2008年09月26日

♪細野晴臣のN・D・EとInterpieces Organization

正確なクレジットは「N・D・E」が細野晴臣+ゴウ・ホトダ ビル・ラズウェル 寺田康彦。
「Interpieces Organization」が細野晴臣 & ビル・ラズウェル。

N・D・E
N.D.E / 細野晴臣+ゴウ・ホトダ ビル・ラズウェル 寺田康彦

Interpieces Organization
Interpieces Organization / 細野晴臣 & Bill Laswell

細野さんのアルバムにBill Laswellがかかわったのがこの2枚のアルバム。
「N・D・E」の方は全曲細野さんの作曲ですが、「Interpieces Organization」の方はラストの曲を除いてすべて共作。
アルバムの帯には「N・D・E」がワイルド・アンビエント、「Interpieces Organization」がインターピーシーズ・アンビエントとあります。
アンビエントと言うとどうしてもリズムのないフワフワした曲を思い浮かべてしまいますが、これは血湧き肉躍るアンビエント。(笑)
地味だし、あまり語られることも少なく、細野さんらしいいつものユーモラスさはほとんどありませんが、その分かっこいいアルバムです。
今頃また気になって聴いてます。
ちなみに「N・D・E」とはNear-Death Experienceの略で、臨死体験という意味だそうです。
posted by omiyage at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

♪Pepper Adams(ペッパー・アダムス)の10 to 4 at the 5-Spot(テン・トゥ・フォー・アット・ザ・ファイヴ・スポット)

ハード・バップの名盤って、一体いくつあるんだろう?と思います。
ペッパー・アダムズのバリトンは相変わらずしびれるし、ドナルド・バードはもちろんのこと、このアルバムのボビー・ティモンズは特に好き。
視聴可

Pepper Adams/10 To 4 At The Five Spot


1. 'Tis (Theme)
2. You're My Thrill
3. The Long Two/Four
4. Hastings Street Bounce
5. Yourna

Pepper Adams (bs)
Donald Byrd (tp)
Bobby Timmons (p)
Doug Watkins (b)
Elvin Jones (d)

Rec. 1958年
posted by omiyage at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

♪Jo Stafford(ジョー・スタッフォード)のJo + Jazz(ジョー + ジャズ)

友人のススメで初めて自分でお金出して買ったボーカルもののアルバム。
特に「You'd Be So Nice To Come Home To」(帰ってくれたらうれしいわ)がいい。
もちろんこの曲はヘレン・メリルやジュリー・ロンドンのものもいいのですが、私にとっては“最初に聴いた”というのがやはり印象的で、「You'd Be So Nice To Come Home To」というと最初に出てくるのがジョー・スタッフォードなのです。
最近CDで買いなおして聴いてます。
2008年7月16日に90歳で他界されました。
謹んでご冥福をお祈り致します。

視聴可
Jo Stafford/Jo + Jazz


01.Just Squeeze Me
02.For You
03.Midnight Sun
04.You'd Be So Nice To Come Home To
05.The Folks Who Live On The Hill
06.I Didn't Know About You
07.What Can I Say After I Say I'm Sorry
08.Dream Of You
09.Imagination
10.S'posin'
11.Day Dream
12.I've Got The World On A String


Jo Stafford - "You'd Be So Nice To Come Home To"
posted by omiyage at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

♪Viktor Lazlo(ビクター・ラズロ)のCANOE ROSE(追憶のストーリー)

以前“SHE(スゥイート・ハートエイク)”というアルバムを紹介しましたが、今日は同年に発売されたアルバムで“CANOE ROSE(追憶のストーリー)”です。
何故か“SHE”同様「Cry Me a River」のフランス語ヴァージョンが入っています。
それ以外では“マタハリ”“上海リリー”が好きです。

CANOE ROSE(追憶のストーリー)
CANOE ROSE/Viktor Lazlo

1.CANOE ROSE
 (追憶のストーリー:フランス語ヴァージョン)
2.BLUESER
 (彼女はルーザー:フランス語ヴァージョン)
3.MATA HARI
 (マタハリ)
4.SLOW MOTION
 (スロー・モーション)
5.LOSER
 (彼女はルーザー:英語ヴァージョン)
6.SHANGHAI LILY
 (上海リリー)
7.PUT THE BLAME ON MAME
 (プット・ザ・ブレイム・オン・メイム)
8.PLEURER DES RIVIERES
 (クライ・ミー・ア・リヴァー)

下のiTunesリンクや、amazonリンクは、前回紹介した“SHE(スゥイート・ハートエイク)”と今回の“CANOE ROSE(追憶のストーリー)”がカップリングされたアルバムらしい。
Viktor Lazlo - Cano? Rose/Pleurer Des Rivi?res



Viktor Lazlo - Pleurer de riviere


Viktor Lazlo - Canoe rose
posted by omiyage at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | フレンチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

♪Bill Evans(ビル・エバンス)のLoose Blues(ルーズブルース)

夏の終わりに聴くJazz。
秋の夜長に聴くJazz。
これからジャズにとってはとても良い季節です。
若干2名ほどラリってます(笑)が、豪華メンバーによる名演奏。
う〜ん、たまりません!
視聴可

Loose Blues/Bill Evans


1. Loose Bloose
2. Loose Bloose [Alternate Take]
3. Time Remembered
4. Funkallero
5. My Bells
6. There Came You
7. Fudgesickle Built for Four
8. Fun Ride

Bill Evans (p)
Zoot Sims (ts)
Jim Hall (g)
Ron Carter (b)
Philly Joe Jones (ds)

Rec. 1962年
posted by omiyage at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。