2009年05月10日

♪Club 8(クラブ・エイト)のThe boy who couldn't stop dreaming(ザ・ボーイ・フー・クドゥント・ストップ・ドリーミング)

爽やかな曲も多くて好きです。
最近車でのBGMはこれ。
視聴可

iTunes Store
Club 8 - The Boy Who Couldn't Stop Dreaming

amazon
ザ・ボーイ・フー・クドゥント・ストップ・ドリーミング

1995年にスペインのシエスタ・レーベルからデビュー。
THELEGENDSやACID HOUSE KINGS(AHK)を手掛けるJohanと歌姫Karolinaからなるスウェディッシュ・サウンドの男女ユニット。
昨年発売されたこのアルバムは通算6作目。
日本盤のこのジャケットも好き。

オフィシャル
http://www.club-8.org/

マイスペース
http://www.myspace.com/club8



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2008年10月25日

♪SHANKAR FAMILY & FRIENDS(シャンカル・ファミリー&フレンズ)

SHANKAR FAMILY and FRIENDS

GEORGE HARRISONプロデュース。
ジョージ・ハリスンのシタールの師匠、ラヴィ・シャンカールとそのファミリーによるアルバム。
ジョージ・ハリスンもミュージシャンとしては“HARI GEORGESON”の変名でクレジットされています。
「I AM MISSING YOU」いいですねー
ワールド・ミュージックとして聴くには?だけど理屈抜きで気に入ってます。
あっビートルズ(ジョージ・ハリスン)や!って感じがいい。
ところでラヴィ・シャンカルですが、ノラ・ジョーンズは実娘。

Ravi Shankar - I Am Missing You
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2008年08月09日

♪Bay Ba,Van Vi,Nam Co の Cung Thuong Hoa Dieu

なんと説明したら良いのだろう?(笑)
とにかくベトナムのことは全然わからないのですが、以前大阪のプランテーションで視聴させてもらって気に入って買ったもので、ただ名前の読み方(発音)すら分かりません。(^^;;;
で例えば下のジャケットのCD。

VONG CO

これはVONG CO(ヴォン・コと発音することにします)と言うジャンルのいわゆる大衆歌謡です。
このジャケットからも想像がつくように、今となっては決して若者のジャンルではありません。(笑)
で、今日紹介するのはCo nhac(コ・ニャックと発音することにします)というジャンルで、簡単に言うと上で紹介した大衆歌謡のインスト版みたいなもの。
これね。↓
Cung Thuong Hoa Dieu/Bay Ba,Van Vi,Nam Co
CO nhac

特にジャケット真ん中のVan Vi(ヴァン・ビと発音することにします)という人は盲目のギターリストで、この人のギターに何故か聴いてるうちに引き込まれてしまいました。
もちろんロックやポップスじゃないのであんまり格好いいギターを想像してもらうと違うのですが、私的にはそれなりに格好良さも感じています。
でリズムですが、曲中所々日本の間と同じような“間”があるのです。
不思議です。

と、まぁこれだけ書いても皆さんには全然伝わってないとは思いますが、説明下手ですみません。(^^)
しかも多分ですが、このCDは日本広しと言えどもプランテーションでしか手に入らない(直接ベトナムへ買い付けに行って苦労して探されたもの)と思いますので、本当に買った人しか聴けないのです。
すみませんでした。(^^)
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2007年12月31日

♪Fairuz(フェイルーズ又はファイルーズ)

「MAARIFTI FEEK,Chat Iskandaria」(愛しきベイルート)と「Kifak Inta」(ハウ・アー・ユー?)

愛しきベイルート
愛しきベイルート

ハウ・アー・ユー?
ハウ・アー・ユー?

フェイルーズの日本盤2枚です。
(所有しているのもこの2枚だけです)
レバノン(アラブ)の歌姫フェイルーズ。
この2枚はだいぶ後期のものですが、特に「愛しきベイルート」は初の日本盤なのです。
この頃のワールド・ミュージック・ブームにのったのか、かなり西洋音楽の要素が取り入れられています。
ただこの頃既にスーパースターであった彼女のサウンドからは「売れたいから」なんて理由ではなく、西洋音楽を取り入れたのも含めて「その時自由にしたいと思ったことをしているだけ」という印象がうかがえます。
リラックス・ムード満載なのです。
反対に硬派で、もう少し民族色の強いものが好みの人はもっと初期のものをお勧めします。
しかしながらアラブ音楽入門編としてはもったいないぐらい良いアルバムなのです。

視聴は
http://www.maqam.com/fairuz.html

参考サイト
http://www.dagashi.org/uta/fairuz.html

オフィシャル
http://www.fairouz.com/

ということで今年も残すところあと数時間。
皆様今年も色々とありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
それでは良いお年を。
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2007年12月21日

♪The Wild Catsの「マウヤケソ」

原曲探しってすること有りますよね。
CDラックからこんなん出て来ましたー(笑)
そう言えば当時買った記憶が有ります。
昔「ダウンタウンのごっつええ感じ」でダウンタウンなんかが盆踊り風にカヴァーしてましたよね。
オリジナルは韓国ポップスです。
ずっと聴かずにしまい込んでました。
チープなシンセやギターの音。
もちろんカヴァーよりオリジナルの方が好きになったので買ったのです。

視聴は
http://www.maniadb.com/album.asp?a=128014
の1曲目がそうなのでクリック。

下にカヴァーものも張っときます。



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2007年11月08日

♪CAFE TACUBA(カフェ・タクーバ)のRe(レ)

メキシコのユニークな人気ロック・バンド。
ユニークというのは、サウンドもそうだけど、ボーカルの声がちょっと日本の「たま」に似ています。
公用語がスペイン語だということも相まって全体的に明るい感じ。(^^)
バンド名も行きつけのカフェの名前からとったとか。

Re/CAFE TACUBA
re/CAFE TACUBA

'92年にファースト・アルバムを出し、これは'94年のセカンド・アルバム。
20曲入りでラテンもやってます。
最新盤↓は2003年のCUATRO CAMINOS(クアトロカミーノス)。

CUATRO CAMINOS/CAFE TACUBA
CUATRO CAMINOS/CAFE TACUBA

こちらもなかなかのもので、大ヒットアルバム。
HMVで視聴できます。
posted by omiyage at 19:54| Comment(2) | TrackBack(1) | ワールドミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

♪姜建華(ジャン・ジェンホァ)の二胡の世界

坂本龍一のツアーや、アルバム「BEAUTY」に参加した二胡奏者の姜建華(Jiang Jian Hua)、そして「ラスト・エンペラー」のレコーディングにも参加し、姜建華さんの夫でもある中国琵琶の楊宝元(Yang Bao Yuan)、同じくレコーディングに参加し、サントリーのCMなんかでもお馴染み、中国古筝の姜小青(Jiang XiaoQing)。
このアルバムでは、この最強の3人が揃って「ラストエンペラー」を演奏しているのです。
「ラストエンペラー」のテーマ以外にも「新婚別」は素晴らしい。

二胡の世界
姜建華 揚宝元 姜小青
二胡の世界
曲名リスト
1. 「ラスト・エンペラー」テーマより
2. 空山鳥語
3. 二泉映月
4. 雨打芭蕉
5. 新婚別

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さらに姜小青さんの「末代皇帝(ラスト・エンペラー)」の演奏も良いのです。
淡麗なる中国古箏
姜小青
淡麗なる中国古箏
曲名リスト
1. 梅花三弄 (メイホワサンノン)
2. 香山射鼓 (シャンシャンシューグー)
3. 寒鴉戯水 (ハンヤーシーシュエイ)
4. 漁舟唱晩 (ユーチョーチャンワン)
5. 四合如意 (スーフールーイー)
6. 豊収 鼓 (フンショウルオグー)
7. 雲 慶 (ウンケイ)
8. 海青拿天鵝 (カイセイダテンガ)
9. ラスト・エンペラー
10. 出水蓮 (チューシュエイリェン)
11. 雪山春暁 (シュエシャンチュエンシャオ)

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そして勿論↓(^^)
ラスト・エンペラー
ラスト・エンペラー


姜建華胡琴研究会
http://www2.ttcn.ne.jp/~jiang/index.htm

姜小青
http://homepage3.nifty.com/jiang/index.htm

X'mas special 坂本龍一 究極のライブ'89 last emperor
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2007年08月30日

♪Nikola Parov(ニコラ・パロフ)のKilim

以前紹介したMarta Sebeatyen(マールタ・シェベスチェーン)のKismet(運命)にも参加していて、ブルガリア生まれで東欧のいろんな楽器を使いこなす人です。
なかなか視聴できるサイトがありませんが、
http://www.nikola.hu/
のDISCOGRAPHYで少し視聴が出来ます。
(ウィンドウが強制的にデカくなるので注意)
なんというかMarta Sebeatyenもそうなんですが、いつも密かに聴いて楽しんでいて、大事にしている音楽です。

Kilim
Nikola Parov
Kilim
曲名リスト
1. Anonym
2. Trance Danubius
3. Diva's Smile
4. Mayo Woman
5. Satyr's Night
6. Tsami
7. Ritual
8. Passio

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2007年06月03日

♪Amina Annabi(アミナ・アナビ)

細野さんのオムニ・サイト・シーング「アンダドゥーラ」に参加。
(その時のクレジットではAmina Ben Mustaphaとなっています。)
その声と神秘さに魅了され大ファンに!
アラビック・ポップスと言っても色んな要素入ってて、アフリカンやレゲエなんかもやっています。
単にワールド・ミュージック・ブームに乗っただけのものではなく、今でも充分通用する素晴らしい仕上がりになっています。
ホントに全アルバム素晴らしいので、聴いたことのない人は一度聴いてみてほしいな。
それにしてももうアルバム出さないのかなぁ〜
もったいないっ!

Yalil


Wa Di Ye


Annabi
Annabi

Nomad - Best Of Amina





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2007年04月29日

♪Hector Zazou(エクトル・ザズー)のLes Nouvelles Polyphonies Corses

HectorZazou

#17の「Notte」は教授が作曲で、その「Notte」と#3の「Onda」では(非常に美しい)ピアノまで弾いています。
他にも坂本龍一を始め、デヴィッド・シルヴィアン、ローリー・アンダーソン等々実に様々なアーティストが参加したアルバムがありますが、私はこれが一番気に入っています。
コルシカ島の合唱音楽をベースにシンセ等も含めていろんな楽器でバックを付けたものです。
コルシカ島の合唱音楽なんて私はこのアルバムで始めて聴きましたが、それを聴けるだけでも値打ち物です。
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2007年03月05日

♪アラ・プガチョワの百万本のバラ

「百万本のバラ」と言えば加藤登紀子さんのカヴァー
加藤登紀子 - 全曲集 - 百万本のバラ - 百万本のバラ
が有名ですが、その原曲がこのアラ・プガチョワさんというロシア(というかソビエト時代から)の方なんです。
もちろん私も加藤登紀子さんの「百万本のバラ」が良かったので当時これを購入した訳です。
音やアレンジは全体的にチープですが、結構良いアルバムです。
詳しいことはshigeruさんという方が運営する、☆音楽生活☆というブログを見つけましたのでそちらでどうぞ。

百万本のバラ/アラ・プガチョワ
百万本のバラ/アラ・プガチョワ

1. 百万本のバラ
2. もう嫉妬はしない
3. 当直のエンジェル
4. 階段
5. 遅かった(共演:ワレーリー・レオンチェフ)
6. この道は何て不安なのでしょう
7. 女綱渡り師
8. …ということになっちゃったの,ママ
9. 私がおばあちゃんになる時
10. 想い出の古時計

Alla Pugacheva-1983 Million Roses
タグ:ロシア 
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2007年03月03日

♪Ali Hassan Kuban(アリ・ハッサン・クバーン)

「ちんどん屋さんがワールド・ミュージックに目覚めるとこんな感じになるのかなぁ」と言った感じの、ものすごく元気の良い音楽です。
初めはちょっと笑いましたが、だんだんこれが格好良く聴こえて来るから不思議です。(笑)

Walk Like a Nubian
Walk Like a Nubian


From Nubia to Cairo
From Nubia to Cairo
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2007年02月28日

♪Kali(カリ)のDebranche(デブランシェ)

こういうのはやっぱり夏に紹介する方が良いのかな?(笑)
1995年の作品ですが、#3の「Tifi Congo」や、#10の「Freedom Morning」、#11「Monte La Rivie」、#12の「Racines」なんかは「今のエレクトロニカでそのままカヴァー出来そうな曲だなぁ」と思いつつ聴きかえしています。
そう思って聴くとまた新たな発見があったりして、特に#3の「Tifi Congo」は「幸宏師匠にカヴァーしてもらったら気持ちいいだろうな〜」と思います。
お勧めの曲です。

Debranche
Debranche
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2006年07月23日

♪Talitha MacKenzie(タリサ・マッケンジー)のSolas

私の場合、MOUTH MUSIC(マウスミュージック:タリサ・マッケンジーがボーカルで在籍していたバンド)を聴いて「いいな〜」とは思ったのですが購入には至っていなくて、その後も路線的に(嫌いじゃないけど)追いかける気にはなれず。
しかし、'94年に彼女、タリサ・マッケンジーがソロを出すと話は別でした。
彼女自身はアイルランド系の“アメリカ人”ということらしいのですが、音楽的にはゲール語のワールドミュージックで、マウスミュージックの良い部分を引き継いでいます。
それと歌の途中、変なアクセントで歌うことがありますが、これは楽器の演奏を真似る歌唱法なのだそうで、これがまた民族音楽色をかもし出しています。
何はともあれ、サウンドや歌唱法以外に、私が一番引かれたのは彼女の声です。
正直、特別綺麗で透き通っている訳でもなく、かといってハスキーな訳でもないのですが、何と言うのでしょうか、“安心できる声”なのです。
声質は違いますが、日本人だと矢野顕子や吉田日出子みたいに安心できる声なのです。
現在私の知るところでは、アルバム2枚しか出していないようですが、私のお勧めはやはりファーストの「Solas」です。
ただ、セカンドの「Spiorad」の方が人気があるようですので、両方視聴してみて下さい。

こちら↓がファースト(全曲視聴可)の
Solas
Talitha MacKenzie
Solas
曲名リスト
1. Hoireann O
2. Sheatadh Cailleach [The Old Woman's Reel]
3. 's Muladach Mi 's Mi Air M'Aineoi (Mournful Am L)
4. E Hó Hí
5. Seinn O! (Sing!)
6. Uamh an Oir (The Cave of Gold)
7. Owen's Boat (O Seallaibh Curaigh Eoghainn)
8. CH Mi Na Mórbheanna/JFK (Mist-Covered Mountains)
9. Rol Hol Ill Leó
10. Funky Bird Medley: Bann de Ribinnean/Dannsa Nan Tunnagan (Band of Ribbo
11. Theid Mi Dhachaigh (The MacKenzie Lullaby)

Amazonで詳しく見る
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こちら↓は'96に出たセカンド(視聴不可)の
Spiorad
Talitha MacKenzie
Spiorad
曲名リスト
1. Fill Iu O
2. 3 Things
3. Fionnaghuala (Fair Shoulders)
4. Hopa!
5. Ajde Jano
6. Fear a Bhata
7. Saor an T-Sabhaidh
8. Changerais-Tu?
9. Spiorad (Spirit)
10. Griogari (Gregor)
11. Fhleasgaich Oig (O Most Gentle Youth)

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※セカンドの「Spiorad」はamazonでは視聴できないみたいなので、HMVででもどうぞ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=115392
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2006年07月22日

♪Nitin Sawhney(ニティン・ソーニー)のMigration

イギリス生まれのインド人。
インド音楽をうまくハウスやクラブミュージックにのせています。
ジャンル分けすると、今だと恐らくエレクトロニカとかに入るとは思いますが、とは言ってもダンス音楽だけてなく、ちゃんとしています。(笑)
どちらかと言うと渋めです。
最近は女性ボーカルにも力を入れているようで、聴きやすくもなってきています。
昔ラジオのサウンドストリートで坂本龍一教授がされていた「渋リク特集」が今あったらリクエストしてたと思います。(笑)

Migration
Migration


私はこのアルバム(多分セカンドアルバム)が'95年にリリースされた時に知りました。
このアルバムはアコースティックもやっていて、シビレます。
その後も出すアルバムがみんな素晴らしく、どれから聴いても好きになれると思うので最新作からでもGood!
現在7枚ほどリリースされています。

上記のamazon以外に視聴できるサイトを3つほど載せておきますので、色々視聴してみて下さい。
絶対お勧め!聴けば聴くほど効いてきます。


Nitin Sawhney


HMV

http://www.outcaste.com/
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2006年06月26日

♪Suns of Arqa の Shabda

1曲目の「TOMORROW NEVER KNOWS」(ビートルズのカヴァー)が微妙に、地味〜にインドしてて好きなのです。



視聴はこちら

Suns of Arqa - Shabda - Tomorrow Never Knows
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2006年06月25日

♪マールタ・シェベスチェーンのKismet(運命)

ピーター・バラカン曰く、「何も語らなくていい音楽、何も語ってはいけない音楽」だそうです。
そして「こういう素晴らしい音楽は自分だけの秘密にしないで下さい。」とCDのライナー・ノーツに書かれていましたが、私は今日まで周りには一切言わずに一人で楽しんでいました。
ごめんなさい。

marta



視聴はamazon.com の方で!
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2006年03月19日

♪Henry Kaiser & David Lindley in Madagascar の A World Out of Time



ヘンリー・カイザーとデヴィッド・リンドレーという人がマダガスカルへ行き、現地のミュージシャンなんかとセッションしたりして作ったオムニバスアルバムです。
私は昔よく通っていたレコード屋さんでこのCDを視聴させてもらい、10曲目のTarika Sammy(女性)という人の「HANA」を聴き、迷わず買いました。
「HANA」というのはもちろん喜納昌吉さんの「すべての人の心に花を」のカヴァーです。
現地の言葉で歌っています。
喜納昌吉さんには大変失礼ですが「本当はこれがオリジナルです」と言われても信じてしまいそうなぐらい良いのです。
この1曲の為だけに買っても損はありません。
全曲視聴できます。

1.Kabary
2.Ambilanao Zaho
3.Fanaon'ny Ankizy
4.Dihy
5.Hitondray Tsikitsiky
6.Aza Mamaraha
7.Rakoto Frah Two-Step
8.Izahay Sy I Malala
9.Kobaka
10.Hana
11.Lalatiana
12.Lemavo
13.Manana Faharetana
14.Voromby
15.Tadiavo Jeso
16.Mangina Mangina
17.Vavarano
18.I Fought the Law
posted by omiyage at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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