2010年08月01日

♪J.S.バッハのカンカータ第140番と第147番

発見!
加藤和彦のヨーロッパ3部作を聴いて、すぐその後にこのカンカータを聴いたのですが、全体を通してものすごくポップに聴こえてしまいました。
これは加藤和彦が凄いのか?
バッハが凄いのか?
それとも私の耳がおかしいのか?(笑)

まぁ、結果的には加藤和彦さんもバッハさんも凄い!というところに落ち着くのだと思いますが、今日は私にとって凄くいい発見でした。

バッハ : カンタータ 第140番&第147番
アーノンクール(ニコラウス) ベルギウス(アラン) テルツ少年合唱団 ランプフ(シュテファン) ハンプソン(トーマス) エクビルツ(クルト)
バッハ : カンタータ 第140番&第147番
曲名リスト
1. カンタータ第147番「心と行いと行きざまもて」
2. カンタータ第140番「目覚めよと,我らに呼ばわる物見らの声」

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何でもいいんですが、例えば下の曲なんか。
(加藤和彦さんが歌ってると思って想像すればなおさら。(^^)



posted by omiyage at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

♪加藤和彦のヨーロッパ3部作

実はいまだにCDで持っていなくて、買いなおそうと思いつつ現在に至るのですが、ダウンロード購入も考えている今日この頃です。
聴けば聴くほど好きになっていくアルバムです。
フォークルやミカバンドも勿論好きですが、スネークマン・ショーでメケメケのカヴァーが好きになり、当然この3部作にハマったと。

パパ・へミングウェイ
79.10.25


うたかたのオペラ
80.09.25


ベル・エキセントリック
81.07.25


YouTubeのリンク埋め込みが禁止になっているのでこちらをクリックしてご覧下さい。
「パパ・ヘミングウェイ 」から「AROUND THE WORLD」
教授も幸宏も、そして大村憲司さんもカッコイイ!

あと、ヨーロッパ3部作からではないですが、メケメケ。


そして、ついでみたいな紹介になりますが、上記3部作を聴くと何故かいつも「マルタの鷹」をセットのように聴いてしまうのです。
マルタの鷹
87.12.05
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2010年06月27日

♪Yellow Magic Orchestra×SUKITA

あとひと月きりました。
久しぶりにわくわくします。

Yellow Magic Orchestra×SUKITA
Yellow Magic Orchestra×SUKITA
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2010年06月24日

♪ASA-CHANG&巡礼と康本雅子

康本さんのダンスは素敵です。
http://yasumotomasako.net/
YouTubeでたまに観る程度ですけど。
特にASA-CHANG&巡礼のキョンキョンをフューチヤーした「背中」のPVで踊る康本雅子さん。

ASA-CHANG&巡礼「背中」 feat.小泉今日子


で、ASA-CHANG&巡礼と言えば教授(坂本龍一)も好きだと言っていた「花」。
へんなリズムで、ずっと聴き入ってしまいます。

ASA-CHANG&巡礼「花」



花

背中
背中
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2010年06月12日

♪J.S.バッハのマタイ受難曲

教授のスコラでも紹介されていた、1939年録音のウィレム・メンゲルベルク指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のもの。

バッハ:マタイ受難曲(1939年 ライブ録音) ほか (3CD) (Mengelberg Tchaikovsky Symphony No.6, Bach Matthew Passion)
Hermann Schey
バッハ:マタイ受難曲(1939年 ライブ録音) ほか (3CD) (Mengelberg Tchaikovsky Symphony No.6, Bach Matthew Passion)
曲名リスト
1. チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74”悲愴”(1941 録音)
2. バッハ:マタイ受難曲(1939 ライブ録音)

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Wikiに、
第39曲の独唱が終わった直後に、女性のすすり泣きとも聞き取れる音声が混じっており、日本国内では「聴衆のすすり泣きが聴こえる感動的名演」として宣伝された。
とあったので聴いてみると、入ってました。
それっぽいのが。

しかしまぁこのCD、3枚組なんですが、正直通して聴いたことがありません。(笑)
posted by omiyage at 21:23| Comment(6) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

♪中谷美紀

最近は中谷美紀の声に癒されています。

オフィシャル
http://roomsnakatani.com/

いつも私のブログを見に来て頂いている方々は、多分皆さん御存知かとは思いますが、彼女のアルバムは、そのほとんどを教授(坂本龍一)が作曲、アレンジ、プロデュースしています。

食物連鎖
食物連鎖

cure
cure

私生活
私生活

vague
vague

Pure Best
Pure Best

曲が良くて、声が良くて。◎
ただ、歌詞の内容は今までほとんど気にしたことがなく、未だにどの曲もきちんと知りません。
お許しを!(^^;;;

で、私は「どのアルバムが特に良い」というのはなくて、オリジナル・アルバム(3枚)以外にベスト(リミックス)なんかも一緒に続けて聴いています。

とは言っても、お決まりのように取り上げないといけない曲がいくつかあるので、下記にYouTubeで紹介しときます。

まず、下の3曲。
同じ曲です。
個人的にはやっぱり教授のが一番好きです。

岡田有希子-WONDER TRIP LOVER


クロニック・ラブ(「ケイゾク」主題歌)PV


坂本龍一 - Ballet Mecanique


次、下の2曲。
同じ曲です。
英語と日本語の違いがあったり、甲乙付け難いのですが、映像は群を抜いて中谷美紀の方がいいです。(笑)

坂本龍一 featuring Sister M - The Other Side of Love


砂の果実


あと、サード・アルバムの「私生活」ではター坊の「夏に恋する女たち」をカヴァーしています。
もちろん教授のアレンジね。
YouTubeになかったので、上記のアルバムをクリックしてamazonで視聴して下さい。
posted by omiyage at 21:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

♪ヴィヴァルディの四季

春です!(笑)
春夏秋冬それぞれ好きですが、記事にするにはやはり春でしょうか。(^^)
ヴィヴァルディの四季と言えばイ・ムジチ合奏団が有名ですが、これは個人的に私の好きなチョン・キョンファさんのものです。

ヴィヴァルディ:四季
ヴィヴァルディ:四季

本人による解説まで収録されています。
私は日本語しか分からないのでちんぷんかんぷんですが・・・(^^;;;

↓演奏年代は違いますが「春」の演奏です。


↓今日のおまけでバッハ、Airです。
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2010年03月29日

♪小柳ゆきの異邦人

「異邦人」と言えば当然、久保田早紀さんなんですが・・・
夢がたり/久保田早紀
夢がたり/久保田早紀

この「異邦人」は色んな人にカヴァーされています。
ただ、やはりオリジナルを超えるものはなく、ダントツでオリジナルが良いのですが、個人的に小柳ゆきさんのだけは好きなんです。
結構オリジナルと同レベルで気に入っています。
視聴おススメ↓

異邦人


小柳ゆきさんは声や歌唱力に恵まれて、昔からかなり期待はしているのですが、残念ながら未だにおじさんの気に入ったものはなく、ただこの「異邦人」だけは“すごい”と思いました。
(アルバムが出たばかりでこんな書き方してすみません。)
今後も注目はしていきたい人ですね。

あっ、それと「異邦人」でもう一人だけお気に入りがありました。
えこひいきで、艾敬(アイ・ジン)のカヴァーも好きです。
↓何故ウルトラマンが出てくるのか?と何故曲中“さよなら”だけが日本語なのか?は謎(^^)
posted by omiyage at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

♪CLEMENTINE(クレモンティーヌ)のUn Homme Et Une Femme(男と女)

特にクレモンティーヌが好きな訳ではないのですが、このアルバムの1曲目、フランシス・レイ。
このカヴァー「Un Homme Et Une Femme」(男と女)が好きでたまに聴きます。
クレモンティーヌもなう!(笑)

男と女/クレモンティーヌ

posted by omiyage at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | フレンチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪Workshy(ワークシャイ)のSOUL LOVE(ソウル・ラブ)

特にワークシャイが好きな訳ではないのですが、このアルバムの1曲目、バカラック。
このカヴァー「I SAY A LITTLE PRAYER」(小さな願い)が好きでたまに聴きます。
ワークシャイなう!(笑)

SOUL LOVE
スティービー・ワンダー ワークシャイ
SOUL LOVE
曲名リスト
1. 小さな願い
2. イフ・アイ・エヴァー・ルーズ・ディス・ヘヴン
3. イッツ・トゥー・レイト
4. ホワイ・キャント・ウィ・ビー・ラヴァーズ
5. 恋
6. チャイルド・オブ・ザ・ストリーツ
7. ワーク・トゥ・ドゥ

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posted by omiyage at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

♪鈴木慶一のSUZUKI白書 * SUZUKI WHITE REPORT

「自分はザ・ビートニクス絡みで鈴木慶一を知って、好きではあるが、特別そんなにファンじゃない。」と思っていてもムーンライダーズを含め何枚かはアルバムを持っていて、時々無性に聴きたくなるのが鈴木慶一さんなんです。
「はっぴいえんど」は好きでも「はちみつぱい」までは聴いてない。
でも「はちみつぱい」や「ムーンライダース」を昔から聴いていなかっただけで、それは結構ファンなのかも知れません。
ここ4〜5日、またこのアルバムを引っ張り出して来て聴いています。
高橋幸宏氏の「EGO」に収録された、作曲The BEATNIKS(高橋幸宏、鈴木慶一)名義の「LEFT BANK 〔左岸〕」収録。
くせになる曲ばかりです。

SUZUKI白書~スズキ・ホワイト・リポート
SUZUKI白書~スズキ・ホワイト・リポート

1. GOD SAVE THE MEN
2. JAPANESE“一次好”SONG
3. サラダボウルの中の二人
4. 白と黒
5. LEFT BANK
6. WORDS, COLOURS, NOISE, AND BOOMS
7. 月にハートを返してもらいに
8. SATELLITE SERENADE REMIX
9. 心の底から笑える日来るまで


ということで、今日でこのブログも4周年です。
皆様本当にありがとうございます。
更新のペースはグッと落ちましたが、もう少し
続けたいと思っていますので、
今後とも宜しくお願いします。
omiyage
posted by omiyage at 17:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

♪Ahmad Jamal(アーマッド・ジャマル)のBut Not For Me(バット・ノット・フォー・ミー)

マイルスを振った男。
その後“レッド・ガーランドをジャマル化させた”とまで言われるほど、マイルスが惚れ込んだ男。

透き通るような綺麗なピアノですよね。

私は#6の「Poinciana」がマーティン・デニーのクワイエット・ヴィレッジに雰囲気が似ているので特に好き。

バット・ノット・フォー・ミー
アーマッド・ジャマル
バット・ノット・フォー・ミー
曲名リスト
1. バット・ノット・フォー・ミー
2. 飾りのついた四輪馬車
3. ヴァーモントの月
4. ミュージック・ミュージック・ミュージック
5. ノー・グレイター・ラヴ
6. ポインシアナ
7. ウッディン・ユー
8. ホワッツ・ニュー

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Ahmad Jamal(p)
Israel Crosby(b)
Vernell Fournier(ds)

Rec.1958
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2010年01月24日

QRコードを作ってみました。

ネットで簡単に作れるんですね。

♪誰が聞くのか?携帯サイト

♪誰が聞くのか?携帯サイト


こちらで作りました。
QRコード(二次元バーコード)作成【無料】
http://www.cman.jp/QRcode/
posted by omiyage at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 誰が読むのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

♪高橋幸宏のLife Time, Happy Time 幸福の調子

Lifetime,Happy Time 幸福の調子【SHM-CD】
高橋幸宏
Lifetime,Happy Time 幸福の調子【SHM-CD】
曲名リスト
1. 元気ならうれしいね
2. 男において
3. 素敵な人
4. FOLLOW YOU DOWN
5. GOOD DAYS,BAD DAYS
6. FATHERS
7. PURSUIT OF HAPPINESS
8. HAPPY CHILDREN
9. MIS
10. しあわせになろうよ
11. 幸福の調子

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最近また「FATHERS」聴いて泣いてます。
父親になればなるほど実感します。
泣くと言っても「自分は家族の犠牲になって不幸だ」なんて思って泣くのでは無く、なんというか、でもやっぱり幸せなんですよね。
「男のくせに泣くんじゃない子供の頃に言われる言葉・・・」
って「男において」の歌詞で言ってますが、泣くのは健康にも良いのだそうで、歳をとったら泣きましょう!(笑)

このアルバムは幸せがテーマみたいになってます。
幸せなんて私が思うにその人の気の持ちようだと。
例えば「F1ドライバー目指してた青年が今では車の修理工」だったとしても夢破れて今不幸かと言うとそうでもない。
結構幸せに楽しくやってたりします。
普通は環境ではなくて自分の気の持ちようですよね。

私はファザコンでもなく、特別お父さん子でもなかったのですが、これは泣けます。
でも未だに「ありがとう」って言えてないんですけどね。(^^;;;

ハッピー・デイズ
徳武弘文
ハッピー・デイズ
曲名リスト
1. ギター天国
2. Slide Down to Louisiana
3. Electric KEITH
4. 私の足なが伯父さん
5. Birds Eyes View
6. Just Be A Friend
7. Moonlight Starlight
8. Apache
9. Fathers(with 高橋幸宏)
10. 青春サイクリング(with ビギン,高野寛,南こうせつ)
11. Just A Second

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The Rembrandts
The Rembrandts
The Rembrandts
曲名リスト
1. Just the Way It Is, Baby
2. Save Me
3. Someone
4. Show Me Your Love
5. New King
6. Every Secret Thing
7. If Not for Misery
8. Moonlight on MT. Hood
9. Goodnight
10. Burning Timber
11. Confidential Information
12. Everyday People
13. Follow You Down

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2010年01月12日

♪高橋幸宏のFate of Gold(フェイト・オブ・ゴールド)

視聴可
Fate of Gold 【SHM-CD】
Fate of Gold 【SHM-CD】

成熟ポップス。
ほとんど名曲だと思います。
師匠の生ドラムがやっぱりいいー

1曲目「僕は運命を信じない」の歌詞に出てくる師匠が吸ってたハイライト。
私も4年半前に煙草を止めるまでは師匠の影響でハイライト吸ってました。
20年近く吸ったかな。

2曲目この「THE LOOK OF LOVE」はポップスとしては最高の出来じゃないでしょうか。
さすがバカラック好きの師匠です。

「さえない気持ち」は歌詞や曲自体はもちろん、声の処理が気持ちいい。

そして竹中直人さんに提供してその後セルフカヴァーした「メルシィ・僕」。
エンディングには竹中直人さんの声で「なんかだるいな〜、色んなことみーんなだるい、だるくてだるくてたまりませーん、たまりませーん」って入ってるのが素敵。

「こんなぼく(君はまだ若い)」や「十月の恋」では鈴木慶一さんや森雪之丞さんによって、うんと歳の離れた年下の女性との恋愛を歌わされています。
無理してなくて、いい意味で成熟と共に枯れてきた男性が幸宏師匠のイメージとピッタリ重なります。
私と妻が13歳差なのもこの影響かも知れません。(爆)

「海辺の荘(いえ)」(作詞:鈴木慶一 作曲、編曲:高橋幸宏)は成熟した大人のラブソング。
これもホントいいですねー、なんでも当初この曲のタイトルが「高橋荘(そう)」だったとかなんとか以前ラジオかなんかで師匠が言ってた記憶があります。
「高橋荘」にならなくて良かったです。(笑)

「僕たちのしあわせ」はKYONとの共作。
おとなしめの静かなアレンジでいい曲です。

「Fate of Gold」もエンディングにふさわしいインスト。

ホント正直言いますと「Flash Light」以外は全部名曲だと思います。
「Flash Light」は嫌いじゃないけどって感じです。
好きな人はゴメンナサイ。

MERCI BOKU
MERCI BOKU

いや〜、今日はなんか久しぶりに自分なりにちゃんと記事を書いた気がしました。(笑)
posted by omiyage at 19:44| Comment(5) | TrackBack(1) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

「POSTYMO photo exhibition + commmons shop in NAKANOSHIMA BANKS」

昨日行ってきました。
CDやグッズ、203gowさんの毛糸の作品もありました。
可愛かったです。http://twitpic.com/ubj57
本当は夜、周りのイルミネーションが綺麗ので夜に行きたかったのですが、家族サービスの都合で昼になりました。
展示写真の撮影もOKだったので沢山撮りましたが、ここでは載せるの控えます。
↓これだけにしときます。

POSTYMO photo exhibition
POSTYMO photo exhibition
POSTYMO photo exhibition

で、夜の雰囲気を知りたかったので探していたら良いブログを見つけました。
勝手に紹介しときます。
ここをクリック。
posted by omiyage at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 誰が読むのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

♪石川さゆりの逢いたくて逢いたくて

昨日のHISの記事で今「逢いたくて逢いたくて」は坂本冬実のHISヴァージョンにハマっていると書きましたが、YouTubeで検索していたら石川さゆりヴァージョンを発見。



※amazon↓でも視聴可
二十世紀の名曲たち(9)
加藤登紀子 石川さゆり
二十世紀の名曲たち(9)
曲名リスト
1. いい日旅立ち
2. 有楽町で逢いましょう
3. ブルー・シャトー
4. 花
5. 逢いたくて逢いたくて
6. お吉物語
7. 大利根月夜
8. ペッパー警部
9. for you…
10. ひとり寝の子守唄

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ハマってます。(笑)
園まりさんのよりいいです。
色っぽいです。
どうも石川さゆりさんは色んなカヴァーをされていまして、正直全部が素晴しい訳ではないですが、YouTubeにあるだけでも結構楽しめます。
「知床旅情」「蘇州夜曲」「何日君再来」「五木の子守唄」「なごり雪」なんかが良かったです。
あと「憧れのハワイ航路」の編曲が前田憲男さんとありますので、ひょっとしたらスティール・ギターは駒沢裕城さんかなぁ?
で、「白い色は恋人の色」もありました。



加藤和彦さん、やっぱり惜しまれます。(涙)
posted by omiyage at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

♪HIS(ヒズ)の日本の人

細野晴臣(H)と忌野清志郎(I)と坂本冬美(S)のユニット。
カヴァー曲と清志郎作曲のオリジナル曲が中心の14曲入りアルバム。

日本の人
日本の人
曲名リスト
1. HISのテーマ
2. パープル・ヘイズ音頭
3. 夜空の誓い
4. 逢いたくて逢いたくて
5. 渡り鳥
6. 500マイル
7. 恋人はいない
8. おやすみ もうすぐ逢える
9. スキー・スキー(スキーなの)
10. 恋のチュンガ
11. ヤングBee
12. セラピー
13. アンド・アイ・ラヴ・ハー
14. 日本の人

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1曲目の「HISのテーマ」は3人の合作ということになっています。
カヴァーものとしては、
「500マイル」はヘイディ・ウエスト(PPMなどで有名)の曲で、HISでやる前からこの清志郎訳詞ヴァージョンが有名。
そのカヴァーも多数存在します。
「パープル・ヘイズ音頭」はジミ・ヘンドリックスのカヴァーですが、ここは音頭なので大滝詠一さんにも絡んで頂きたかったところです。
「逢いたくて逢いたくて」は園まりですが、実は今回この坂本冬実のHISヴァージョンにハマってまた聴いています。
「恋のチュンガ」はペレス・プラード(歌詞は小林旭ヴァージョン) 。
ここでの細野さんのボーカルは小林旭とはまた違って低い声が魅力です。
「アンド・アイ・ラヴ・ハー」はビートルズ。
最後のアルバムタイトルにもなっている「日本の人」は細野さんの「中国の人」に清志郎が歌詞をつけたものです。
あと、英語のカヴァー曲の訳詞はすべて清志郎なんですよね。
それと、「スキー・スキー(スキーなの)」はやっぱり坂本冬美に対する清志郎のセクハラ・ソングですよねー(笑)







逢いたくて逢いたくて/HIS(埋め込みできなかったのでクリックして視聴下さい)















清志郎さん、やっぱり惜しまれます。(涙)

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2009年12月12日

♪Cannonball Adderley(キャノン・ボール・アダレイ)のNippon Soul(ニッポン・ソウル)

あるサイトで“「Nippon Soul」の出だしがチェルメラ”と書いてあったので購入してみましたが、チェルメラの演奏は入ってませんでした。
残念でしたが(^^)、演奏が良かったので納得です。
でも、やっぱりチェルメラ聴きたかったなぁ〜(笑)

Nippon Soul
Cannonball Adderley Sextet
Nippon Soul
曲名リスト
1. Nippon Soul (Nihon No Soul)
2. Easy to Love
3. Weaver
4. Tengo Tango
5. Come Sunday
6. Brother John
7. Work Song [*]

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Julian“Cannonball”Adderley (as) except#5
Nat Adderley (cor) except#5
Yusef Lateef (ts,fl,oboe) except#5
Joe Zawinul (p)
Sam Jones (b)
Louis Hayes (ds) except#5

Rec.1963年7月14&15日、東京、産経ホール
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