2008年09月20日

♪Jo Stafford(ジョー・スタッフォード)のJo + Jazz(ジョー + ジャズ)

友人のススメで初めて自分でお金出して買ったボーカルもののアルバム。
特に「You'd Be So Nice To Come Home To」(帰ってくれたらうれしいわ)がいい。
もちろんこの曲はヘレン・メリルやジュリー・ロンドンのものもいいのですが、私にとっては“最初に聴いた”というのがやはり印象的で、「You'd Be So Nice To Come Home To」というと最初に出てくるのがジョー・スタッフォードなのです。
最近CDで買いなおして聴いてます。
2008年7月16日に90歳で他界されました。
謹んでご冥福をお祈り致します。

視聴可
Jo Stafford/Jo + Jazz


01.Just Squeeze Me
02.For You
03.Midnight Sun
04.You'd Be So Nice To Come Home To
05.The Folks Who Live On The Hill
06.I Didn't Know About You
07.What Can I Say After I Say I'm Sorry
08.Dream Of You
09.Imagination
10.S'posin'
11.Day Dream
12.I've Got The World On A String


Jo Stafford - "You'd Be So Nice To Come Home To"
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2008年06月26日

♪北川真美(Masami Kitagawa)のClose Your Eyes(クローズ・ユア・アイズ)

先日の記事でも書きましたが、同じ職場の方の娘さんがこの6月20日にCDデビューされまして、早速購入させて頂き聴かせて頂きました。
大阪はJazz On Top(ジャズ・オン・トップ 梅田本店)というJazz Barの専属歌手。

まずはmasamiさん、CDデビューおめでとうございま〜す!
そしてサインありがとうございました。(^^)
非常に喜んでおります。

で、本題ですが歌はもちろんのこと、声が奇麗ですよね。
どう奇麗かって、所々私のだ〜い好きな大貫妙子さんに似た部分が見え隠れしてそれがとってもたまりません。
今後は新しいものも聴きたいのですが、できればこの先埋もれていきそうな昔の名曲も伝えていってほしいと思います。
あと、是非書いておきたいことが。
このアルバムはドラムが無いんですよね。
ドラムレスも非常に落ち着いて素敵です。

CDはタワーレコード
Jazz On Topで購入できます。

オフィシャル↓では視聴もできる。
http://www.mmjp.or.jp/live-info/masami/

クローズ・ユア・アイズ/北川真美





1.Close Your Eyes
2.Exactly Like You
3.Alright, Okay, You Win
4.It's All Right With Me
5.Easy Living
6.He's a Tramp
7.Fever
8.Lover, Come Back to Me
9.Come On-A My House
10.We'll Be Together Again
11.Beautiful Love
12.It's Only a Paper Moon
13.Where Can I Go Without You ?

北川真美 (vo)
西本貴至 (p)
中島教秀 (b)
能勢英史 (g)

Rec. 2008.5
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2007年11月28日

♪Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン)のSarah Vaughan With Clifford Brown(サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン)

サラ・ヴォーンのやさしくて温かい声はいいですねー
特にこれからの寒くなる季節にはピッタリだと思います。
個人的には「ちょっとビブラート効かせ過ぎ」と思うところもありますが、それ以上に全体として素晴らしいし、スキャットも聴き所!
これは私の好きなクリフォード・ブラウンと共演した名盤中の名盤。
視聴可

Sarah Vaughan W/ Clifford Brown
Sarah Vaughan and Clifford Brown
Sarah Vaughan W/ Clifford Brown
曲名リスト
1. Lullaby of Birdland
2. April in Paris
3. He's My Guy
4. Jim
5. You're Not the Kind
6. Embraceable You
7. I'm Glad There Is You
8. September Song
9. It's Crazy
10. Lullaby of Birdland [Partial Alternative Take]

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Sarah Vaughan (Vo)
Clifford Brown (tp)
Herbie Mann (fl)
Paul Quinichette (ts)
Jimmy Jones (p)
Joe Benjamin (b)
Roy Haynes (ds)
Ernie Wilkins (arr,con)

Rec. 1954年
posted by omiyage at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

♪Marrilyn Monroe Best Selection 帰らざる河〜お熱いのがお好き/マリリン・モンローのすべて

特別マリリン・モンローの大ファンという訳ではないのですが、曲はいいのが多いのでこのベスト持ってます。
「帰らざる河」が一番好きですね。

Marrilyn Monroe Best Selection
Marilyn Monroe

1. Do It Again(ドゥ・イット・アゲイン)
  映画「フレンチ・ドール」より
2. Kiss(キッス)
  映画「ナイアガラ」より
3. You'd Be Surprised(驚かないでね)
  映画「ショウほど素敵な商売はない」より
4. Fine Romance(ファイン・ロマンス)
  映画「スウィング・タイム」より
5. She Acts Like a Woman Should(女のお手本)
6. Heat Wave(ヒート・ウェイブ)
  映画「ショウほど素敵な商売はない」より
7. Diamonds Are a Girl's Best Friend(ダイアが一番)
  映画「紳士は金髪がお好き」より
8. Little Girl from Little Rock(リトル・ロックから来た娘)
  映画「紳士は金髪がお好き」より
9. When Love Goes Wrong, Nothing Goes Right(恋にしくじったら)
  映画「紳士は金髪がお好き」より
10. Bye Bye Baby(バイ・バイ・ベイビー)
  映画「紳士は金髪がお好き」より
11. I'm Gonna File My Claim(私の要求)
  映画「帰らざる河」より
12. River of No Return(帰らざる河)
  映画「帰らざる河」より
13. Lazy(レイジー)
  映画「ショウほど素敵な商売はない」より
14. Runnin' Wild(ランニング・ワイルド)
  映画「お熱いのがお好き」より
15. I Wanna Be Loved by You(あなたに愛されたいのに)
  映画「お熱いのがお好き」より
16. I'm Through With Love(恋はおしまい)
  映画「お熱いのがお好き」より
17. My Heart Belongs to Daddy(私の心はパパのもの)
  映画「恋をしましょう」より
18. Happy Birthday Mr. President
  (ハッピー・バースデイ・ミスター・プレジデント)

36歳の1962年5月19日にマジソン・スクエア・ガーデンでケネディ大統領に「Happy Birthday To You」を歌い、同年8月5日寝室で全裸で死亡しているのが発見され、翌年の1963年11月22日にダラスでそのケネディ大統領が暗殺されています。

因みにこの「Happy Birthday To You」には原曲があり、「Good Morning to All」という曲で1893年に幼稚園児のために作られています。
歌詞は
-------------------------------------
Good morning to you,
Good morning to you,
Good morning, dear children,
Good morning to all.
-------------------------------------
だそうです。
詳しくはこちら

それでは記事下のYou Tubeでもご覧下さい。
「Happy Birthday To You」ですが、CDのものより少し長いヴァージョンでご覧になれます。

posted by omiyage at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

♪夢のホワイト・クリスマス・スペシャル〜名曲50選

このCD2枚組オムニバスは全曲50曲がオリジナル。
私は“サッチモ”ことルイ・アームストロング(Louis Armstrong)の「ホワイト・クリスマス(White Christmas)」を買おうと思ったのがきっかけで、これを選びました。
勿論ビング・クロスビーの方も入っています。
「ホワイト・クリスマス」は御存知アーヴィング・バーリン(Irving Berlin)の名曲ですが、私は有名なビング・クロスビーのものよりサッチモの方が好きです。
「What a Wonderful World(この素晴らしき世界)」や「聖者の行進」「ムーン・リヴァー」等でも分かるようにサッチモにはなんとも言えない温かさがあります。
このCD、他にも名曲がいっぱい(^^)

I'm Dreaming Of A White... 50 Famous Christmas Carols
I'm_Dreaming_Of_A_White...

CD1
1. 聖しこの夜/マヘリア・ジャクソン
2. リトル・ドラマー・ボーイ/ハリー・シメオン・コラール
3. サンタ・クロースがやって来る/ビング・クロスビー&アンドリュース・シスターズ
4. サンタが街にやってくる/ナット・キング・コール
5. 喜びの世界/ストリングス・オブ・パリス
6. ディス・タイム・オブ・ザ・イヤー/ブルック・ベントン
7. クリスマス・イン・ニューオリンズ/ルイ・アームストロング
8. メリー・クリスマス/ビング・クロスビー
9. クリスマス・ソング/ヴィック・ダモン
10. ベツレヘムの小さな町で/ジャッキー・ウィルソン
11. ドゥ・ユー・ヒア・ホワット・アイ・ヒア/ハリー・シメオン・コーラル
12. スケーターズ・ワルツ/ストリングス・オブ・パリス
13. プリーズ・カム・ホーム・フォー・クリスマス/プラターズ
14. 赤鼻のトナカイ/ジーン・オートリー
15. ジングル・ベル・ロック/ボビー・ヘルムス
16. ユア・オール・アイ・ウォント・フォー・クリスマス/ブルック・ベントン
17. 神の御子は今宵しも/ヴィック・ダモン
18. ザ・ラヴ・スター/ハリー・シメオン・コラール
19. フロスティー・ザ・スノウマン/ジーン・オートリー
20. ジングル・ベル/ビング・クロスビー&フランク・シナトラ
21. イット・ケイム・アポン・ア・ミッドナイト・クリアー/ローズマリー・クルーニー
22. ザット・ユー、サンタクロース?/ルイ・アームストロング
23. シルヴァーベルズ/ジーン・オートリー
24. ホワイト・クリスマス/ビング・クロスビー

CD2
1. デック・ザ・ホール/ビング・クロスビー
2. 喜びの世界/ジャッキー・ウィルソン
3. ママがサンタにキッスした/ドリフターズ
4. ミスルトウ・アンド・ホリー/フランク・シナトラ
5. オレ・サンタ/ダイナ・ワシントン
6. レット・イット・スノウ/ディーン・マーチン
7. イッツ・クリスマス・ワンス・アゲイン/フランキー・ライモン&ザ・ティーン・エイジャーズ
8. メリー・クリスマス・ベイビー/チャック・ベリー
9. 行け!ヘラルド・エンジェルス・シング/マヘリア・ジャクソン
10. オー・クリスマス・ツリー/カンタベリー合唱団
11. オー・ホーリー・ナイト/ジャッキー・ウィルソン
12. ヘイ・サンタ・クロース/ザ・ムーングロウズ
13. クリスマス・ブルース/ディーン・マーチン
14. ブルー・クリスマス/ザ・プラターズ
15. ザ・ホリー・アンド・ザ・アイヴィー/ストリングス・オブ・パリス
16. アウェイ・イン・ア・メインジャー/ビング・クロスビー
17. ラン・ルドルフ・ラン/チャック・ベリー
18. ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス/ローズマリー・クルーニー
19. ミセス・サンタクロース/ナット・キング・コール
20. このみどり子は誰なるぞ(グリーンスリーヴス)/マヘリア・ジャクソン
21. まきびと羊を/カンタベリー合唱団
22. メリー・クリスマス・トゥ・ユー/ジーン・オートリー
23. ゴッド・レスト・ユー・メリー・ジェントルメン/ジャッキー・ウィルソン
24. ホワット・アー・ユー・ドゥイング・ニュー・イヤーズ・イヴ/オリオーズ
25. クリスマスは我が家で/ビング・クロスビー
26. ホワイト・クリスマス/ルイ・アームストロング
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2006年07月16日

♪Eartha Kitt(アーサー・キット) の C'Est Si Bon(セ・シ・ボン)

前回、高橋幸宏の「サラヴァ !」を紹介したので、アルバム中のセ・シ・ボンを他のアーティスト、サッチモで紹介しようと(本当はこっちがお勧め!)思っていたのですが、たまたま検索してたらアーサー・キットが出てきました。


このアルバムの内容はamazonではわからないのでこちらでご確認を
http://www.naxos.com/catalogue/item.asp?item_code=8.120800

C'Est Si Bon ↓の視聴ならこちらでもどうぞ。

Eartha Kitt - C'est si bon - C'est si bon


アーサー・キットと言うと、私はまずSho-Jo-Ji(ショー・ジョー・ジ)を思い浮かべるのですが、実はセ・シ・ボンでヒットしていたんですね。
「Sho-Jo-Ji」の入ったLPは持っているのですが、それしか知らなかった〜
と言うことで、私みたいな人の為に、検索で見つけたブログも紹介させて頂きます。
“koukinobaaba”という方の「Audio-Visual Trivia for Movie & Music」というブログです。
“Eartha Kitt”に限らず、物凄い情報量を持っていらっしゃるブログで、同じブログを持っている者としては頭が下がります。
posted by omiyage at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

♪Glenn Miller (グレン・ミラー) の Chattanooga Choo Choo (チャタヌガ・チュー・チュー)

細野晴臣の「トロピカル・ダンディー」に収められている「Chattanooga Choo Choo」のオリジナル。
なんと¥805(税込み)で見つけてしまった!
しかもちゃんとボーカル入りの方です。

Chattanooga Choo Choo
Glenn Miller
Chattanooga Choo Choo
曲名リスト
1. Little Brown Jug
2. My Blue Heaven
3. Bugle Call Rag
4. Stardust
5. St. Louis Blues March
6. Hallelujah, I Love Her So
7. Chattanooga Choo Choo
8. Anvil Chorus
9. Moonlight Serenade

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しかし、実際“細野ヴァージョン”に近いのは Carmen Miranda (カルメン・ミランダ)の方で、こちらはHMVで視聴できます。

「Brazilian Bombshell25 Hits 1939-1947」
というアルバムに入っているのが近いかなっ!

「Lady In The Tutti Frutti Hat」
というアルバムに入っている方もヴァージョン違いでどうぞ。
posted by omiyage at 11:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

♪Sondi Sodsai(ソンディ・ソッサイ)のSondi(ソンディ)

細野晴臣の泰安洋行に収められている“Sayonara”The Japanese Farewell Song のオリジナルが収録されたアルバム。
“Sondi Sodsai”はタイの女性で、なんとリバティ(マーティン・デニーと同じ)に録音されています。
が、彼女については、それ以上詳しく知りません(^^;;;

sondi-sodsai


今回は残念ながら視聴できるサイトが見当たらなかったのですが、HMVでナンシー梅木(Miyoshi Umeki)さんのものが聴ける(12曲目の方です。同じ“サヨナラ”でも2種類あります)ので、聴いたことがない方はそちらでどうぞ。
細野さんのものより、ぐんとオリジナルに近いので雰囲気は味わえますし、こちらの方も実はお勧めで、こういうのが好きな方には8曲目の「ハナ・コ・サン」も必聴です。

※ナンシー梅木(Miyoshi Umeki)さんについては、ウィキペディア(Wikipedia)ででもご覧下さい。
posted by omiyage at 11:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

♪Cab Calloway (キャブ・キャロウェイ)のAre You Hep To Jive?

この人は本来「CDを聴く」と言うより「ビデオを見てほしい人」ですがamazonでお勧めのDVDが無かったので、とりあえずこちらのCDを。
ほとんど全曲視聴できますが、まずはやはり、20曲目の Minnie the Moocher を聴いてちょ!

posted by omiyage at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

♪アル・ジョルスンのスワニー

幼い頃、父親がよく聴いていた曲で大好きでした。
1曲目の「Swanee」というジョージ・ガーシュウィン(George Gershwin)の曲です。
口笛が好きでよくマネしたものです。(下手くそで出来なかったけど)
今でもガーシュウィンと言うとアル・ジョルスンのスワニーが思い浮かぶぐらい大好きです。
アル・ジョルスンでも、いろんなヴァージョンがあるみたいですが、私の聴いていたのはこのヴァージョンで、このCDが一番録音状態が良いみたいです。
視聴出来ます。



The Jolson Story, Pt. 2 (Rock-A-Bye Your Baby)/Al Jolson

1.Swanee
2.After You've Gone
3.Rock-A-Bye Your Baby With a Dixie Melody
4.Pretty Baby
5.Someone Else May Be There While I'm Gone
6.Avalon
7.My Mammy
8.For Me and My Gal
9.Carolina in the Morning
10.Toot, Toot, Tootsie, Goodbye
11.April Showers
12.I'm Just Wild About Harry
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2006年03月18日

♪ジェーン・モンハイトのテイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ

ダイアナ・クラールのようなハスキーヴォイスが苦手(そんな人がいるのかどうかは別にして)な人はきっとこっちのタイプなら気に入るのではないでしょうか?
MGMのミュージカル映画で歌われた曲ばかりを集めたアルバム。
歌が上手いので安心して聴くことができます。
声も綺麗です。ジャケットも良いではないか!
ただひとつ注文をつけるとすれば、一口にジャズボーカルといってもポピュラー音楽に近いものや、いろんなタイプの曲が入っているのでバラエティー豊かに楽しむことは出来るのですが、反面、正直ベスト盤を聴かされているような感覚にもなるので、もう少しアルバムにトータル性を持たせてほしかったです。
視聴できます。


Taking a Chance on Love / Jane Monheit

1.Honeysuckle Rose
2.In The Still Of The Night
3.Taking a Chance on Love
4.Bill
5.I Won't Dance
6.Too Late Now
7.Why Can't You Behave?
8.Do I Love You?
9.Love Me Or Leave Me
10.Embraceable You
11.Dancing in the Dark from "The Band Wagon"
12.Over the Rainbow

因みに日本盤は2曲も多くて14曲あります。
posted by omiyage at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

♪ジュリー・ロンドンの「ベスト」



もちろんジュリー・ロンドンにはもっと先に紹介しないといけない名盤がいくつもあるのですが、最近私がこれを車で聞く用に買ったのでです。
日本独自企画で馴染みの曲が多く、結局聞く回数が多くなるのは、こういうアルバムではないでしょうか?
決してベスト盤が良いと言う意味ではなく、ジュリー・ロンドンの場合、私はそう思います。

曲目リスト
1. 貴女と夜と音楽と
2. 想い出のサンフランシスコ
3. ミスティ
4. 縁は異なもの
5. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
6. サマータイム
7. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
8. シャレード
9. ベッドで煙草は良くないわ
10. 家へおいでよ
11. アイ・リメンバー・ユー
12. 酒とバラの日々
13. 夏の日の恋
14. ブルース・イン・ザ・ナイト
15. ラヴ・レターズ
16. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
17. ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー
18. デサフィナード
19. ブラック・コーヒー
20. バット・ノット・フォー・ミー
21. この世の果てまで
22. 蜜の味
23. センチメンタル・ジャーニー
24. クライ・ミー・ア・リヴァー
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2006年02月16日

♪ダイアナ・クラールの「ザ・ルック・オブ・ラヴ」



Diana Krallの「The Look of Love」
視聴できます。
もちろんタイトル曲はバカラックの曲のカバーです。
彼女はエルビス・コステロの妻で、シンガー&ピアニストです。
私がこのアルバムをおススメする理由はまずクラウス・オガーマンがオーケストラアレンジをしているからです。
アントニオ・カルロス・ジョビンなんかのアレンジをしている方です。
あと「クライ・ミー・ア・リヴァー」最高です。
こんなにすばらしい「クライ・ミー・ア・リヴァー」を聞いたのはジュリー・ロンドン以来です。
ジュリー・ロンドンをもっと大人にしたようなハスキーボイスです。

ちなみにこちら↓の日本盤は視聴はできませんが、一曲ボーナストラック付です。
posted by omiyage at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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