2008年09月02日

♪Bill Evans(ビル・エバンス)のLoose Blues(ルーズブルース)

夏の終わりに聴くJazz。
秋の夜長に聴くJazz。
これからジャズにとってはとても良い季節です。
若干2名ほどラリってます(笑)が、豪華メンバーによる名演奏。
う〜ん、たまりません!
視聴可

Loose Blues/Bill Evans


1. Loose Bloose
2. Loose Bloose [Alternate Take]
3. Time Remembered
4. Funkallero
5. My Bells
6. There Came You
7. Fudgesickle Built for Four
8. Fun Ride

Bill Evans (p)
Zoot Sims (ts)
Jim Hall (g)
Ron Carter (b)
Philly Joe Jones (ds)

Rec. 1962年
posted by omiyage at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

♪Bill Evans(ビル・エバンス)のAFFINITY(アフィニティ)

ハーモニカ奏者のトゥーツ・シールマンスとの共作。
“ハーモニカ”と言うだけでそこにはブルースと哀愁があります。
またこのアルバムは完成度も高く、しかもかな〜り聴き易い。
エレピを使ってたって私は全然怒らないよー(^^)

Affinity
Bill Evans
Affinity
曲名リスト
1. I Do It for Your Love
2. Sno' Peas
3. This Is All I Ask
4. Days of Wine and Roses
5. Jesus' Last Ballad
6. Tomato Kiss
7. Other Side of Midnight (Noelle's Theme)
8. Blue and Green
9. Body & Soul

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Bill Evans (p,elp)
Toots Thielemans (hca)
Marc Johnson (b)
Eliot Zignund (ds)
Larry Schneider (ts,ss,a-fl)

Rec. 1978年
posted by omiyage at 16:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

♪Bill Evans(ビル・エヴァンス)とJim Hall(ジム・ホール)のUndercurrent(アンダーカレント)

昨日に引き続きビル・エヴァンスなのですが、インタープレイと言うとこの二人のインタープレイは見逃せません。
静けさの中にリラックスが有り、心地よい緊張感も有り、また洗練されたモダンさが有り、ブルースが有り・・・とこの一枚には色んな要素が混じっています。
もちろん他のアルバムや他のアーチストにもそういうのって色々あるのですが、この二人だけのシンプルな演奏ではそれが伝わりやすく聴き取れると思うのです。
欲を言うと1曲1曲の演奏時間があと2〜3分ずつ長けりゃなぁと思いますが、贅沢なのかも知れません。
二人がBlue Noteに残した渋い大人な一枚。
試聴可

Undercurrent
Bill Evans
Undercurrent
曲名リスト
1. My Funny Valentine
2. I Hear A Rhapsody
3. Dream Gypsy
4. Romain
5. Skating In Central Park
6. Darn That Dream
7. Stairway To The Stars
8. I'm Getting Sentimental Over You
9. My Funny Valentine (alternate take)
10. Romain (alternate take)

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Bill Evans (p)
Jim Hall (g)
Rec. 1962年
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2008年02月24日

♪Bill Evans(ビル・エヴァンス)のInterplay(インタープレイ)

“ビル・エヴァンスはやっぱりトリオだよ”なんて方はあまりこのアルバムはおススメしないかも知れません。
フレディー・ハバードと、ジム・ホールが加わった、珍しくQuintetなんですよねこれ。
それとインタープレイって、同じ即興でもビバップなんかと違って聴く方にとっては肩のこらないサウンドですよね。
もちろん本人達の心の中では熱いのかも知れませんが。
視聴可

Interplay
Bill Evans
Interplay
曲名リスト
1. You and the Night and the Music
2. When You Wish upon a Star
3. I'll Never Smile Again [Take 7]
4. I'll Never Smile Again [Take 6][*]
5. Interplay
6. You Go to My Head
7. Wrap Your Troubles in Dreams (And Dream Your Troubles Away)

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Bill Evans(p)
Freddie Hubbard(tp)
Jim Hall(g)
Percy Heath(b)
Philly Joe Jones(ds)

Rec.1962年
posted by omiyage at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

♪Bill Evans(ビル・エヴァンス)のMoonbeams(ムーンビームス)

スコット・ラファロの死後、チャック・イスラエルをベースに迎えての、初のピアノ・トリオ作品。
ビル・エヴァンスと言うとやはり、「スコット・ラファロとの相性が一番で・・・」となりますが、このアルバムを聴いている時はそんなこと全く忘れさせてくれるアルバム。
リラッ〜クスしてどうぞ。
視聴可

Moon Beams
Bill Evans Trio
Moon Beams
曲名リスト
1. Re: Person I Knew
2. Polka Dots and Moonbeams
3. I Fall in Love Too Easily
4. Stairway to the Stars
5. If You Could See Me Now
6. It Might as Well Be Spring
7. In Love in Vain
8. Very Early

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Bill Evans (p)
Chuck Israels (b)
Paul Motian (ds)

Rec.1962年

また、同日録音のHow My Heart Singsはバラード中心のMoonbeamsに比べ、アクティブな作品。

ハウ・マイ・ハート・シングス!+1
ハウ・マイ・ハート・シングス!+1
posted by omiyage at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

♪Bill Evans(ビル・エヴァンス)のPortrait in Jazz(ポートレイト・イン・ジャズ)

ビル・エヴァンスのイメージってやっぱりこのアルバム・ジャケットのイメージですよね。
髭もじゃの方じゃないですよね。(笑)

いわゆる「リバーサイド4部作」の内の一枚。
これは内容もジャケットも、共に名盤です。
このアルバムを最高峰にあげる人も多い。
マイルス・バンドでの「Kind of Blue」の経験もかなり影響があったと思われますが「この人は元々凄い人だった」ということがこのアルバムで分かります。
ピアノ・トリオ好き(じゃなかっても)は、必ず持っている(はず)の一枚。
スコット・ラファロとの録音はこのアルバムからですね。
(“から”と言っても非常に短命ではありましたが・・・悲)
視聴できます。

ポートレイト・イン・ジャズ+1
ビル・エヴァンス
ポートレイト・イン・ジャズ+1
曲名リスト
1. 降っても晴れても
2. 枯葉(テイク1)
3. 枯葉(テイク2)(MONO)
4. ウィッチクラフト
5. ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ
6. ペリズ・スコープ
7. 恋とは何でしょう?
8. スプリング・イズ・ヒア
9. いつか王子様が
10. ブルー・イン・グリーン(テイク3)
11. ブルー・イン・グリーン(テイク2)(MONO)(ボーナス・トラック)

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Bill Evans (p)
Scott LaFaro (b)
Paul Motian (ds)

Rec. 1959年

お知らせ
ご存知の方も沢山いらっしゃるとは思いますが、ユニバーサル ミュージックからジャズ1100円シリーズが発売されています。
おじさんはまた買ってしまいそうだ。(^^)
posted by omiyage at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

♪Bill Evans Trio with Symphony Orchestra

ビル・エヴァンス・トリオ・ウィズ・シンフォニー・オーケストラ
このアルバムはビル・エヴァンスというよりクラウス・オガーマン目当てで購入したものです。
実はアントニオ・カルロス・ジョビンの時のようなアレンジをイメージしていたのですが、少し違いました。
若干個性を押えている気がしますが、それもこのビル・エヴァンス・トリオや、題材であるクラシックに合わせたものにしてあるからでしょう。
またビル・エヴァンスも同じことで、熱くならずにテーマに合わせた演奏をこなしている感じがします。
しかし別に悪いと言っている訳ではありません。
全体的にきれいにに仕上がっていて気に入っています。
#6オガーマン作曲のElegia (Elegy)が一番好きですが、この曲のピアノに関しては、正直別に“ビル・エヴァンスでなくても・・・”と思います。
教授(坂本龍一)の方が似合いそう(^^)

※下のジャケットをクリックで視聴出来ますが、購入はもっと安い盤があります。お気をつけて(^^)

Bill Evans Trio with Symphony Orchestra
Johann Sebastian Bach Fryderyk Chopin Bill Evans
Bill Evans Trio with Symphony Orchestra
曲名リスト
1. Granadas
2. Valse
3. Prelude
4. Time Remembered
5. Pavane
6. Elegia (Elegy)
7. My Bells
8. Blue Interlude

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Bill Evans (p)
Chuch Israels (b)
Larry Bunker (ds)
Grady Tate (ds)
Claus Ogerman (arr, cond)

rec. 1965年
posted by omiyage at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

♪Bill Evans の Waltz for Debby と Sunday At The Village Vanguard

いや〜、ここ数日偏頭痛にみまわれて辛かった〜
で、あらためて思ったのが「頭痛に管楽器はダメだ!」(笑)
その点、これは抵抗無く聴けました。(^^)

両アルバムとも同日のヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴで、2枚に分散収録されています。
元々同じライヴなので、今の時代だと恐らく一枚のCDに集約されて出されてもおかしくないものです。
両方共すごく好きですし、「ワルツ・フォー・デビー」に至っては私、ジャズのジャの字も知らない時から聴いていました。

ん?と言うことは、私みたいにジャズのジャの字も知らない人でも持っていたりするぐらい、一般的に有名なのは「ワルツ・フォー・デビー」の方なのです。
よく「どっちのアルバムが好き?」「私はこっち」なんて方も沢山いらっしゃいますが、
私は「サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」の方なのです。(なんじゃそりゃ)(笑)
「Gloria's Step」でイチコロ!
視聴できます。

Waltz for Debby
Bill Evans
Waltz for Debby
曲名リスト
1. My Foolish Heart
2. Waltz for Debby [Take 2]
3. Waltz for Debby [Take 1] [*]
4. Detour Ahead [Take 2]
5. Detour Ahead [Take 1] [*]
6. My Romance [Take 1]
7. My Romance [Take 2] [*]
8. Some Other Time
9. Milestones
10. Porgy (I Loves You, Porgy) [*]

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Sunday At The Village Vanguard
Bill Evans Trio
Sunday At The Village Vanguard
曲名リスト
1. Gloria's Step [Take 2]
2. My Man's Gone Now
3. Solar
4. Alice in Wonderland [Take 2]
5. All of You [Take 2]
6. Jade Visions [Take 2]
7. Gloria's Step [Take 3]
8. Alice in Wonderland [Take 1]
9. All of You [Take 1]
10. Jade Visions [Take 1]
11. Jade Visions [Take 1]

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Bill Evans (p)
Scott Lafaro (b)
Paul Motian (ds)

Rec. June. 25, 1961
Village Vanguard (Live)
posted by omiyage at 15:47| Comment(2) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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