2011年09月10日

♪高橋幸宏のYUKIHIRO TAKAHASI LIVE 1998 RUN AFTER YOU

YUKIHIRO TAKAHASHI LIVE 1998 RUN AFTER YOU
高橋幸宏
YUKIHIRO TAKAHASHI LIVE 1998 RUN AFTER YOU
曲名リスト
1. SET SAIL
2. IRON MAN
3. 手をのばせば
4. A RAY OF HOPE
5. RUN AFTER YOU
6. SOMETHING IN THE AIR
7. STAY CLOSE
8. A RIVER DRY
9. MEMORY WITHOUT CONSEQUENCE
10. 犬になれたら
11. 僕は待っているよ
12. A sigh of Ghost
13. Kid-Nap,The Dreamer
14. PRAYER OF GOLD

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1997年は下のように6月から3ヵ月毎に作品がリリースされました。
そのライヴ盤が上のアルバムです。
今頃またハマってしまって毎日聴いてます。
一曲一曲レビューしていきたいとは思うのですが、自己満足にしかならないので、
YouTubeで誤魔化しときます。(^^;;;
名曲揃い!


1997年6月18日「手をのばせば〜A touch of Love〜」

1997年9月19日「A Sigh of Ghost」
A Sigh Of Ghost
高橋幸宏
A Sigh Of Ghost
曲名リスト
1. ラン・アフター・ユー
2. ア・サイ・オブ・ゴースト~僕はユーレイ
3. 犬になれたら
4. ア・スマイル~雨の中の笑顔
5. トラジコメディ
6. セット・セイル

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1997年12月17日「PULSE×PULSE」
PULSE
YUKIHIRO TAKAHASHI UK UNIT PULSE スティーブ・ジャンセン 高橋幸宏
PULSE
曲名リスト
1. ライフズ・ライク・ザット
2. ザ・チョイス
3. ウェイヴ
4. メモリー・ウィズアウト・コンシクエンス
5. ア・リヴァー・ドライ
6. プレイヤー・オブ・ゴールド

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SET SAIL


手をのばせば: A Touch Of Love


RUN AFTER YOU (LONDON REMIX)


A River Dry (Live 1998)


Memory Without Consequence


A Sigh Of Ghost

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2011年02月14日

♪高橋幸宏の四月の魚(POISSON D'AVRIL)(ポワソン・ダブリル)

ジェームス三木原作の小説『危険なパーティー』の映画化。
幸宏さんは、主演(なんと!)と音楽を担当されています。

ポワソン・ダブリル(四月の魚)とは、フランスでエイプリルフール(四月馬鹿)のこと。
フランスでは4月1日に魚の形をしたチョコレートをはじめ、ムースやケーキなどの洋菓子を食べるらしいです。
また、魚の形をした紙や「POISSON D'AVRIL」と書かれた紙を人の背中に貼っていたずらしたりもするらしいです。
ちなみに四月の魚とはサバのことだそうで、なぜサバなのかは諸説ありますので興味のある方はお調べ下さい。

映画では主人公の根本昌平(高橋幸宏)が万理村マリ(今日かの子)に「フランスでは4月1日に魚の形をしたチョコレートを好きな人に贈ると恋が実る」と嘘をつくシーンがあります。
私は結構最近までホントだと信じてました。www
出演は丹波哲郎、泉谷しげる、峰岸徹、三宅裕司、ジェームス三木など個性的な顔ぶれが。

サントラはYENレーベルから出ていました。
タイトル曲の「POISSON D'AVRIL」や「Brand New Day」はもちろん名曲で、他にも「トイレの人のテーマ」とあるのはThe Three Suns(ザ・スリー・サンズ)の「誇り高き男」のカヴァーなんですが、楽しいアレンジになっています。
全曲良くて、サントラというよりも、ひとつのアルバムとして聴いています。

映画の方もVHSでは持っているのですが、DVDでもう一度観たいところです。
いまだにDVD化されてないんですよね。
もうそろそろ出してほしいな!

四月の魚
高橋幸宏
四月の魚
曲名リスト
1. 四月の魚
2. マリのテーマ
3. CM SONG
4. トイレの人のテーマ
5. はやる心
6. オーディナリー・デイ
7. 多分、南太平洋
8. ブラン・ニュー・デイ
9. スピーク・イージー・クラブにて
10. 危うし!昌平
11. 不二子のテーマ
12. メロ・ドラマ
13. 四月の魚(インストゥルメンタル)

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あっ、あと、映画の中にこれ↓も出てきますよね。
好きな詩です。

一つのメルヘン(中原中也「在りし日の歌」より)

秋の夜は、はるかの彼方に、
小石ばかりの、河原があつて、
それに陽は、さらさらと
さらさらと射してゐるのでありました。

陽といつても、まるで珪石(けいせき)か何かのやうで、
非常な個体の粉末のやうで、
さればこそ、さらさらと
かすかな音を立ててもゐるのでした。

さて小石の上に、今しも一つの蝶がとまり、
淡い、それでゐてくつきりとした
影を落としてゐるのでした。

やがてその蝶がみえなくなると、いつのまにか、
今迄流れてもゐなかつた川床に、水は
さらさらと、さらさらと流れてゐるのでありました・・・

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ということで、久しぶりの更新ですが、5年目を迎えたこのブログ。
今後とも宜しくお願いします。
posted by omiyage at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

♪高橋幸宏のLife Time, Happy Time 幸福の調子

Lifetime,Happy Time 幸福の調子【SHM-CD】
高橋幸宏
Lifetime,Happy Time 幸福の調子【SHM-CD】
曲名リスト
1. 元気ならうれしいね
2. 男において
3. 素敵な人
4. FOLLOW YOU DOWN
5. GOOD DAYS,BAD DAYS
6. FATHERS
7. PURSUIT OF HAPPINESS
8. HAPPY CHILDREN
9. MIS
10. しあわせになろうよ
11. 幸福の調子

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最近また「FATHERS」聴いて泣いてます。
父親になればなるほど実感します。
泣くと言っても「自分は家族の犠牲になって不幸だ」なんて思って泣くのでは無く、なんというか、でもやっぱり幸せなんですよね。
「男のくせに泣くんじゃない子供の頃に言われる言葉・・・」
って「男において」の歌詞で言ってますが、泣くのは健康にも良いのだそうで、歳をとったら泣きましょう!(笑)

このアルバムは幸せがテーマみたいになってます。
幸せなんて私が思うにその人の気の持ちようだと。
例えば「F1ドライバー目指してた青年が今では車の修理工」だったとしても夢破れて今不幸かと言うとそうでもない。
結構幸せに楽しくやってたりします。
普通は環境ではなくて自分の気の持ちようですよね。

私はファザコンでもなく、特別お父さん子でもなかったのですが、これは泣けます。
でも未だに「ありがとう」って言えてないんですけどね。(^^;;;

ハッピー・デイズ
徳武弘文
ハッピー・デイズ
曲名リスト
1. ギター天国
2. Slide Down to Louisiana
3. Electric KEITH
4. 私の足なが伯父さん
5. Birds Eyes View
6. Just Be A Friend
7. Moonlight Starlight
8. Apache
9. Fathers(with 高橋幸宏)
10. 青春サイクリング(with ビギン,高野寛,南こうせつ)
11. Just A Second

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The Rembrandts
The Rembrandts
The Rembrandts
曲名リスト
1. Just the Way It Is, Baby
2. Save Me
3. Someone
4. Show Me Your Love
5. New King
6. Every Secret Thing
7. If Not for Misery
8. Moonlight on MT. Hood
9. Goodnight
10. Burning Timber
11. Confidential Information
12. Everyday People
13. Follow You Down

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posted by omiyage at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

♪高橋幸宏のFate of Gold(フェイト・オブ・ゴールド)

視聴可
Fate of Gold 【SHM-CD】
Fate of Gold 【SHM-CD】

成熟ポップス。
ほとんど名曲だと思います。
師匠の生ドラムがやっぱりいいー

1曲目「僕は運命を信じない」の歌詞に出てくる師匠が吸ってたハイライト。
私も4年半前に煙草を止めるまでは師匠の影響でハイライト吸ってました。
20年近く吸ったかな。

2曲目この「THE LOOK OF LOVE」はポップスとしては最高の出来じゃないでしょうか。
さすがバカラック好きの師匠です。

「さえない気持ち」は歌詞や曲自体はもちろん、声の処理が気持ちいい。

そして竹中直人さんに提供してその後セルフカヴァーした「メルシィ・僕」。
エンディングには竹中直人さんの声で「なんかだるいな〜、色んなことみーんなだるい、だるくてだるくてたまりませーん、たまりませーん」って入ってるのが素敵。

「こんなぼく(君はまだ若い)」や「十月の恋」では鈴木慶一さんや森雪之丞さんによって、うんと歳の離れた年下の女性との恋愛を歌わされています。
無理してなくて、いい意味で成熟と共に枯れてきた男性が幸宏師匠のイメージとピッタリ重なります。
私と妻が13歳差なのもこの影響かも知れません。(爆)

「海辺の荘(いえ)」(作詞:鈴木慶一 作曲、編曲:高橋幸宏)は成熟した大人のラブソング。
これもホントいいですねー、なんでも当初この曲のタイトルが「高橋荘(そう)」だったとかなんとか以前ラジオかなんかで師匠が言ってた記憶があります。
「高橋荘」にならなくて良かったです。(笑)

「僕たちのしあわせ」はKYONとの共作。
おとなしめの静かなアレンジでいい曲です。

「Fate of Gold」もエンディングにふさわしいインスト。

ホント正直言いますと「Flash Light」以外は全部名曲だと思います。
「Flash Light」は嫌いじゃないけどって感じです。
好きな人はゴメンナサイ。

MERCI BOKU
MERCI BOKU

いや〜、今日はなんか久しぶりに自分なりにちゃんと記事を書いた気がしました。(笑)
posted by omiyage at 19:44| Comment(5) | TrackBack(1) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

♪HIS(ヒズ)の日本の人

細野晴臣(H)と忌野清志郎(I)と坂本冬美(S)のユニット。
カヴァー曲と清志郎作曲のオリジナル曲が中心の14曲入りアルバム。

日本の人
日本の人
曲名リスト
1. HISのテーマ
2. パープル・ヘイズ音頭
3. 夜空の誓い
4. 逢いたくて逢いたくて
5. 渡り鳥
6. 500マイル
7. 恋人はいない
8. おやすみ もうすぐ逢える
9. スキー・スキー(スキーなの)
10. 恋のチュンガ
11. ヤングBee
12. セラピー
13. アンド・アイ・ラヴ・ハー
14. 日本の人

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1曲目の「HISのテーマ」は3人の合作ということになっています。
カヴァーものとしては、
「500マイル」はヘイディ・ウエスト(PPMなどで有名)の曲で、HISでやる前からこの清志郎訳詞ヴァージョンが有名。
そのカヴァーも多数存在します。
「パープル・ヘイズ音頭」はジミ・ヘンドリックスのカヴァーですが、ここは音頭なので大滝詠一さんにも絡んで頂きたかったところです。
「逢いたくて逢いたくて」は園まりですが、実は今回この坂本冬実のHISヴァージョンにハマってまた聴いています。
「恋のチュンガ」はペレス・プラード(歌詞は小林旭ヴァージョン) 。
ここでの細野さんのボーカルは小林旭とはまた違って低い声が魅力です。
「アンド・アイ・ラヴ・ハー」はビートルズ。
最後のアルバムタイトルにもなっている「日本の人」は細野さんの「中国の人」に清志郎が歌詞をつけたものです。
あと、英語のカヴァー曲の訳詞はすべて清志郎なんですよね。
それと、「スキー・スキー(スキーなの)」はやっぱり坂本冬美に対する清志郎のセクハラ・ソングですよねー(笑)







逢いたくて逢いたくて/HIS(埋め込みできなかったのでクリックして視聴下さい)















清志郎さん、やっぱり惜しまれます。(涙)

posted by omiyage at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

♪細野晴臣の銀河鉄道の夜

先日ちよっと時間があったので実家に行って久しぶりにLPレコードを聴きました。
時間は一時間ぐらいしかなかったので何を聴こうかと考え、クラシック、ジャズ、ロック、ポップス・・・
迷ったあげく、これに決定!
CDでは買いなおしていないので、普段レコードプレーヤーの無い自宅では聴けません。

いや〜、至福のひと時でした。(^^)
細野さん、やっぱり天才!

全曲視聴可
銀河鉄道の夜
細野晴臣
銀河鉄道の夜
曲名リスト
1. メイン・タイトル
2. 幻想四次のテーマ
3. 幻想と現実
4. 晴れの日
5. 星めぐりの歌
6. ジョバンニの幻想
7. ケンタウルスの星祭り
8. 天気輪の柱
9. よろこび
10. 北十字
11. プリオシン海岸
12. 幻想の歴史
13. 極楽のハープ
14. ジョバンニの透明な哀しみ
15. 一番のさいわい
16. 別離のテーマ
17. 走る
18. 45分
19. 鎮魂歌
20. エンド・テーマ「銀河鉄道の夜」

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↓これはおまけ(^^)
posted by omiyage at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

♪高橋幸宏のBroadcast From Heaven(ブロード キャスト フロム ヘヴン)

え〜、まずは「A LA VIE PROCHAINE」(ア・ラ・ヴィ・プロシェン)のDVD届きました。
「Page By Page」発売記念のプレゼントですね。(^^)
VHSの時と比べるともちろん映像も綺麗だし、音も今年のリマスタリング音源が使われているので文句ありません。

ちなみに“De La FANTASIA –デ・ラ・ファンタジア-”のチラシも一緒に入ってました。(関東にお住まいの方々が羨ましい!)

A LA VIE PROCHAINE
A LA VIE PROCHAINE DVD表ジャケA LA VIE PROCHAINE DVD裏ジャケ

収録曲は
01 FOREVER BURSTING INTO FLAME
02 1%の関係
03 WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE
04 X'MAS DAY IN THE NEXT LIFE

で、単純な私はDVDを鑑賞したあと、「Broadcast From Heaven」を聴いている訳です。(笑)
師匠はほとんど作詞をしていないというアルバムでした。

iTunesへ↓
高橋幸宏 - Broadcast From Heaven

amazonへ↓
Broadcast From Heaven【SHM-CD】
高橋幸宏
Broadcast From Heaven【SHM-CD】
曲名リスト
1. 天国からの中継
2. 6,000,000,000の天国
3. FAIT ACCOMPLI
4. 4:30amのイエティ
5. 1%の関係
6. THE SENSUAL OBJECT DANCE
7. 淋しさの選択
8. FOREVER BURSTING INTO FLAME
9. REHABILITATION
10. WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE

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高橋幸宏&鈴木慶一&鈴木さえ子 - What The World Needs Now Is Love


FAIT ACCOMPLI Toyota-MR2 CM


MR2 SW20 Original Promo
↓音は悪いけど初めの30〜40秒と3:57辺りから最後5:22までずっとFAIT ACCOMPLI
posted by omiyage at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

♪坂本龍一の1996

1996
坂本龍一(↓視聴可)
1996
曲名リスト
1. ゴリラがバナナをくれる日
2. Rain
3. 美貌の青空
4. The Last Emperor
5. 1919
6. Merry Christmas Mr.Lawrence
7. M.A.Y.in the Backyard
8. The Sheltering Sky
9. A Tribute to N.J.P.
10. High Heels−Main Theme
11. 青猫のトルソ
12. The Wuthering Heights
13. Parolibre
14. Acceptance(End Credit
15. Before Long
16. Bring them home

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3月4日に教授の新作「out of noise」が発売されて聴いているうちに、単純なもので耳が教授寄りになって、最近は先日記事にした「CASA」や「A DAY in new york」、そしてこの「1996」なんかも聴いています。
新作の「out of noise」は、ファン(少なくとも私)にとっては非常に心地の良いものですが、一般受けはしないだろうなと思う曲がほとんどで、特に「戦メリ」とか「Energy Flow」をイメージして買うと失敗します。(^^)
「tama」と言う曲なんて“細野さんのモナド観光シリーズか!”って思いましたもん。(笑)
その点この「1996」は分かりやすくていいですよ。(^^)
教授にはこの分かりやすいシリーズ(勝手にシリーズ化してますが)で、管弦楽なんかももっと作ってほしいなと思っています。
もちろん新作で。



ということで高橋幸宏師匠の新作「Page By Page」(こちらは前作「BLUE MOON BLUE」の延長線上にあり、よりポップで楽しめる作品だと思います)も出たことで毎日色々聴きまくらないといけない、忙しくもあり、非常に嬉しい毎日なのです。
posted by omiyage at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

♪MORELENBAUM2 SAKAMOTOのCASAとA DAY in new york

Paula Morelenbaum, Jaques Morelenbaum & Ryuichi Sakamoto
パウラ・モレレンバウム(歌)、ジャケス・モレレンバウム(チェロ)、坂本龍一(ピアノ)。
こちらも個人的には冬に聴きたくなるシリーズ。(もう春だけど)
教授がブラジルのアントニオ・カルロス・ジョビンの自宅で生前ジョビンが使用していたピアノを弾き録音され、ジョビンに捧げたアルバム。
「カーサ」とそのライヴ・アルバムの「ア・デイ・イン・ニューヨーク」。
モレレンバウム夫妻というのは晩年のジョビンのバンドのメンバーで、15年もの間ジョビンと一緒に音楽をしていた夫婦。
また、このメンバーにジョビンの長男、パウロ・ジョビンも2曲ヴィオラで参加したり、ゲストも豪華。
6年間死んでいたピアノがまた生き返り、音楽が家の中を満たしていく。
この話をパウラ・モレレンバウムがニューヨークにいる未亡人のアナ・ジョビンにすると、彼女は鳥肌がたったそうです。

↓そのジョビンの自宅での録音風景。


新作はもちろんですが、最近ちょくちょくこれ聴いてます。
至福の時間です。
視聴可↓

カーザ
カーザ

A Day In New York
A Day In New York

Live in Tokyo 2001
Live in Tokyo 2001

posted by omiyage at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

♪坂本龍一のout of noise(アウト・オブ・ノイズ)

う〜ん、悩んだ末、安い方を予約しました。
ゴメンナサイ(って誰に謝ってんだ)(笑)

out of noise
坂本龍一
out of noise
曲名リスト
1. hibari
2. hwit
3. still life
4. in the red
5. tama
6. nostalgia
7. firewater
8. disko
9. ice
10. glacier
11. to stanford
12. compotision 0919

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種類としては数量限定生産4500円の豪華盤
12 inch Analog盤(こちらは18日発売)とがあります。

↓全曲教授の解説付きでの試聴が出来ます。
http://www.skmt09.com/album/index.html#audition
また全公演のライヴ音源が公演終了後24時間以内にデジタル販売されるのでその詳細もskmt09.comで。
http://skmt09.com/
posted by omiyage at 10:51| Comment(4) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

♪高橋幸宏の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高橋幸宏待望のニュー・アルバムの発売日はファンにとっては大変な日なんです。
恐怖の3月11日(笑)。
そう、このニュー・アルバム「Page By Page」の発売日に合わせてデビューから今までのソロ・アルバムのほとんどが各レコード会社から「SHM-CD」だの「Blu-spec CD」だの「Hi Quality CD」だのって、こぞって再発されるんです。
とてもじゃないけど全部買いなおすなんて無理ですよね。
小遣い前借りどころじゃ済まない。(笑)
まぁ「全部買いなおす」なんて人は稀でしょうが、でも何か買いたい。
理由のひとつとして、
「Page By Page」封入の応募台紙に2タイトル分の帯の応募券(※)を添付、封書にプレゼント返送用の切手200円を同封し応募すると、全員に1990年発表の貴重な映像集、高橋幸宏「A LA VIE PROCHAINE」を初DVD化したものが貰えるからなんです。
そう、欲しいんです。(^^)
で、とりあえず私は下記の2枚を予約。

まずは↓


ディスク1
1. ガラス
2. コネクション
3. 神経質な赤いバラ
4. ドリップ・ドライ・アイズ
5. カーテン
6. 予感
7. ホワット、ミー・ウォーリー?
8. きっとうまくいく
9. サヨナラ
10. 回想
11. 本当の君
12. 使いすてハート
13. すぐそこにある
14. 白銀は招くよ
15. ARE YOU RECEIVING ME? (Single Version)
16. 僕は、信じてる

ディスク2
1. RIPPLE
2. MY BRIGHT TOMORROW
3. 蜉蝣
4. 6月の天使
5. 前兆
6. ANOTHER DOOR (TRA 60sec. Version)
7. ANOTHER DOOR
8. HAPPINESS IS HAPPENING
9. STRANGER THINGS HAVE HAPPENED
10. KILL THAT THERMOSTAT
11. WALKING TO THE BEAT (Australian Single Edit)
12. 君にサープライズ!
13. 「四月の魚」テーマ・ソング
14. ドアを開ければ……
15. GOOD TIME
16. 今日、恋が

「And I Believe in You」「Another Door」の収録が嬉しい。
(これって初CD化ですよね!)

それと


ディスク1
1. ありがとう
2. ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEART
3. BETSU-NI
4. FOREVER BURSTING INTO FLAME
5. FAIT ACCOMPLI
6. 機関車
7. LEFT BANK
8. ちょっとツラインダ
9. 6,000,000,000の天国
10. 神を忘れて、祝へよX’mas time
11. 1%の関係
12. 空気吸うだけ
13. 愛はつよい Stronger than iron
14. EVERYDAY LIFE
15. 震える惑星

ディスク2
1. メンバー紹介
2. 音楽殺人 MURDERED BY THE MUSIC
3. DISPOSABLE LOVE
4. WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LO
5. はらいそ

そう、タイトル通り完全版なんですよねー
「Left Bank」の収録が嬉しい。


※誤解のないように一応DVDプレゼントの対象CDを下記に。

■応募券付商品タイトル
@『EGO』〔EMI/TOCT-95080〕
A『Broadcast From Heaven』〔EMI/TOCT-95081〕
B『A Day in The Next Life』〔EMI/TOCT-95082〕
C『A Night in The Next Life −Perfect Premium Discs−』〔EMI/TOCT-95083〜4〕
D『Lifetime,Happy Time 幸福の調子』〔EMI/TOCT-95085〕
E『Heart of Hurt』〔EMI/TOCT-95086〕
F『Mr.YT』〔EMI/TOCT-95087〕
G『Fate of Gold』〔EMI/TOCT-95088〕
H『Portrait with No Name』〔EMI/TOCT-95089〕
I『A Sigh of Ghost』〔EMI/TOCT-95090〕
J『A Ray of Hope』〔EMI/TOCT-95091〕
K『The Dearest Fool』〔EMI/TOCT-95092〕
L『Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN ALFA YEARS 1981-1985』〔SONY/MHCL-20001〜2〕
M『Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN EMI YEARS 1988-1996』〔EMI/TOCT-95093〜4〕
〔応募締め切り:2009年6月9日消印有効〕
※プレゼントの発送は、2009年8月頃となります。ご了承ください。

株式会社オフィス・インテンツィオ
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2009年02月14日

♪高橋幸宏のPage By Page(ページ バイ ページ)

発売まで1か月を切りました。
参加ミュージシャンはスティーヴ・ジャンセン、セニョール・ココナッツことアトム・ハート、コーネリアスはもちろん、今回はLali PunaのValerie(Lali Puna)、そしてamiina(Amiina)の参加が期待されるのです。
待ち遠しいのです。
どこかで視聴できないかなぁ〜

ということで、本文とは関係のないことですが、このブログも今日で3執念(←漢字わざと間違えてます^^)。
なんとか続いてます。
当初に比べると更新するペースが極端に落ちていますが、まっ、なんとかもう少し続けましょ!

Page By Page
高橋幸宏
Page By Page
曲名リスト
1. Out There
2. The Words
3. My Favorite Hat
4. Out of Here
5. Perfect Wound
6. The Muse
7. Emerger
8. Atomic Chicken Dog
9. You’ve Got To Hide Your Love Away
10. Indefinable Point
11. Meteor Rain -Leonids on the morning of November 17
12. Valerie

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2008年12月28日

♪Harry&Mac(ハリーとマック)のRoad to Louisiana(ロード トゥ ルイジアナ)

細野さんと久保田麻琴さんのユニット。
久保田さんから声を掛けて実現しただけあって、久保田ワールド的なところが多いと思いますが、細野さんもきっとやりたかったんだろうなぁと思います。
こういうアルバムもちゃんと残してくれるところが嬉しいですよね。
実現こそしなかったけど、細野さんの希望どうり、これに本当にドクター・ジョンが加わっていたらもっと素敵だったかな。
アルバム「ガンボ」からのセルフカヴァーなんかが聴けたら最高だったかも。

Road to Louisiana
ハリーとマック 久保田麻琴 細野晴臣
Road to Louisiana
曲名リスト
1. Night Shade
2. New Orleans
3. Magnolia
4. Easy Rider
5. Choo Choo Gatta Gotto’99
6. Malama Pono
7. Coyote Wedding Song(インストゥルメンタル)
8. Crazy Love
9. Too Ra Loo
10. Hoo Doo You Love?
11. Pom Pom Joki
12. Louisiana Lullaby
13. 時にまかせて

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ところで、このアルバムで細野さんが「Choo Choo Gatta Gotto」をセルフカヴァーしていますが、その中の歌詞で、「やつがやってるロックンロール、あれはいいね。・・・・・誰が聞くのか?」というのがあります。
そうです、このブログのタイトル「♪誰が聞くのか?」はここからとったのです。
と、大したことではないですが・・・(^^;;;

それでは、今年はもう更新もできないと思いますので、
皆様今年も色々お世話になりました。
来年も宜しくお願いします。

ということで、よいお年を!
posted by omiyage at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

♪高橋幸宏のA DAY IN THE NEXT LIFE

クリスマスに「X’MAS DAY IN THE NEXT LIFE」や「神を忘れて,祝へよ X’mas time」をわざわざ聴く人はあまりいないかも知れないけど(笑)、一応それだけの理由で本日の紹介でした。(^^;;;
iTunes Storeで視聴可↓

 X’mas Day In the Next Life 


1. ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEART
2. 震える惑星
3. 愛はつよい stronger than iron
4. 360°
5. 空気吸うだけ
6. BETSU-NI
7. EVERYDAY LIFE
8. X’MAS DAY IN THE NEXT LIFE
9. 神を忘れて,祝へよ X’mas time
10. NIGHTCALE IN HEAVEN

あと「BETSU-NI」は、このヴァージョンも好き。
Neil Young (ニール・ヤング)の「ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEART」のカヴァーも素敵です。


Only Love Can Break Your Heart - Neil Young
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2008年10月07日

♪細野晴臣プロデュースのLove,Peace&Trance

全曲にではないが、ボーカルに遊佐未森、甲田益也子、小川美潮の3人を迎えた細野さんのアンビエントもの。
正直、全12曲共こういうアンビエントだと途中で眠ってしまいそうですが、上記の3人を迎え、#2,#10の「はす・クリア」や#9「ウィスパーズ・イン・ザ・ダーク」、#11「はしゃ・マンダラ・にぱーり」などのポップスに近い曲があると嬉しいですね。
ファンサービスなのか、そういうコンセプトなのか?
それにしてもこれ一枚出して終わりとは勿体無い。
このメンバーならポップスのアルバムも聴きたかった。

LOVE PEACE&TRANCE
LOVE PEACE&TRANCE

1 HO'OLA
2 HASU KRIYA はす・クリア(作詞:福澤諸/作曲:福澤諸)
3 YEELEN イーレン
4 DREAMTIME LOVERS ドリームタイム・ラヴァーズ
5 SOLARIS ソラリス(作曲:dip in the pool)
6 MAMMAL MAMA ママル・ママ
7 KOKORO-DA 心だ(作曲:killing time)
8 DAWN ドーン(作曲:dip in the pool)
9 WHISPERS IN THE DARK 暗闇のささやき(作詞/作曲:Thomas Newman)
10 HASU KRIYA はす クリア(シングル・ミックス) (作曲:福澤諸)
11 HUSH-A MANDALA NI PALI はしゃ・マンダラ・にぱーり(作詞:福澤諸/作曲:福澤諸)
12 AINA アイナ
posted by omiyage at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

♪細野晴臣のN・D・EとInterpieces Organization

正確なクレジットは「N・D・E」が細野晴臣+ゴウ・ホトダ ビル・ラズウェル 寺田康彦。
「Interpieces Organization」が細野晴臣 & ビル・ラズウェル。

N・D・E
N.D.E / 細野晴臣+ゴウ・ホトダ ビル・ラズウェル 寺田康彦

Interpieces Organization
Interpieces Organization / 細野晴臣 & Bill Laswell

細野さんのアルバムにBill Laswellがかかわったのがこの2枚のアルバム。
「N・D・E」の方は全曲細野さんの作曲ですが、「Interpieces Organization」の方はラストの曲を除いてすべて共作。
アルバムの帯には「N・D・E」がワイルド・アンビエント、「Interpieces Organization」がインターピーシーズ・アンビエントとあります。
アンビエントと言うとどうしてもリズムのないフワフワした曲を思い浮かべてしまいますが、これは血湧き肉躍るアンビエント。(笑)
地味だし、あまり語られることも少なく、細野さんらしいいつものユーモラスさはほとんどありませんが、その分かっこいいアルバムです。
今頃また気になって聴いてます。
ちなみに「N・D・E」とはNear-Death Experienceの略で、臨死体験という意味だそうです。
posted by omiyage at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

♪高橋幸宏のMR.YT

1994年のアルバム。
ジョージ・ハリスンの「タックス・マン」のカヴーがカッコイイです。
ロック、ポップス、ニューミュージック系が混在するアルバム。
それまでニューミュージック系やフォーク系に寄り過ぎていると感じていたファンも多く、このアルバムで喜んだ人も多かったはず。
#7のSteve Jansenとの「IN THIS LIFE」は「BLUE MOON BLUE」でもセルフカバーしていらっしゃいまして、地味だけどいい曲です。
それと「青空」はJRA、「精一杯の微笑み」は資生堂のCMソングにもなりました。
で、なんと言っても驚いたのは三橋美智也さんの「星屑の町」のカヴァーでした。
ウエスタン調演歌と言われた曲で、確か師匠のお父さんが好きでよく聴いてらしたとか言ってた記憶があります。
当時オリジナルが聴きたくて「オリジナル録音による三橋美智也全曲集」まで買いましたよ。(^^)
もちろん「達者でナ」なんかも収録されています。
残念ながら「MR.YT」現在廃盤。

MR.Y.T/高橋幸宏
Mr.YT/yukihiro takahashi

1.TAXMAN(George Harrison)
2.二人でくらしてみたいね
3.Wind that blow the Bikal
4.2度目の初恋
5.精一杯の微笑み
6.僕達がキスをする理由(わけ)
7.IN THIS LIFE
8.青空
9.何処へ
10.星屑の町


Beatles/Revolver


三橋美智也/全曲集
posted by omiyage at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

♪HASYMOのthe city of light / tokyo town pages

そうそう、昨日のLee Morganの「City Lights」で思い出したんですけどHASYMOの2枚目Maxiが8月6日。
もちろん予約したよ〜ん!ってアルバムはまだなの?

The City of Light
The City of Light

そう言えばこれ↓記事にしてなかったので今回ついでに。(^^)
RESCUE/RYDEEN 79/07
RESCUE/RYDEEN 79/07
1. RESCUE
2. RYDEEN79/07

HASYMO - Ongaku


HAS/YMO
HASYMO
HAS/YMO
曲名リスト
1. 以心電信 / YMO
2. スポーツマン / 細野晴臣 - PHILHARMONY
3. FLY ME TO THE RIVER(SKETCH SHOW「LOOPHOLE」)
4. MARS(SKETCH SHOW「LOOPHOLE」)
5. FLAKES(SKETCH SHOW「LOOPHOLE」)
6. EVERYBODY HAD A HARD YEAR (Marzカヴァー)
7. RIOT IN LAGOS(坂本龍一「B-2 UNIT」)
8. ONGAKU(YMO「浮気なぼくら」)
9. RESCUE / HASYMO
10. TURN TURN(SKETCH SHOW「AUDIO SPONGE」)
11. SUPREME SECRET(SKETCH SHOW「AUDIO SPONGE」)
12. WONDERFUL TO ME(SKETCH SHOW「AUDIO SPONGE」)
13. WAR & PEACE(坂本龍一「CHASM」)
14. RYDEEN 79/07(YMO「SOLID STATE SURVIVOR」)
15. CHRONO GRAPH(SKETCH SHOW「LOOPHOLE」)
16. EKOT(SKETCH SHOW「LOOPHOLE」)
17. CUE(YMO「BGM」)

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2008年01月05日

♪高橋幸宏のHEART OF HURT(ハート・オブ・ハート)

まずは皆様、あけましておめでとうございます。
良いお正月を迎えられましたでしょうか。
今年も何卒宜しくお願い致します。

ということで、
こちら高橋幸宏師匠のアコースティックのセルフカヴァー集。
しかも「君といる」は新曲。
いや〜テクノでもアコースティックでも、いいものはいいんですよねー
あまりにも好きなんでアルバムジャケットで師匠が着ているのと同じデザイン(と思われる)の“Yukihiro Takahashi Collection”から出たブルゾンに、色違いで黒色ブルゾンとで2着も買ってしまいました。(^^;;;
いまだに大事に着ています。(^^)
昨日今日と取り憑かれたように聴いているのですが、またセルフカヴァー集出してくれないかなぁ。
今度は「BLUE MOON BLUE」みたいなエレクトロニカものも聴いてみたいですね。

HEART OF HURT

1 1%の関係
2 君といる
3 蜉蝣
4 前兆
5 今日の空
6 君にサープライズ
7 ちょっとツラインダ
8 Saravah!
9 Drip Dry Eyes
10 4:30amのイエティ
11 Left Bank
12 元気ならうれしいね

視聴はiTunesのミュージックストアかこちらでも。
http://listen.jp/store/album_4988006127746.htm
posted by omiyage at 19:07| Comment(4) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

♪ハリー・ホソノ&ザ・ワールド・シャイネスの「Flying Saucer 1947」

う〜ん、待ち遠しい〜!!!!!
おじさんはね、も、もう、我慢できないんだよ。
という気持ちを抑えつつ、東京シャイネスのDVDを見てその日に備え、気分を高めている今日この頃。
お馴染みの曲をセルフカヴァーしているのが多いようですが、曲目リストに「ボディー・スナッチャーズ」とか「夢見る約束」なんかが入ってて「えっ」っと驚かされます。
これ、カントリー仕立てで聴けるんですね。(^^)
「スポーツマン」は元々カントリー調だったし、「ミラクル・ライト」(これって森高千里に提供したやつですよね。今回はドラム叩いてないのかな?)、「Pom Pom 蒸気」までは想像がつくのですが・・・
まぁとにかく楽しみです。
“細野晴臣”のソロということですが、ジャケットではクレジットが“HARRY HOSONO & THE WORLD SHYNESS”となってますね。
もう少しの辛抱なのです。

FLYING SAUCER 1947
FLYING SAUCER 1947


1 Pistol Packin' Mama
2 The Wayward Wind
3 Body Snatchers
4 Flying Saucer Breakdown
5 Close Encounters
6 Miracle Light
7 Morgan Boogie
8 Pom Pom Joki
9 Sports Men
10 Shiawase Happy
11 Yume-miru Yaku-soku
12 Focal Mind

東京シャイネス(通常盤)
東京シャイネス(通常盤)


HARUOMI HOSONO & UA
posted by omiyage at 13:09| Comment(5) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

♪YMOのNAUGHTY BOYS(浮気なぼくら)

「悪さあまって可愛さ百倍」
発売前は「キュート」というタイトルだったアルバム。
そしてレコード・ジャケットの帯に写っている細野さんの写真はカラーにしてほしかったアルバム。(笑)
やっぱり「君に、胸キュン」は今で言う“J-POP”のはしりなのかなぁ。
歌謡曲路線とか言われて、確かにオリコン2位とかなってましたもんね。(^^)
「君に、胸キュン」や幸宏師匠の曲なんかはそんなイメージ。
しかしアルバム全体を聴いてみると歌謡曲とは反対に凄くマニアックな音であり、アルバムですよね。
細野さんは「テクノデリック」の第2弾みたいなものだと言っています。
楽曲でみても、「FOCUS」や「LOTUS LOVE」は流石細野さん!
聴いててぞくぞくする感覚がいいし、教授の「音楽」(当時3歳だった教授の娘である美雨ちゃんのことを歌った曲。私も娘の為にこんな曲が書けたらなぁ)、「邂逅」(戦メリにも使われていた鐘のようなサンプリング音はやっぱり好き)、そして細野さんと教授の合作である「WILD AMBITIONS」なんかの名曲はホント素晴らしい!
ゴムの板をボーンと叩いて録ったサンプリングのベース音はいいですね。
こんな歌謡曲やJ-POPがあるかよー!(笑)

下に紹介しているCDは「浮気なぼくら」のインストゥルメンタル盤も収録されていますが、私的にはそれより「CHAOS PANIC」や「過激な淑女」を入れてまとめて欲しかったと思います。
それと今更ややこしいことですが、発売日の関係なんかを無視して言いますと、本来は「SEE THROUGH」や「以心電信」は「Service(サービス)」に入れるのではなく、こちらに入るものではないかと思うのです。
仮に「CHAOS PANIC」や「過激な淑女」のように「SEE THROUGH」や「以心電信」も「アルバム未収録」で置いといたとしたら、全部「浮気なぼくら」にボーナス・トラックとしてまとめることが出来たのではと思うのです。
そうすればきっと「Service(サービス)」にも新曲があと2曲増えてた訳だし。
私的には万々歳だったのですが・・・
私と同じこと思ってる人いないのかなぁ(笑)
ps.
そう言えば「以心電信」(YOU'VE GOT TO HELP YOURSELF)は、昔サンストで発売前に教授が歌詞違いを流してくれましたが、そっちの歌詞も結構好きですね。

浮気なぼくら&インストゥルメンタル
YMO
浮気なぼくら&インストゥルメンタル
曲名リスト
1. 君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-
2. 希望の路
3. フォーカス
4. 音楽
5. オープンド・マイ・アイズ
6. 以心電信 -予告編-
7. ロータス・ラヴ
8. 邂逅
9. 希望の河
10. ワイルド・アンビションズ

1. カオス・パニック
2. 希望の路
3. フォーカス
4. 邂逅
5. 希望の河
6. 以心電信
7. ロータス・ラヴ
8. 音楽
9. オープンド・マイ・アイズ
10. ワイルド・アンビションズ

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HMVなら視聴もできます。
posted by omiyage at 21:01| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

♪高橋幸宏の...ONLY WHEN I LAUGH

「笑っている時だけ、心が痛い」そうです。(^^)
ONCE A FOOL,...−遥かなる想い−」の第二弾ですよね。

…ONLY WHEN I LAUGH / HQCD 高橋幸宏
高橋幸宏
…ONLY WHEN I LAUGH / HQCD 高橋幸宏
曲名リスト
1. WEEKEND
2. SOLUTION
3. LIFE LIKE A RIVER
4. 今の僕から…
5. EPISODE 87
6. CAMP
7. 家に帰りたい
8. 夢からさめたら…(天使はすぐそこにいた)
9. MOONLIGHT FEELS RIGHT

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カヴァー曲のStarbuck(スター・バック)のMoonlight Feels Right(恋のムーンライト)も大好きで、当時はこのオリジナル・アルバムを必死で探したのですが、(大阪だからなのか)中古も含めて全く見つからず、結局最近になってiTunes Storeで買いました。

Moonlight Feels Right


それとYouTubeで面白いもの見つけました。
1分35秒辺りのブランコのシーンは思わずプッ!
幸宏師匠のライヴで、バックに流れてたフィルムのワンシーンを思い出しました。(^^)
その後のマリンバソロの時のアクションも、ここまで乗りたくなる気持ち、すご〜く分かります。(爆笑)
そう言えばライヴの時の越美晴ちゃんのキーボードでの完全コピーも気持ち良かったですねー
またビデオでも見返して見るかー!

moonlight feels right
posted by omiyage at 20:13| Comment(5) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

♪細野晴臣の「Making of NON-STANDARD MUSIC / Making of MONAD MUSIC」と「S・F・X」

YMO散開後、ノン・スタンダード・レーベルとモナド・レーベルを立ち上げて、その第一弾と第二弾。
「Making of NON-STANDARD MUSIC・・・」発売の約ひと月後に「S・F・X」も発売されます。
しかし「Non-Standard-Mixture」はいつ聴いても気持ちいいですねー
もちろん全曲実にいい!
「STRANGE LOVE」なんかも結構好きかなっ!
今でもたまに気が付くと口ずさんでいます。(笑)
そして「DARK SIDE OF THE STAR」は美しすぎ!
「BODY SNATCHERS」でのO.T.TなんかはF.O.Eへと引き継がれていきます。

追伸、
「グロビュール・カッター」持ってます。(笑)

Making of NON-STANDARD MUSIC / Making of MONAD MUSIC
「Making of NON-STANDARD MUSIC / Making of MONAD MUSIC」

A-1 Non-Standard-Mixture
B-1 Medium Composition;#1
B-2 Medium Composition;#2
B-3 3・6・9

S・F・X
S-F-X

A-1 BODY SNATCHERS ボディー・スナッチャーズ
A-2 ANDROGENA アンドロジーナ
A-3 SFX
B-1 STRANGE LOVE ストレンジ・ラヴ
B-2 ALTERNATIVE 3 第3の選択
B-3 DARK SIDE OF THE STAR −地球の夜にむけての夜想曲−

そう言えばHMVでお得なカップリングCD見つけました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/743404
視聴も出来ます。
※私はアナログでしか持っていないので最近気が付きました。
posted by omiyage at 20:54| Comment(4) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

♪細野晴臣のOmni Sight Seeing(オムニ・サイト・シーング)

Omni Sight Seeing

1曲目のESASHIで「ソイッ!」って言われた時は正直たまげました。(笑)
今までとはまた違った細野さんに出会えたアルバムです。
そして2曲目でアラビック・ポップをやっていますが、アラビックをやったのはこれが初めてじゃないでしょうか?
私にとってはなんと言ってもAmina Annabi(アミナ・アナビ:クレジットではAmina Ben Mustapha)に出会えたことが嬉しかったです。
確か当時、パリでのレコーディング風景でAminaが歌っているのをテレビでも放送していました。
もちろん全曲良くて気に入っていますが、Caravanのカヴァーも嬉しかったなー
「細野さんにジャズトロニカみたいなものを作ってもらったらカッコイイのが出来るんだろうなー」と最近思います。
視聴できます。↓

omni Sight Seeing
omni Sight Seeing

1 エサシ(トラディショナル)
2 アンダドゥーラ(作詞:細野晴臣/作曲:細野晴臣)
3 オルゴン・ボックス(作詞:細野晴臣/作曲:細野晴臣)
4 オヘンロ・サン(作曲:細野晴臣)
5 キャラヴァン(作詞/作曲:Irving Mills、Duke Ellington、Juan Tizol)
6 レトルト(作曲:細野晴臣)
7 ラフ・ガス(作詞:細野晴臣、フランス語訳:ぬのいともこ/作曲:細野晴臣)
8 コレンドア(作曲:細野晴臣)
9 プリオシーヌ(作詞:細野晴臣、英語訳:肥田慶子/作曲:細野晴臣)
posted by omiyage at 20:15| Comment(4) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

♪高橋幸宏のWild & Moody(ワイルド・アンド・ムーディー)

今日は仕事が休みで特別することもなく、妻も子供も出掛けてて、家で一日ゆっくりと過ごしました。
もうかれこれ5〜6時間はずっとこれ聴いてます。
飽きもせずに繰り返し繰り返し・・・
あと何回聴いてから寝ようかな!(笑)
しかしいつ聴いてもNeil Youngの「Helpless」のカヴァーっぷりには驚かされます。
「すっ、すげー!」って。
今となっては複雑な関係になってしまったBill Nelsonのヴォーカルも非常にこの曲(アレンジ)に合っています。
そして珍しくロマンティックな歌詞を書いたPeter Barakan作詞の「The Price To Pay」も大好きなのです。
で、やっぱり「Walking To The Beat」は名曲で、#2、#3の細野さんのベースがカッコ良くて、
初めてこのアルバムを聴いた時、#1の「Wild & Moody」で、「なんてカッコいい始まり方なんだ!」って感激して、もちろん他にも・・・

と言うことで書き出すとこのアルバムもキリがなく、文章がまとまらなくなってくるので記事はこの辺にして、もう少し聴いてから今日は寝ます。
それではおやすみなさい。(^^)

WILD&MOODY
高橋幸宏
WILD&MOODY
曲名リスト
1. WILD & MOODY
2. STRANGER THINGS HAVE HAPPENED
3. KILL THAT THERMOSTAT
4. HELPLESS
5. THE PRICE TO PAY
6. BOUNDS OF REASON BONDS OF LOVE
7. WALKING TO THE BEAT

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2007年04月23日

♪坂本龍一のBEAUTY(ビューティ)

BEAUTY/Ryuichi Sakamoto

ホント言うこと無いですね!素晴らしくって。
アルバム・タイトルの通り“美しい”というイメージを与えてくれるアルバムです。
いろんな人が参加されていますが、ボーカルで印象に残るのは勿論教授と、なんと言っても元ネーネーズの古謝美佐子とユッスー・ンドゥール。
ブライアン・ウィルソンやアート・リンゼイなんかもボーカルをとってはいますが、この2人の個性が強すぎて印象が薄くなっています。
このアルバムはカヴァー曲が多く「安里屋ユンタ」「ちんさぐの花」、ストーンズの「WE LOVE YOU」、スティーブン・フォスターの「金髪のジェニー」のカヴァー(替え歌)「ROMANCE」、サミュエル・バーバーの「ADAGIO」。
中でも「ROMANCE」のカヴァーぶりは素晴らしく、“スティーブン・フォスターって沖縄出身だったっけ?”と思うぐらい(思わないか^^)沖縄ソングになっています。
「ADAGIO」もこれまたピアノ(教授)、ギター(アート・リンゼイ)、二胡(私の大好きな姜建華^^)という変わったトリオで演奏していて素晴らしい!
下に紹介してあるような、全部「ADAGIO」で、#1は普通の弦楽オーケストラ版、#2はフルートとシンセ、#3は金管楽器、#4は無伴奏合唱、#5はクラリネットだけのアンサンブル、#6はオリジナル版、#7はオルガン、#8は古楽器のオーケストラ版という変わったアルバムを見つけましたが、是非このアルバムに追加してほしいと思うほどです。(笑)


※↑全曲視聴出来るので是非クリックして聴いてみて下さい。アダージョ。

しかしまぁあらためて思いますね。
全曲名曲名カヴァーです。
posted by omiyage at 12:46| Comment(4) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

♪PULSE(高橋幸宏 UK UNIT)のPULSE×PULSE

御存知スティーブ・ジャンセン(Steve Jansen)とのコラボです。
これの前の「STAY CLOSE」との大きな違いのひとつは、ボーカルにソニア(Sonia Mehta)とゾエ(Zoe Niblett)という自分達以外の人も起用しているところです。
私は#3と#4あたりが好きですね。
それにしてももうパルスはやらないのかなぁ〜
結構楽しみに待っているんですけどね。
さすがにキリンビールは取り上げてくれそうにないですしね。(笑)
でももし復活する時は、ステ坊今度はボーカルにお兄ちゃんのデヴィッド・シルヴィアンも呼んでねっ!
で、今度はもちろん自分でも歌うんだよーん!(^^)

PULSE
YUKIHIRO TAKAHASHI UK UNIT PULSE
PULSE
曲名リスト
1. Life's Like That
2. The Choice
3. Wave
4. Memory Without Consequence
5. A River Dry
6. Prayer Of Gold

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2007年01月28日

♪YMO再々結成!キリンラガービールCM

YMO キリンラガービール

以前コメントTYさんが教えて下さったのってこのこのだったんですねっ!
先ほどshuumaさんの「Secrets of the Beehive」で発見!
しかしキリンもやるね!
ところで「ライディーン」を新録しているらしいのですが、CDまでちゃんと出るのかなぁ?
もし出すなら「シムーン」もよろしくって感じです。(^^)
もちろん新曲があればもっと良いのですが・・・
その他の情報源(ポスターが見れます)

キリンビールのホームページでCMを見る。
プレゼント(サイン入りドラムベッド)に応募する。
posted by omiyage at 17:20| Comment(2) | TrackBack(1) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

♪高橋幸宏のEGO

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。
去年の更新から5時間程しか経ってませんが(^^;;;

ということで、新年最初の紹介は高橋幸宏のEGO。
もうそろそろ再発されてもいいんじゃないの?
そしてその時は出来れば(ここで知った情報なのですが)ボーナストラックでTemptationsの「Just My Imagination」というカヴァー曲を収録してね!(^^)

このアルバム、単に今までの集大成という言葉では語りきれない物凄い何かが感じられます。
「トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ」なんてビートルズのカヴァーですが原曲より好きだし、故・生田朗氏に捧げられた細野さん作曲の「シー・チェンジ」は「ONCE A FOOL,...」でいうところの「昆虫記」と共通するものがあり、非常に大好きな曲です。
一番ロックっぽいのはやはりIva Davis参加の「Dance Of Life」。
他にも「Yes」「朝色のため息」締めくくりの「Only The Heart Has Heard」などなど。
そしてやっぱりこれ、鈴木慶一さんと作った名曲「Left Bank(左岸)」は必聴!
まだ聴いたことが無い「What, Me Worry?」前後ぐらいまでで止まっているユキヒロファン(こんな人結構多い^^)の人には特に聴いてほしいな!
本当にいいんだってぇ〜!


高橋幸宏 - Ego


EGO/高橋幸宏
EGO

1.Tomorrow Never Knows
2.Look Of Love(※バカラックのカヴァー曲ではありません)
3.Erotic
4.朝色のため息
5.Sea Change
6.Dance Of Life
7.Yes
8.Left Bank(左岸)
9.Only The Heart Has Heard

そしてこのブログは4〜5日間ほど正月休みするつもりです。
ではでは。
posted by omiyage at 00:47| Comment(10) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

♪高橋幸宏のONCE A FOOL,...−遥かなる想い−

えー、4月には「四月の魚 -Poisson d’avril- (ポワソン・ダブリル)」、6月には「6月の天使」、9月には「蜉蝣」と言うふうに、寒くなって冬になると「冬のシルエット」を思い出す単純な私。
「ONCE A FOOL,...」全曲名曲です。
で、それでも何が一番好きか?となると恐らく「今日の空」と答える方がダントツで多いでしょうねー
もちろん私もそうなんですが、ちょっと待って下さい。
今回この記事を書くのに、聴きなおしてみたのですが、う〜ん!やっぱり甲乙付け難い!
「One More Chance」なんて昔からあるポップス界の定番スタンダードを幸宏さんがカヴァーしたんじゃないか?と思うぐらい完成された名曲になってるし、実際「I Saw The Light/Todd Rundgren」をカヴァーしてますしね。
他にも「仕事を終えたぼくたちは」(を聴いてルノーがほしかったけど買えなかった私(^^;;;)や「Sailor」、「泣きたい気持ち」、「遥かなる想い」のアレンジもすごい!・・・
やっぱり全部じゃないか!(笑)
このアルバムは作詞陣もすごいですね!
高橋修、矢野顕子、Peter Barakan(ピーター・バラカン)、鈴木博文、吉田美奈子、そして高橋幸宏!
あと作曲はカヴァー曲を除いてほとんど幸宏さんですが、1曲だけが我らが細野さん!
“昆虫記”ですよ。
そして吉田美奈子さん作詞。
「秘密だねと囁き合うランデ・ブー」、妖しい曲です。(笑)
この手の感じの曲を書いてもやっぱり細野さんは日本一です。

最後に、今発売されているこのCDは、ボーナス・トラックで“ステ坊”(スティーブ・ジャンセン)と一緒に作った12インチ・シングル「STAY CLOSE」がそのまま収録されているそうです。
正直言いますと、私的には「なんで?」って感じです。
金銭的なことではなく、何と言うか、お得感が感じられません。
「お金出すからさ、別々に発売してちょ」って感じー

ONCE A FOOL,...−遥かなる想い−
高橋幸宏
ONCE A FOOL...
曲名リスト
1. 遥かなる想い
2. 冬のシルエット
3. Providence(素晴らしき幻想)
4. 仕事を終えたぼくたちは
5. ONE MORE CHANCE
6. SAILOR
7. I SAW THE LIGHT
8. 昆虫記
9. 泣きたい気持ち
10. 今日の空
11. STAY CLOSE
12. BETSU-NI
13. STAY CLOSE(Weirder world)

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2006年11月20日

♪YMO の増殖X∞Multiplies

なんと言っても「ナイス・エイジ」です。
そして「ジングル“YMO”」での小林克也がなんともカッコイイ!!
ファースト・アルバム、セカンド・アルバムだけでも凄いのに「ウォォォォ〜!たまらんっ!!」と思った、私が当時、幸せ絶頂期に達したアルバムです。
おまけにスネークマン・ショーが入ってる!
当時はマンザイ・ブームでお笑いブームも絶頂期の中、「こんなお笑いもあるんだー!」と感激したものです。
スネークマン・ショーから学んだこともあります。

「いいものもある、だけど、悪いものもある!」(笑)

増殖
YMO スネークマン・ショー
増殖
曲名リスト
1. JUNGLE "YMO"
2. NICE AGE
3. SNAKEMAN SHOW
4. TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE)
5. SNAKEMAN SHOW
6. HERE WE GO AGAIN ~TIGHTEN UP
7. SNAKEMAN SHOW
8. CITIZENS OF SCIENCE
9. SNAKEMAN SHOW
10. MULTIPLIES
11. SNAKEMAN SHOW
12. THE END OF ASIA

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追伸、
同じジャケットで「X∞Multiplies(マルティプライズ)」というアルバムがありますが、これはアメリカ向けのベスト盤です。
ライディーンやテクノポリスなんかが入っているので、「お得」と思ってしまうYMO初心者の方、「X∞Multiplies(マルティプライズ)」ですと「ジングル」「タイトゥン・アップ」「ジ・エンド・オブ・エイジア」(スネークマン・ショー・ヴァージョンとでも言いましょうか)、そしてなんと言っても「スネークマン・ショー」が聴けません。
それは不幸なことです。(笑)
また、この「増殖」はスネークマン・ショーが入っているので、よく知らない方はスネークマン・ショーのアルバムだと思っている方もいらっしゃいますが(笑)、これはYMOのオリジナル・アルバムです。(^^)
posted by omiyage at 18:04| Comment(5) | TrackBack(1) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

♪Yellow Magic Orchestra(イエロー・マジック・オーケストラ)

YMOのファーストです。
私はつい最近までUS盤が好きでした。
暫くオリジナルの存在を知りませんでしたし、「最初に聴いた」ということの影響は大きいですね。
本当に数ヶ月前までは、「誰が何と言ったって私はUS盤で育ったんだし、聴きやすいじゃん!」なんて思ってました。
でもなんか最近気になって、両方聴き比べてみたんです。
そうすると今までのことが信じられないくらい「オリジナルの方が勝ちっ!」みたいに思えて、ハッキリと好みが変わってました。
原因が何故かは分かりません。
強いて言うと最近はジャズ(主にハードバップ)ばかり聴いているので、直接的ではないにせよ、そういった影響もあるのかな?と。
あと、曲の好みが特に当時は「東風」「中国女」「コズミック・サーフィン」だったのが、今は完全に「シムーン」「マッド・ピエロ」です。

イエロー・マジック・オーケストラ
YMO
イエロー・マジック・オーケストラ
曲名リスト
1. コンピューター・ゲーム~サーカスのテーマ
2. ファイアー・クラッカー
3. シムーン
4. コズミック・サーフィン
5. コンピューター・ゲーム~インベーダーのテーマ
6. イエロー・マジック(東風)
7. 中国女
8. ブリッジ・オーヴァー・トラブルド・ミュージック
9. マッド・ピエロ
10. アクロバット

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Yellow Magic Orchestra(US版)
YMO
イエロー・マジック・オーケストラ(US版)
曲名リスト
1. COMPUTER GAME "Theme From The Circus"
2. FIRECRACKER
3. SIMOON
4. COSMIC SURFIN'
5. COMPUTER GAME "Theme From The Invader"
6. YELLOW MAGIC(TONG POO)
7. LA FEMME CHINOISE
8. BRIDGE OVER TROUBLED MUSIC
9. MAD PIERROT

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追伸、
このアルバムを知らない人へ
6曲目の「東風」はUS盤ファンでも「イエロー・マジック」とは言いません。
「東風」(トンプーと読みます)が副題扱いされていますが、
「東風」はあくまでも「東風」です。(笑)
posted by omiyage at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

♪ YMO(Yellow Magic Orchestra)のソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

音楽を聴いて「あっ!未来の音楽だ!」なんて思ったのは後にも先にもYMOだけなのです。
「頭クラクラ、みぞおちワクワク、下半身モヤモヤ」
まさにそんな音楽です。
私はYMOで音楽に目覚めました。
高橋幸宏デザインの人民服風コスチュームのジャケットも話題になりました。
個人的にはジャケットのYellow Magic Orchestraの書体も大好きです。
一般的にはYMOというと、やはりこのアルバムでしょうねー
(売れたしねっ!)

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー
YMO
ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー
曲名リスト
1. テクノポリス
2. アブソリュート・エゴ・ダンス
3. ライディーン
4. キャスタリア
5. ビハインド・ザ・マスク
6. デイ・トリッパー
7. インソムニア
8. ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

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2006年09月10日

♪高橋幸宏のTomorrow's Just Another Day(薔薇色の明日)

“Tomorrow's Just Another Day”と書いて“薔薇色の明日”と読ませる。
幸宏さんらしい、ひねくれたタイトルが大好きです。
幸宏さんデザインのTシャツも持ってます。(笑)

yt-Tshirt

薔薇色の明日
高橋幸宏
薔薇色の明日
曲名リスト
1. Ripple
2. My Bright Tomorrow
3. 蜉蝣
4. 6月の天使
5. 前兆(まえぶれ)
6. Coincidence(偶然)
7. This Island Earth
8. Are You Receiving Me ?
9. Good Time
10. The April Fools

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前回の「What, Me Worry?(ボク、大丈夫?)」の「Flashback」や「Disposable Love(日本語バージョン)」に続き、更に日本語が強調され、「蜉蝣」や「前兆」などにより、伝わりやすい、叙情派!高橋幸宏のイメージが完成したアルバム。
とは言っても、ピエール・バルーさんのフランス語の語り?が入る映画的な「RIPPLE」や「MY BRIGHT TOMORROW」、「ARE YOU RECEIVING ME ?」、Bryan Ferryのカヴァーである「This Island Earth」(視聴可)など、英語でのカッコ良さも健在!
「Good Time」は「音版ビックリハウス」に書いた曲のセルフカヴァーで(私は「音版ビックリハウス」版の方が好きですが)隠れた名曲。
で、最後はバート・バカラックの「The April Fools」のカヴァーで締め括っています。
勿論私は既にアナログLPでもCDでも持っていますが、今回の再発について一言、
「Another Door」を収録してくれれば又買ったのに〜!
posted by omiyage at 11:03| Comment(3) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

♪高橋幸宏のWhat, Me Worry?(ボク、大丈夫?)

日本ではこういう音楽って有りそうであまり無いんですよね。
幸宏さんはいつもそれを、クオリティー高く、サラリとやっているかのように見えます。
今の若い人達には普通のポップスにしか聞こえないかも知れませんが、リアルで聴いて来た私にとっては“むっちゃ格好良くて大好きなアルバム”なのです。
欲を言うと当時は、教授の曲があるのだから、「細野さんの曲も一つ有ったら良かったのになぁ」と思いました。
まぁその代わりじゃないですけど、ジョージ・ハリスンの#10が有るからいいか!
本当、このアルバム、素晴らしすぎます。

What,Me Worry?
What,Me Worry?


1. What, Me Worry?/ボク、大丈夫?
2. It's Gonna Work Out/きっとうまくいく
3. Sayonara/サヨナラ
4. This Strange Obsession
5. Flashback/回想
6. The Real You
7. Disposable Love/使いすてハート
8. My Higland Home In Thailand
9. All You've Got To Do/すぐそこにある
10. It's All Too Much/すべて素晴らしすぎる
11. 二人の陰に
12. 使いすてハート(日本語バージョン)
13. 白銀は招くよ
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2006年09月04日

♪坂本龍一の Thousand Knives Of (千のナイフ)

良い意味で“アイデア詰まり過ぎ音楽”。
YMOを初めて聴いた時は「今までこんな音楽聴いた事無い!」と感動しました。
で、そこそこ初期YMOにも慣れて来た時にこれを聴いたのですが、「YMOも含めてやっぱりこれも今までに聴いた事無い!」と感動したアルバムです。
#1の冒頭部、ヴォコーダーのみによる演奏(と言って良いのかどうか分かりませんが、毛沢東の詩の朗読だそうです)で行き成り「カッコイイ〜」。
後にYMOでセルフカヴァーすることになる曲です。
#3では高橋悠治(当時は知りませんでしたが・・・)とのピアノデュオ。
そして後にスネークマン・ショーでセルフカヴァーすることになる#6。
スネークマン・ショーのヴァージョンはもう少し長いフルサイズヴァージョンでも聴いてみたいなぁ〜
YMOの他の二人に比べてデビューが遅かったので、この時点('78)では一般知名度こそ無かったのですが、単にYMOのメンバー(3人の内の一人)ということではなく、“坂本龍一としての顔”が既に完成されているアルバムだと思います。

千のナイフ
坂本龍一
千のナイフ
曲名リスト
1. Thousand Knives
2. Island Of Woods
3. Grasshoppers
4. Das Neue Japanische Elektronische Volkslied
5. Plastic Bamboo
6. The End Of Asia

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2006年09月02日

♪坂本龍一のB-2 UNIT

実験的で過激なテクノポップアルバム。
音楽へのテクノロジーの導入は勿論、現代音楽からダブの手法まで取り入れられている1980年の作品。
買った時のお目当ての曲は、なんと言っても「thatness and thereness」と、アフリカ・バンバータ達がやり始めたヒップ・ホップ誕生のきっかけのひとつとなった曲「riot in Lagos」。
(まぁ、買う前はその2曲しか知らなかったのですが・・・)
「1980年以前は元より、今のテクノロジーでも逆にこんなアルバムにはなってなかっただろう」と思われる、そういう意味では奇跡のアルバムだと思います。
よくこういうアルバムを残してくれたものだと感謝しております。
勿論上の2曲以外も過激でカッコイイ!
「千のナイフ」と共に、とんがっていた時の教授が聴けます。

B-2 UNIT
坂本龍一
B-2 UNIT
曲名リスト
1. differencia
2. thatness and thereness
3. participation mystique
4. E-3A
5. isonic storage
6. riot in Lagos
7. not the 6 o’ clock news
8. the end of Europe

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2006年08月23日

♪ YMO の いわゆる「テクノデリック」

「BGM」と並んでYMOの最高傑作といわれるアルバム。
ビートルズでいえばサージェントにあたると思います。
初めて聴いた時の感想は、「サンプリングってスゲ〜」でした。
勿論LMD-649(松武秀樹さんて、やっぱり凄いです)なんかの苦労なんて知りもしなかったんで。
ルパート・ハイン、ケイト・ブッシュ、トレヴァー・ホーンはすでにフェアライトを持っていたそうですが・・・
何せ、ここまでサンプリングを本格的に使いこなしているアルバムは世界初なのですから。
楽曲自体のことを言うと、まず1曲目のビートルズ風コーラス「THIS MUST BE THE UGLIEST PIECE OF BREAD I'VE EVER EATEN」でいきなりやられてしまいました。(笑)
2曲目でケチャにびっくり、3曲目で教授が生ピアノ弾いてるのに気付いて、4曲目で「うぅ〜!たまんねー」と教授の世界に引き込まれ、5曲目は地味ですが奇麗な曲で少し落ち着いた、と思ったら6曲目で「前へならえ」とか「右向け右」とか言ってるし、YMOがこんなに日本語を多用しているのにも驚いて興奮しました。
そう言えば確かこの「TAISO」と言う曲は、デビット・ボウイが「スリトップに合うって言ってた」と教授がラジオで言ってたのを記憶しています。
で、7曲目「GRADATED GREY」我らが細野さんの曲であります。
いつも独特な細野さんのブラックミュージック。
聴く度に「聴けて良かった!」って思うんです。
「この曲、知らずに死ななくて良かった」って思うんです。
8曲目は「CUE」の兄弟分として作られた曲ですが、理屈抜きでノリが良く、コンサートなんかでは踊れる曲です。(爆笑)
そして9曲目、10曲目。
教授のソロでしか聴けない様な奇麗なピアノ曲。
この曲はエンジニアの飯尾芳史さんが録ってきた工場の音が無かったら出来ていたかどうか分かんないので、よく知らない人ですが、感謝感謝です。

因みに私のもっているアナログLP盤はジャケットが初回盤だそうで、

TECHNODELIC

↑の方です。
CDでは当然↓で所有しています。

テクノデリック
YMO
テクノデリック
曲名リスト
1. PURE JAM〜ジャム
2. NEUE TANZ〜新舞踊
3. STAIRS〜階段
4. SEOUL MUSIC〜京城音楽
5. LIGHT IN DARKNESS〜灯
6. TAISO〜体操
7. GRADATED GREY〜灰色(グレイ)の段階
8. KEY〜手掛かり
9. PROLOGUE〜前奏
10. EPILOGUE〜後奏

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posted by omiyage at 10:45| Comment(3) | TrackBack(1) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

♪高橋幸宏のNEUROMANTIC(ロマン神経症)

YMOで言うと「CUE」や「TECHNODELIC」をやっていた頃のソロ。
幸宏氏のソロの中では、多分、一番好きかも知れません。
好きな曲は素直に「Something In The Air」や、サンディーに書いたセルフカヴァー曲の「Drip Dry Eeys」が好きです。
ライヴなんかで「Something In The Air」がかかると鳥肌たててました。
他にも細野さん作曲の「Grand Espoir」、教授の「Curtains」他、「Glass」、「New(Red)Roses」、歌詞が「CUE」を思わせる「Connection」(ここでは直接“answer”と表現していますが)。
高橋幸宏は、ある意味この時期が全盛期だとも言えるのではないでしょうか?
ただ、後の作品も素晴らし過ぎて否定意見も多そうですが・・・
あと、Roxy Music のメンバーであるAndy Mackay(サックスとオーボエ)が参加しております。
それと「Drip Dry Eeys」と言えばもうすぐサンディーの「EATING PLEASURE」が再発されます。
これがまた楽しみなんだ!

ニウロマンティック ロマン神経症
高橋幸宏
ニウロマンティック ロマン神経症
曲名リスト
1. Glass/ガラス
2. Grand Espoir/大いなる希望
3. Connection/コネクション
4. New(Red)Roses/神経質な赤いバラ
5. Extra-Ordinary/非・凡
6. Drip Dry Eeys/ドリップ・ドライ・アイズ
7. Curtains/カーテン
8. Charge/チャージ
9. Something In The Air/予感

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posted by omiyage at 20:34| Comment(4) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

♪ YMO の BGM お聞きになりますか?

当時私もこのアルバムを初めて聴いた時は、正直YMOに裏切られた気持ちになりました。
高橋幸宏氏の言う「ファン切り離し」がこのアルバムです。
私は少なくとも2年ぐらいは聴かなかったですねー
その時私には、いわゆる「買って損したアルバム」だったからです。
その後、色んな音楽に巡り合い、耳も肥えたのでしょう。
本当にたまたまレコードに針を落として聴いた時には衝撃が走りました。
さてそれからです。
3年間ぐらいは毎日聴き続けました。(笑)
最低1日1回、寝る時にテープに録音したものをウォークマンDDで聴きながら寝ます。
つぶれたノイズ音なのに、物凄くカッコ良くて、「こんな音でも音楽に成り得ること」を知らされました。
もう“綺麗”とさえ思ってしまいます。
「BALLET」と「CUE」が一番好きですが、最近「MASS」を聴いて、改めて感動しています。
大変危険な行為ですが、このアルバムは大音量で聴いて、音楽に入り込むことを強くお勧め致します。
イエロー・マジック・オーケストラのBGM。
勿論私の一番大好きな音楽になったことは言うまでも有りません。

BGM
Yellow Magic Orchestra
BGM
曲名リスト
1. BALLET~バレエ
2. MUSIC PLANS~音楽の計画
3. RAP PHENOMENA~ラップ現象
4. HAPPY END~ハッピーエンド
5. 1000 KNIVER~千のナイフ
6. CUE~キュー
7. U.T.~ユーティー
8. CAMOUFLAGE~カムフラージュ
9. MASS~マス
10. LOOM~来るべきもの

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2006年08月09日

♪細野晴臣のフィルハーモニー

テクノオタク必聴の怒テクノです!(笑)
細野さんが、ひとりスタジオにこもって当時出て間もないイミュレーターなんかを駆使して作成し、これも発足間もない¥ENレーベルから発売された私の大好きなアルバム。

フィルハーモニー
細野晴臣
フィルハーモニー
曲名リスト
1. ピクニック
2. フニクリ,フニクラ
3. ホタル
4. プラトニック
5. リンボ
6. L.D.K.
7. お誕生会
8. スポーツマン
9. フィルハーモニー
10. エア・コン
11. 夢見る約束

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「フニクリ,フニクラ」は、曲の途中で「フニクリ、フニクラ、フニクリ、フニクラ・・・」と何回も繰り返されますが、これを途中で何回言ったか分からなくなってしまうという高橋幸宏氏をカラカイつつカヴァーしたそうです。
またこのアルバムを作っていた同じ頃に高橋幸宏氏も「What, Me Worry? 〜ボク、大丈夫〜」を作成中で、たまたまお二人ともアルバムタイトルを「プラトニック」にするつもりだったとか。
何故しなかったのかは分かりませんが、私はされなくて良かったと思っています。(笑)
全体的にはかなりマニアックな曲作りになっていますが、聴きやすいのは#2の「フニクリ,フニクラ」のカヴァー,#6の「L.D.K」はブラックミュージック,#8の「スポーツマン」はカントリーと、普通のポップスの形をとっていて軽快なものもあります。
私は全部・・・・・好きっ!
ただ、このCD、私の所有しているアルファ盤とは違って、ボーナストラックで「夢見る約束」が入っているのですが、amazonに書かれている「highfield」と言う方のレビューによりますと、「ボーナストラックとなっていた「夢見る約束」は『コネクテッド仕様』とかいうもので、実際はネット上のストリーム再生で聴くしかない。本ディスクには入っていないのだ。こんなやり方はやめてもらいたい。」とあります。
事実ならホント出しなおしてもらいたいと思います。
Sony Music Directさん!

http://www.ymo.org/
posted by omiyage at 20:42| Comment(0) | TrackBack(1) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

♪坂本龍一&カクトウギ・セッションのサマー・ナーヴス

タイトル曲の「サマー・ナーヴス」は勿論のこと、矢野顕子がボーカルをとる「スリープ・オン・マイ・ベイビー」は必聴!
「カクトウギのテーマ」は全日本プロレスが本物の格闘技の為に作られたと勘違いしたのか昔はよく使用していましたが、恥ずかしながら実は私もこの曲を先に全日本プロレスの方で知り、惑わされた者のひとりです。

サマー・ナーヴス
坂本龍一&カクトウギ・セッション
サマー・ナーヴス
曲名リスト
1. サマー・ナーヴス
2. ユー・アー・フレンド・トゥ・ミー
3. スリープ・オン・マイ・ベイビー
4. カクトウギのテーマ
5. ゴナ・ゴー・トゥ・アイ・コロニー
6. タイム・トリップ
7. スウィート・イリュージョン
8. ニューロニアン・ネットワーク

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2006年07月30日

♪高橋幸宏の音楽殺人(MURDERED BY THE MUSIC)

YMOを聴いて音楽に目覚め、当時「他にもこんな(YMOみたいな)ワクワクするような音楽無いのかなぁ?」と思っていたところにこれが出たんですよ!
「高橋幸宏様、こんなに良いテクノポップを作って残して下さって、本当にありがとうございます」と会ってお礼が言いたいです。
ライヴで「MURDERED BY THE MUSIC」なんかをやってくれると、未だに鳥肌がたちます。
他にも「STOP IN THE NAME OF LOVE」をカヴァーしていたり、「I-KASU!」なんてインストでカッコイイー!って感じだし、「BLUE COLOUR WORKER」で「ムショハ ツライナァ〜」って語りがユニークだったり、ユニークと言えば「BIJIN-KYOSHI AT THE SWIMMING SCHOOL」なんてタイトルもユニークです。
高橋幸宏氏のドラムに代表されるような、本来そのアーティストが持っている(生演奏などの)味や高度なテクニックが失われること無く、うまくコンピュータと融合していた時代のアルバムのひとつです。



1. SCHOOL OF THOUGHT
2. MURDERED BY THE MUSIC
3. KID-NAP,THE DREAMER
4. I-KASU!
5. RADIOACTIVIST
6. NUMBER FROM A CALCULATED CONVERSATION
7. BIJIN-KYOSHI AT THE SWIMMING SCHOOL
8. BLUE COLOUR WORKER
9. STOP IN THE NAME OF LOVE
10. MIRRORMANIC
11. THE CORE OF EDEN
posted by omiyage at 15:10| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

♪細野晴臣のHOSONO HOUSE

癒し系でもなく、和み系でもなく、「のんびり系」と言わせてもらいましょう!
癒し系や和み系の人ですら恐らく忘れてしまっている、“のんびりとした気持ち”
そんな気持ちにさせてくれるのがこの「HOSONO HOUSE」です。
しかもタイトルの通り、細野さんの自宅「細野家」で録音されました。
細野さんの記念すべきファースト・ソロ・アルバムです。
感じは「日本のロック」というより「フォークロック」です。
一番好きなのは「恋は桃色」!
しかし、全部名曲なのです。

ここーが 何処な〜のか どーでもいいことさー
どーやって来たのか 忘れ〜られるか〜な

なんてね!



1. ろっかばいまいべいびい
2. 僕は一寸
3. CHOO CHOO ガタゴト
4. 終りの季節
5. 冬越え
6. パーティー
7. 福は内 鬼は外
8. 住所不定無職低収入
9. 恋は桃色
10. 薔薇と野獣
11. 相合傘
posted by omiyage at 11:06| Comment(5) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

♪坂本龍一の音楽図鑑完璧盤

もし人から「坂本龍一の音楽を聴いてみたいんだけど、何か一枚CD貸してくれる?」と頼まれたら、私は迷わず「音楽図鑑」を渡します。
完成されたアルバムで、教授の代表作のひとつだと思います。

#12・#13 はボーナストラックで、特に#12「君について」は日本生命の、確か「YOU」という商品のCMで使われた曲で、テープ版にしか収録されていなくて、レコードは日本生命に加入した人の中から、抽選か何かでしか手に入らなかったと思います。
私はそれを中古レコード屋さんで見つけて、結構高いお金出して買った記憶があります。
ジャケットがいいんですよ。
教授が浴衣着て、古民家で床屋さん(と思う)に髭を剃ってもらっているところの写真ジャケット。
で、そのCMのコピーライターが糸井重里さんでした。
正確に一言一句覚えている訳ではないのですが、確か
「勇気とは、喧嘩をすることだと思っていた。ついこの間までは」とか
「LOVEという言葉は言えるのに、愛という言葉はなかなか言えない。愛、あるんだけどね」とか
他にも、何とかかんとか言って、最後「元気で丈夫で」なんていうコピーがあったと思います。
あのCMもまた見たいなぁ〜

個人的には、これは古今東西の音楽が混ざった、これ1枚で完成しているような“図鑑”なので、このアルバムはまぁ第一巻として、「“音楽図鑑 第二巻 JAZZ編”とか出してくれないかなぁ〜」と思っています。
「坂本龍一が本気でJAZZを作ったら」なんて本当に興味があるんだけどなぁ
このアルバム聴くと、いつも思います。



1. チベタン・ダンス
2. エチュード
3. パラダイス・ロスト
4. セルフ・ポートレイト
5. 旅の極北
6. M.A.Y.イン・ザ・バックヤード
7. 羽の林で
8. 森の人
9. ア・トリビュート・トゥ・N.J.P.
10. レプリカ
11. マ・メール・ロワ
12. きみについて
13. チベタン・ダンス
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2006年07月15日

♪高橋幸宏のSARAVAH!(サラヴァ!)

歳を重ねて、耳が肥えてくればくるほど、このアルバムの良さが分かってきます。
「所詮日本人の・・・」などと思わないで下さい。
洋楽中心の中古レコード屋さんで、これを店に飾っているところを何軒か見たことがあります。
ヨーロッパムード漂い、ジャジーでボッサで、アメリカ、イタリア、フランスなど、いろんな曲をとり上げていて、
坂本龍一のオーケストラ・アレンジやキーボード、細野晴臣、加藤和彦、高中正義、大村憲治、鈴木 茂、山下達郎、ラ ジ、吉田美奈子、林 立夫、今井 裕、浜口茂外也、斉藤ノブ他、みんな生演奏ですよ!(当り前だけど)
とにかく高橋幸宏、加藤和彦のヨーロピアンセンスがうかがえる一枚です。
「C'EST SI BON」なんて日本語で歌ってしまっているのに、これがまたいいんだ。



1.VOLARE (NEL BLU DIPINTO DI BLU) / ボラーレ
2.SARAVAH! / サラヴァ!
3.C'EST SI BON / セ・シ・ボン
4.LA ROSA / ラ・ローザ
5.MOOD INDIGO / ムード・インディゴ
6.ELASTIC DUMMY / エラスティック・ダミー
7.SUNSET / サンセット
8.BACK STREET MIDNIGHT QUEEN / ミッドナイト・クィーン
9.PRESENT / プレゼント
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2006年07月10日

♪細野晴臣のTROPICAL DANDY(トロピカル・ダンディー)

ソロ2作目であり、トロピカル3部作の1作目。
但し、B面(すみません、6曲目以降です)の「漂流記」と「三時の子守唄」は'74の日活映画「宵待草」に書いた曲なので、実質“トロピカル”はA面のみと思っていいと思います。
しかし“トロピカル”の1作目と言えども、収録時間の問題は別にして、2作目の泰安洋行と合わせて1枚にまとめて出されていても全く違和感のない完成度です。
夏はこのアルバムとラジカセ持って、海辺で暑さにまかせてダラダラとしているのがいいですね。
で、B面(^^)なんですが、これがまたいいんです!
「何故同じアルバムに入れてしまったのだろう?」と思います。

−三時の子守唄−

夢を見なさい 僕の膝で
古いレコードを 聴きながら
風も光も 窓の外
それが三時の子守唄

誰かが扉を たたくまで
古い魔法の 瓶の中に
お茶と話を 詰め込んで
寒いトタンの 屋根の下

待ちの噂を 話すから
はやり唄でも 唄うから
聴かせて 夢の続きを
それが 僕の子守唄

名曲です。
※歌詞はこちらのブログからコピペさせて頂きました。



1.CHATTANOOGA CHOO CHOO
2.HURRICANE DOROTHY
3.絹街道
4.熱帯夜
5.北京DUCK
6.漂流記
7.HONEY MOON
8.三時の子守唄
9.三時の子守唄(インストゥルメンタル)
10.漂流記(インストゥルメンタル)

ジャケットデザインについてはオリジナルがありまして、前に紹介しました
♪Procol Harum(プロコル・ハルム)のA Salty Dog(ソルティ・ドッグ)をご覧下さい。
posted by omiyage at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

♪細野晴臣の泰安洋行

これを聴いて自分の音楽の幅が、かなり広がりました。
チャンキーミュージックというだけあって、この一枚のアルバムには、ニューオリンズ、ブルース、ブギウギ、レゲエ、沖縄など古今東西の要素が見事にゴッチャ混ぜにされています。
トロピカル3部作の中では、これをナンバー1とする人も多いアルバムです。
「いい音楽には必ずユーモアがある」ということも実感できます。
細野さんのパラダイス志向がどんどん作品に表れてきているのもわかります。



1.蝶々-San
2.香港Blues
3.“Sayonara”,The Japanese Farewell Song
4.Roocho Gumbo
5.泰安洋行
6.東京Shyness Boy
7.Black Peanuts
8.Chow Chow Dog
9.Pom Pom蒸気
10.Exotica Lullaby
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2006年07月05日

♪ハリー細野とイエロー・マジック・バンドのPARAISO(はらいそ)

細野さんは「何故人間国宝にならないんだろう?」と思うぐらいすばらしい人です。
このアルパムも日本の宝物です。
勿論全曲お勧めで、はずれ無しですが、強いて言うと「東京ラッシュ」「ファム・ファタール~ 妖婦」「はらいそ」でしょうか。
中でも「ファム・ファタール」のもつ雰囲気、(例えば「YMOのシムーン」、高橋幸宏氏に提供した「昆虫記」等に共通するようなもの)は大好きで、こんなの作ってくれるの細野さんだけですもんね。

このアルバムは、トロピカル3部作の最終章であり、YMOへのスタート地点(又は架け橋)でもあります。
そしてアルバムの最後で「この次はモア・ベターよっ!」と宣言し、その後バンドでは「YMO」を、ソロでは「フィル・ハーモニー」をリリースすることになります。



1. 東京ラッシュ
2. 四面道歌
3. ジャパニーズ・ルンバ
4. 安里屋ユンタ
5. フジヤマ・ママ
6. ファム・ファタール ~ 妖婦
7. シャンバラ通信
8. ウォーリ・ビーズ
9. はらいそ
posted by omiyage at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

♪高橋幸宏のBLUE MOON BLUE



1.SOMETHING NEW
2.BLUE MOON BLUE
3.A STAR IS BORN
4.IN COLD QUEUE
5.LAY MY LOVE
6.I LIKE THE WRIGHT BROTHERS,BUT NO AIRPLANES
7.STILL WALKING TO THE BEAT
8.EXIT TO REALITY
9.SLOW TURNING OF MY HEART
10.WHERE ARE YOU HEADING TO?
11.IN THIS LIFE
12.ETERNALLY
13.インターネット・ホームページ・インターフェイス

高橋幸宏さんは私にとって、前評判や視聴など、まったく気にしなくても無条件でアルバムを予約購入できるアーティストの一人です。
もちろん私はとっくに予約済ですが、今回はジャケットが公開されたのでご紹介致します。
細野さんやスティーヴ・ジャンセンなんかも参加されており、またまた今回も極上ポップスを聴かせてくれそうです。

もうひとつ、今回はiTunes Music Storeでリミックス3曲が先行発売されています。
こちらもリミックス曲ですので、ファンとしては必須アイテムとなっております。
こちら
高橋幸宏 - BMBPRM - EP - SOMETHING NEW -GND remix-
をクリックして購入して下さい。

01. SOMETHING NEW -GND remix-
02. I LIKE THE WRIGHT BROTHERS, BUT NO AIRPLANES -GND remix-
03. STILL WALKING TO THE BEAT -GND remix-
posted by omiyage at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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