2008年11月17日

♪Martin Denny(マーティン・デニー)のExotic Moog(エキゾチック・ムーグ)

Exotic Moog

私が所有するのはLes Baxter(レス・バクスター)のMoog Rock(ムーグ・ロック)とのカップリングCD。
アナログ・シンセ、ムーグの音が楽しめます。
私がマーティン・デニーを買い集めていた当時、このLPがなかなか無くて、CDで手に入った時はホントに嬉しかったものです。
レス・バクスターの方はクラシックの曲をうまくムード音楽にアレンジしています。
基本的にはマーティン・デニーもそれに近いのですが、やっぱり「Quiet Village」は力が入ってます!
この曲が好きな人はこの一曲のためだけに持っていてもいいと思います。
それともうひとつおススメはエキゾチックしてませんが「A Taste Of Honey」。
軽快で素敵です。
posted by omiyage at 19:21| Comment(4) | TrackBack(0) | エキゾチック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

♪MARTIN DENNY(マーティン・デニー)のA Taste Of Honey(ア・テイスト・オブ・ハニー)

初期の、もろエキゾチック・サウンドではなく、エキゾチックという個性を少し残しつつ、普通にジャズしています。
心地よいラウンジです。
一曲の長さが、短いもので2分を切り、長いものでも4分ありません。
スタンダードや有名な曲が沢山収録されており、非常に聴きやすいです。

A Taste Of Honey/MARTIN DENNY
A Taste Of Honey/MARTIN DENNY

1.A Taste Of Honey
2.I'm In A Dancing Mood
3.Black Orchid
4.Take Five
5.Stranger On The Shore
6.Walk On The Wild Side
7.Exodus
8.A-Me-Ri-Ca(from“West Side Story”)
9.Route 66
10.Clair De Lune
11.Violetta
12.The Wild One

それと今日はもうひとつ。
“音楽データベースであるCDDBの威力!”とでも題したいことなんですが、実は上で紹介した「A Taste Of Honey」は(おそらく)CDでは発売されてなくて、先日どうしても手軽にCDで聴きたくなったので、CD-Rに録音(書き込み)ができるCDデッキでプレーヤーから録音しました。
方法は基本的に昔カセットテープに録音してたのと同じ要領で、CDデッキにブランクCD-Rを入れ、Recボタンとポーズボタンを同時に押して録音待機状態にしておきます。
それからプレーヤーに針を落として曲が始まる直前にCDデッキのポーズボタンを解除して録音する。
ただ手間なのは、このまま放っておくとA面すべてが一曲という扱いになってしまうので、一曲目が終わると録音停止。
そして再び始めと同じ要領で二曲目、三曲目と曲を分けながら録音していきます。
もちろんA面すべてが一曲という録音をしておいて後からパソコンで編集ということもできますが、余計手間と時間がかかるのでこの方法でしています。
で、そうして出来上がったCDの一曲の時間というのは、私が適当に手でやっている分、当然実際の時間より1〜2秒の誤差が出てしまいます。
ところが先日このCDをiTunesで聴こうとしたところ、なんとCDタイトルやアーチスト名、曲名までもパーフェクトに出てきたんです。
CDDBの仕組みというのはこちらにあるようにCDの曲数や時間などの情報でそのCDを特定しているそうなんですが、実際よりも誤差のあるものでもピタリと当てたのには驚きました。
録音に使ったCDデッキにはCDタイトルやアーチスト名などを記録する機能がありませんので、当然そういうヒントは入っていなかったんです。
にも拘らず特定できたのにはホント驚きました。
また、(おそらく)CDにもなっていないアルバムまでデータベースにあるなんて、二重の驚きでした。
反対に特定できなかったり、間違えたりということもあるようですが、いや〜今回は驚きました。
posted by omiyage at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | エキゾチック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

♪The Exotic Trilogy Vol.1/Klauhutte Bangzeit 200 (KBZ200)

Various Artistsのアルバムなんですが、私にはこのKBZ200ってのが何なのかよく分かりません。
まぁそんなこたぁともかくこのアルバム、1995〜6年頃に発売されたもので、「なんちゅー企画じぁこりゃ」と思ってしまいます。
全21曲入ってて「Quiet Village」「Taboo」「Caravan」のカヴァー曲をそれぞれ7曲ずつ集めて作られたもの。
何でこの3曲?って感じで変なアルバムなんですが、私みたいに買ってしまう人がいるんだからこれはこれで良かったのだろうか(笑)
Quiet Villageは歌ものまでありますよ。
あと、今更ながら気になるのが、これにはVol.2が存在するということ。
内容はやはり「Quiet Village」「Taboo」「Caravan」の3部作らしいのですが、詳しくは不明です。
2枚組での再発を待つ!(笑)

The Exotic Trilogy Vol.1

1.Quiet Village/The Surfmen
2.Taboo/Robin Richmond
3.Caravan/Irv Cottler
4.Quiet Village/Len Stevens
5.Taboo/The Aliis
6.Caravan/Sir Julian
7.Quiet Village/The Ensemble Of Seven
8.Taboo/The South Sea Serenaders
9.Caravan/Buddy Merrill
10.Quiet Village/Eddie Baxter
11.Taboo/The Flying Guitar
12.Caravan/Jack Anderson
13.Quiet Village/Vinnie Bell
14.Taboo/Tarragano & His Orchestra
15.Caravan/Billy Vaughn
16.Quiet Village/The Exotic Guitars
17.Taboo/Terry Snyder
18.Caravan/Dick Hyman
19.Quiet Village/The Clebanoff Strings
20.Taboo/Winfred Atwell
21.Caravan/Eddie Layton
posted by omiyage at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | エキゾチック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

♪Eden Ahbez(エデン・アーベ)のEden's Island

ナットキングコールなんかで有名な「Nature Boy(ネイチャー ・ ボーイ)」の作曲者で有名らしいのですが、そんなことは知らずに昔、エキゾチック・サウンドを求めて購入しました。
私はこのアルバムの音楽だけで、この人自身にはあまり興味がなく、調べもしなかったのですが、こちら(Audio-Visual Trivia for Movie & Musicさん)の記事を読んで色々知りました。
かなり変人ですね。(笑)
ジャケットのイメージそのまま。

Eden's Island
Eden's Island
posted by omiyage at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | エキゾチック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

♪エクゾティック・ジャパン(Exotic Japan: Orientalism In Occupied Japan)

1996年に中村とうようさんの選曲、解説、デザインで発売。
即買いました。(笑)
裏ジャケットには
「日本が米軍に占領されていたころ
占領軍のまわりにこんな“歌”があった
終戦後の米軍駐留、そして朝鮮戦争の時期に
アメリカとニッポンの接触から生まれた音楽を
初めてまとめたこのアルバムは、
忘れられた戦後史の1ページの貴重な記録だ。」
とあります。
きっと細野さんもこういう音楽にハマっていたに違いありません。
マーティン・デニーとはまた違ったエキゾチック音楽。
私が購入に至ったのは「Japanese Rumba」と「Chotto Matte Kudasai」を聴きたかったから。
「Chotto Matte Kudasai」はサンディもセクシーボイスでカヴァーしてますがこちらのゴールデン・ハーフは可愛いですね。

エクゾティック・ジャパン
エクゾティック・ジャパン裏ジャケ

1.ゴメンナサイ/リチャード・バワーズ
2.ハニーバケット・スウィング/リー・ラッシュ
3.オリエントへのオリエンテイション/クラーク・ジョンストンとチャールズ・ミラゾー
4.ルンバ舞子ハン/クラーク・ジョンストン
5.オールド・ピアノ・ロール・ブルース/クラーク・ジョンストン
6.チャタヌーギ・シューシャイン・ボーイ/リー・ラッシュ
7.サヨナラ/リー・ラッシュ
8.数え唄/ジョニー・ワトスン楽団
9.パチンコ・マンボ/ジョニー・ワトスン楽団
10.ルンバ・ギンザ/ジョニー・ワトスン楽団
11.シンバシ・ブルース/ジョニー・ワトスン楽団
12.メグロ・ポップ/ジョニー・ワトスン楽団
13.マンボ娘/ジョニー・ワトスンとカンパイ・キングス
14.マイ・イチバン・トモダチ/ナンシー梅木(Miyoshi Umeki)
15.ハナコサン/ナンシー梅木(Miyoshi Umeki)
16.フジヤマ・ママ/ワンダ・ジャクソン
17.ゲイシャ・ガール/ハンク・ロックリン
18.トーキオのスモーキオ/ドン・ベイカー
19.ソング・オブ・コリア/リチャード・バワーズ
20.ジャパニーズ・ルンバ/ノブオ西本とジョージ島袋
21.ニュールック・ベイビー/島袋金三郎と井田千代子
22.パラダイス・ホノルル/西本信雄と雨宮タツ子
23.チョットマッテクダサイ/ゴールデン・ハーフ
posted by omiyage at 10:40| Comment(4) | TrackBack(0) | エキゾチック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

♪MARTIN DENNY(マーティン・デニー)のEXOTICA(エキゾティカ)

1956年のデビュー作でもあり、マーティン・デニーのみならず、エキゾチック・サウンド自体の代表作といっても良いのではないでしょうか?
マーティン・デニーと言えば、やはりこのジャケットです。
昨日紹介した「QUIET VILLAGE」も有名な代表作のひとつですが、ジャケットではこちらの方が有名です。

エキゾティカ
マーティン・デニー
エキゾティカ
曲名リスト
1. クワイエット・ヴィレッジ
2. リターン・トゥ・パラダイス
3. ホンコン・ブルース
4. ビジー・ポート
5. ロータス・ランド
6. シミロー
7. ストーン・ゴッド
8. ジャングル・フラワー
9. 支那の夜
10. 雨降り
11. ワイピオ渓谷
12. ラヴ・ダンス〈stereo version〉
13. クワイエット・ヴィレッジ
14. リターン・トゥ・パラダイス
15. ホンコン・ブルース
16. ビジー・ポート
17. ロータス・ランド
18. シミロー
19. ストーン・ゴッド
20. ジャングル・フラワー
21. 支那の夜
22. 雨降り
23. ワイピオ渓谷
24. ラヴ・ダンス ※〈デジパック仕様〉

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ただ紛らわしいのは、このアルバムが最初のオリジナルと、アーサー・ライマンが抜けた後に再録音されたものと、2種類同じジャケットで存在しているということ。
正直私は両方共アナログのLPレコードで所有していますので、このCDがどうなっているのかは知りません。
個人的には所有のもので、聴き比べをして楽しんでいます。
特にHoagy Carmichael(ホーギー・カーマイケル)のHong Kong Blues(ホンコン・ブルース)のカヴァーは面白いです。
また他に、「ベリー・ベスト・オブ・マーティン・デニー」という日本独自のベスト盤のCDでも、このジャケットが使用されています。
これはこれでベスト盤としては良い内容だと思いますので、全く知らない方はこのベスト盤CDを入門編にするのも良いかも知れません。
posted by omiyage at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | エキゾチック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

♪MARTIN DENNY(マーティン・デニー)のQUIET VILLAGE(クワイエット・ヴィレッジ)

御存知YMOの「ファイアー・クラッカー」のオリジナルが収録されたアルバム。
マーティン・デニーはLiberty Recordsから出ているほとんどのアルバムにモノラルとステレオが存在します。
しかしこの、ミュージックシーンから出ているCDは両方が一枚のアルバムに収められているのでお得です。
初期のエキゾチックシリーズはほとんどこのパターンでCD化されています。
中期にはジャズ(マーティン・デニーはジャズピアニストです)、後期にはハワイアンなどいろんな音楽要素のアルバムがあります。
ムーグシンセサイザーを使った「EXOTIC MOOG」なんてーのもあるのです。
個人的には「昔、輸入中古LPを一枚3,800〜5,800円で買い集めた努力がぁ〜!・・・・・」と嘆きかけた(笑)こともありますが、冷静に考えると有り難いことで、まぁ、とにかくお得です。(笑)
タイトル曲の「クワイエット・ヴィレッジ」はレス・バクスター(Les Baxter)がオリジナルですが、マーティン・デニーの代表曲でもあります。
それと「ファイアー・クラッカー」をゆっくり演奏すると「サケ・ロック」になります。(笑)

クワイエット・ヴィレッジ
マーティン・デニー
クワイエット・ヴィレッジ
曲名リスト
1. ストレンジャー・イン・パラダイス
2. タ・フワフワイ(ハワイの戦争の歌)
3. コロネイション
4. サケ・ロック
5. パラダイス・ファウンド
6. ファイアー・クラッカー
7. マルチニーク
8. ハワイ・チャ・チャ・チャ
9. チューン・フロム・ラングーン
10. ハッピー・トーク
11. 異教徒の恋歌
12. ローラ
13. クワイエット・ヴィレッジ〈ステレオ録音(stereo)〉
14. ストレンジャー・イン・パラダイス
15. タ・フワフワイ(ハワイの戦争の歌)
16. コロネイション
17. サケ・ロック
18. パラダイス・ファウンド
19. ファイアー・クラッカー
20. マルチニーク
21. ハワイ・チャ・チャ・チャ
22. チューン・フロム・ラングーン
23. ハッピー・トーク
24. 異教徒の恋歌
25. ローラ
26. クワイエット・ヴィレッジ

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by omiyage at 19:28| Comment(2) | TrackBack(1) | エキゾチック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

♪Elisabeth Waldo(エリザベス・ウォルドー)のSacred Rites

“エキゾチック・サウンド”というと、レス・バクスターやマーティン・デニー、アーサー・ライマンなどが有名ですが、他にエリザベス・ウォルドーという女性アーティストがいます。
ジャケットで判断する限り、このアルバムは2枚のオリジナルアルバムからのベスト盤みたいです。(私はこれしか知りませんでした)
そのオリジナルアルバムが、実は先月と今月(昨日)に、日本盤で発売されています。
しかし私としてはもし皆さんが購入するとしても、このアルパムで充分と思っていますので、やはり所有の(ベスト)ものを紹介します。

Sacred Rites
Sacred Rites


ただ、実際私の所有するものは上記とはジャケ違いのようで、下記のものです。

elisabeth-waldo

右が表ジャケットで、左が裏ジャケ。
裏ジャケに写っているのが本人だと思われ、手にしている楽器のようなものは“亀”です。
なんともコメントしがたいです。(笑)
サウンドについては、なんと言っても“エキゾチック”なので、まずは視聴を!

※上記amazonでは、紹介したアルバムの視聴しか出来ませんが、全曲全アルパムの視聴はHMVが可能で、因みにこちらの方では私と同じジャケットの方が売られています。
posted by omiyage at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | エキゾチック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。