2009年03月27日

♪笑福亭 仁鶴のおばちゃんのブルース

私にとっては美輪(丸山)明宏さんの「ヨイトマケの唄」に負けず劣らずの、幼い頃からのMy Favorite Blues!
しかも仁鶴師匠自身が作詞をしています。
シングルレコード「どんなんかなァ」のB面ですが、こちらの方ばかり聴いていました。

笑福亭 仁鶴/おばちゃんのブルース

↓これを聴いて泣け!

笑福亭 仁鶴/おばちゃんのブルース


大阪ソウルバラード 番外編
オムニバス
大阪ソウルバラード 番外編
曲名リスト
1. 大阪ラプソディー(海原千里・万里)
2. 新地ワルツ(レッツゴー三匹)
3. 浪花夢情話(新編 桂春団次)(長山洋子,川藤幸三)
4. 俺は浪花の漫才師(横山やすし)
5. 十三の夜(藤田まこと)
6. おばちゃんのブルース(笑福亭仁鶴)
7. 釜ケ崎人情(三音英次)
8. ジャンジャン横丁(三浦洸一)
9. 河内のオッサンの唄(ミス花子)
10. 宗右衛門町ブルース(平和勝次とダークホース)
11. 負ける気せんね(辛坊治郎,森たけし)
12. 惚れてずぶ濡れ(宮下健治,笑福亭小松)
13. 大阪ろまん(フランク永井)
14. 若い二人の心斎橋(三田明,吉永小百合)
15. あんじょうやりや(オール巨人)
16. ひらけチューリップ(間寛平)

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posted by omiyage at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

♪Eric Dolphy(エリック・ドルフィ)のEric Dolphy At The Five Spot, Vol.1&2(エリック・ドルフィー アット・ザ・ファイブスポットvol.1&2)

サックスをおもちゃのように吹きまくるエリック・ドルフィーと、誰がリーダーなのかを忘れさせてくれるほどの天才ぶりを発揮するブッカー・リトル。
流石“双頭バンド”と言われただけのことはありますね。
でもってこんなバトルと対等にやりあえるのはやはりマルさん。
リチャード・デイビスのベースがいい仕事をし、こんな個性派揃いをうまくサウンド的にまとめているのがこのドラム、エド・ブラックウェルだと思います。
vol.1が圧倒的に人気盤のようですが、vol.2もかなり好き。

/At The Five Spot: Vol.1 (24bit)


Eric Dolphy/At Five Spot: Vol.2


Booker Little(tp)
Eric Dolphy(bcl,as)
Mal Waldron(p)
Richard Davis(b)
Ed Blackwell(ds)

Rec.1961年
posted by omiyage at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

♪坂本龍一の1996

1996
坂本龍一(↓視聴可)
1996
曲名リスト
1. ゴリラがバナナをくれる日
2. Rain
3. 美貌の青空
4. The Last Emperor
5. 1919
6. Merry Christmas Mr.Lawrence
7. M.A.Y.in the Backyard
8. The Sheltering Sky
9. A Tribute to N.J.P.
10. High Heels−Main Theme
11. 青猫のトルソ
12. The Wuthering Heights
13. Parolibre
14. Acceptance(End Credit
15. Before Long
16. Bring them home

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3月4日に教授の新作「out of noise」が発売されて聴いているうちに、単純なもので耳が教授寄りになって、最近は先日記事にした「CASA」や「A DAY in new york」、そしてこの「1996」なんかも聴いています。
新作の「out of noise」は、ファン(少なくとも私)にとっては非常に心地の良いものですが、一般受けはしないだろうなと思う曲がほとんどで、特に「戦メリ」とか「Energy Flow」をイメージして買うと失敗します。(^^)
「tama」と言う曲なんて“細野さんのモナド観光シリーズか!”って思いましたもん。(笑)
その点この「1996」は分かりやすくていいですよ。(^^)
教授にはこの分かりやすいシリーズ(勝手にシリーズ化してますが)で、管弦楽なんかももっと作ってほしいなと思っています。
もちろん新作で。



ということで高橋幸宏師匠の新作「Page By Page」(こちらは前作「BLUE MOON BLUE」の延長線上にあり、よりポップで楽しめる作品だと思います)も出たことで毎日色々聴きまくらないといけない、忙しくもあり、非常に嬉しい毎日なのです。
posted by omiyage at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

♪MORELENBAUM2 SAKAMOTOのCASAとA DAY in new york

Paula Morelenbaum, Jaques Morelenbaum & Ryuichi Sakamoto
パウラ・モレレンバウム(歌)、ジャケス・モレレンバウム(チェロ)、坂本龍一(ピアノ)。
こちらも個人的には冬に聴きたくなるシリーズ。(もう春だけど)
教授がブラジルのアントニオ・カルロス・ジョビンの自宅で生前ジョビンが使用していたピアノを弾き録音され、ジョビンに捧げたアルバム。
「カーサ」とそのライヴ・アルバムの「ア・デイ・イン・ニューヨーク」。
モレレンバウム夫妻というのは晩年のジョビンのバンドのメンバーで、15年もの間ジョビンと一緒に音楽をしていた夫婦。
また、このメンバーにジョビンの長男、パウロ・ジョビンも2曲ヴィオラで参加したり、ゲストも豪華。
6年間死んでいたピアノがまた生き返り、音楽が家の中を満たしていく。
この話をパウラ・モレレンバウムがニューヨークにいる未亡人のアナ・ジョビンにすると、彼女は鳥肌がたったそうです。

↓そのジョビンの自宅での録音風景。


新作はもちろんですが、最近ちょくちょくこれ聴いてます。
至福の時間です。
視聴可↓

カーザ
カーザ

A Day In New York
A Day In New York

Live in Tokyo 2001
Live in Tokyo 2001

posted by omiyage at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

♪坂本龍一のout of noise(アウト・オブ・ノイズ)

う〜ん、悩んだ末、安い方を予約しました。
ゴメンナサイ(って誰に謝ってんだ)(笑)

out of noise
坂本龍一
out of noise
曲名リスト
1. hibari
2. hwit
3. still life
4. in the red
5. tama
6. nostalgia
7. firewater
8. disko
9. ice
10. glacier
11. to stanford
12. compotision 0919

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種類としては数量限定生産4500円の豪華盤
12 inch Analog盤(こちらは18日発売)とがあります。

↓全曲教授の解説付きでの試聴が出来ます。
http://www.skmt09.com/album/index.html#audition
また全公演のライヴ音源が公演終了後24時間以内にデジタル販売されるのでその詳細もskmt09.comで。
http://skmt09.com/
posted by omiyage at 10:51| Comment(4) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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