2010年11月17日

♪松竹新喜劇 藤山寛美 一姫二太郎三かぼちゃ

今日は音楽ではありません。
「一姫二太郎三かぼちゃ」は、言わずと知れた藤山寛美の名作です。
以前このブログで「桂 枝雀の貧乏神」の記事を書いたことがありますが、
お笑いが好きで、私にとって、藤山寛美、桂 枝雀、松本人志の3人は外せない3人なのです。

松竹新喜劇は吉本新喜劇と同じく、幼い頃からよくテレビで観ていました。
特にこの作品は「笑いながら泣いている」というか、いや、「泣きながら笑っている」のかも知れません。
藤山寛美が得意とするところで、人気の高い作品だと思います。

内容はamazonの「商品の説明 キネマ旬報社データベースより」を転記しますが、
「田舎町(多分、富田林)の旧家を舞台に、都会から故郷へ戻って来た兄弟たちに馬鹿にされながらも、彼らを愛し、逞しく生きていく三男の姿を寛美が味のある演技で魅せる。」
とあります。
いちいち言うことが面白いし泣かせます。
面白いだけじゃなく、切なさがあるのです。
この切なさや哀しさは、笑いと紙一重なところがありますよね。

今日、仕事に行く前にこのDVDを観て、目を腫らしながら出勤しました。(笑)

松竹新喜劇 藤山寛美 一姫二太郎三かぼちゃ [DVD]
松竹新喜劇 藤山寛美 一姫二太郎三かぼちゃ [DVD]
posted by omiyage at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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