2007年04月06日

♪NE LADEIRAS(ネー・ラデイラス)のTraz Os Montes

ポルトガルの女性歌手。
トラッド・フォークという感じですかね。
心地良くて良いアルバムだと思います。
ラスト13曲目の「A Fonte Do Salgueirinho」という曲はアカペラで、ラヴ・ソングなのか、女の人が仕事をする時の唄なのか、来ぬ人を待つ唄なのか。
勿論私には歌詞の内容なんて全然分かりませんが、ちょっと癒されます。
最近は色んな人とコラボしたり、色んな音楽要素やエレクトリックも取り入れているようですが、この人の場合はどうせやるなら次は完全にエレクトロニカにしてほしいですね。

Traz Os Montes/Ne Ladeiras
Traz Os Montes/NE LADEIRAS

オフィシャル・サイト
http://neladeiras.no.sapo.pt/



ラベル:ポルトガル
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2007年03月16日

♪SitiadosのSitiados

'92年にこのCDを出したポルトガルのバンドなんですが、写真のようにアコーディオンなんかもあって、とても楽しい音楽を奏でるバンドです。
アイルランドのThe Pogues(ザ・ポ−グス)みたいな感じです。
ただamazonやHMV、タワー・レコード、新星堂なんかでも今は取り扱っていないようだし、視聴できるサイトもほとんど無さそうなのでお聴かせできないのが非常に残念です。
更には、この私の所有しているCDはポルトガル盤で、私自身、彼らのことは何も知らないのでデータもありません。(汗)
(誰か詳しく御存知の方、補足して〜)
しかしながら、お勧め盤であることには間違いはありませんので、皆さんも機会がれば是非聴いてみて下さい。
いつものことながら無責任な紹介、失礼しました。

Sitiados
Sitiados
Sitiados裏ジャケ
ラベル:ポルトガル
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2006年10月25日

♪TRISTAO DA SILVA の Fados E Boleros

tristao_da_Silva

前回、前々回とファドの記事を書きましたが、ついでに今日でファド3連発と行きましょう!
と言ってもこちらは、“Fado-Tango”“Fado-Bolero”“Cha-Cha-Cha”など、ストリングスが入った軽いラテンサウンドになっています。
「ファドの真髄を・・・」なんて人にはお勧めできませんが、前回の“ファドエポック”とはまた違う意味で「こういうファドもありなんだ〜」と思えるアルバム。
昔の映画音楽で出てそうな曲が多く、ほとんどファドを意識しないで聴いています。
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2006年10月23日

♪ANABELA(アナベラ)のORIGENS(オリージェンス)

anabela2

前回は「アマリア・ロドリゲス」という人のファドの記事を書きましたが、今回はファドの進化系と言いますか、「ファド・エポック」という要するにポップスに近くなって聞きやすくなったものです。
これを「アマリア・ロドリゲス」が聴いて、どう言ったかはわかりませんが、洗練されて現代化しています(勿論良い意味で)。
元の良さを残しつつ、違う音楽の要素もうまく取り入れていますので私は、「よくやった!」と思っています。
※現代化と言ってもダンドゥットのようにディスコ音楽に走ったわけでは無いのでご心配なく。
反対に言うとポップスとしても聴けますので入りやすくなったと思います。
私はこっちのファド・エポックも大好きで、これは彼女の2枚目ですが、
ファーストの「Primeiras Aguas」
anabela1
↑よりもお勧めです。
ファド好きの方は、こういうのも1枚車に積んでおくのもいいですね。
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2006年10月21日

♪Amalia Rodrigues(アマリア・ロドリゲス)のWERELDSTERREN

Amalia-Rodrigues

「ヨーロッパ(ポルトガル)のファド、アジア(インドネシア)のクロンチョン」と言いますが、ファドがインドネシアに伝わってクロンチョンになったそうです。
そのファドを聴く時、外せないのがこのアマリア・ロドリゲスさんです。
哀愁のある大衆(歌謡?)音楽です。
ファド入門したい方、まずはコレ!
今日紹介したアルバム(ベスト)は、もうあまり売られていないようなので、視聴したい方はすみませんが、検索でお調べ下さい。
他のアルバムは、amazonやタワーレコード、HMV、iTunesなどで結構沢山出てきます。
You Tobeでも映像がUPされています。
有名な人なので当たり前なのですが(^^;;;
posted by omiyage at 19:20| Comment(3) | TrackBack(0) | ポルトガル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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