2008年02月29日

♪Zimbabwe - The Soul of Mbira

オルゴールの原型と言われているアフリカのムビラ。
少し“のほほん”とした音が気持ちを和らげてくれ、ずっと聴いてると引き込まれていきます。

Mbira

ジャケ違い↓ですが同じアルバムだと思います。
視聴できます。
Explorer: Zimbabwe - The Soul of Mbira
Various Artists
Explorer: Zimbabwe - The Soul of Mbira
曲名リスト
1. Nhemamusasa
2. Taireva
3. Nyamaropa
4. Kuyadya Hove Kune Mazove
5. Mbiriviri
6. Nhimutimu
7. Nyamaropa Yevana Vavamushonga
8. Dangurangu
9. Kumakudo

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下はYou Tubeで見つけたちょっとお気に入りの演奏。
(上の記事のものとは無関係)

posted by omiyage at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

♪Bill Evans(ビル・エヴァンス)とJim Hall(ジム・ホール)のUndercurrent(アンダーカレント)

昨日に引き続きビル・エヴァンスなのですが、インタープレイと言うとこの二人のインタープレイは見逃せません。
静けさの中にリラックスが有り、心地よい緊張感も有り、また洗練されたモダンさが有り、ブルースが有り・・・とこの一枚には色んな要素が混じっています。
もちろん他のアルバムや他のアーチストにもそういうのって色々あるのですが、この二人だけのシンプルな演奏ではそれが伝わりやすく聴き取れると思うのです。
欲を言うと1曲1曲の演奏時間があと2〜3分ずつ長けりゃなぁと思いますが、贅沢なのかも知れません。
二人がBlue Noteに残した渋い大人な一枚。
試聴可

Undercurrent
Bill Evans
Undercurrent
曲名リスト
1. My Funny Valentine
2. I Hear A Rhapsody
3. Dream Gypsy
4. Romain
5. Skating In Central Park
6. Darn That Dream
7. Stairway To The Stars
8. I'm Getting Sentimental Over You
9. My Funny Valentine (alternate take)
10. Romain (alternate take)

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Bill Evans (p)
Jim Hall (g)
Rec. 1962年
posted by omiyage at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

♪Bill Evans(ビル・エヴァンス)のInterplay(インタープレイ)

“ビル・エヴァンスはやっぱりトリオだよ”なんて方はあまりこのアルバムはおススメしないかも知れません。
フレディー・ハバードと、ジム・ホールが加わった、珍しくQuintetなんですよねこれ。
それとインタープレイって、同じ即興でもビバップなんかと違って聴く方にとっては肩のこらないサウンドですよね。
もちろん本人達の心の中では熱いのかも知れませんが。
視聴可

Interplay
Bill Evans
Interplay
曲名リスト
1. You and the Night and the Music
2. When You Wish upon a Star
3. I'll Never Smile Again [Take 7]
4. I'll Never Smile Again [Take 6][*]
5. Interplay
6. You Go to My Head
7. Wrap Your Troubles in Dreams (And Dream Your Troubles Away)

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Bill Evans(p)
Freddie Hubbard(tp)
Jim Hall(g)
Percy Heath(b)
Philly Joe Jones(ds)

Rec.1962年
posted by omiyage at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

♪DADAWAこと朱哲琴(Zhu zhe qin)

「中国のエンヤってことで片付けられて、きっともう活動なんかしていないんだろうなぁ」って思ってたら昨年「七日談」というアルバムが「2007年 英国BBC放送世界音楽大賞」にノミネート(中国人の歌手としては初ノミネート)なんかされてて昔以上に注目されていました。
知らなかったんですけど(^^;;;
ちょっと嬉しい(^^)

Yellow Children (黄孩子) (1992)
Yellow Children

Sister Drum (阿姐鼓) (1995)
Sister Drum

Voices From The Sky (央金瑪) (1997)※未所有
Voices from the Sky

Seven Days (七日談) (2006) ※未所有
Seven Days

dadawa 朱哲琴 SISITER DRUM LIVE IN BEIJING


dadawa - Seven Days -(七日談) In the Setting of the Sun
posted by omiyage at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・香港・台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

♪Buddy DeFranco(バディ・デフランコ)のMr. Clarinet(ミスター・クラリネット)

バディ・デフランコは最近知って買ったのですがいいですねー
思えば何故スウイング・ジャズからモダン・ジャズへ移って行くにつれ、クラリネットが廃れてきたのか?
どうしてもサックスやピアノが花形になってくるのは分かりますし「そりゃそうだろう」と言う人もいるでしょうが、私はあまりにも廃れすぎじゃあ〜りませんか!(古っ)と思うのです。
もちろんバディ・デフランコのようにバードがサックスを吹くかの如く演奏できる人は稀でしょうが、それにしても、ねぇ〜
コルトレーンがソプラノ・サックスではなく、クラリネットを吹いてたらまた流行ってたのかも知れないのかな?(笑)

ミスター・クラリネット
バディ・デフランコ ケニー・ドリュー ミルト・ヒントン
ミスター・クラリネット
曲名リスト
1. Buddy's Blues
2. Ferdinando
3. It Could Happen to You
4. Autumn in New York
5. Left Field
6. Show Eyes
7. But Not for Me
8. Bass on Balls

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Buddy DeFranco (cl)
Kenny Drew (p)
Milt Hinton (b)
Art Blakey (dr)

視聴はこちら↓
Mr Clarinet (Special Packaging)
または

バディ・デフランコ - Mr. Clarinet
posted by omiyage at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

♪Sonny Stitt(ソニー・スティット)のSits in with the Oscar Peterson Trio

バード(チャーリー・パーカー)に憧れつつ、バードとは違ったスタイルを模索し確立してきたのがマイルス・デイビスだとすれば、同じくバードに憧れつつ、ビバップスタイルを続けたのがソニー・スティットだと思います。
文章で書くと簡単ですが、ビバップを続けるなんて並大抵の努力では出来ません。
それが出来るということは彼もまた天才なんですね。
特にこのアルバムではオスカーピーターソンとの共演が熱い!
また彼のバラードを聴くとふとジョン・コルトレーンが思い浮んできたりします。
きっとコルトレーンも大なり小なり彼の影響を受けていたことだと察します。
バードよりも(レコードの音質も含めて)聴きやすく、だからと言って軽い訳ではない。
バードが亡くなり、ハードバップ全盛の頃にこの演奏はかなり値打ちがありますよね。

シッツ・イン・ウィズ・オスカー・ピーターソン・トリオ
シッツ・イン・ウィズ・オスカー・ピーターソン・トリオ

Sonny Stitt(as,ts)
Oscar Peterson(p)
Herb Ellis(g)
Ray Brown(b)
Ed Thigpen(ds)(1-8)
Stan Levey(ds)(9-11)

Rec. 1957年,1959年
posted by omiyage at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

♪藤川なお美の演歌はぐれ鳥

藤川なお美です。

藤山直美
藤山直美
ではありません。

「演歌はぐれ鳥」は『さくらももこランド・谷口六三商店』の挿入歌で、彼女のデビュー作。
ドラマにもレギュラー出演されてました。
その後はものまねタレントとしても活躍されてたそうです。
谷口六三商店と言えば、YMOの「ポケットが虹でいっぱい」がテーマ音楽に使用されていたのでよく見てました。
夏川結衣が好きだったなぁ〜
で、曲の方なんですが、正直、編曲も細野さんがしてくれるともっと良かったのになぁとは思いますがなかなか楽しい曲に仕上がっています。
あとこのCDシングルの2曲目「私が育った町」という曲。
これも結構いいんですね。
こっちの方がよく聴きたくなります。

演歌はぐれ鳥

演歌はぐれ鳥
作詞:さくらももこ/作曲:細野晴臣/編曲:前田俊明

私が育った町
作詞:さくらももこ/作曲:ななきさとえ/編曲:前田俊明
posted by omiyage at 16:16| Comment(5) | TrackBack(1) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

♪The Exotic Trilogy Vol.1/Klauhutte Bangzeit 200 (KBZ200)

Various Artistsのアルバムなんですが、私にはこのKBZ200ってのが何なのかよく分かりません。
まぁそんなこたぁともかくこのアルバム、1995〜6年頃に発売されたもので、「なんちゅー企画じぁこりゃ」と思ってしまいます。
全21曲入ってて「Quiet Village」「Taboo」「Caravan」のカヴァー曲をそれぞれ7曲ずつ集めて作られたもの。
何でこの3曲?って感じで変なアルバムなんですが、私みたいに買ってしまう人がいるんだからこれはこれで良かったのだろうか(笑)
Quiet Villageは歌ものまでありますよ。
あと、今更ながら気になるのが、これにはVol.2が存在するということ。
内容はやはり「Quiet Village」「Taboo」「Caravan」の3部作らしいのですが、詳しくは不明です。
2枚組での再発を待つ!(笑)

The Exotic Trilogy Vol.1

1.Quiet Village/The Surfmen
2.Taboo/Robin Richmond
3.Caravan/Irv Cottler
4.Quiet Village/Len Stevens
5.Taboo/The Aliis
6.Caravan/Sir Julian
7.Quiet Village/The Ensemble Of Seven
8.Taboo/The South Sea Serenaders
9.Caravan/Buddy Merrill
10.Quiet Village/Eddie Baxter
11.Taboo/The Flying Guitar
12.Caravan/Jack Anderson
13.Quiet Village/Vinnie Bell
14.Taboo/Tarragano & His Orchestra
15.Caravan/Billy Vaughn
16.Quiet Village/The Exotic Guitars
17.Taboo/Terry Snyder
18.Caravan/Dick Hyman
19.Quiet Village/The Clebanoff Strings
20.Taboo/Winfred Atwell
21.Caravan/Eddie Layton
posted by omiyage at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | エキゾチック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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