2008年10月31日

♪RED CLIFF(レッド・クリフ)

この三国志の主題歌「RED CLIFF 〜心・戦〜」を歌うのは、以前、坂本龍一プロデュースの元「SAVE THE FUTURE」のイメージソングを歌ってたalan(アラン)。

alan/Red Cliff-心 戦(+dvd)

視聴可

RED CLIFF(レッド・クリフ)
http://redcliff.jp/index.html

alan(アラン)
http://alan-web.jp/index.html

alan「心・戦〜RED CLIFF〜」金鶏百花映画祭LIVE


しかし、「三国志」と聞くとどうしても小池玉緒を思い出してしまうのです。(^^)
今こそあのヴァージョンを使ってほしかった。(独り言)
     ↓
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2008年10月30日

♪Jimmy Smith(ジミー・スミス)のHouse Party(ハウス・パーティ)

先日の「The Sermon!(ザ・サーモン)」と同時期の録音で、セットとして考えるべきアルバム。
一緒に紹介しときゃよかった(^^;;;
ザ・サーモン同様、豪華メンバーによるジャムセッションで、ラフさがいい。
こちらのアルバムではカーティス・フラーのトロンボーンも聴ける。
あたしゃ、#2のルー・ドナルドソンが好き!
↓視聴可

House Party-Remaster/Jimmy Smith


1. Au Privave
2. Lover Man
3. Just Friends
4. Blues After All
5. Confirmation (Bonus Track)

Jimmy Smith (org)
Lee Morgan (tp)(1,3,4)
Curtis Fuller (tb)(3,4)
Lou Donaldson (as)(1,2)
George Coleman (as)(3,4)
Tina Brooks (ts)(1)
Kenny Burrell (g)(1,4)
Eddie McFadden (g)(2,3)
Art Blakey (ds)(1)
Donald Bailey (ds)(2,3,4)

Rec. 1957年、1958年
posted by omiyage at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

♪SHANKAR FAMILY & FRIENDS(シャンカル・ファミリー&フレンズ)

SHANKAR FAMILY and FRIENDS

GEORGE HARRISONプロデュース。
ジョージ・ハリスンのシタールの師匠、ラヴィ・シャンカールとそのファミリーによるアルバム。
ジョージ・ハリスンもミュージシャンとしては“HARI GEORGESON”の変名でクレジットされています。
「I AM MISSING YOU」いいですねー
ワールド・ミュージックとして聴くには?だけど理屈抜きで気に入ってます。
あっビートルズ(ジョージ・ハリスン)や!って感じがいい。
ところでラヴィ・シャンカルですが、ノラ・ジョーンズは実娘。

Ravi Shankar - I Am Missing You
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2008年10月24日

♪Clark Terry(クラーク・テリー)のMemories Of Duke(メモリーズ・オブ・デューク)

う〜ん、特にお気に入りという訳ではないのですが、最近しょっちゅう聴いています。
何故だろう?
でも、いいアルバムですよね。(^^)
落ち着いて聴けますし、車運転してても興奮しないので安全だし。(笑)
興奮しないと言ってもつまらないんじゃない。

・・・と、今日は独り言のような記事でした。
視聴可

Clark Terry Five/Memories Of Duke


1. Passion Flower
2. Happy Go Lucky Local
3. Echoes Of Harlem
4. Sophisticated Lady
5. Things Ain't What They Used To Be
6. I Let A Song Go Out Of My Heart
7. Cotton Tail
8. Everything But You
9. Come Sunday

Clark Terry (tp)
Jack Wilson (p)
Joe Pass (g)
Ray Brown (b)
Frank Severino (ds)

Rec.1980年
posted by omiyage at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

♪MARTIN DENNY(マーティン・デニー)のA Taste Of Honey(ア・テイスト・オブ・ハニー)

初期の、もろエキゾチック・サウンドではなく、エキゾチックという個性を少し残しつつ、普通にジャズしています。
心地よいラウンジです。
一曲の長さが、短いもので2分を切り、長いものでも4分ありません。
スタンダードや有名な曲が沢山収録されており、非常に聴きやすいです。

A Taste Of Honey/MARTIN DENNY
A Taste Of Honey/MARTIN DENNY

1.A Taste Of Honey
2.I'm In A Dancing Mood
3.Black Orchid
4.Take Five
5.Stranger On The Shore
6.Walk On The Wild Side
7.Exodus
8.A-Me-Ri-Ca(from“West Side Story”)
9.Route 66
10.Clair De Lune
11.Violetta
12.The Wild One

それと今日はもうひとつ。
“音楽データベースであるCDDBの威力!”とでも題したいことなんですが、実は上で紹介した「A Taste Of Honey」は(おそらく)CDでは発売されてなくて、先日どうしても手軽にCDで聴きたくなったので、CD-Rに録音(書き込み)ができるCDデッキでプレーヤーから録音しました。
方法は基本的に昔カセットテープに録音してたのと同じ要領で、CDデッキにブランクCD-Rを入れ、Recボタンとポーズボタンを同時に押して録音待機状態にしておきます。
それからプレーヤーに針を落として曲が始まる直前にCDデッキのポーズボタンを解除して録音する。
ただ手間なのは、このまま放っておくとA面すべてが一曲という扱いになってしまうので、一曲目が終わると録音停止。
そして再び始めと同じ要領で二曲目、三曲目と曲を分けながら録音していきます。
もちろんA面すべてが一曲という録音をしておいて後からパソコンで編集ということもできますが、余計手間と時間がかかるのでこの方法でしています。
で、そうして出来上がったCDの一曲の時間というのは、私が適当に手でやっている分、当然実際の時間より1〜2秒の誤差が出てしまいます。
ところが先日このCDをiTunesで聴こうとしたところ、なんとCDタイトルやアーチスト名、曲名までもパーフェクトに出てきたんです。
CDDBの仕組みというのはこちらにあるようにCDの曲数や時間などの情報でそのCDを特定しているそうなんですが、実際よりも誤差のあるものでもピタリと当てたのには驚きました。
録音に使ったCDデッキにはCDタイトルやアーチスト名などを記録する機能がありませんので、当然そういうヒントは入っていなかったんです。
にも拘らず特定できたのにはホント驚きました。
また、(おそらく)CDにもなっていないアルバムまでデータベースにあるなんて、二重の驚きでした。
反対に特定できなかったり、間違えたりということもあるようですが、いや〜今回は驚きました。
posted by omiyage at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | エキゾチック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

♪Jimmy Smith(ジミー・スミス)のThe Sermon!(ザ・サーモン)

サーモンと言っても“鮭”ではなく、調べると“説教”という意味ですが、どちらにしても変なタイトルです。(^^)
#2のJ.O.S.も“ジェームス・オスカー・スミス”という本名からとったもの。
元々幼い頃からピアノを弾いていたらいしのですが、その後色んな楽器を習得し、プロになってからはオルガンに転向。
しかし飽きないですよね、このアルバム。
あっ、それと最近Wikipediaで知ったのですが、マイケル・ジャクソンの"Bad"にも参加していらしたんですね。
恐らくこの頃61歳。
凄い!

The Sermon!
The Sermon!

1.The Sermon(20:10)
 Lee Morgan (tp)
 Lou Donaldson (as)
 Tina Brooks (ts)
 Kenny Burrell (g)
 Jimmy Smith (org)
 Art Blakey (ds)
 Rec. 1958年

2.J.O.S.(11:54)
 Lee Morgan (tp)
 George Coleman (as)
 Eddie McFadden (g)
 Jimmy Smith (org)
 Donald Bailey (ds)
 Rec. 1957年

3.Flamingo(8:00)
 Lee Morgan (tp)
 Kenny Burrell (g)
 Jimmy Smith (org)
 Art Blakey (ds)
 Rec. 1958年

Jimmy Smith - The Sermon (1964)
posted by omiyage at 12:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

♪細野晴臣プロデュースのLove,Peace&Trance

全曲にではないが、ボーカルに遊佐未森、甲田益也子、小川美潮の3人を迎えた細野さんのアンビエントもの。
正直、全12曲共こういうアンビエントだと途中で眠ってしまいそうですが、上記の3人を迎え、#2,#10の「はす・クリア」や#9「ウィスパーズ・イン・ザ・ダーク」、#11「はしゃ・マンダラ・にぱーり」などのポップスに近い曲があると嬉しいですね。
ファンサービスなのか、そういうコンセプトなのか?
それにしてもこれ一枚出して終わりとは勿体無い。
このメンバーならポップスのアルバムも聴きたかった。

LOVE PEACE&TRANCE
LOVE PEACE&TRANCE

1 HO'OLA
2 HASU KRIYA はす・クリア(作詞:福澤諸/作曲:福澤諸)
3 YEELEN イーレン
4 DREAMTIME LOVERS ドリームタイム・ラヴァーズ
5 SOLARIS ソラリス(作曲:dip in the pool)
6 MAMMAL MAMA ママル・ママ
7 KOKORO-DA 心だ(作曲:killing time)
8 DAWN ドーン(作曲:dip in the pool)
9 WHISPERS IN THE DARK 暗闇のささやき(作詞/作曲:Thomas Newman)
10 HASU KRIYA はす クリア(シングル・ミックス) (作曲:福澤諸)
11 HUSH-A MANDALA NI PALI はしゃ・マンダラ・にぱーり(作詞:福澤諸/作曲:福澤諸)
12 AINA アイナ
posted by omiyage at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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