「Kopi Dangdut」もいろんな人にカヴァーされています。
Campur DKI(チャンプルー・DKI)」のバージョンも結構好きなのですが、所有していないので、こちらのに紹介になりました。
と言ってもATI ADYATIEという人のことはよく知りません。(^^;;;
所有しているテープに「VOCAL ATI ADYATIE」とあるので、そのまま紹介しているだけです。(笑)

“DISCO DANGDUT”とも書いてある通り“ノリ”はいいです。
安物シンセの音とアレンジがダサカッコイイ!!
ロマ・イラマさんは激怒するかも知れませんが(笑)、私は結構好きで、本格的なものだけでなく「ダンドゥットには安物シンセの音もよく似合う」と本気で思っています。
また、“本格的”と言えば忘れてはならないのがサンディーの「AIRMATA(アイルマタ)」

で(こちらはロマ・イラマさん絶賛!^^)、アルバム全体的に完成度が高く、“日本人の割には”とか言うレベルを超えて、ダンドゥットのアルバムとしてすごく良いアルバムなのですが、「Kopi Dangdut」に関してはこのサンディーのものより今回紹介している方が、ダンドゥットとしては大したものではないのですが気に入っています。
この記事で「コーヒー・ルンバが懐かしい」と思った方はこちらを、
「Audio-Visual Trivia for Movie & Music」
また、「Kopi Dangdut」のことをもう少し知りたい方はこちらもどうぞ。
異国音楽館 hamehcheez




