2007年03月24日

♪THE BEATNIKS(ザ・ビートニクス)のEXITENTIALIST A GO GO−ビートで行こう−

ザ・バンドやプロコルハルムのカヴァーも素晴らしいですが、オリジナルの「Total Recall」は名曲で、“ちょっとツラインダ”や“大切な言葉は一つ「まだ君が好き」”など日本語の曲もカッコイイ!
当時は「何で日本語なのにこんなにカッコイイんだろう」とよく感動してました。(^^)
サウンド的には師匠(高橋幸宏)寄りですが、なんと歌詞は「初夏(なつ)の日の弔い」(Once Upon A Summer Funeral)1曲しか書いていらっしゃいません。
サウンドと言えば、この時のライヴの「くれない埠頭」のアレンジは、ムーンライダースのオリジナルよりも素晴らしく(師匠贔屓なのですみません)印象的だったのを憶えています。

EXITENTIALIST A GO GO-ビートで行こう-
THE BEATNIKS
EXITENTIALIST A GO GO-ビートで行こう-
曲名リスト
1. TOTAL RECALL
2. ある晴れた日に
3. 初夏(なつ)の日の弔い
4. COMMON MAN
5. THEME FOR THE BEAT GENERATION(インストゥルメンタル)
6. ちょっとツラインダ
7. STAGE FRIGHT
8. 大切な言葉は一つ「まだ君が好き」
9. GRAINS OF LIFE
10. PILGRIMS PROGRESS

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追伸、
記憶がはっきりしないので付け足し文で書きますが、最初に「夜のヒットスタジオ」へ出演した時の「ちょっとツラインダ」のメロディーはオリジナルと少し違いましたよね。
テープに録ってはあるのですが、探して確認するのが面倒なのですみません。
posted by omiyage at 18:10| Comment(4) | TrackBack(0) | THE BEATNIKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

♪THE BEATNIKS(ザ・ビートニクス)のEXITENTIALISM(出口主義)

本来は“高橋幸宏と鈴木慶一”について語らないといけないとは思うのですが、どうしても(特にこのアルバムは)YMOと絡めて語ってしまいます。
ある意味当然なのですが、まずは鈴木慶一さんゴメンナサイ。
で、このアルバムの場合は前回ご紹介させて頂いたYMOのBGMと比べるのが一般的だと思うのですが、共通点は高橋幸宏がメンバーだと言うことと、制作時期、そして暗さ(笑)です。
違いはこちらの方が暗くてもカラッ!としています。
音が乾いているとでも言えば良いでしょうか?
そういう意味では「こちらの方が聴きやすい」という方もいらっしゃるのでは。
しかし「No Way Out 出口無し 袋小路なんだよ」なんて、暗さはこちらの方が上かも(笑)
あと何故かBGMは買って暫く聴かなかったアルバムですが、これはすんなり入っていけましたねー
私はアナログLP未収録だった「リヴァー・イン・ジ・オーシャン」が入っていたので出てすぐ買いました。

EXITENTIALISM 〜出口主義
EXITENTIALISM 〜出口主義


1.Le Sang Du Poete
2.No Way Out
3.Ark Diamant
4.Now & Then...
5.Loopy
6.Une Femme N'est Pas Un Ho
7.Mirrors
8.Le Robinet
9.L'Etoile De Mer
10.Inevitable
11.River In The Ocean
posted by omiyage at 20:23| Comment(4) | TrackBack(0) | THE BEATNIKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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