2007年12月31日

♪Fairuz(フェイルーズ又はファイルーズ)

「MAARIFTI FEEK,Chat Iskandaria」(愛しきベイルート)と「Kifak Inta」(ハウ・アー・ユー?)

愛しきベイルート
愛しきベイルート

ハウ・アー・ユー?
ハウ・アー・ユー?

フェイルーズの日本盤2枚です。
(所有しているのもこの2枚だけです)
レバノン(アラブ)の歌姫フェイルーズ。
この2枚はだいぶ後期のものですが、特に「愛しきベイルート」は初の日本盤なのです。
この頃のワールド・ミュージック・ブームにのったのか、かなり西洋音楽の要素が取り入れられています。
ただこの頃既にスーパースターであった彼女のサウンドからは「売れたいから」なんて理由ではなく、西洋音楽を取り入れたのも含めて「その時自由にしたいと思ったことをしているだけ」という印象がうかがえます。
リラックス・ムード満載なのです。
反対に硬派で、もう少し民族色の強いものが好みの人はもっと初期のものをお勧めします。
しかしながらアラブ音楽入門編としてはもったいないぐらい良いアルバムなのです。

視聴は
http://www.maqam.com/fairuz.html

参考サイト
http://www.dagashi.org/uta/fairuz.html

オフィシャル
http://www.fairouz.com/

ということで今年も残すところあと数時間。
皆様今年も色々とありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
それでは良いお年を。
posted by omiyage at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ワールドミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

♪Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン)のThe Trio -Live From Chicago-(ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン・トリオの真髄)

そう言えばオスカー・ピーターソンが何時かは亡くなるなくて考えたことなかったな〜
82歳って聞いて「そりゃ仕方ないかっ」とは思ったけれど。。。
常に安定していて裏切らず、尚且つスウィンギーでエキサイティング!
はずれ演奏無し!
そういうイメージの大きな存在でしたよねー
つい最近もこれ↓聴いて「やっぱりいいよなー」なんて思ってたところでした。
オスカー・ピーターソン
これからも貴方のアルバムは買い続けます。
謹んでご冥福をお祈り致します。

ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン・トリオの真髄
オスカー・ピーターソン・トリオ
ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン・トリオの真髄
曲名リスト
1. 恋したことはない
2. ウィー・スモール・アワーズ
3. シカゴ
4. 夜に生きる
5. サムタイムズ・アイム・ハッピー
6. ウィスパー・ノット
7. ビリー・ボーイ

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Oscar Peterson (p)
Ray Brown (b)
Ed Thigpen (ds)

Rec. 1960年,1961年
posted by omiyage at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

♪Lee Morgan(リー・モーガン)のCandy(キャンディ)

トランペットのワンホーンなのであります。
サックスのワンホーンとは違い、割と珍しいのであります。
しかも天才リー・モーガン!
ソニー・クラークのピアノも素晴らしいのであります。
だから言うこと無く、文句も無いのであります。
“キャンディ”
全曲視聴可

Candy
Lee Morgan
Candy
曲名リスト
1. Candy (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)
2. Since I Fell For You (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)
3. C.T.A. (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)
4. All The Way (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)
5. Who Do You Love, I Hope (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)
6. Personality (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)
7. All At Once You Love Her (Rudy Van Gelder Edition) (2007 Digital Remaster)

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Lee Morgan (tp)
Sonny Clark (p)
Doug Watkins (b)
Art Taylor (ds)

Rec. 1957年、1958年
posted by omiyage at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

♪The Wild Catsの「マウヤケソ」

原曲探しってすること有りますよね。
CDラックからこんなん出て来ましたー(笑)
そう言えば当時買った記憶が有ります。
昔「ダウンタウンのごっつええ感じ」でダウンタウンなんかが盆踊り風にカヴァーしてましたよね。
オリジナルは韓国ポップスです。
ずっと聴かずにしまい込んでました。
チープなシンセやギターの音。
もちろんカヴァーよりオリジナルの方が好きになったので買ったのです。

視聴は
http://www.maniadb.com/album.asp?a=128014
の1曲目がそうなのでクリック。

下にカヴァーものも張っときます。



posted by omiyage at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

♪Towa Tei(テイ・トウワ)のFuture Listening!(フューチャー・リスニング!)

私の持っている紙ジャケット仕様のCDは一枚しか入ってないぞ!
再発されるとこんなサービスがあるんですよねー
新リミックスや未発表ものがカップリングされています。
御存知、豪華キャストで
坂本龍一、細野晴臣、立花ハジメ、清水靖晃、高野寛、ベベル・ジルベルト、アート・リンゼイ、ジョイ・カードウェル、ララージ。
テクノ・ボッサ(っていう表現で良いのかな?)が心地良い。
これも色あせない名盤です。

Future Listening!(紙ジャケット仕様)
TOWA TEI Bebel Gilberto J.Cardwell
Future Listening!(紙ジャケット仕様)
曲名リスト
1. I Want to Relax, Please!
2. Technova (La Em Copacabana)
3. Batucada
4. Luv Connection
5. Meditation!
6. Raga Musgo
7. Son of Bambi (Walk Tuff)
8. Douce Vie (Amai Seikatsu)
9. Obrigado
10. Dubnova, Pts. 1 & 2

1. Technova - Opaz Flying High Remix Ver.3(未発表ヴァージョン)
2. Luv Connection - Towa's Dizzy Vibe (from Future Recall !)
3. Batucada - Soul Central Remix(新リミックス)
4. Luv Connection - Soul Central Classic Mix (新リミックス)
5. Meditation! - instrumental version(未発表ヴァージョン)
6. Dubnova - More Rockers Remix(未発表ヴァージョン)
7. Batucada - Phill's Batucada Club Remix(from " Future Recall !" )
8. "Luv Connection - Masters At Work Dub(from "Future Recall2")
9. Technova - Drumagick Remix(新リミックス)
10. Amai Seikatsu - instrumental version(未発表ヴァージョン)

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


通常盤の↓こちらで視聴出来ます。
Future Listening
Future Listening

luv connection


Technova (La em Copacabana)
posted by omiyage at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

♪John Coltrane(ジョン・コルトレーン)のMy Favorite Things(マイ・フェイヴァリット・シングス)

3拍子のタイトル曲はいつ聴いても心地よくて飽きません。
ソプラノ・サックスがまたよく曲に馴染んでいます。
他にもコール・ポーター、ジョージ・ガーシュウィンを演っています。
視聴可

My Favorite Things
John Coltrane
My Favorite Things
曲名リスト
1. My Favorite Things
2. Ev'ry Time We Say Goodbye
3. Summertime
4. But Not for Me

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


John Coltrane (ts,ss)
McCoy Tyner (p)
Steve Davis (b)
Elvin Jones (ds)

Rec. 1960年

John Coltrane - My Favorite Things - 1961
posted by omiyage at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | John Coltrane (ts) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

♪Wes Montgomery(ウェス・モンゴメリー)のGuitar On The Go(ギター・オン・ザ・ゴー)

昨日は“Guitar On The Go/Wes Montgomery”を紹介しましたが今日も同じくウェス・モンゴメリーの「ギター・オン・ザ・ゴー」。
明るいタイトルですね。(笑)
内容が特に明るい訳ではないのですが。。。
え〜、こちらは鍵盤楽器がピアノではなくオルガンです。
これがまた温かくて良いのです。
ヘンリー・マンシーニの「Deamsville」(ドリームズヴィル)なんかもやっています。
ボーナス・トラックである「Mi Cosa」(ミ・コーザ)はギターの無伴奏ソロ。

Guitar on the Go
Wes Montgomery
Guitar on the Go
曲名リスト
1. Way You Look Tonight [Alternate Take][*]
2. Way You Look Tonight
3. Dreamsville
4. Geno
5. Missile Blues
6. For All We Know
7. Fried Pies
8. Unidentified Solo Guitar [*]

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Wes Montgomery (Guitar)
Mel Rhyne (Org)
Paul Parker (Ds,「Missile Blues」only)
Jimmy Cobb (Ds,「Fried Pies」only)
George Brown (Ds)

Rec.1959年,1963年
posted by omiyage at 19:38| Comment(0) | TrackBack(2) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

♪Wes Montgomery(ウェス・モンゴメリー)のFull House(フルハウス)

前に紹介した「ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオ」に並ぶ代表作であり名盤。
何だろう?
寒くなると暖かい部屋でギターが聴きたくなります。
視聴可

Full House
Wes Montgomery
Full House
曲名リスト
1. Full House
2. I've Grown Accustomed to Her Face
3. Blue 'N' Boogle
4. Cariba [Take 2]
5. Come Rain or Come Shine [Take 2]
6. S.O.S. [Take 3]
7. Cariba [Take 1][*]
8. Come Rain or Come Shine [Take 1][*]
9. S.O.S. [Take 2][*]
10. Born to Be Blue [Take 1][*]
11. Born to Be Blue [Take 2][*]

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Wes Montgomery (g)
Johnny Griffin (ts)
Wynton Kelly (p)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (ds)

Rec. 1962年

Wes Montgomery - Full House - Jazz 625
posted by omiyage at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

♪齋豫(CHYI チー・イー又はチー・ユー)の駱駝.飛鳥.魚

透明感のある北京語の大陸的なイメージのアルバム。
と書くと当然“中国大陸”を想像しますが、こちらはサウンドがヨーロッパ大陸系ポップス(ちょっとエンヤ寄り)。
1997年、台湾のロックレコードより発売されたもので、当時台湾ポップスを聴いていた頃に買ったものです。
買った当時より今の方がよく聴いています。
(BGM程度にだけれど・・・^^)

駱駝.飛鳥.魚/齋豫CHYI

01. 飛鳥与魚
02. 覚 (遥寄林覚民)
03. 有.没有
04. 既然[イ尓]問起
05. 女人与小孩T
06. 話題
07. 哭泣的駱駝
08. 幸福
09. 懶洋洋
10. 四十個無親無故的年頭
11. 嘆息瓶
12. 女人与小孩U
posted by omiyage at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・香港・台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

♪Hank Mobley(ハンク・モブレー)のRoll Call(ロール・コール)

「ソウル・ステーション」と同じ年の1960年、ワン・ホーンである「ソウル・ステーション」のメンバーにフレディ・ハバードを加えて吹き込まれたアルバム。
個人的には「ソウル・ステーション」の方が好きですが、こちらもそれに並ぶ代表作のひとつ。

やっぱりおら、ハンク・モブレーが大好きだ!

Roll Call
Hank Mobley
Roll Call
曲名リスト
1. Roll Call
2. My Groove Your Move
3. Take Your Pick
4. A Baptist Beat
5. The More I See You
6. The Breakdown
7. A Baptist Beat (Alternate Take)

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Freddie Hubbard (tp)
Hank Mobley (ts)
Wynton Kelly (p)
Paul Chambers (b)
Art Blakey (ds)

Rec. 1960年 Blue Note
posted by omiyage at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Hank Mobley (ts) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

♪J.S.バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043

最近のマイ・ブームです。
毎日のように聴いています。
特に第2楽章が好きで、「なんてロマンチックで甘くて綺麗な曲なんだ!」と思います。
また、坂本龍一ファンならこの気持ち、少しは分かってくれそうな感じの曲だとも思っています。
↓このCDで聴いています。

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲
フランチェスカッティ(ジノ) バッハ バウムガルトナー(ルドルフ)
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲
曲名リスト
1. 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043
2. ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV1042
3. ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by omiyage at 13:39| Comment(2) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。