2008年11月17日

♪Martin Denny(マーティン・デニー)のExotic Moog(エキゾチック・ムーグ)

Exotic Moog

私が所有するのはLes Baxter(レス・バクスター)のMoog Rock(ムーグ・ロック)とのカップリングCD。
アナログ・シンセ、ムーグの音が楽しめます。
私がマーティン・デニーを買い集めていた当時、このLPがなかなか無くて、CDで手に入った時はホントに嬉しかったものです。
レス・バクスターの方はクラシックの曲をうまくムード音楽にアレンジしています。
基本的にはマーティン・デニーもそれに近いのですが、やっぱり「Quiet Village」は力が入ってます!
この曲が好きな人はこの一曲のためだけに持っていてもいいと思います。
それともうひとつおススメはエキゾチックしてませんが「A Taste Of Honey」。
軽快で素敵です。
posted by omiyage at 19:21| Comment(4) | TrackBack(0) | エキゾチック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

♪Charles Mingus(チャールズ・ミンガス)のMingus At Carnegie Hall(ミンガス・アット・カーネギーホール)

いつも発作的に聴きたくなるアルバム。
一言では言い表すことの出来ないアルバム。

ジャズの名盤って(有名なだけのものは除いて)、私は2種類あると思ってて、それが“凄いアルバム”と“素晴らしいアルバム”なんです。
(こむづかしい定義はありません^^)
そしてこのアルバムは“凄い”と“素晴らしい”の2つ共兼ね備えています。
ジャケットもカッコイイ!
(少なくとも直立猿人
直立猿人
のジャケットよりは)(笑)
CDでも(普段は邪魔だが)これは紙ジャケでほしい逸品。

ミンガス・アット・カーネギー・ホール(紙ジャケット仕様)
チャールス・ミンガス ジョージ・アダムス ハミエット・ブルイエット
ミンガス・アット・カーネギー・ホール(紙ジャケット仕様)
曲名リスト
1. C Jam Blues(Cジャム・ブルース)
2. Perdido(パーディド)

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Guest Artists
Jon Faddis(tp)
John Handy(as,ts)
Rahsaan Roland Kirk(ts)
Charles McPherson(as)

The Mingus Group
Charles Mingus(b)
George Adams(ts)
Hamiet Bluiett(bs)
Don Pullen(p)
Dannie Richmond(ds)

Rec. 1974年 Carnegie Hall

それとミンガスと言えば下の
YUSAKU MUSIC NOTE - 松田優作が愛した音楽
チャールス・ミンガス オーネット・コールマン 古澤良治郎とリー・オスカー
YUSAKU MUSIC NOTE - 松田優作が愛した音楽
曲名リスト
1. ハイチ人の戦闘の歌(モノラル)/チャールズ・ミンガス
2. ロンリー・ウーマン/オーネット・コールマン
3. あのころ/古澤良治郎とリー・オスカー
4. エヴリシング・マスト・チェンジ/ニーナ・シモン
5. 溢れ出る涙/ローランド・カーク
6. セント・ジェームス病院/浅川マキ
7. 天使のミロンガ/アストル・ピアソラ 008.紙ふうせん/井野信義&レスター・ボウイ 009.オール'55・トム・ウェイツ

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で知ったのですが(未所有)、松田優作も愛していたと。
↓の1曲目、視聴可

Charles Mingus (Charlie Mingus)/Clown: 道化師(Ltd)(24bit)(Pps)
posted by omiyage at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

♪コスミック・インベンション(Cosmic Invention)のプラトニック学園

B面にコズミック・サーフィン(Cosmic Surfin')が収録されたシングル。
いわゆるドーナツ盤。(アルバム未収録)

プラトニック学園・コズミック・サーフィン/コスミック・インベンション

注目すべきはこの歌版コズミック・サーフィンも細野さんのアレンジだということ。
ちなみに2曲共、作詞 近田春夫 作曲・編曲 細野晴臣となっています。
まぁ2曲共細野さんの作曲・編曲だということは純粋なコスミック・インベンションなのかどうかは?ですが、ボーカルはもちろん森岡みまさんなのです。
また、アルバム「COSMORAMA」(コズモラマ)↓
COSMORAMA(コズモラマ)/コスミック・インベンション
では「コンピューターおばあちゃん」のオリジナル↓

が収録されていることは御存知の通り。

いや〜でも正直、オリジナル・アルバムよりこのシングル(プラトニック学園/コズミック・サーフィン)の方が断然好きなんです。

プラトニック学園/コスミック・インベンション


コズミック・サーフィン/コスミック・インベンション


そしておまけ↓
TECHNOPOLIS
posted by omiyage at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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