2009年01月17日

♪J.S.バッハの管弦楽組曲第3番

「G線上のアリア」で有名なバッハの管弦楽組曲第3番。
もちろん「Air」は大好きですが、第3番は全曲好きです。
優雅だし。
カラヤンも好き。

バッハ:管弦楽組曲第2&3番
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 バッハ カラヤン(ヘルベルト・フォン)
バッハ:管弦楽組曲第2&3番
曲名リスト
1. 管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067
2. 同第3番ニ長調BWV1068
3. ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV1050
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posted by omiyage at 19:33| Comment(4) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

♪ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」

会社の初出も終わり、世間ではそろそろ正月気分も抜け出す頃に第九の記事は遅すぎますが、(^^;;;
年末にわざわざCDやレコードで第九を聴く人ってどのくらいいるんでしょうねー
私は毎年ちゃんと(って言い方もないですが)聴いているんですね。
と言いますか、こんな時ぐらいしか聴く機会がないのが実情ですが。(^^)
で、初めて買ったのがカラヤン。(アナログレコードの時代です)
CDで持っているのはバーンスタインとフルトヴェングラー。
クラシックは未だに詳しくなくて、とりあえず“名盤”ってことで数年前に買ったもの。
しかしながらクラシックは同じ曲でも名盤が多すぎて、いつも何を買えば良いのか悩みます。

ベートーヴェン:交響曲第9番
ベートーヴェン:交響曲第9番

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
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2008年12月28日

♪Harry&Mac(ハリーとマック)のRoad to Louisiana(ロード トゥ ルイジアナ)

細野さんと久保田麻琴さんのユニット。
久保田さんから声を掛けて実現しただけあって、久保田ワールド的なところが多いと思いますが、細野さんもきっとやりたかったんだろうなぁと思います。
こういうアルバムもちゃんと残してくれるところが嬉しいですよね。
実現こそしなかったけど、細野さんの希望どうり、これに本当にドクター・ジョンが加わっていたらもっと素敵だったかな。
アルバム「ガンボ」からのセルフカヴァーなんかが聴けたら最高だったかも。

Road to Louisiana
ハリーとマック 久保田麻琴 細野晴臣
Road to Louisiana
曲名リスト
1. Night Shade
2. New Orleans
3. Magnolia
4. Easy Rider
5. Choo Choo Gatta Gotto’99
6. Malama Pono
7. Coyote Wedding Song(インストゥルメンタル)
8. Crazy Love
9. Too Ra Loo
10. Hoo Doo You Love?
11. Pom Pom Joki
12. Louisiana Lullaby
13. 時にまかせて

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ところで、このアルバムで細野さんが「Choo Choo Gatta Gotto」をセルフカヴァーしていますが、その中の歌詞で、「やつがやってるロックンロール、あれはいいね。・・・・・誰が聞くのか?」というのがあります。
そうです、このブログのタイトル「♪誰が聞くのか?」はここからとったのです。
と、大したことではないですが・・・(^^;;;

それでは、今年はもう更新もできないと思いますので、
皆様今年も色々お世話になりました。
来年も宜しくお願いします。

ということで、よいお年を!
posted by omiyage at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

♪高橋幸宏のA DAY IN THE NEXT LIFE

クリスマスに「X’MAS DAY IN THE NEXT LIFE」や「神を忘れて,祝へよ X’mas time」をわざわざ聴く人はあまりいないかも知れないけど(笑)、一応それだけの理由で本日の紹介でした。(^^;;;
iTunes Storeで視聴可↓

 X’mas Day In the Next Life 


1. ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEART
2. 震える惑星
3. 愛はつよい stronger than iron
4. 360°
5. 空気吸うだけ
6. BETSU-NI
7. EVERYDAY LIFE
8. X’MAS DAY IN THE NEXT LIFE
9. 神を忘れて,祝へよ X’mas time
10. NIGHTCALE IN HEAVEN

あと「BETSU-NI」は、このヴァージョンも好き。
Neil Young (ニール・ヤング)の「ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEART」のカヴァーも素敵です。


Only Love Can Break Your Heart - Neil Young
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2008年12月14日

♪Tin Pan(ティンパン)

Tin Pan/ティンパン

1. Fujiyama mama
2. Queer Notions
3. Starlight Strut
4. Flying Pick Blues
5. Bon Temps Rouler
6. Been Beat
7. Travellin' Mood
8. 76 Tears
9. Soylent Green
10. Flowers
11. Hand Clapping Rhumba 2000
12. Growth

2000年に発売されたアルバム。
もう8年も経ったんですね。
メンバーは御存知「細野晴臣」「鈴木茂」「林立夫」。(松任谷正隆さんがいない)
最近こればっかり聴いてます。
カッコイイです。
ゲストも豪華です。
大滝詠一、忌野清志郎、矢野顕子、大貫妙子、吉田美奈子、小坂忠、高野寛、中村一義、高遠彩子、デヴィッドテゥープ、そして久保田真琴。
矢野顕子さんはコメントで「ティンパンの音と、おいしいおせんべいのために日本へ住んでもいいとさえ思った。」とおっしゃっています。(^^)
ジャケットデザインはテイ・トウワさん。
大滝さんの「Niagara Moon」(視聴可)に収められている「Hand Clapping Rhumba」(演奏はやはりティンパンアレー)をここでも演ってますが、メインボーカルが忌野清志郎。
清志郎さんは細野さんに「何で俺を呼ばないんだ」って電話してきたそうです。
しかも夜中の2時。(笑)
さすが清志郎!って感じでボーカルの存在感としては正直大滝さんを超えていると思います。
しかしながら大滝さんも例の「2番は1番とちょっと違う」というフレーズでしっかり参加。
これだけでも感激してしまうので、やっぱり大滝さんスゲー!

うーん、これ以上書いてるとキリが無い!

残念なのはamazonやHMVにリンク張ろうと思ったのですが、無かったこと。
ダメだよ、こんなアルバムはずっと売リ続けてなきゃ!

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2008年12月06日

♪Miles Davis(マイルス・デイビス)のBitches Brew(ビッチェズ・ ブリュー)

ジャズでもないロックでもない、そこにマイルスがいるだけ。

かっこ良さそうな出だしの記事にしてしまいましたが、白状すると私は結構最近までこのアルバムが苦手だったんです。
まぁジャズを聴くと言っても今までほとんどハードバップ野郎だったので仕方がないのですが、考えてみればジャズ以外のジャンルでは結構ヘンテコなものまで聴いているので、こんなにカッコイイものが苦手だなんておかしいんですよね。
で、それに気が付いて何回か聴いているうちに今度は好きになっちゃった。(^^)
嬉しいことです。

視聴可
Miles Davis/Bitches Brew - Remaster


Disk 1
1. Pharaoh's Dance
2. Bitches Brew

Disk 2
1. Spanish Key
2. John McLaughlin
3. Miles Runs the Voodoo Down
4. Sanctuary
5. Feio [*]
posted by omiyage at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Miles Davis (tp) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

♪Martin Denny(マーティン・デニー)のExotic Moog(エキゾチック・ムーグ)

Exotic Moog

私が所有するのはLes Baxter(レス・バクスター)のMoog Rock(ムーグ・ロック)とのカップリングCD。
アナログ・シンセ、ムーグの音が楽しめます。
私がマーティン・デニーを買い集めていた当時、このLPがなかなか無くて、CDで手に入った時はホントに嬉しかったものです。
レス・バクスターの方はクラシックの曲をうまくムード音楽にアレンジしています。
基本的にはマーティン・デニーもそれに近いのですが、やっぱり「Quiet Village」は力が入ってます!
この曲が好きな人はこの一曲のためだけに持っていてもいいと思います。
それともうひとつおススメはエキゾチックしてませんが「A Taste Of Honey」。
軽快で素敵です。
posted by omiyage at 19:21| Comment(4) | TrackBack(0) | エキゾチック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

♪Charles Mingus(チャールズ・ミンガス)のMingus At Carnegie Hall(ミンガス・アット・カーネギーホール)

いつも発作的に聴きたくなるアルバム。
一言では言い表すことの出来ないアルバム。

ジャズの名盤って(有名なだけのものは除いて)、私は2種類あると思ってて、それが“凄いアルバム”と“素晴らしいアルバム”なんです。
(こむづかしい定義はありません^^)
そしてこのアルバムは“凄い”と“素晴らしい”の2つ共兼ね備えています。
ジャケットもカッコイイ!
(少なくとも直立猿人
直立猿人
のジャケットよりは)(笑)
CDでも(普段は邪魔だが)これは紙ジャケでほしい逸品。

ミンガス・アット・カーネギー・ホール(紙ジャケット仕様)
チャールス・ミンガス ジョージ・アダムス ハミエット・ブルイエット
ミンガス・アット・カーネギー・ホール(紙ジャケット仕様)
曲名リスト
1. C Jam Blues(Cジャム・ブルース)
2. Perdido(パーディド)

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Guest Artists
Jon Faddis(tp)
John Handy(as,ts)
Rahsaan Roland Kirk(ts)
Charles McPherson(as)

The Mingus Group
Charles Mingus(b)
George Adams(ts)
Hamiet Bluiett(bs)
Don Pullen(p)
Dannie Richmond(ds)

Rec. 1974年 Carnegie Hall

それとミンガスと言えば下の
YUSAKU MUSIC NOTE - 松田優作が愛した音楽
チャールス・ミンガス オーネット・コールマン 古澤良治郎とリー・オスカー
YUSAKU MUSIC NOTE - 松田優作が愛した音楽
曲名リスト
1. ハイチ人の戦闘の歌(モノラル)/チャールズ・ミンガス
2. ロンリー・ウーマン/オーネット・コールマン
3. あのころ/古澤良治郎とリー・オスカー
4. エヴリシング・マスト・チェンジ/ニーナ・シモン
5. 溢れ出る涙/ローランド・カーク
6. セント・ジェームス病院/浅川マキ
7. 天使のミロンガ/アストル・ピアソラ 008.紙ふうせん/井野信義&レスター・ボウイ 009.オール'55・トム・ウェイツ

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で知ったのですが(未所有)、松田優作も愛していたと。
↓の1曲目、視聴可

Charles Mingus (Charlie Mingus)/Clown: 道化師(Ltd)(24bit)(Pps)
posted by omiyage at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

♪コスミック・インベンション(Cosmic Invention)のプラトニック学園

B面にコズミック・サーフィン(Cosmic Surfin')が収録されたシングル。
いわゆるドーナツ盤。(アルバム未収録)

プラトニック学園・コズミック・サーフィン/コスミック・インベンション

注目すべきはこの歌版コズミック・サーフィンも細野さんのアレンジだということ。
ちなみに2曲共、作詞 近田春夫 作曲・編曲 細野晴臣となっています。
まぁ2曲共細野さんの作曲・編曲だということは純粋なコスミック・インベンションなのかどうかは?ですが、ボーカルはもちろん森岡みまさんなのです。
また、アルバム「COSMORAMA」(コズモラマ)↓
COSMORAMA(コズモラマ)/コスミック・インベンション
では「コンピューターおばあちゃん」のオリジナル↓

が収録されていることは御存知の通り。

いや〜でも正直、オリジナル・アルバムよりこのシングル(プラトニック学園/コズミック・サーフィン)の方が断然好きなんです。

プラトニック学園/コスミック・インベンション


コズミック・サーフィン/コスミック・インベンション


そしておまけ↓
TECHNOPOLIS
posted by omiyage at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

♪RED CLIFF(レッド・クリフ)

この三国志の主題歌「RED CLIFF 〜心・戦〜」を歌うのは、以前、坂本龍一プロデュースの元「SAVE THE FUTURE」のイメージソングを歌ってたalan(アラン)。

alan/Red Cliff-心 戦(+dvd)

視聴可

RED CLIFF(レッド・クリフ)
http://redcliff.jp/index.html

alan(アラン)
http://alan-web.jp/index.html

alan「心・戦〜RED CLIFF〜」金鶏百花映画祭LIVE


しかし、「三国志」と聞くとどうしても小池玉緒を思い出してしまうのです。(^^)
今こそあのヴァージョンを使ってほしかった。(独り言)
     ↓
posted by omiyage at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 誰が見るのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

♪Jimmy Smith(ジミー・スミス)のHouse Party(ハウス・パーティ)

先日の「The Sermon!(ザ・サーモン)」と同時期の録音で、セットとして考えるべきアルバム。
一緒に紹介しときゃよかった(^^;;;
ザ・サーモン同様、豪華メンバーによるジャムセッションで、ラフさがいい。
こちらのアルバムではカーティス・フラーのトロンボーンも聴ける。
あたしゃ、#2のルー・ドナルドソンが好き!
↓視聴可

House Party-Remaster/Jimmy Smith


1. Au Privave
2. Lover Man
3. Just Friends
4. Blues After All
5. Confirmation (Bonus Track)

Jimmy Smith (org)
Lee Morgan (tp)(1,3,4)
Curtis Fuller (tb)(3,4)
Lou Donaldson (as)(1,2)
George Coleman (as)(3,4)
Tina Brooks (ts)(1)
Kenny Burrell (g)(1,4)
Eddie McFadden (g)(2,3)
Art Blakey (ds)(1)
Donald Bailey (ds)(2,3,4)

Rec. 1957年、1958年
posted by omiyage at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

♪SHANKAR FAMILY & FRIENDS(シャンカル・ファミリー&フレンズ)

SHANKAR FAMILY and FRIENDS

GEORGE HARRISONプロデュース。
ジョージ・ハリスンのシタールの師匠、ラヴィ・シャンカールとそのファミリーによるアルバム。
ジョージ・ハリスンもミュージシャンとしては“HARI GEORGESON”の変名でクレジットされています。
「I AM MISSING YOU」いいですねー
ワールド・ミュージックとして聴くには?だけど理屈抜きで気に入ってます。
あっビートルズ(ジョージ・ハリスン)や!って感じがいい。
ところでラヴィ・シャンカルですが、ノラ・ジョーンズは実娘。

Ravi Shankar - I Am Missing You
posted by omiyage at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

♪Clark Terry(クラーク・テリー)のMemories Of Duke(メモリーズ・オブ・デューク)

う〜ん、特にお気に入りという訳ではないのですが、最近しょっちゅう聴いています。
何故だろう?
でも、いいアルバムですよね。(^^)
落ち着いて聴けますし、車運転してても興奮しないので安全だし。(笑)
興奮しないと言ってもつまらないんじゃない。

・・・と、今日は独り言のような記事でした。
視聴可

Clark Terry Five/Memories Of Duke


1. Passion Flower
2. Happy Go Lucky Local
3. Echoes Of Harlem
4. Sophisticated Lady
5. Things Ain't What They Used To Be
6. I Let A Song Go Out Of My Heart
7. Cotton Tail
8. Everything But You
9. Come Sunday

Clark Terry (tp)
Jack Wilson (p)
Joe Pass (g)
Ray Brown (b)
Frank Severino (ds)

Rec.1980年
posted by omiyage at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

♪MARTIN DENNY(マーティン・デニー)のA Taste Of Honey(ア・テイスト・オブ・ハニー)

初期の、もろエキゾチック・サウンドではなく、エキゾチックという個性を少し残しつつ、普通にジャズしています。
心地よいラウンジです。
一曲の長さが、短いもので2分を切り、長いものでも4分ありません。
スタンダードや有名な曲が沢山収録されており、非常に聴きやすいです。

A Taste Of Honey/MARTIN DENNY
A Taste Of Honey/MARTIN DENNY

1.A Taste Of Honey
2.I'm In A Dancing Mood
3.Black Orchid
4.Take Five
5.Stranger On The Shore
6.Walk On The Wild Side
7.Exodus
8.A-Me-Ri-Ca(from“West Side Story”)
9.Route 66
10.Clair De Lune
11.Violetta
12.The Wild One

それと今日はもうひとつ。
“音楽データベースであるCDDBの威力!”とでも題したいことなんですが、実は上で紹介した「A Taste Of Honey」は(おそらく)CDでは発売されてなくて、先日どうしても手軽にCDで聴きたくなったので、CD-Rに録音(書き込み)ができるCDデッキでプレーヤーから録音しました。
方法は基本的に昔カセットテープに録音してたのと同じ要領で、CDデッキにブランクCD-Rを入れ、Recボタンとポーズボタンを同時に押して録音待機状態にしておきます。
それからプレーヤーに針を落として曲が始まる直前にCDデッキのポーズボタンを解除して録音する。
ただ手間なのは、このまま放っておくとA面すべてが一曲という扱いになってしまうので、一曲目が終わると録音停止。
そして再び始めと同じ要領で二曲目、三曲目と曲を分けながら録音していきます。
もちろんA面すべてが一曲という録音をしておいて後からパソコンで編集ということもできますが、余計手間と時間がかかるのでこの方法でしています。
で、そうして出来上がったCDの一曲の時間というのは、私が適当に手でやっている分、当然実際の時間より1〜2秒の誤差が出てしまいます。
ところが先日このCDをiTunesで聴こうとしたところ、なんとCDタイトルやアーチスト名、曲名までもパーフェクトに出てきたんです。
CDDBの仕組みというのはこちらにあるようにCDの曲数や時間などの情報でそのCDを特定しているそうなんですが、実際よりも誤差のあるものでもピタリと当てたのには驚きました。
録音に使ったCDデッキにはCDタイトルやアーチスト名などを記録する機能がありませんので、当然そういうヒントは入っていなかったんです。
にも拘らず特定できたのにはホント驚きました。
また、(おそらく)CDにもなっていないアルバムまでデータベースにあるなんて、二重の驚きでした。
反対に特定できなかったり、間違えたりということもあるようですが、いや〜今回は驚きました。
posted by omiyage at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | エキゾチック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

♪Jimmy Smith(ジミー・スミス)のThe Sermon!(ザ・サーモン)

サーモンと言っても“鮭”ではなく、調べると“説教”という意味ですが、どちらにしても変なタイトルです。(^^)
#2のJ.O.S.も“ジェームス・オスカー・スミス”という本名からとったもの。
元々幼い頃からピアノを弾いていたらいしのですが、その後色んな楽器を習得し、プロになってからはオルガンに転向。
しかし飽きないですよね、このアルバム。
あっ、それと最近Wikipediaで知ったのですが、マイケル・ジャクソンの"Bad"にも参加していらしたんですね。
恐らくこの頃61歳。
凄い!

The Sermon!
The Sermon!

1.The Sermon(20:10)
 Lee Morgan (tp)
 Lou Donaldson (as)
 Tina Brooks (ts)
 Kenny Burrell (g)
 Jimmy Smith (org)
 Art Blakey (ds)
 Rec. 1958年

2.J.O.S.(11:54)
 Lee Morgan (tp)
 George Coleman (as)
 Eddie McFadden (g)
 Jimmy Smith (org)
 Donald Bailey (ds)
 Rec. 1957年

3.Flamingo(8:00)
 Lee Morgan (tp)
 Kenny Burrell (g)
 Jimmy Smith (org)
 Art Blakey (ds)
 Rec. 1958年

Jimmy Smith - The Sermon (1964)
posted by omiyage at 12:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

♪細野晴臣プロデュースのLove,Peace&Trance

全曲にではないが、ボーカルに遊佐未森、甲田益也子、小川美潮の3人を迎えた細野さんのアンビエントもの。
正直、全12曲共こういうアンビエントだと途中で眠ってしまいそうですが、上記の3人を迎え、#2,#10の「はす・クリア」や#9「ウィスパーズ・イン・ザ・ダーク」、#11「はしゃ・マンダラ・にぱーり」などのポップスに近い曲があると嬉しいですね。
ファンサービスなのか、そういうコンセプトなのか?
それにしてもこれ一枚出して終わりとは勿体無い。
このメンバーならポップスのアルバムも聴きたかった。

LOVE PEACE&TRANCE
LOVE PEACE&TRANCE

1 HO'OLA
2 HASU KRIYA はす・クリア(作詞:福澤諸/作曲:福澤諸)
3 YEELEN イーレン
4 DREAMTIME LOVERS ドリームタイム・ラヴァーズ
5 SOLARIS ソラリス(作曲:dip in the pool)
6 MAMMAL MAMA ママル・ママ
7 KOKORO-DA 心だ(作曲:killing time)
8 DAWN ドーン(作曲:dip in the pool)
9 WHISPERS IN THE DARK 暗闇のささやき(作詞/作曲:Thomas Newman)
10 HASU KRIYA はす クリア(シングル・ミックス) (作曲:福澤諸)
11 HUSH-A MANDALA NI PALI はしゃ・マンダラ・にぱーり(作詞:福澤諸/作曲:福澤諸)
12 AINA アイナ
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2008年09月26日

♪細野晴臣のN・D・EとInterpieces Organization

正確なクレジットは「N・D・E」が細野晴臣+ゴウ・ホトダ ビル・ラズウェル 寺田康彦。
「Interpieces Organization」が細野晴臣 & ビル・ラズウェル。

N・D・E
N.D.E / 細野晴臣+ゴウ・ホトダ ビル・ラズウェル 寺田康彦

Interpieces Organization
Interpieces Organization / 細野晴臣 & Bill Laswell

細野さんのアルバムにBill Laswellがかかわったのがこの2枚のアルバム。
「N・D・E」の方は全曲細野さんの作曲ですが、「Interpieces Organization」の方はラストの曲を除いてすべて共作。
アルバムの帯には「N・D・E」がワイルド・アンビエント、「Interpieces Organization」がインターピーシーズ・アンビエントとあります。
アンビエントと言うとどうしてもリズムのないフワフワした曲を思い浮かべてしまいますが、これは血湧き肉躍るアンビエント。(笑)
地味だし、あまり語られることも少なく、細野さんらしいいつものユーモラスさはほとんどありませんが、その分かっこいいアルバムです。
今頃また気になって聴いてます。
ちなみに「N・D・E」とはNear-Death Experienceの略で、臨死体験という意味だそうです。
posted by omiyage at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

♪Pepper Adams(ペッパー・アダムス)の10 to 4 at the 5-Spot(テン・トゥ・フォー・アット・ザ・ファイヴ・スポット)

ハード・バップの名盤って、一体いくつあるんだろう?と思います。
ペッパー・アダムズのバリトンは相変わらずしびれるし、ドナルド・バードはもちろんのこと、このアルバムのボビー・ティモンズは特に好き。
視聴可

Pepper Adams/10 To 4 At The Five Spot


1. 'Tis (Theme)
2. You're My Thrill
3. The Long Two/Four
4. Hastings Street Bounce
5. Yourna

Pepper Adams (bs)
Donald Byrd (tp)
Bobby Timmons (p)
Doug Watkins (b)
Elvin Jones (d)

Rec. 1958年
posted by omiyage at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

♪Jo Stafford(ジョー・スタッフォード)のJo + Jazz(ジョー + ジャズ)

友人のススメで初めて自分でお金出して買ったボーカルもののアルバム。
特に「You'd Be So Nice To Come Home To」(帰ってくれたらうれしいわ)がいい。
もちろんこの曲はヘレン・メリルやジュリー・ロンドンのものもいいのですが、私にとっては“最初に聴いた”というのがやはり印象的で、「You'd Be So Nice To Come Home To」というと最初に出てくるのがジョー・スタッフォードなのです。
最近CDで買いなおして聴いてます。
2008年7月16日に90歳で他界されました。
謹んでご冥福をお祈り致します。

視聴可
Jo Stafford/Jo + Jazz


01.Just Squeeze Me
02.For You
03.Midnight Sun
04.You'd Be So Nice To Come Home To
05.The Folks Who Live On The Hill
06.I Didn't Know About You
07.What Can I Say After I Say I'm Sorry
08.Dream Of You
09.Imagination
10.S'posin'
11.Day Dream
12.I've Got The World On A String


Jo Stafford - "You'd Be So Nice To Come Home To"
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2008年09月07日

♪Viktor Lazlo(ビクター・ラズロ)のCANOE ROSE(追憶のストーリー)

以前“SHE(スゥイート・ハートエイク)”というアルバムを紹介しましたが、今日は同年に発売されたアルバムで“CANOE ROSE(追憶のストーリー)”です。
何故か“SHE”同様「Cry Me a River」のフランス語ヴァージョンが入っています。
それ以外では“マタハリ”“上海リリー”が好きです。

CANOE ROSE(追憶のストーリー)
CANOE ROSE/Viktor Lazlo

1.CANOE ROSE
 (追憶のストーリー:フランス語ヴァージョン)
2.BLUESER
 (彼女はルーザー:フランス語ヴァージョン)
3.MATA HARI
 (マタハリ)
4.SLOW MOTION
 (スロー・モーション)
5.LOSER
 (彼女はルーザー:英語ヴァージョン)
6.SHANGHAI LILY
 (上海リリー)
7.PUT THE BLAME ON MAME
 (プット・ザ・ブレイム・オン・メイム)
8.PLEURER DES RIVIERES
 (クライ・ミー・ア・リヴァー)

下のiTunesリンクや、amazonリンクは、前回紹介した“SHE(スゥイート・ハートエイク)”と今回の“CANOE ROSE(追憶のストーリー)”がカップリングされたアルバムらしい。
Viktor Lazlo - Cano? Rose/Pleurer Des Rivi?res



Viktor Lazlo - Pleurer de riviere


Viktor Lazlo - Canoe rose
posted by omiyage at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | フレンチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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