2010年10月10日

♪Steve Reich(スティーヴ・ライヒ)のsextet(セクステット:六重奏曲)/ 6 Marimbas

先日10月3日に74歳を迎えたスティーヴ・ライヒの1985年の作品。
やっぱり6曲目の「Six Marimbas」気持ちいいですね。
「Six Marimbas」は1973年の「Six Pianos」の編曲版で、ピアノ版も気持ちいいですが、マリンバ版の方が更に気持ちいいです。
「5th Movement」のスウィング感も面白い。

Steve Reich: Sextet - Six Marimbas




オフィシャル
http://www.stevereich.com/

ライヒさんもつぶやいています。
http://twitter.com/SteveReich

そして現在でも2007年作品の「ダブル・セクステット」と2008年作品の「2X5」のカップリングCDも発売されており、今後益々活躍してほしいスティーヴ・ライヒさんなのであります。
下のamazonリンクは10月13日発売の日本盤で視聴可能。

ダブル・セクステット/2X5
ライヒ ライヒ(スティーヴ)
ダブル・セクステット/2X5
曲名リスト
1. ダブル・セクステット/1.ファースト
2. ダブル・セクステット/2.スロー
3. ダブル・セクステット/3.ファースト
4. 2X5/1.ファースト
5. 2X5/2.スロー
6. 2X5/3.ファースト

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2010年08月20日

♪ムソルグスキーの展覧会の絵

展覧会の絵はラヴェルだと思ってた人が、少なくとも私の職場で2人いました。(^^)
そのぐらいラヴェル版は有名なんですよね。
私も子供の頃からよく耳にするのはこのラヴェル版の方でした。

ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)
ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)

このCDはその管弦楽アレンジのものとオリジナル(?)のピアノ版とがカップリングされていて
比較もしやすく、よく売れているみたいです。
この私でさえ持ってるんですもんね。(^^)

で、902円だって。
posted by omiyage at 19:38| Comment(4) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

♪J.S.バッハのカンカータ第140番と第147番

発見!
加藤和彦のヨーロッパ3部作を聴いて、すぐその後にこのカンカータを聴いたのですが、全体を通してものすごくポップに聴こえてしまいました。
これは加藤和彦が凄いのか?
バッハが凄いのか?
それとも私の耳がおかしいのか?(笑)

まぁ、結果的には加藤和彦さんもバッハさんも凄い!というところに落ち着くのだと思いますが、今日は私にとって凄くいい発見でした。

バッハ : カンタータ 第140番&第147番
アーノンクール(ニコラウス) ベルギウス(アラン) テルツ少年合唱団 ランプフ(シュテファン) ハンプソン(トーマス) エクビルツ(クルト)
バッハ : カンタータ 第140番&第147番
曲名リスト
1. カンタータ第147番「心と行いと行きざまもて」
2. カンタータ第140番「目覚めよと,我らに呼ばわる物見らの声」

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何でもいいんですが、例えば下の曲なんか。
(加藤和彦さんが歌ってると思って想像すればなおさら。(^^)



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2010年06月12日

♪J.S.バッハのマタイ受難曲

教授のスコラでも紹介されていた、1939年録音のウィレム・メンゲルベルク指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のもの。

バッハ:マタイ受難曲(1939年 ライブ録音) ほか (3CD) (Mengelberg Tchaikovsky Symphony No.6, Bach Matthew Passion)
Hermann Schey
バッハ:マタイ受難曲(1939年 ライブ録音) ほか (3CD) (Mengelberg Tchaikovsky Symphony No.6, Bach Matthew Passion)
曲名リスト
1. チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74”悲愴”(1941 録音)
2. バッハ:マタイ受難曲(1939 ライブ録音)

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Wikiに、
第39曲の独唱が終わった直後に、女性のすすり泣きとも聞き取れる音声が混じっており、日本国内では「聴衆のすすり泣きが聴こえる感動的名演」として宣伝された。
とあったので聴いてみると、入ってました。
それっぽいのが。

しかしまぁこのCD、3枚組なんですが、正直通して聴いたことがありません。(笑)
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2010年04月05日

♪ヴィヴァルディの四季

春です!(笑)
春夏秋冬それぞれ好きですが、記事にするにはやはり春でしょうか。(^^)
ヴィヴァルディの四季と言えばイ・ムジチ合奏団が有名ですが、これは個人的に私の好きなチョン・キョンファさんのものです。

ヴィヴァルディ:四季
ヴィヴァルディ:四季

本人による解説まで収録されています。
私は日本語しか分からないのでちんぷんかんぷんですが・・・(^^;;;

↓演奏年代は違いますが「春」の演奏です。


↓今日のおまけでバッハ、Airです。
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2009年10月16日

♪ラヴェルのボレロ

久しぶりにCDラックから引っ張り出して来て聴いています。
よく言われることですが、私もこのボレロを聴くとついつい水戸黄門のテーマが頭をよぎってしまい、耳について離れないことが多いのです。
で、最近そういう自分がちょっと嫌になります。(笑)

ラヴェル:ボレロ、他
クリュイタンス(アンドレ)
ラヴェル:ボレロ、他
曲名リスト
1. ボレロ
2. スペイン狂詩曲 I.夜への前奏曲
3. スペイン狂詩曲 II.マラゲーニャ
4. スペイン狂詩曲 III.ハバネラ
5. スペイン狂詩曲 IV.祭り
6. ラ・ヴァルス

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↓こんなの見つけました。
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2009年06月16日

♪J.S.バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043 3回目

前にも書きましたが、バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」は大好きで今回で3回目。
このヒラリー・ハーンの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」第1楽章を聴いた感想を今日は一言だけ。
「早やっ!」(笑)

試聴できます。

バッハ:ヴァイオリン協奏曲集
ハーン(ヒラリー) バッハ カヘイン(ジェフリー)
バッハ:ヴァイオリン協奏曲集
曲名リスト
1. ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042 第1楽章:Allegro
2. ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042 第2楽章:Adagio
3. ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042 第3楽章:Allegro assai
4. 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 第1楽章:Vivace
5. 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 第2楽章:Largo ma non tanto
6. 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 第3楽章:Allegro
7. ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041 第1楽章:(Allegro moderato)
8. ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041 第2楽章:Andante
9. ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041 第3楽章:Allegro assai
10. オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060 第1楽章:Allegro
11. オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060 第2楽章:Adagio
12. オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060 第3楽章:Allegro

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2009年06月14日

♪J.S.バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043 2回目

以前も同じ曲でこちらを紹介しましたが今回は教授の
commmons: schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection
commmons: schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection
でも紹介されていた
「ヴィヴァーチェ / ヘンリック・シェリング(ヴァイオリン)、モーリス・アッソン(ヴァイオリン)、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ、指揮:サー・ネヴィル・マリナー」
のもの。
前回のものではロマンチックで甘い感じの演奏といった感想でしたが、今回のものは何かしら哀愁といいますか、寂しさみたいなものが感じられます。
ただ、残念ながら実際に紹介されていた2枚組のCD
バッハ:管弦楽組曲 マリナー
は現在入手困難なようなのでこちら
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 シェリング


で聴いています。
またこちらに収録されている「ヴァイオリン協奏曲」も超おススメ。
あと、同時に「管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068~アリア」も収録されていますが、ちょっと癖のある演奏でこちらは私にはいまいちでした。
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2009年04月26日

♪Glenn Gould(グレン・グールド)のThe Complete Goldberg Variations 1955 & 1981(ゴールドベルク変奏曲ーメモリアル・エディション)

commmons(コモンズ)から発売された
commmons: schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection
commmons: schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection
を買ったのがきっかけで購入。

Blu-spec CD バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・エディション-
Blu-spec CD バッハ:ゴールドベルク変奏曲-メモリアル・エディション-

有名なバッハのゴールドベルク変奏曲の1955年録音版と1981年録音版のカップリングにボーナスCDまで付いてBlu-spec CD。
しかも1981年録音版は当時デジタル録音された時に同時に回されていたアナログ・テープからのマスターによるというもの。
え〜、マニア向けだとは思いますが(笑)素晴らしいです。(^^)

1955年録音版は本人はそれほど自己評価していないようですが、私はやっぱり好きですね。
気の利いたコメントは書けませんが「よっ!兄ちゃん粋だねっ!」って感じですか。
全く伝わらないとは思いますが。(笑)
1981年録音版は何と言うか、勿論かなり成長してて、“大人な力強さとゆとり”を感じます。
たいがい2枚続けて聴くことが多いのですが、いつもあっという間に聴き終わります。

バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)

バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)

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2009年01月17日

♪J.S.バッハの管弦楽組曲第3番

「G線上のアリア」で有名なバッハの管弦楽組曲第3番。
もちろん「Air」は大好きですが、第3番は全曲好きです。
優雅だし。
カラヤンも好き。

バッハ:管弦楽組曲第2&3番
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 バッハ カラヤン(ヘルベルト・フォン)
バッハ:管弦楽組曲第2&3番
曲名リスト
1. 管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067
2. 同第3番ニ長調BWV1068
3. ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV1050
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2009年01月10日

♪ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」

会社の初出も終わり、世間ではそろそろ正月気分も抜け出す頃に第九の記事は遅すぎますが、(^^;;;
年末にわざわざCDやレコードで第九を聴く人ってどのくらいいるんでしょうねー
私は毎年ちゃんと(って言い方もないですが)聴いているんですね。
と言いますか、こんな時ぐらいしか聴く機会がないのが実情ですが。(^^)
で、初めて買ったのがカラヤン。(アナログレコードの時代です)
CDで持っているのはバーンスタインとフルトヴェングラー。
クラシックは未だに詳しくなくて、とりあえず“名盤”ってことで数年前に買ったもの。
しかしながらクラシックは同じ曲でも名盤が多すぎて、いつも何を買えば良いのか悩みます。

ベートーヴェン:交響曲第9番
ベートーヴェン:交響曲第9番

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
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2008年08月24日

♪commmons(コモンズ)からschola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection

坂本龍一の完全監修!
CDと歴史的背景を網羅した120ページのブックレットが一体化した“スコラ”シリーズ。
その第1弾が坂本龍一自身のセレクトによるJ.S.Bach(バッハ)!
今後こういうのを年間3巻リリースして、10年間で全30巻という壮大なスケールのシリーズ作品を出していくそうです。
音楽図鑑ですねー(^^)
昨日かづさんのブログで知って即予約。
今後どんなものが出てくるのか楽しみです。
全部集めるのはさすがに大変だけど・・・

Commmons: Schola: Vol.1 J.s.bach: Ryuichi Sakamoto Selection
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01. カンタータ 140番 コラール(テノール)「シオンは物見らの歌うを聞けり」 / ニコラウス・アーノンクール
02. カンタータ 147番 コラール「幸いなるかな、われはイエスを得たり」/ ニコラウス・アーノンクール
03. マタイ受難曲 第2部 54. 「コラール:血潮したたる、傷だらけの御頭」 /ヴィレム・メンゲルベルク
04. 平均律クラヴィーア曲集第1巻 第6番 ニ短調 BWV 851 / グスタフ・レオンハルト
05. ゴールドベルク変奏曲BWV988 アリア / グレン・グールド
06. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004 シャコンヌ / 塩川悠子
07. 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調, BWV1007 プレリュード / 藤原真理
08. 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 ヴィヴァーチェ / ヘンリック・シェリング(ヴァイオリン)、モーリス・アッソン(ヴァイオリン)、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ、指揮:サー・ネヴィル・マリナー
09. 管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV1067 − バディネリ/ スウィングル・シンガーズ
10. 音楽の捧げもの BWV1079 3声のリチェルカーレ /バルトルド・クイケン(フラウト・トラヴェル)、シギスヴァルト・クイケン(バロック・ヴァイオリン)、グスタフ・レオンハルト(独奏チェンバロ&音楽監督)
11. 音楽の捧げもの BWV1079 6声のリチェルカーレ(ヴェーベルン編曲)/ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ピエール・ブーレーズ
12. 音楽の捧げもの BWV1079 トリオ・ソナタ ラルゴ / オーレル・ニコレ(フルート)、 オットー・ビュヒナー(ヴァイオリン)、フリッツ・キスカルト(チェロ)、カール・リヒター(チェンバロ、指揮)
13. フーガの技法 BWV 1080 - コントラプンクトゥス 1 / フレットワーク
14. フーガの技法BWV 1080 - 3つの主題によるフーガ (コントラプンクトゥス14) /フレットワーク

http://www.commmons.com/
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2008年06月07日

♪Paul Potts(ポール・ポッツ)のOne Chance(ワン・チャンス)

今日はNeu_Romanticsさんの「鏡の寓話」というブログで知ったネタなんですが、あまりに感動したので、「これは忘れたくない!また観たい!」と思い備忘録のつもりでこの記事を書いてます。
ですので、詳しくは書きませんが、是非こちら↓をご覧下さい。

こちら↑で興味を持たれた方は是非下記も。
詳しく書かれています。
まずはこちら↓(らばQ)
http://labaq.com/archives/50811792.html
そして↓準決勝・決勝・発表
http://labaq.com/archives/50955465.html

携帯電話のセールスマンだった冴えない男のシンデレラ・ストーリーです。
神様ってホントにいるんですね。(^^)

クリック↓HMVで視聴もできます。
Paul Potts/One Chance


1.誰も寝てはならぬ
2.タイム・トゥ・セイ・グッドバイ
3.アマポーラ
4.エヴリバディ・ハーツ
5.カルーソー
6.ネッラ・ファンタジア
7.ユー・レイズ・ミー・アップ
8.マイ・ウェイ
9.カヴァティナ
10.ミュージック・オブ・ザ・ナイト
11.オー・ホーリー・ナイト(ボーナス・トラック)
12.きよしこの夜(ボーナス・トラック)
13.アヴェ・マリア(ボーナス・トラック)
14.天使の糧(ボーナス・トラック)
15.誰も寝てはならぬ(ビデオ)(ボーナス・トラック)
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2008年05月04日

♪モーツァルトのクラリネット協奏曲

亡くなる2ヶ月前に完成されたWolfgang Amadeus Mozart(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト)最初で最後のクラリネットのための協奏曲。
やはり、というか第2楽章が好きでハマりました。(^^)
下はバセット・クラリネット(古楽器)を使い作者の意図通りに演奏しようとしたもの。
シンプルというか飽きの来ない名演奏。

モーツァルト:クラリネット協奏曲
ホグウッド(クリストファー) モーツァルト エンシェント室内管弦楽団
モーツァルト:クラリネット協奏曲
曲名リスト
1. クラリネット協奏曲イ長調K.622
2. オーボエ協奏曲ハ長調K.314(285d)
3. フルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299(297c)

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この下はエレガントというか、流れるように美しく演奏されています。
癒し系を求めるならこちら↓。

モーツァルト : クラリネット協奏曲イ長調
ライスター(カール) モーツァルト マリナー(ネビル)
モーツァルト : クラリネット協奏曲イ長調
曲名リスト
1. クラリネット協奏曲イ長調K.622
2. オーボエ協奏曲ハ長調K.314
3. バスーン協奏曲変ロ長調K.191

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他にももっといろんな演奏を集めたい曲ですが、ぼちぼちお小遣いと相談して買わないといけません。(笑)
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2007年12月01日

♪J.S.バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043

最近のマイ・ブームです。
毎日のように聴いています。
特に第2楽章が好きで、「なんてロマンチックで甘くて綺麗な曲なんだ!」と思います。
また、坂本龍一ファンならこの気持ち、少しは分かってくれそうな感じの曲だとも思っています。
↓このCDで聴いています。

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲
フランチェスカッティ(ジノ) バッハ バウムガルトナー(ルドルフ)
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲
曲名リスト
1. 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043
2. ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV1042
3. ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041

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2007年11月25日

♪J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲(全曲)

チェロの低音はいいですね。

ヤーノシュ・シュタルケルは「正確にそして奇麗に」って感じでしょうか?
モダン・チェロの響きの良さが思う存分発揮されています。

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全6


そして下のビルスマの方は、バロック・チェロ。
チェロの古楽器ですね。
バロック・チェロ、特にこのバッハの無伴奏チェロ組曲は、そのビルスマ本人が言うように歌うのではなく、語りかけています。
一般に聴かれるような奇麗な流れはないものの、ものすごく素朴で味があってこちらも大好き。

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
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2007年07月08日

♪Grieg(グリーグ)のMorning Mood(朝)

Peer Gynt Suites #1 & 2(「ペール・ギュント」組曲)の1曲目。
今日は朝からモーニング・ムードを聴いていました。(^^)
それにしてもこのアルバム、amazonで見たら6,530円
5,537円(2008/05/04現在確認すると値下がりしてた)だって。
輸入盤で価格表示がなく、自分が買った時の値段も覚えてないのですが、高くてびっくり。
「俺ってこんなに高価なCD買ったりしてたんだー」って我ながら関心しました。(^^)
こんなに高かったかなぁ?本当にこんな価格で買ってたとしたら、
「よくぞ買っていてくれたよ俺!」って感じです。(笑)

Grieg: Peer Gynt Suites 1 & 2; Sibelius: Pelléas et Mélisande
Edvard Grieg Jean Sibelius Herbert von Karajan
Grieg: Peer Gynt Suites 1 & 2; Sibelius: Pelléas et Mélisande
曲名リスト
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視聴やダウンロード販売はここをクリック。
ダウンロード販売だと1500円なのだ。


※↓iTunes Store

Berliner Philharmoniker & Herbert von Karajan - Grieg: Peer Gynt Suites & Sibelius: Pell?as et M?lisande - Peer Gynt Suite No. 1, Op. 46: I. Morning Mood

でも1500円ですが、何故か1曲(最後の曲)少ない。
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2007年01月16日

♪カティア&マリエル・ラベックのパリのアメリカ人

この再発は嬉しいですねー
しかも私が買った時はまだ3300円もしてました。
それが1300円なんて・・・
また予約してしまいました。(笑)
1/24発売です。
作曲者ジョージ・ガーシュィンの兄、アイラ・ガーシュィンとラベック姉妹の邂逅によって実現されたこの「2台のピアノのためのオリジナル版」。
19分40秒たっぷりご堪能下さい。

An American in Paris/Katia & Marielle Labeque
AN_AMERICAN_IN_PARIS.jpg

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2006年12月10日

♪フランク&ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタ:チョン・キョン・ファ/ラドゥ・ルプー

確か昔「音楽機械論」(という本)で吉本隆明さんが「フランクのヴァイオリン・ソナタが好きです」と言ったところ、坂本龍一教授が「渋い」だか「ツウだ」だか言っていたのを読んで「そんなに良いものなのか」と思い、それだけの理由でこれを買った記憶があります。(笑)
普段クラシックはあまり聴きませんが、このチョン・キョン・ファさんの、女性ならではの叙情的で奥深い音に感動しました。
ルプーも伴奏と言うより自己主張もきちんと出来ていて素敵なピアノだと思います。
1977年の録音です。
こういう曲の形式を循環形式と言うらしいのですが、全編に渡って主題が用いられていて聴きやすいと言うか、曲に馴染みやすい形式になっています。
セザール・フランクが亡くなる4年前、晩年の64歳、1886年に知り合いのヴァイオリニストに結婚記念日のお祝いとしてプレゼントした曲らしく、もちろん初演はその方だそうです。

Franck & Debussy : Violin Sonatas
Kyung-Wha Chung (Violin) / Radu Lupu (Piano)
FRANCK-VIOLIN-SONATAS
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2006年05月21日

♪モニク・アースの「月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集」

昔同じタイトルでRVCから12曲入り3,200円(ジャケ違い)で出ていたのを買って持っているんです。
ドビュッシー入門編として購入したのですが、同じモニク・アース(フランスの女性ピアニスト)でこちらは2枚組1,835円だ。
いい時代です。
くそ〜(笑)



ディスク枚数:1
1. ベルガマスク組曲
2. ピアノのために
3. 夢
4. 夜想曲
5. ロマンティックなワルツ
6. 映像第1集
7. 同第2集

ディスク枚数:2
1. 2つのアラベスク
2. レントより遅く
3. 喜びの島
4. 前奏曲集第1巻~~亜麻色の髪の乙女
5. 同~沈める寺
6. 同~ミンストレル
7. 前奏曲集第2巻~水の精
8. 同~花火
9. 版画
10. 組曲「子供の領分」
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2006年02月16日

♪サティ:きみがほしい



癖が無く、聞き心地の良い良質なサティがお望みならフィリップ・アントルモンをおススメします。
クラッシックが苦手な方もポピュラー音楽感覚で聞くことが出来ますし、これからドビュッシーなどを聞こうとしている方にも入門編としてもおススメです。
最近話題の癒し系です。

サティ:きみがほしい
フィリップ・アントルモン
1.きみがほしい
2.金の粉
3.3つのジムノペディ
4.自動記述
5.気むずかしい気取り屋の3つの高雅なワルツ
6.3つのグノシェンヌ
7.太った木の人形のスケッチとからかい
8.最後から2番目の思想
9.ノクチュルヌ第1番 ※〈CDテキスト〉

ジャケット買いでこれ↓でも良いです。
(私はこれを昔のアナログLPレコードで持ってます。)

posted by omiyage at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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