2011年01月27日

♪ENOLA QUINTETのENOLA QUINTET plays YELLOW MAGIC ORCHESTRA

むっちゃ聴きやすいやん!
車に積んどこっ!

http://enolajazz.com/

ENOLA QUINTET plays YELLOW MAGIC ORCHESTRA
ENOLA QUINTET
ENOLA QUINTET plays YELLOW MAGIC ORCHESTRA
曲名リスト
1. Prologue
2. Rydeen
3. Cue
4. Technopolis
5. Shadows on the Ground
6. Seoul Music
7. U・T
8. Silence of Time
9. Behind the Mask

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2010年02月04日

♪Ahmad Jamal(アーマッド・ジャマル)のBut Not For Me(バット・ノット・フォー・ミー)

マイルスを振った男。
その後“レッド・ガーランドをジャマル化させた”とまで言われるほど、マイルスが惚れ込んだ男。

透き通るような綺麗なピアノですよね。

私は#6の「Poinciana」がマーティン・デニーのクワイエット・ヴィレッジに雰囲気が似ているので特に好き。

バット・ノット・フォー・ミー
アーマッド・ジャマル
バット・ノット・フォー・ミー
曲名リスト
1. バット・ノット・フォー・ミー
2. 飾りのついた四輪馬車
3. ヴァーモントの月
4. ミュージック・ミュージック・ミュージック
5. ノー・グレイター・ラヴ
6. ポインシアナ
7. ウッディン・ユー
8. ホワッツ・ニュー

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Ahmad Jamal(p)
Israel Crosby(b)
Vernell Fournier(ds)

Rec.1958
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2009年12月12日

♪Cannonball Adderley(キャノン・ボール・アダレイ)のNippon Soul(ニッポン・ソウル)

あるサイトで“「Nippon Soul」の出だしがチェルメラ”と書いてあったので購入してみましたが、チェルメラの演奏は入ってませんでした。
残念でしたが(^^)、演奏が良かったので納得です。
でも、やっぱりチェルメラ聴きたかったなぁ〜(笑)

Nippon Soul
Cannonball Adderley Sextet
Nippon Soul
曲名リスト
1. Nippon Soul (Nihon No Soul)
2. Easy to Love
3. Weaver
4. Tengo Tango
5. Come Sunday
6. Brother John
7. Work Song [*]

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Julian“Cannonball”Adderley (as) except#5
Nat Adderley (cor) except#5
Yusef Lateef (ts,fl,oboe) except#5
Joe Zawinul (p)
Sam Jones (b)
Louis Hayes (ds) except#5

Rec.1963年7月14&15日、東京、産経ホール
posted by omiyage at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

♪Bobby Timmons(ボビー・ティモンズ)のThis Here Is Bobby Timmons

ご存知、「Moanin'」を作曲した人。(ということで有名ですよね)
有名なArt Blakey And The Jazz Messengersの録音が1958年でこちらは2年後の1960年。
いいですね。
特に最近は上原ひろみを聴いていたので、その後にこれ聴くとホッとします。(笑)
変な意味ではありません。
上原ひろみは良い意味であのテクニックでイケイケ演奏するので、緊張しながら聴く曲が多いのですが、こちらはやはり何と言うか、「久しぶりに聴いたけど、やっぱりいいねー」って感じですか。(^^)
まっ、比べるのは全くナンセンスなんですが、「たまたま続けて聴いてしまった」と言うことで。

ジス・ヒア
ボビー・ティモンズ
ジス・ヒア
曲名リスト
1. ジス・ヒア
2. モーニン
3. ラッシュ・ライフ
4. ザ・パーティ・イズ・オーヴァー
5. プレリュード・トゥ・ア・キス
6. ダット・デア
7. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
8. 降っても晴れても
9. ジョイ・ライド

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Bobby Timmons (p)
Sam Jones (b)
Jimmy Cobb (ds)

Rec. 1960年
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2009年11月08日

♪上原ひろみのPLACE TO BE

ピアノを弾けない私でさえ、指がつりそうな気になってしまうほど相変わらずすごいテクニックです。(^^)
彼女初のピアノソロアルバム。
このアルバムは正直、ボーナストラックである矢野顕子さんのボーカル入りという「Green Tea Farm」が聴きたくて購入。
その割にはDVD付きのを買ってしまったが・・・(^^)
かなり「矢野顕子さんに歌ってもらうということを意識したんじゃないか」と思わせるような歌詞の内容ですね。
それとも歌詞が先に出来て、「矢野顕子さんしかいない」とでも思ったのか?

彼女の場合はジャズという演奏にこだわらず、とにかくいつも気持ち良さそーうに演奏しているところが好きですねー

プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)
上原ひろみ
プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)
曲名リスト
1. BQE
2. シュー・ア・ラ・クレーム
3. シシリアン・ブルー
4. ベルン、ベイビー、ベルン
5. サムウェア
6. ケープコッド・チップス
7. アイランド・アゾレス
8. パッヘルベルのカノン
9. ショー・シティー、ショー・ガール (ビバ!ベガス)
10. デイタイム・イン・ラスベガス (ビバ!ベガス)
11. ザ・ギャンブラー (ビバ!ベガス)
12. プレイス・トゥ・ビー
13. グリーン・ティー・ファーム ( Feat. 矢野顕子)

1. プレイス・トゥ・ビー (ライヴ)
2. プレイス・トゥ・ビー (特典映像)

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2009年03月18日

♪Eric Dolphy(エリック・ドルフィ)のEric Dolphy At The Five Spot, Vol.1&2(エリック・ドルフィー アット・ザ・ファイブスポットvol.1&2)

サックスをおもちゃのように吹きまくるエリック・ドルフィーと、誰がリーダーなのかを忘れさせてくれるほどの天才ぶりを発揮するブッカー・リトル。
流石“双頭バンド”と言われただけのことはありますね。
でもってこんなバトルと対等にやりあえるのはやはりマルさん。
リチャード・デイビスのベースがいい仕事をし、こんな個性派揃いをうまくサウンド的にまとめているのがこのドラム、エド・ブラックウェルだと思います。
vol.1が圧倒的に人気盤のようですが、vol.2もかなり好き。

/At The Five Spot: Vol.1 (24bit)


Eric Dolphy/At Five Spot: Vol.2


Booker Little(tp)
Eric Dolphy(bcl,as)
Mal Waldron(p)
Richard Davis(b)
Ed Blackwell(ds)

Rec.1961年
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2009年01月28日

♪Stan Getz(スタン・ゲッツ)のStan Getz & Oscar Peterson Trio(スタンゲッツ&オスカーピーターソントリオ)

冬になったら聴きたくなるシリーズ。
※シリーズ化の予定は未定です。(笑)
温かいスタン・ゲッツの音と、控えめでありながら相変わらず安定したテクニックでスタン・ゲッツを支えるオスカー・ピーターソン・トリオ。
ドラムが無いなんて気付かない。

Stan Getz & The Oscar Peterson Trio: The Silver Collection
Stan Getz & The Oscar Peterson Trio
Stan Getz & The Oscar Peterson Trio: The Silver Collection
曲名リスト
1. I Want to Be Happy
2. Pennies from Heaven
3. Ballad Medley: Bewitched, Bothered, and Bewildered/I Don't Know Why I
4. I'm Glad There Is You
5. Tour's End
6. I Was Doing All Right
7. Bronx Blues
8. Three Little Words
9. Detour Ahead
10. Sunday
11. Blues for Herky

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Stan Getz(ts)
Oscar Peterson(p)
Herb Ellis(g)
Ray Brown(b)

Rec. 1957年

Tour's End
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2009年01月22日

♪Benny Golson(ベニー・ゴルソン)のGone with Golson(ゴーン・ウィズ・ゴルソン)

私は冬になって寒くなるとスタン・ゲッツやズート・シムズ、そしてベニー・ゴルソンなんかも聴きたくなるのです。
このアルバムもそのひとつ。
なんか優しくて温かい音ですよね。
カーティス・フラーとのコンビも当然素晴らしく、トロンボーンの音色がまた温かい。

ところでこのジャケット、傘を持ったゴルソンはその傘を上にあげ、こっち向いて微笑んでいます。
なんのこっちゃ?(笑)
と、丁度この記事を書いている今、外は雨。(^^)

Gone with Golson
Benny Golson
Gone with Golson
曲名リスト
1. Staccato Swing
2. Autumn Leaves
3. Soul Me
4. Blues After Dark
5. Jam for Bobbie
6. Bit of Heaven [*]

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Benny Golson (ts)
Curtis Fuller (tb)
Ray Bryant (p)
Tommy Bryant (b)
Al Harewood (ds)

rec. 1959年
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2008年11月12日

♪Charles Mingus(チャールズ・ミンガス)のMingus At Carnegie Hall(ミンガス・アット・カーネギーホール)

いつも発作的に聴きたくなるアルバム。
一言では言い表すことの出来ないアルバム。

ジャズの名盤って(有名なだけのものは除いて)、私は2種類あると思ってて、それが“凄いアルバム”と“素晴らしいアルバム”なんです。
(こむづかしい定義はありません^^)
そしてこのアルバムは“凄い”と“素晴らしい”の2つ共兼ね備えています。
ジャケットもカッコイイ!
(少なくとも直立猿人
直立猿人
のジャケットよりは)(笑)
CDでも(普段は邪魔だが)これは紙ジャケでほしい逸品。

ミンガス・アット・カーネギー・ホール(紙ジャケット仕様)
チャールス・ミンガス ジョージ・アダムス ハミエット・ブルイエット
ミンガス・アット・カーネギー・ホール(紙ジャケット仕様)
曲名リスト
1. C Jam Blues(Cジャム・ブルース)
2. Perdido(パーディド)

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Guest Artists
Jon Faddis(tp)
John Handy(as,ts)
Rahsaan Roland Kirk(ts)
Charles McPherson(as)

The Mingus Group
Charles Mingus(b)
George Adams(ts)
Hamiet Bluiett(bs)
Don Pullen(p)
Dannie Richmond(ds)

Rec. 1974年 Carnegie Hall

それとミンガスと言えば下の
YUSAKU MUSIC NOTE - 松田優作が愛した音楽
チャールス・ミンガス オーネット・コールマン 古澤良治郎とリー・オスカー
YUSAKU MUSIC NOTE - 松田優作が愛した音楽
曲名リスト
1. ハイチ人の戦闘の歌(モノラル)/チャールズ・ミンガス
2. ロンリー・ウーマン/オーネット・コールマン
3. あのころ/古澤良治郎とリー・オスカー
4. エヴリシング・マスト・チェンジ/ニーナ・シモン
5. 溢れ出る涙/ローランド・カーク
6. セント・ジェームス病院/浅川マキ
7. 天使のミロンガ/アストル・ピアソラ 008.紙ふうせん/井野信義&レスター・ボウイ 009.オール'55・トム・ウェイツ

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で知ったのですが(未所有)、松田優作も愛していたと。
↓の1曲目、視聴可

Charles Mingus (Charlie Mingus)/Clown: 道化師(Ltd)(24bit)(Pps)
posted by omiyage at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

♪Jimmy Smith(ジミー・スミス)のHouse Party(ハウス・パーティ)

先日の「The Sermon!(ザ・サーモン)」と同時期の録音で、セットとして考えるべきアルバム。
一緒に紹介しときゃよかった(^^;;;
ザ・サーモン同様、豪華メンバーによるジャムセッションで、ラフさがいい。
こちらのアルバムではカーティス・フラーのトロンボーンも聴ける。
あたしゃ、#2のルー・ドナルドソンが好き!
↓視聴可

House Party-Remaster/Jimmy Smith


1. Au Privave
2. Lover Man
3. Just Friends
4. Blues After All
5. Confirmation (Bonus Track)

Jimmy Smith (org)
Lee Morgan (tp)(1,3,4)
Curtis Fuller (tb)(3,4)
Lou Donaldson (as)(1,2)
George Coleman (as)(3,4)
Tina Brooks (ts)(1)
Kenny Burrell (g)(1,4)
Eddie McFadden (g)(2,3)
Art Blakey (ds)(1)
Donald Bailey (ds)(2,3,4)

Rec. 1957年、1958年
posted by omiyage at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

♪Clark Terry(クラーク・テリー)のMemories Of Duke(メモリーズ・オブ・デューク)

う〜ん、特にお気に入りという訳ではないのですが、最近しょっちゅう聴いています。
何故だろう?
でも、いいアルバムですよね。(^^)
落ち着いて聴けますし、車運転してても興奮しないので安全だし。(笑)
興奮しないと言ってもつまらないんじゃない。

・・・と、今日は独り言のような記事でした。
視聴可

Clark Terry Five/Memories Of Duke


1. Passion Flower
2. Happy Go Lucky Local
3. Echoes Of Harlem
4. Sophisticated Lady
5. Things Ain't What They Used To Be
6. I Let A Song Go Out Of My Heart
7. Cotton Tail
8. Everything But You
9. Come Sunday

Clark Terry (tp)
Jack Wilson (p)
Joe Pass (g)
Ray Brown (b)
Frank Severino (ds)

Rec.1980年
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2008年10月12日

♪Jimmy Smith(ジミー・スミス)のThe Sermon!(ザ・サーモン)

サーモンと言っても“鮭”ではなく、調べると“説教”という意味ですが、どちらにしても変なタイトルです。(^^)
#2のJ.O.S.も“ジェームス・オスカー・スミス”という本名からとったもの。
元々幼い頃からピアノを弾いていたらいしのですが、その後色んな楽器を習得し、プロになってからはオルガンに転向。
しかし飽きないですよね、このアルバム。
あっ、それと最近Wikipediaで知ったのですが、マイケル・ジャクソンの"Bad"にも参加していらしたんですね。
恐らくこの頃61歳。
凄い!

The Sermon!
The Sermon!

1.The Sermon(20:10)
 Lee Morgan (tp)
 Lou Donaldson (as)
 Tina Brooks (ts)
 Kenny Burrell (g)
 Jimmy Smith (org)
 Art Blakey (ds)
 Rec. 1958年

2.J.O.S.(11:54)
 Lee Morgan (tp)
 George Coleman (as)
 Eddie McFadden (g)
 Jimmy Smith (org)
 Donald Bailey (ds)
 Rec. 1957年

3.Flamingo(8:00)
 Lee Morgan (tp)
 Kenny Burrell (g)
 Jimmy Smith (org)
 Art Blakey (ds)
 Rec. 1958年

Jimmy Smith - The Sermon (1964)
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2008年09月21日

♪Pepper Adams(ペッパー・アダムス)の10 to 4 at the 5-Spot(テン・トゥ・フォー・アット・ザ・ファイヴ・スポット)

ハード・バップの名盤って、一体いくつあるんだろう?と思います。
ペッパー・アダムズのバリトンは相変わらずしびれるし、ドナルド・バードはもちろんのこと、このアルバムのボビー・ティモンズは特に好き。
視聴可

Pepper Adams/10 To 4 At The Five Spot


1. 'Tis (Theme)
2. You're My Thrill
3. The Long Two/Four
4. Hastings Street Bounce
5. Yourna

Pepper Adams (bs)
Donald Byrd (tp)
Bobby Timmons (p)
Doug Watkins (b)
Elvin Jones (d)

Rec. 1958年
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2008年07月21日

♪Tommy Flanagan(トミー・フラナガン)のThe Cats(ザ・キャッツ)

猫のジャケットで有名な、その名もThe Cats。
このアルバムの名義がトミー・フラナガン, ジョン・コルトレーン, ケニー・バレルの3人になっているんですよね。
日本語で書かれたCDの帯なんて「トミー・フラナガン&ジョン・コルトレーン」(ケニー・バレルは何処へ・・・)になってます。(笑)
でもどうみてもリーダーはトミフラですよね。
#2のトリオで演ってるガーシュインの曲以外は全部トミフラのオリジナルだし。
全曲係わっているのはトミフラだけですもんね。
それにしてもどうして“猫”なんだ?
検索で調べたら「ジャズ好き」(又はジャズ・ミュージシャン)をCatと言う、とか
ジャズやジャズ・ミュージシャンは猫のように勝手気ままだから、とかが出てきたのですが、ホントかな?

The Cats
The Cats

1. Minor Mishap
2. How Long Has This Been Going On?
3. Eclypso
4. Solacium
5. Tommy's Time

Tommy Flanagan (p)
John Coltrane (ts) except2
Idrees Sulieman (tp) except2
Kenny Burrell (g) except2
Doug Watkins (b)
Louis Hayes (d)

Rec. 1957年
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2008年07月16日

♪Hampton Hawes(ハンプトン・ホーズ)のEverybody Likes Hampton Hawes Vol.3:The Trio(ザ・トリオVol.3)

先日4歳の息子が、このジャケットを見て、アニメか何かの歌が入っていると思ったのだろう、「お父さんこれ聴きたい」と言うので聴かせてやったらポカンとしてた。(笑)
「これ何?」と聞くので“ジャズ”とだけ答えてやると、その後は興味無さそうにしていました。(^^)
いつの日か「おやじこのCD気に入ったから貸してくれ」なんて言ってくれる日が来ると嬉しいな、と思いつつCDを止めた。

視聴はこちら↓
Hampton Hawes/Trio: Vol.3 - Everybody Likeshampton


1. Somebody Loves Me
2. Sermon
3. Embraceable You
4. I Remember You
5. Night in Tunisia (チュニジアの夜)
6. Lover, Come Back to Me (恋人よ我に帰れ)
7. Polka Dots and Moonbeams
8. Billy Boy
9. Body and Soul
10. Coolin' the Blues

Hampton Hawes (p)
Red Mitchell (b)
Chuck Thompson (ds)

Rec.1956年

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2008年06月14日

♪Lee Morgan(リー・モーガン)のCity Lights(シティー・ライツ)

天才的なトランペッター、リー・モーガンも好きだし、いつも温かいサウンドを聴かせてくれるベニー・ゴルソンも大好きなのです。
しかし正直この二人が合うとは思いませんでした。
でも合っちゃったんですよねーこれ。

City Lights
Lee Morgan
City Lights
曲名リスト
1. City Lights
2. Tempo de Waltz
3. You're Mine You
4. Just by Myself
5. Kin Folks

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Lee Morgan(tp)
Curtis Fuller(tb)
George Coleman(ts,as)
Ray Bryant(p)
Paul Chambers(b)
Art Taylor(ds)

Benny Golson (arr)

Rec. 1957年
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2008年05月29日

♪Sonny Clark(ソニー・クラーク)のSonny's Crib(ソニーズ・クリブ)

ソニー・クラークが3管を従えてノリノリです。
特にコルトレーンとソニー・クラークって珍しいですよね。
多分唯一なのかな?
で、カーティス・フラーも流石で、着いてくる着いてくる!
視聴可

Sonny's Crib
Sonny Clark
Sonny's Crib
曲名リスト
1. With a Song in My Heart
2. Speak Low
3. Come Rain or Come Shine
4. Sonny's Crib
5. News for Lulu
6. With a Song in My Heart
7. Speak Low
8. Sonny's Crib

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Donald Byrd (tp)
Curtis Fuller (tb)
John Coltrane (ts)
sonny clark (p)
Paul Chambers (b)
Art Taylor (dr)

Rec. 1957年
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2008年05月21日

♪Blue Mitchell(ブルー・ミッチェル)のBlue's Moods(ブルース・ムーズ)

1曲目の「I'll Close My Eyes」からブルー・ミッチェルのトランペットとウィントン・ケリーのピアノが軽快です。
軽快合戦しています。(^^)
このアルバムを聴く限りブルー・ミッチェルという人は派手さはないけれど、すごく素直でストレートなトランペットを吹く人だと思います。
だから「When I Fall In Love」も素直にいいんです。
トランペットのワン・ホーン・アルバム。

Blue's Moods
Blue Mitchell
Blue's Moods
曲名リスト
1. I'll Close My Eyes
2. Avars
3. Scrapple from the Apple
4. Kinda Vague
5. Sir John
6. When I Fall in Love
7. Sweet Pumpkin
8. I Wish I Knew

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Blue Mitchell (tp)
Wynton Kelly (p)
Sam Jones (b)
Rpy Brooks (ds)

Rec. 1960年
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2008年04月26日

♪Sonny Clark(ソニー・クラーク)のSonny Clark Quintets(ソニー・クラーク・クインテッツ)

Cool Struttin'(クール・ストラッティン)と同時期、同日の吹き込みでパート2にあたるアルバム。
Cool Struttin'の販売不振で一時お蔵入りしていただけのものなので内容はもちろんGood!
Cool Struttin'が好きな人は是非!

ソニー・クラーク・クインテッツ
ソニー・クラーク・クインテッツ

Art Farmer(tp)(1, 2)
Jackie McLean(as)(1, 2)
Sonny Clark(p)
Paul Chambers(b)
Philly Joe Jones(ds)(1, 2)
Clifford Jordan(ts)(3-5)
Kenny Burrell(g)(3-5)
Pete LaRoca(ds)(3-5)

Rec. 1957年,1958年
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2008年04月21日

♪Freddie Hubbard(フレディ・ハバード)のOpen Sesame(オープン・セサミ)

私にとってジャズっていうのは、いつの間にか1週間も聴かないとまた聴きたくなってくる存在になっています。
おかしい?テクノ少年(もうメタボ中年ですが)だったはずなのに。(笑)
で、今日はこれ聴いてます。
マッコイ・タイナーのピアノもいい!

Open Sesame
Freddie Hubbard
Open Sesame
曲名リスト
1. Open Sesame
2. But Beautiful
3. Gypsy Blue
4. All or Nothing at All
5. One Mint Julep
6. Hub's Nub
7. Open Sesame [Alternate Take][*]
8. Gypsy Blue [Alternate Take][*]

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Freddie Hubbard (tp)
Tina Brooks (ts)
McCoy Tyner (p)
Sam Jones (b)
Clifford Jarvis (ds)

Rec. 1960年
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2008年02月13日

♪Buddy DeFranco(バディ・デフランコ)のMr. Clarinet(ミスター・クラリネット)

バディ・デフランコは最近知って買ったのですがいいですねー
思えば何故スウイング・ジャズからモダン・ジャズへ移って行くにつれ、クラリネットが廃れてきたのか?
どうしてもサックスやピアノが花形になってくるのは分かりますし「そりゃそうだろう」と言う人もいるでしょうが、私はあまりにも廃れすぎじゃあ〜りませんか!(古っ)と思うのです。
もちろんバディ・デフランコのようにバードがサックスを吹くかの如く演奏できる人は稀でしょうが、それにしても、ねぇ〜
コルトレーンがソプラノ・サックスではなく、クラリネットを吹いてたらまた流行ってたのかも知れないのかな?(笑)

ミスター・クラリネット
バディ・デフランコ ケニー・ドリュー ミルト・ヒントン
ミスター・クラリネット
曲名リスト
1. Buddy's Blues
2. Ferdinando
3. It Could Happen to You
4. Autumn in New York
5. Left Field
6. Show Eyes
7. But Not for Me
8. Bass on Balls

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Buddy DeFranco (cl)
Kenny Drew (p)
Milt Hinton (b)
Art Blakey (dr)

視聴はこちら↓
Mr Clarinet (Special Packaging)
または

バディ・デフランコ - Mr. Clarinet
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2008年02月10日

♪Sonny Stitt(ソニー・スティット)のSits in with the Oscar Peterson Trio

バード(チャーリー・パーカー)に憧れつつ、バードとは違ったスタイルを模索し確立してきたのがマイルス・デイビスだとすれば、同じくバードに憧れつつ、ビバップスタイルを続けたのがソニー・スティットだと思います。
文章で書くと簡単ですが、ビバップを続けるなんて並大抵の努力では出来ません。
それが出来るということは彼もまた天才なんですね。
特にこのアルバムではオスカーピーターソンとの共演が熱い!
また彼のバラードを聴くとふとジョン・コルトレーンが思い浮んできたりします。
きっとコルトレーンも大なり小なり彼の影響を受けていたことだと察します。
バードよりも(レコードの音質も含めて)聴きやすく、だからと言って軽い訳ではない。
バードが亡くなり、ハードバップ全盛の頃にこの演奏はかなり値打ちがありますよね。

シッツ・イン・ウィズ・オスカー・ピーターソン・トリオ
シッツ・イン・ウィズ・オスカー・ピーターソン・トリオ

Sonny Stitt(as,ts)
Oscar Peterson(p)
Herb Ellis(g)
Ray Brown(b)
Ed Thigpen(ds)(1-8)
Stan Levey(ds)(9-11)

Rec. 1957年,1959年
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2008年01月13日

♪Benny Carter(ベニー・カーター)のFurther Definitions(ファーザー・デフィニションズ)

この人のアルバム買うの初めてで、1000円だったので買って聴いてみたんですけど、これいいわっ!
「あっ好きっ!」と直感してしまいました。
基本的に明るい!リラックス・ムード満載!
'61年にビックバンド系のこんなアルバム出すなんて偉い!
車でお気楽気分で聴いてます。(^^)

ファーザー・デフィニションズ

1. Honeysuckle Rose
2. Midnight Sun Will Never Set
3. Crazy Rhythm
4. Blue Star
5. Cotton Tail
6. Body and Soul
7. Cherry
8. Doozy

Benny Carter (as)
Phil Woods (as)
Coleman Hawkins (ts)
Charlie Rouse (ts)
John Collins (g)
Dick Katz (p)
Jimmy Garrison (b)
Jo Jones (ds)

Rec. 1961年
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2007年12月30日

♪Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン)のThe Trio -Live From Chicago-(ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン・トリオの真髄)

そう言えばオスカー・ピーターソンが何時かは亡くなるなくて考えたことなかったな〜
82歳って聞いて「そりゃ仕方ないかっ」とは思ったけれど。。。
常に安定していて裏切らず、尚且つスウィンギーでエキサイティング!
はずれ演奏無し!
そういうイメージの大きな存在でしたよねー
つい最近もこれ↓聴いて「やっぱりいいよなー」なんて思ってたところでした。
オスカー・ピーターソン
これからも貴方のアルバムは買い続けます。
謹んでご冥福をお祈り致します。

ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン・トリオの真髄
オスカー・ピーターソン・トリオ
ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン・トリオの真髄
曲名リスト
1. 恋したことはない
2. ウィー・スモール・アワーズ
3. シカゴ
4. 夜に生きる
5. サムタイムズ・アイム・ハッピー
6. ウィスパー・ノット
7. ビリー・ボーイ

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Oscar Peterson (p)
Ray Brown (b)
Ed Thigpen (ds)

Rec. 1960年,1961年
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2007年12月23日

♪Lee Morgan(リー・モーガン)のCandy(キャンディ)

トランペットのワンホーンなのであります。
サックスのワンホーンとは違い、割と珍しいのであります。
しかも天才リー・モーガン!
ソニー・クラークのピアノも素晴らしいのであります。
だから言うこと無く、文句も無いのであります。
“キャンディ”
全曲視聴可

Candy
Lee Morgan
Candy
曲名リスト
1. Candy (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)
2. Since I Fell For You (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)
3. C.T.A. (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)
4. All The Way (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)
5. Who Do You Love, I Hope (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)
6. Personality (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)
7. All At Once You Love Her (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)

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Lee Morgan (tp)
Sonny Clark (p)
Doug Watkins (b)
Art Taylor (ds)

Rec. 1957年、1958年
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2007年12月10日

♪Wes Montgomery(ウェス・モンゴメリー)のGuitar On The Go(ギター・オン・ザ・ゴー)

昨日は“Guitar On The Go/Wes Montgomery”を紹介しましたが今日も同じくウェス・モンゴメリーの「ギター・オン・ザ・ゴー」。
明るいタイトルですね。(笑)
内容が特に明るい訳ではないのですが。。。
え〜、こちらは鍵盤楽器がピアノではなくオルガンです。
これがまた温かくて良いのです。
ヘンリー・マンシーニの「Deamsville」(ドリームズヴィル)なんかもやっています。
ボーナス・トラックである「Mi Cosa」(ミ・コーザ)はギターの無伴奏ソロ。

Guitar on the Go
Wes Montgomery
Guitar on the Go
曲名リスト
1. Way You Look Tonight [Alternate Take][*]
2. Way You Look Tonight
3. Dreamsville
4. Geno
5. Missile Blues
6. For All We Know
7. Fried Pies
8. Unidentified Solo Guitar [*]

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Wes Montgomery (Guitar)
Mel Rhyne (Org)
Paul Parker (Ds,「Missile Blues」only)
Jimmy Cobb (Ds,「Fried Pies」only)
George Brown (Ds)

Rec.1959年,1963年
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2007年12月09日

♪Wes Montgomery(ウェス・モンゴメリー)のFull House(フルハウス)

前に紹介した「ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオ」に並ぶ代表作であり名盤。
何だろう?
寒くなると暖かい部屋でギターが聴きたくなります。
視聴可

Full House
Wes Montgomery
Full House
曲名リスト
1. Full House
2. I've Grown Accustomed to Her Face
3. Blue 'N' Boogle
4. Cariba [Take 2]
5. Come Rain or Come Shine [Take 2]
6. S.O.S. [Take 3]
7. Cariba [Take 1][*]
8. Come Rain or Come Shine [Take 1][*]
9. S.O.S. [Take 2][*]
10. Born to Be Blue [Take 1][*]
11. Born to Be Blue [Take 2][*]

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Wes Montgomery (g)
Johnny Griffin (ts)
Wynton Kelly (p)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (ds)

Rec. 1962年

Wes Montgomery - Full House - Jazz 625
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2007年10月21日

♪Lester Young and Teddy Wilson QuartetのPres and Teddy(レスター・ヤング&テディ・ウィルソン・カルテットのプレス・アンド・テディ)

晩年(死ぬ3年前)、酒と麻薬、トラウマや時代の変化で心身共にボロボロになっていたにもかかわらず、素晴らしい演奏です。
このアルバムのレビューなどでよく言われているコメントですが、この作品って、言っても46歳の時の録音なんです。
歳は若いですよね。
ただ、心身共にボロボロで彼は49歳の若さで死んでしまいます。
“プレス”というのはビリー・ホリデイが彼に付けたニックネームで“プレジデント・オブ・サックス”の略。
二人は恋人同士であり、酒仲間、麻薬仲間でもありました。
また、ビリー・ホリデイに“レディー・デイ”というニックネームを付けたのはレスター・ヤングです。
まっそれはともかく本当に素晴らしい演奏ですね。
swingしてます!
プレスに憧れていたバードが乗り移って、一緒に演奏しているのかも知れません。
スタンダードが多くて聴きやすいアルバムです。
ポップス・ファンにも是非!
視聴可

Pres and Teddy
Lester Young - Teddy Wilson Quartet
Pres and Teddy
曲名リスト
1. All of Me
2. Prisoner of Love
3. Louise
4. Love Me or Leave Me
5. Taking a Chance on Love
6. Love Is Here to Stay
7. Pres Returns

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Rec. 1956年
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2007年09月21日

♪Lee Morgan(リー・モーガン)のThe Sidewinder(ザ・サイドワインダー)

まあ、このアルバムは1曲目、タイトル曲の「サイドワインダー」に尽きると思います。
他の曲もいいんですけどねー
「サイドワインダー」が飛び抜けてオシャレで明るい!
どうしても目立ってしまいます。
小西康陽さんが好きそうな曲ですよね。(笑)
もちろん私も理屈抜きで大好きです。
視聴可

The Sidewinder
Lee Morgan
The Sidewinder
曲名リスト
1. Sidewinder
2. Totem Pole
3. Gary's Notebook
4. Boy, What a Night
5. Hocus Pocus
6. Totem Pole [Alternate Take]

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Lee Morgan (tp)
Joe Henderson (ts)
Barry Harris (pf)
Bob Cranshaw (b)
Billy Higgins (ds)

Rec. 1963年
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2007年08月25日

♪Lee Morgan(リー・モーガン)のLee Morgan Sextet, Vol.2

Whisper Not(ウィスパー・ノット)の演奏で有名なリー・モーガン Vol.2ですが、先日紹介した、カーティス・フラーで有名な「Five Spot After Dark(ファイブ・スポット・アフター・ダーク)」の原曲(というか元ネタ)が入ったアルバムなんです。
と、偉そうに書いてますが、実は私、最近知りました。
あんなにそっくり、というか一緒のフレーズなのに、ちゃんと聴いていない証拠だな。(^^;;;
しかもよく見るとCDの帯にも書いてるし、ちょっとこのアルバムのことを検索すれば当たり前に出てくる出てくる。
何故ベニー・ゴルソンがわざわざ書き直したのかは分からないのですが、私にとっては新発見でした。

リー・モーガン Vol.2 / Lee Morgan Sextet
リー・モーガン ケニー・ロジャース ハンク・モブレー
リー・モーガン Vol.2 / Lee Morgan Sextet
曲名リスト
1. ウィスパー・ノット
2. ラテン・ハングオーヴァー
3. ヒズ・シスター
4. スライトリー・ヘップ
5. ホエア・アム・アイ
6. D’ズ・フィンク

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Lee Morgan (tp)
Hank Mobley (ts)
Kenny Rodgers (as)
Horace Silver (p)
Paul Chambers (b)
Charlie Persip (ds)

Rec. 1956年 Blue Note 1541

iTunes Store
Lee Morgan - Lee Morgan Sextet, Vol. 2 (Rudy Van Gelder Edition) [Remastered] - Slightly Hep


視聴はHMVがGood!
http://www.hmv.co.jp/product/detail/681965


購入の場合は8/28に¥1,367(税込)再発予定。
posted by omiyage at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

♪Clifford Brown & Max RoachのThe Best Of Max Roach And Clifford Brown In Concert

去る15日、NYの病院でマックス・ローチさんが83歳で他界されました。
謹んでご冥福をお祈り致します。
ということで、「買おう買おう」と思いつつ、今もなお所有していないこの名盤。
これを機に買いま〜す。(^^;;;

イン・コンサート〜コンプリート・ヴァージョン
クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ ハロルド・ランド リッチー・パウエル
イン・コンサート〜コンプリート・ヴァージョン
曲名リスト
1. ジョードゥ
2. 言い出しかねて
3. 君にこそ心ときめく
4. パリの舗道
5. 神の子はみな踊る
6. テンダリー
7. サンセット・アイズ
8. クリフォード・アクス

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購入は↑視聴は↓

The Best Of Max Roach And Clifford Brown In Concert
Max Roach & Clifford Brown
The Best Of Max Roach And Clifford Brown In Concert
曲名リスト
1. Jordu
2. I Can't Get Started
3. I Get a Kick Out of You
4. Parisian Thoroughfare
5. All God's Chillun Got Rhythm
6. Tenderly
7. Sunset Eyes
8. Clifford's Axe

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#1〜#4
CliffordBrown(tp)
Harold Land(ts)
Richie Powell(p)
George Morrow(b)
Max Roach(ds)

#5〜#8
CliffordBrown(tp)
Teddy Edwards(ts)
Carl Perkins(p)
George Breadsaw(b)
Max Roach(ds)

Rec. 1954年
posted by omiyage at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

♪Benny Golson(ベニー・ゴルソン)のGroovin' With Golson(グルーヴィン・ウィズ・ゴルソン)

前に紹介した、Curtis Fuller(カーティス・フラー)のBlues-Ette(ブルース・エット)もそうなんですが、ベニー・ゴルソンとカーティス・フラーはよく合いますね。
ゴルソンは作曲、編曲者としても有名で、彼の奏でる曲は個性があって心地よく、いわゆる“ゴルソン・ハーモニー”と言われています。
このアルバムもそういうゴルソンの心地よさが味わえる一枚で、代表作のひとつです。
特にこのアルバムはパーソネルがすごいですね。
メンバーだけ見ていると「うん?このメンバーでゴルソン・ハーモニー奏でるのか?」と思います。(^^)
全曲視聴可

Groovin' with Golson
Benny Golson
Groovin' with Golson
曲名リスト
1. My Blues House
2. Drum Boogie
3. I Didn't Know What Time It Was
4. Stroller
5. Yesterdays

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Curtis Fuller(tb)
Benny Golson(ts)
Ray Bryant(p)
Paul Chambers(b)
Art Blakey(ds)

Rec. 1959年
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2007年07月29日

♪Curtis Fuller(カーティス・フラー)のBlues-Ette(ブルース・エット)

おなじみの「Five Spot After Dark」が入った「ブルース・エット」。
「Five Spot After Dark」はベニー・ゴルソンの曲で、スウィンギーな名曲。
きっとピンとこない方もいつかどこかで聴いたことがある曲ではないでしょうか。
で、ピアノがトミフラとくれば、悪いはずがない。(^^)
トロンボーンと言えばJ.J.ジョンソンも好きですが、こちらも何と言うか、もっとラフに聴けますよね。
どちらかと言うと普段聴くのはこちらの方が多いかな。
ところでこのタイトルの「ブルース・エット」、“ス”と“エ”の間で切るのではなく、“ー”と“ス”の間で切って「ポカリ・スエット」みたいな言い方になる人がいますが間違いです。(笑)
また表記が間違っている人も見た事があります。(爆です^^)

ブルースエット
カーティス・フラー
ブルースエット
曲名リスト
1. ファイブ・スポット・アフター・ダーク
2. アンディサイデッド
3. ブルースエット
4. マイナー・バンプ
5. ラヴ・ユア・スペル・イズ・エヴリホエア
6. 12インチ

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Curtis Fuller (tb)
Benny Golson (ts)
Tommy Flanagan (p)
Jimmy Garrison (b)
Al Harewood (ds)

Rec. 1959年

視聴は↓こちらでも

Curtis Fuller - Blues-Ette


また、タワーレコードでは今、紙ジャケステレオ盤が手に入ります。
posted by omiyage at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

♪Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン)のWe Get Requests(プリーズ・リクエスト)

ジャズ入門時の定番であり、もちろんピアノトリオ名盤名演奏。
オスカー・ピーターソンはいいアルバムが沢山有る(有りすぎる^^)ので、私にとっては普段あまり聴かなくなってしまっているアルバムなんですが、無性に聴きたくなることがあるんです。
一言で言うと名盤中の名盤だからかも知れません。
明快なタッチで、どのアルバムも安定した高水準を保って演奏し続けられる凄い人です。
ウィキペディアによりますと、「5歳より父からピアノとトランペットを習い始める。しかし7歳の時結核にかかり、ピアノに専念するようになる。」とあります。
もし結核にかからず、トランペットもこなしていたとすれば、どんな演奏になったのでしょうか?
「クリフォード・ブラウンをもう少し丸くしたようなのかなぁ」とか勝手に想像しています。(^^)

視聴出来ます。

We Get Requests
Oscar Peterson
We Get Requests
曲名リスト
1. Corcovado
2. Days of Wine and Roses
3. My One and Only Love
4. People
5. Have You Met Miss Jones?
6. You Look Good to Me
7. Girl from Ipanema
8. D & E
9. Time and Again
10. Goodbye J.D.

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Oscar Peterson (p)
Ray Brown (b)
Ed Thigpen (ds)

Rec. 1964年
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2007年06月18日

♪Zoot Sims(ズート・シムズ)のSoprano Sax(ソプラノ・サックス)

珍しくテナーではなく、全曲ソプラノ・サックスで演奏しているアルバムです。
コルトレーンのソプラノ・サックスとは全く違う(或いは正反対の)アプローチ。
ズートらしく非常に温かく、スウィンギーでブルージーで。
勿論レイ・ブライアントのピアノも素敵。
こういう“シンプル”とか“オーソドックス”なスタイルというのも、ひとつ間違えると非常につまらなくなってしまいがちですが、そこは流石ズート!
ズートのアルバムの中では結構普段から頻繁に聴くアルバムです。

ソプラノ・サックス(紙ジャケット仕様)
ソプラノ・サックス(紙ジャケット仕様)

1.Someday Sweetheart
 (サムデイ・スウィートハート)
2.Moonlight in Vermont
 (ヴァーモントの月)
3.Wrap your troubles in dreams
 (苦しみを夢に隠して)
4.Blues for Louise
 (ブルース・フォー・ルイーズ)
5.Wiiloe weep for me
 (柳よ泣いておくれ)
6.Wrap Up
 (ラップ・アップ)
7.I Don't Stand A Ghost of a chance
 (ゴースト・オブ・ア・チャンス)
8.Baubles, Bangles and Beads
 (ビーズと腕輪)

Zoot Sims (ss)
Ray Bryant (p)
George Mraz (b)
Grady Tate (ds)

Rec. 1976年
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2007年05月26日

♪Bud Powell(バド・パウエル)のThe Scene Changes - The Amazing Bud Powell vol.5

「Cleopatra's Dream」が入った名盤ですね。
ジャズのウルサ方(少なくともそんな人、私の周りにはいませんが・・・^^)の評価は人気に比べると低いのですが、親しみやすくて私はだーい好きです。
まぁこのアルバムを気に入っただけで、「自分はBud Powellのファンだ」と思い込むのはよした方がいいと思いますし、“Bud Powellとは”とか“Jazzとは”とか言うとこのアルバムではないことは分かりますが、そんなこといいじゃないですか!(^^)
沢山あるジャズ入門のアルバムの一枚でもあります(私もそれで買いました)し、入門してからでも飽きることなくずっと付き合っていけるアルバムだと思います。
PS.
ジャケットに写っている男の子は当時3歳になるバド・パウエルの息子のジョン君で、アルバム中の「Borderick」はその息子に捧げた作品です。
この曲も親しみやすく可愛い曲ですね。
視聴できます。

ザ・シーン・チェンジズ
バド・パウエル
ザ・シーン・チェンジズ
曲名リスト
1. クレオパトラの夢
2. デュイッド・ディード
3. ダウン・ウィズ・イット
4. ダンスランド
5. ボーダリック
6. クロッシン・ザ・チャンネル
7. カミン・アップ
8. ゲッティン・ゼア
9. ザ・シーン・チェンジズ

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Bud Powell (p)
Paul Chambers (b)
Art Taylor (ds)

Rec. 1958年
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2007年04月25日

♪Chet Baker(チェット・ベイカー)のChet(チェット)

すごーくリラックスしたい時、私は何も考えずに黙って一人でこれ一枚聴くと本当にリラックスします。
ジャケットもいい!

チェット
チェット・ベイカー
チェット
曲名リスト
1. アローン・トゥゲザー
2. ハウ・ハイ・ザ・ムーン
3. イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド
4. ティス・オータム
5. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
6. セプテンバー・ソング
7. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
8. タイム・オン・マイ・ハンズ
9. あなたと夜と音楽と
10. アーリー・モーニング・ムード*
11. .
12. *ボーナス・トラック

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CHET BAKER (tp)
PEPPER ADAMS (bs)
HERBIE MANN (fl)
KENNY BURRELL (g)
BILL EVANS (p)
PAUL CHAMBERS (b)
CONNIE KAY, PHILLY JOE JONES (ds)

rec. 1958年、1959年
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2007年04月22日

♪John Wright(ジョン・ライト)のSouth Side Soul(サウス・サイド・ソウル)

すっげーブルースです。
特にこのアルバムはブルース色が強いです。
ジョン・ライトの名盤とされている「Nice'n' Tasty(ナイスン・テイスティ)」の方がまだブルース色は薄いですね。
しかも奇麗なピアノを弾く人です。
最近までこんな人がいたなんて知りませんでした。
ブルース云々と言うのは別にしてレッド・ガーランドやウィントン・ケリーが好きな人向きですね。
視聴出来ます。

South Side Soul
John Wright
South Side Soul
曲名リスト
1. Sin Corner
2. Salle Street After Hours
3. 63rd and Cottage Grove
4. 45th and Calmet
5. 35th Street Blues
6. Amen to Corner
7. South Side Soul

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JOHN WRIGHT (p)
WENDELL ROBERTS (b)
WALTER MCCANTS (ds)

Rec. 1960年
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2007年04月20日

♪Pepper Adams(ペッパー・アダムス)のEncounter!

バリトンの割れた音を強調するような吹き方が好きですね。
1968年にこういう比較的オーソドックスなスタイルの演奏も私には嬉しい限りでポイントアップに繋がっています。
ズート・シムズも変な主張がないのでよく合っていると思います。
(ちょっと勝っているところもありますが^^)
メンバーも贅沢すぎるぐらいのメンバーで安心して聴けますよね。
しかも怒迫力!
全曲視聴可

Encounter!
Pepper Adams
Encounter!
曲名リスト
1. Inanout
2. Star-Crossed Lovers
3. Cindy's Tune
4. Serenity
5. Elusive
6. I've Just Seen Her
7. Punjab
8. Verdandi

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PEPPER ADAMS (bs)
ZOOT SIMS (ts)
TOMMY FLANAGAN (p)
RON CARTER (b)
ELVIN JONES (ds)

rec.1968年
posted by omiyage at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

♪Stan Getz(スタン・ゲッツ)のSTAN GETZ PLAYS

このジャケットが好きでね。
まだ子供が幼いので今のうちに真似して写真撮っておきたいのですが、誰かテナー・サックス貸してくれないかなぁ〜(笑)
サックスもジャケットもあたたかい一枚ですね。

スタン・ゲッツ・プレイズ+1(紙ジャケット仕様)
スタン・ゲッツ デューク・ジョーダン ジミー・レイニー
スタン・ゲッツ・プレイズ+1(紙ジャケット仕様)
曲名リスト
1. 星影のステラ
2. タイム・オン・マイ・ハンズ
3. ティズ・オータム
4. 今宵の君は
5. 恋人よ我に帰れ
6. 身も心も
7. アラバマに星落ちて
8. 私に頼むわ
9. サンクス・フォー・ザ・メモリー
10. ヒム・オブ・ジ・オリエント
11. ジーズ・フーリッシュ・シングズ
12. ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン ※〈紙ジャケット仕様/ゴールドCD〉

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Stan Getz (ts)
Jimmy Raney (g)
Duke Jordan (p)
Bill Crow (b)
Frank Isola (ds)

rec. 1952年
posted by omiyage at 17:25| Comment(2) | TrackBack(1) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

♪Miho NobuzaneのMake You Happy

大阪生まれ、ニューヨーク在住の“Miho Nobuzane”
ブラジリアン・ジャズをはじめ、ラテン・ジャズ、サルサ、R&B、カリビアン、アフリカン・フュージョンなどいろんな音楽をこなすピアニスト。
また、キーボードや、自ら作曲やアレンジもこなし、歌まで歌うそうです。(^^)
これは今年出たその彼女のリーダー作、と言うかCDデビュー作。
※日本盤が出るのはもう少し後になりそう。

Make You Happy/Miho Nobuzane
MakeYouHappy

Miho Nobuzane(p)
Santos(Ds)
Gustavo Amarante(B)
Jorge Continentino(Sax)
Nanny Assis(Vo&Perc)
Darryl Hall(B)
Charles Hopkins(Ds)
Abdou Mboup(Perc&Kora)

オフィシャル・サイト(視聴も出来ます)
http://www.mihonobuzane.com/

その他、視聴・購入
iTunes Music Store
Miho Nobuzane - Make You Happy

http://cdbaby.com/cd/mihonobuzane
http://www.myspace.com/mihonobuzane
http://www.digstation.com/AlbumDetails.aspx?albumid=ALB000003216

“Miho Nobuzane”の姉、あつこさんという方のブログ「Harmonyとともに」。
姉妹でミュージシャンなんですねー!
あつこさんの声も素敵です。
posted by omiyage at 17:29| Comment(8) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

♪Tommy Flanagan(トミー・フラナガン)のOverseas(オーバーシーズ)

顔が大滝秀治に似ていますが、名盤請負人と言われるほど名脇役(サイドマン)であることもそっくりです。
最近私は「ちびまる子ちゃん」のおじいちゃん、“さくら友蔵”にも見えてきました。(笑)

冗談はさておき、リーダー作であるこの“トミフラ”(自分で言っている訳では無いが^^)ことトミー・フラナガン・トリオの“Overseas”
ブラシなのにかなり強く叩いてたりするエルヴィン・ジョーンズのドラムが相乗効果を呼び、この熱いピアノ・トリオの名盤が生まれた訳ですね。

Overseas
Tommy Flanagan Trio
Overseas
曲名リスト
1. Relaxin' at Camarillo
2. Chelsea Bridge
3. Eclypso
4. Beat's Up
5. Skål Brothers
6. Little Rock
7. Verdandi
8. Delarna
9. Willow Weep for Me
10. Delarna [Take 2][*]
11. Verdandi [Take 2][*]
12. Willow Weep for Me [Take 1][*]

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tommy flanagan (p)
wilbur little (b)
elvin jones (ds)

rec. 1957
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2007年02月26日

♪Quincy JonesのBig Band Bossa Nova(邦題:ソウル・ボサノヴァ)

最近また#1の「Soul Bossa Nova」がアサヒビールのCMで使用されていますね。
実は私、長い間この曲がクインシー・ジョーンズだとは知らなかったんです。(^^;;;
ずっとポップスばかりやってる人だと思っていました。
まあ、このアルバムでこのアレンジを聞く限りは、昔から本格派のジャズではなく、かなりポップスよりだったことが分かりますが。
というような書き方になりましたが、結構私は好きなアルバムなんです。(^^)
文句なしで楽しいですよね。
これもウンチク不要のアルバムのひとつだと思います。
日本盤は「A Taste Of Honey」が入ってないので
購入や視聴は輸入盤にしましょう。
※ジャケットをクリックするとamazonの日本盤に飛んでしまいます。

ソウル・ボサノヴァ(日本盤)
ソウル・ボサノヴァ


1.Soul Bossa Nova
2.Boogie Stop Shuffle
3.Desafinado
4.Manha De Carnaval
5.Se E Tarde Me Pardoa
6.On The Street Where You Live
7.Samba De Una Nota So
8.Lalo Bossa Nova
9.Serenata
10.Chega De Saudade
11.A Taste Of Honey

Quincy Jones (arr,cond)with big band including
Clark Terry (tp)
Roland Kirk, Jerome Richardson (afl,fl)
Phil Woods (as)
Paul Gonsalves (ts)
Lalo Schifrin (p)
Jim Hall (g)
Chris White (b)
Rudy Collins (d)
Jack Del Rio, Carios Gomez, Jose Paula (perc)

rec. 1962
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2007年02月09日

♪Wes Montgomery & Wynton Kelly の Smokin' At The Half Note

ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオ。
私は以前ジャズギターが苦手だったのですが、そんなもの一瞬で吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムです。
このアルバムのお陰でウェス・モンゴメリーに限らず、ギター自体が何の抵抗も無く聴けるようになりました。
「ギターが苦手だって?、何をゴチャゴチャ言ってんだい坊や」
「黙って聴いてごらん!」
ウエス・モンゴメリーのギターが私に熱く、それでいてクールに囁きながら笑っているような気がします。
全曲視聴可

Smokin' at the Half Note
Wes Montgomery With Wynton Kelly
Smokin' at the Half Note
曲名リスト
1. No Blues
2. If You Could See Me Now
3. Unit 7
4. Four on Six
5. What's New?

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Wes Montgomery(g)
Wynton Kelly(p)
Paul Chambers(b)
Jimmy Cobb(ds)

Rec. 1965
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2007年01月12日

♪Wynton Kelly(ウィントン・ケリー)のIt's All Right!(イッツ・オール・ライト)

ウィントン・ケリーは特にこのアルバムではピアノを“弾く(ひく)”と言うより“弾いて(はじいて)”いますね。
楽しく仕上がっています。
#1のタイトル曲なんかはケニー・バレルのギターと相まって非常に明るく、コミカルなぐらいです。
あと、ジャケットもユニークです。
私はスーパーマンが好きなのですが、どうしても向かって左側の人がクラーク・ケントに見えてしまいます。
「クラーク!メガネ取っちゃダメだよっ!」って言ってしまいたくなるのです。(^^)

イッツ・オール・ライト+1
イッツ・オール・ライト+1


1 It's All Right
2 South Seas
3 Not A Tear
4 Portrait Of Jennie
5 Kelly Roll
6 The Fall Of Love
7 Moving Up
8 On The Trail(山道を往く)
9 Escapade
10 One for Joan

Wynton Kelly (p)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (ds)
Kenny Burrell (g)
Candido (conga)

Rec. l964
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2006年12月14日

♪RED GARLAND(レッド・ガーランド)のGroovy(グルーヴィー)

音を転がすように弾くピアノ。
「モダン・ジャズのピアノだなー」と強く思わせてくれる素晴らしいアルバムのひとつ。
大好きなジャズピアニストの一人です。
ポール・チェンバースをフューチャーしたアルバムだけあってベースの聴き所もいっぱい。
視聴できます。

Groovy
Red Garland Trio
Groovy
曲名リスト
1. C Jam Blues
2. Gone Again
3. Will You Still Be Mine?
4. Willow Weep for Me
5. What Can I Say, Dear
6. Hey Now

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Red Garland(p)
Paul Chambers(b)
Art Taylor(ds)

Rec.1957
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2006年11月07日

♪上野耕路クインテットのTropici Di Vetro(トロピチ・ディ・ヴェトロ)

上野耕路さんと言えばやはり最近は「た〜らこー た〜らこー」

たらこ・たらこ・たらこ (通常盤)
キグルミ 加藤良1 上野耕路
たらこ・たらこ・たらこ (通常盤)
曲名リスト
1. たらこ・たらこ・たらこ
2. ヘナチョコ・ルール
3. たらこ・たらこ・たらこ (カラオケ)
4. ヘナチョコ・ルール (カラオケ)

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が大ヒット(^^)なのですが、こちら

TOROPICI DI VETRO
上野耕路クインテット
TOROPICI DI VETRO
曲名リスト
1. Tropici di Vetro
2. Perpetuum Mobile
3. Ionospheric Call
4. Time to Forget/Time to Forgive
5. Gyration
6. Histoire
7. Fugue on the Theme of Erik Satie
8. Escape from Soft Clock
9. Beguine Magnetica
10. Verdance
11. Very Low Frequency
12. Civil Servant or Evil Serpent
13. La Maledizione del Faraone
14. Airplane 1985
15. Sledding
16. Rosa
17. Jerusalem

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のアルバムはちょっと違います。(笑)
まぁジャズアルバムとしての評価なんて言うと私には“?”(と言っても、そんなに変(笑)な方向にはずれていません)ですが、ゲルニカとはまた違う上野耕路さんの頭の中が覗けるアルバムで、ルグランジャズならぬ上野ジャズを展開しております。
上野耕路さんのアルバムの中では結構楽しそうな雰囲気に仕上がっているアルバムだと思います。
ラストの“Jerusalem”という曲、レゲエのリズムなのが驚きですが、これがまたお勧め!
posted by omiyage at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

♪Hoagy Carmichael(ホーギー・カーマイケル)のHong Kong Blues(ホンコン・ブルース)

細野晴臣やマーティン・デニーがカヴァーしている「香港ブルース」のオリジナル。
ただし、ここで紹介したアルバムは別に推薦するアルバムではなく、amazonで視聴できるものが、これだったからなのでご注意を。
視聴したい方は、「ディスク:4」の6曲目をクリック。



こちら↓でも視聴、購入できます。

Hoagy Carmichael - The Old Music Master - Hong Kong Blues
posted by omiyage at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

♪訃報:ジャッキー・マクリーン氏73歳

今朝の朝刊でジャッキー・マクリーンの悲報を知った。

最近ジャズを聴き始め、ソニー・クラークのクールストラッティンでジャッキー・マクリーンが好きになり、昨日amazonから届いた

4,5&6
4,5&6


のセンチメンタルジャーニー

レフト・アローン
レフト・アローン


のレフト・アローンや

スイング・スワング・スインギン
スイング・スワング・スインギン


を聴いているところだった。

レフト・アローンなんて聴くと本当に涙がでそうになる。

謹んでご冥福をお祈りします。
posted by omiyage at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

♪スコット・ジョプリンのエンターティナー



たまにすごく聞きたくなるんですよね〜、ラグタイム。
で、やっぱりこれですか〜、「エンターティナー」入ってるし。
本人の演奏が3曲も入っています。

The Entertainer / Scott Joplin
1.Maple Leaf Rag
2.Something Doing
3.Weeping Willow Rag
4.The Entertainer
5.The Easy Winners
6.Pine Apple Rag
7.Solace
8.Gladiolus Rag
9.The Ragtime Dance
10.Sugar Cane
11.The Crush Collision March
12.Bethena - A Concert Waltz
13.Combination March
14.A Breeze From Alabama

あとこれ↓ついでの情報ですが、



私は所持していませんが、なんでもこれにはamazonのレビューによると東京ディズニーランドのワールドバザールのBGMで使用されている曲が3曲入っているそうです。

いづれも視聴できます。
posted by omiyage at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

♪ソニー・クラークのクール・ストラッティン



Cool Struttin' / Sonny Clark

1.クール・ストラッティン (Cool Struttin')
2.ブルー・マイナー (Blue Minor)
3.シッピン・アット・ベルズ (Sippin' At Bells)
4.ディープ・ナイト (Deep Night)

《アーティスト》
アート・ファーマー(tp) (Art Farmer)
ジャッキー・マクリーン(as) (Jackie McLean)
ソニー・クラーク(p) (Sonny Clark)
ポール・チェンバース(b) (Paul Chambers)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) (Philly Joe Jones)
(1958年1月5日録音)Blue Note 1588

ジャズは未だに初心者同然で勉強中なので、気のきいたレビューなんかは書けませんが、「かっこいい音楽」が聴きたければこれをおススメします。
今までポップスばかり聴いていた私でも、一度聴いただけで大好きになりました。
これは特にジャズ好きでなくても問題なく気に入る、「みんなが大好き」なアルバムだと思います。
ジャケット最高だし。

1曲目で興奮し、2曲目であなたはもう、はまっている。
視聴できます。
posted by omiyage at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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