2010年08月20日

♪ムソルグスキーの展覧会の絵

展覧会の絵はラヴェルだと思ってた人が、少なくとも私の職場で2人いました。(^^)
そのぐらいラヴェル版は有名なんですよね。
私も子供の頃からよく耳にするのはこのラヴェル版の方でした。

ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)
ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)

このCDはその管弦楽アレンジのものとオリジナル(?)のピアノ版とがカップリングされていて
比較もしやすく、よく売れているみたいです。
この私でさえ持ってるんですもんね。(^^)

で、902円だって。
posted by omiyage at 19:38| Comment(4) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ムソルグスキーの「展覧会の絵」、ラヴェルがクーセヴィツキーから1922年に依頼を受けた時、すでに何人かの人たち(リムスキー=コルサコフなど)が管弦楽曲版を出版していました。しかしながらオリジナルピアノ版の出版は、されておらずオーケストレイションの際に原曲を参考にできなかったそうです。
オリジナルのピアノ版と管弦楽楽曲版でプロムナードの曲数の差異があるのは、そぉいう事情からみたいですよ手(パー)
ラヴェル版には名演が多くありますが、お奨めはフェドセーエフ指揮モスクワ放送交響楽団。
オリジナルピアノ独奏版は、ロヴロ・ポゴレリチの演奏が出色です。
ラヴェル以外の編曲版では、アシュケナージやスラトキンが挑戦しています。
Posted by yasuragi at 2010年08月20日 22:00
yasuragiさん、
相変わらずお詳しい。(^^)

この曲もポピュラー音楽アレンジが出来る
クラシックの名曲ですね。
ホント色んなアレンジがあるんですね。
Posted by omiyage at 2010年08月21日 18:59
余談ですが‥「展覧会の絵」はCD時代になってピアノ版とのカップリングが流行りましたが、LP時代には主に「ボレロ」とのカップリングでした。ラヴェルのオーケストレイションのズイが堪能できるように工夫されてたんですねぇわーい(嬉しい顔)
Posted by yasuragi at 2010年08月29日 01:41
yasuragiさん、
そういう楽しみ方もあるんですね。
でもピアノ版とのカップリングの方が
お得感はあります。
Posted by omiyage at 2010年08月29日 19:20
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