2008年05月14日

♪ラグ・ラグ・ダンドゥット・ピリーハン VOL.1 と VOL.2/Various Artists

ギターであれ、シンセであれ、ダンドゥットほどチープな音の似合う音楽も珍しいと思います。
冗談ではなくて、本当にいいと思って聴けるんです。(^^)
Vol.1は大御所中心で、Vol.2は当時有名であった若手なども収録されています。
当時これでダンドゥット入門した人がいたかどうかは別にして(笑)、入門するにはもってこいのアルバムでした。

Lagu-Lagu Dangdut Pilihan Vol.1
Lagu Lagu Dangdut Pilihan Vol.1

Lagu-Lagu Dangdut Pilihan Vol.2
ラグ・ラグ・ダンドゥット・ピリーハン VOL.2
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2007年06月24日

♪Gapura(ガプーラ)のGamelan Degung〜Candrra Mekar(ガムラン・ドゥグン〜チャンドラ・ムカール)

ガムラン・ドゥグンはスンダ地方の小編成ガムランのことで、一般的には「ドゥグン」と略されます。
音と音、リズムとリズムの間を埋め尽くすようなガムランとは違って、もっとゆったりしています。
ドゥグン・カウィのように歌が入る場合もありますが、元々は宮廷の器楽曲として発達したもので、沖縄音階に似たところがあります。
今風に言うと“癒し系”音楽ということになるのかな?
このアルバムは日本盤で、結構有名な(はずの)アルバムです。

Gamelan Degung〜Candrra Mekar/Gapura
Gamelan Degung〜Candrra Mekar
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2007年04月16日

♪Detty Kurnia(デティ・クルニア)のCoyor Panon(チョヨール・パノン)

Coyor Panonは「誘惑の瞳」という意味だそうです。
それでこのジャケットなんですね。
ポップ・スンダです。
久保田真琴プロデュースなんですが、かなり伝統音楽を意識して作られています。
私はやっぱり#1、#5、#7(五木の子守歌)なんかのドゥグン(カウィ)のスタイルが聴いてて落ち着きますし大好きですが、他の曲もいい曲ばかりです。
※ドゥグンは小編成のガムラン(インスト)で、歌がはいるとドゥグン・カウィと言います。
デティ・クルニアは前にも「花」をカヴァーしていますが、今回のアルバムでは「五木の子守歌」をやってます。
これがまたいいんです!
吸い込まれそう〜

Coyor Panon/Detty Kurnia
CoyorPanon.jpg

1.Sulanjana(スランジャナ)
2.Bajing Luncat(バジン・ルンチャッ)
3.Pras Pris(プラス・プリス)
4.Oray Welang(オライ・ウラン)
5.Serat Ti Anjeun(スラッティ・アンジュン)
6.Percaya(プルチャヤ)
7.Itsuki No Komoriuta(五木の子守歌)
8.Warung Pojok(ワルン・ポジョ)
9.Coyor Panon(チョヨール・パノン)
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2006年12月02日

♪ATI ADYATIEのKopi Dangdut

「コーヒールンバ」をダンドゥットでカヴァーしたもので「コピ・ダンドゥット」です。
「Kopi Dangdut」もいろんな人にカヴァーされています。
Campur DKI(チャンプルー・DKI)」のバージョンも結構好きなのですが、所有していないので、こちらのに紹介になりました。
と言ってもATI ADYATIEという人のことはよく知りません。(^^;;;
所有しているテープに「VOCAL ATI ADYATIE」とあるので、そのまま紹介しているだけです。(笑)

ATI ADYATIE

“DISCO DANGDUT”とも書いてある通り“ノリ”はいいです。
安物シンセの音とアレンジがダサカッコイイ!!
ロマ・イラマさんは激怒するかも知れませんが(笑)、私は結構好きで、本格的なものだけでなく「ダンドゥットには安物シンセの音もよく似合う」と本気で思っています。
また、“本格的”と言えば忘れてはならないのがサンディーの「AIRMATA(アイルマタ)」

AIRMATA/Sandii

で(こちらはロマ・イラマさん絶賛!^^)、アルバム全体的に完成度が高く、“日本人の割には”とか言うレベルを超えて、ダンドゥットのアルバムとしてすごく良いアルバムなのですが、「Kopi Dangdut」に関してはこのサンディーのものより今回紹介している方が、ダンドゥットとしては大したものではないのですが気に入っています。

この記事で「コーヒー・ルンバが懐かしい」と思った方はこちらを、

「Audio-Visual Trivia for Movie & Music」

また、「Kopi Dangdut」のことをもう少し知りたい方はこちらもどうぞ。

異国音楽館 hamehcheez
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2006年12月01日

♪Ida Laila(イダ・ライラ)の BUNGA DAHLIA(ブンガ・ダハリア)

このカセットテープで所有しています。
IdaLaila

前に紹介した、スネークマンショーに入っているSU'UDIAH(ス・ウディア)のものとは別物。
イダ・ライラさんのことも私はよく知りませんが、インドネシアではかなり有名な人らしいです。
こちらのBUNGA DAHLIAの感想ですが、声はス・ウディアさんに比べると細いです。
アレンジは多少音の違いはあれ、ほとんど一緒。
正直ス・ウディアさんの方が好きですが、珍しいので持っています。

約3分弱ぐらい彼女が歌いきった後、曲の間奏が入り、男性ボーカル(誰だか不明)に代わり2分ぐいまた歌いきります。(笑)
これはデュエットなのでしょうか?
そして音が無くなったので「これで終わった」と思いきや、それは“ブレーク”で、またイダ・ライラさんが2分ほど歌いきります。
トータル8分程の大作です。(爆笑)
これでは流行らないですよね。(笑)
特に日本では。(^^)

ところでこの曲、私は最初“ブンガ・ダリア”だと思っていたのですが、よく聴くと“ブンガ・ダハリア”と言っていますし、そう表記されているものも沢山あります。
私は“ブンガ・ダハリア”と表記することにしましたが、“ブンガ・ダリア”で検索しても結構ひっかかるんですよねー?
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2006年11月24日

♪MELLYANA(メリアナ)の「MELLYANA」と「BEATIFY」(ビーティファイ)

前回の記事に書いたデック・リーの「コカトゥー」という曲で歌っている“メリー”ことメリアナ嬢のファーストとセカンドアルバム。
ジャカルタの女の子で「コカトゥー」でのデビューが14歳、ファーストアルバム「MELLYANA」が翌年の15歳、セカンドアルバム「BEATIFY」が16歳と続いています。
しかも“やっぱり”久保田麻琴プロデュース!
内容はかなり“そうるふる”で、カッコイイ!?
恐らく当時のジャカルタでは、日本で言うところの「宇多田ヒカル」がデビューした時ぐらいの衝撃だったのではないかと思います。
(うそっ!)
しかしながら「コカトゥー」を求めて買った私には“ちょっと物足りない”感じは隠せません。
何故ここまで普通のポップスにしてしまったのか?
まぁでも声がいいので何やってもいいんですけどね。
「どの曲がどう」って感想はあまりありませんが、ポップスとしては「BEATIFY」の方がいいかなっ!

MELLYANA/MELLYANA
MELLYANA

BEATIFY/MELLYANA
Beatify
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2006年03月19日

♪SU'UDIAH の BUNGA DAHLIA (スネークマンショーより)


今日はスネークマンショーの中に入っているブンガ・ダハリア(ス・ウディア)という曲を紹介します。
ダンドゥットと言うジャンルを聴いたことのない方は、まずこの曲から聴くことをおススメします。
本来はダンドゥットと言うと、やはりロマ・イラマやエルフィ・スカエシなんかをおススメしないといけないのかも知れませんが、私にとってこの曲はダンドゥットどころか、ワールド・ミュージックを聴くきっかけになった曲でもあるのです。
それぐらい良い曲だと言うことです。
因みにスネークマンショーを聴く時はヘッドホンを忘れずに!
決して普通のスピーカーからは流さないように!(笑)

1.愛の出発
2.愛のチャンピオン号
3.THE ULTIMATE IN FUN / RIP RIG & PANIC
4.愛の野球場
5.I WILL CALL YOU (AND ANOTHER FAMOUS LAST WORDS) / MELON
6.愛のホテル(曲:エーゲ海の真珠)
7.BUNGA DAHLIA/SU'UDIAH
8.どんぐりころころ
9.PERSIAN LOVE / HOLGER CZUKAY
10.WISHING YOU'RE HERE / THE SPOIL
11.愛の嵐(バラ肉のタンゴ)
12.今日、恋が / 高橋幸宏
13.愛の匂い(ジムノペティ)
14.HONEY DEW/MELON
15.愛の戦場(ブダペストの心)/ 日色純一
16.ガム・バン
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