2007年09月29日

♪Healing Voices From The Sea(ヒーリング・ヴォイシズ・フロム・ザ・シー)

Various Artists(ヴァリアス・アーティスツ)のアルバムで、omnibus(オムニバス)形式ですね。
テーマは“海”。
1998年に発売されたものでヒーリング・ミュージックしています。
非常に心地良いです。
前半はスコットランド、アイルランドなどのエンヤに代表されるようなケルト音楽。
後半は日本勢が頑張っています。
エンヤ、ヴァージニア・アストレイの参加が無いのが残念ですが、
女性の声に癒されたい人は是非!(笑)

Healing Voices From The Sea/V.A.
Healing Voices From The Sea

1.「Said Johnny To Molly」/Relativity
2.「Join Ghinn's Cuaich」/Capercaillie
3.「Song And Reel : Donal Agus Morag」/Altan
4.「Puirt - A - Beul ( Mouth Music )」/Sileas
5.「Parle - Moi D'amour」/コシミハル
6.「A Harp And Voice From Across The Lake」/高橋鮎生・フューチャリング・ボーカル 上野洋子
7.「Voice ( From Parthenogenesis - Pure Land )」/甲田益也子
8.「Under Water / Dream Dolphin」/NORIKO
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2007年09月26日

♪蘇聰(Su Cong)の嫁到宮裡的男人(FORBIDDEN IMPERIAL TALES)

まず名前ですが、日本読みで“そ そう”と読み、ラストエンペラーの時なんかは“コン・スー(Cong Su)”と紹介されていましたが、ウィキペディアで調べると中国では“スー・ツォン”と発音するらしいです。
ところでこのアルバム、ラストエンペラー(特に教授)のサウンドに似ています。(^^)
京劇っぽさが強く前面に出ていますが、曲によっては「あれっ」と思うぐらいそっくりなものもあります。
ラストエンペラーが1987年、このアルバムが1990年なので、かなりの影響を受けたのではないでしょうか。

嫁到宮裡的男人/蘇聰
このアルバムもサウンド・トラックなのであります。
嫁到宮裡的男人

オフィシャル・サイト
http://www.congsu.com/index.html
(オフィシャルはコン・スー.コムのドメインでした)
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2007年09月23日

♪王祖賢(Joey Wong(ジョイ・ウォン))のAngelus(アンジェラス)

映画「北京原人」の頃の「Who Are You?」が入ったミニ・アルバム。
と言っても私はほとんど「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー 1〜3」ぐらいしか観ていないのですが・・・(^^;;;
そう言えば現代物をひとつ観た記憶がありますが、タイトル覚えてません・・・(^^;;;
まっ、それは置いといてこのアルバム、全曲たどたどしい日本語なんですが、それも含めて気に入っています。
特別声に艶があったり、奇麗だったり、ハスキーだったり、と言った特徴は無いのですが、何と言うかこの等身大に近いのがいいのかなぁ。
どうしても私の場合は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のイメージを絡めて聴いてしまいますので、印象良く聞えます。
あと、本当は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー 3」で歌ってた「永遠に抱きしめて」がほしかったのですが、その時すでにリアルタイムじゃなかったもんで、手に入りませんでした。
iTunes Storeで手に入ればベストなんだけどなぁ〜

Angelus/Joey Wong
Angelus

1.Just Because Of The Rain
2.Only The Lonely
3.Ennui
4.Yin & Yang
5.Who Are You?


永遠に抱きしめて/ジョイ・ウォン
永遠に抱きしめて

1. 永遠に抱きしめて
2. 給我~個昨日的擁抱
3. 永遠に抱きしめて(カラオケ)
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2007年09月22日

♪怪奇大家族

今日は音楽ではありません。
最近買ったDVDです。
「呪怨」の清水崇監督他3名の監督による怪奇特撮ホラー&コメディ。
2004年10月から12月の3ヶ月間のテレビ・ドラマ深夜放送で、もう3年になろうとしていますが、未だに忘れられず、とうとうDVDを買ってしまいました。
「ちょ、ちょっと待った!」が口癖の清四役、高橋一生の演技が面白い。
個性豊富な家族以外にも、抜け毛が多く、すぐに口から血を吐く女幽霊アサミ、赤線幽霊つやこ、謎のセクシー美女(及川奈央)、天中殺美と天中殺子の親子、十中八九郎、トシオ君(結構怖い)、ミーバー星人等々、いろんなキャラクターが出てきます。
第8怪の「実録!仁義の冥土」も好きですねー
それと「ドギ!マギ!UFO」
♪〜ドーギーマーギー ドキドキー ユーウフォー〜♪だったかな?
頭から離れない(笑)
妖怪ババア役の三城晃子さん(素顔で出ています)もキョーレツです!
あー、久しぶりに楽しかった!(^^)

オフィシャル
http://www.tv-tokyo.co.jp/kaiki/index.html

ウィキペディアにも載っている。

怪奇大家族 DVD-BOX
怪奇大家族 DVD-BOX

出演
忌野清四(長男):高橋一生
忌野恐子(妹 高3):渋谷飛鳥
忌野治虫(父):モロ師岡
忌野幽子(母):室井滋
忌野淵男(祖父):藤村俊二
忌野キワ(祖母):石井トミコ
忌野シバ:犬(元泉ぽん太)
女幽霊アサミ:渋谷亜希
他、及川奈央・板尾創路などなど。


第1怪「恐怖!呪われた忌野家」
第2怪「恐怖!治虫の知らない世界」
第3怪「恐怖!キワの茶飲み友達」
第4怪「恐怖!呪いの絵画・恐怖!呪いの右手」
第5怪「戦慄!貴方好みの宇宙人」
第6怪「怪談!赤線幽霊つやこ」
第7怪「怪奇!呪いのゴスロリ」
第8怪「実録!仁義の冥土」
第9怪「脱出せよ!忌野家呪いの迷路」
第10怪「恐怖!清四呪いのカウントダウン」
第11怪「モーレツ!清四の家族とあっちの世界」
第12怪「怪奇!‥な旧・大家族」
最終怪「怪奇!‥な大家族」
posted by omiyage at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

♪Lee Morgan(リー・モーガン)のThe Sidewinder(ザ・サイドワインダー)

まあ、このアルバムは1曲目、タイトル曲の「サイドワインダー」に尽きると思います。
他の曲もいいんですけどねー
「サイドワインダー」が飛び抜けてオシャレで明るい!
どうしても目立ってしまいます。
小西康陽さんが好きそうな曲ですよね。(笑)
もちろん私も理屈抜きで大好きです。
視聴可

The Sidewinder
Lee Morgan
The Sidewinder
曲名リスト
1. Sidewinder
2. Totem Pole
3. Gary's Notebook
4. Boy, What a Night
5. Hocus Pocus
6. Totem Pole [Alternate Take]

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Lee Morgan (tp)
Joe Henderson (ts)
Barry Harris (pf)
Bob Cranshaw (b)
Billy Higgins (ds)

Rec. 1963年
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2007年09月17日

♪ジューシィ・フルーツのシングルス

ジューシィ・フルーツは2枚ほどシングル・レコードを持っていただけなので、後からCDで買いなおしたもの。
もちろん代表曲の「ジェニーはご機嫌ななめ」は収録されています。
で、それ以外に好きなのは「恋はベンチシート」。
この曲は歌だけでなく、語りの部分が多く、前に紹介したボーイ・ミーツ・ガール、特に「KIKUIWANI」にも似ています。
(もちろんジューシィ・フルーツの方が先ね。)
あとフランス・ギャルで有名なセルジュ・ゲーンスブールの「夢みるシャンソン人形」の替え歌、「夢見るシェルター人形」の歌詞がちょっと危ない。
それと、どちらでも良いことなのですがこのCD、タイトルが「シングルス」「ベスト・ソングス」と2つ表記してあって、amazonでは「シングルス」、TOWER.JPでは「ベスト・ソングス」になってます。

シングルス
ジューシィ・フルーツ Juicy Fruits
シングルス
曲名リスト
1. ジェニーはご機嫌ななめ
2. なみだ涙のカフェテラス
3. 恋はベンチシート
4. 十中八九N・G
5. これがそうなのね仔猫ちゃん
6. 二人の東京
7. 恋愛スランプ
8. ママがサンタにキッスした
9. 夢見るシェルター人形(夢見るシャンソン人形)
10. チャイナ・レストラン
11. そんなヒロシに騙されて
12. 萎えて女も意志をもて
13. 恋は何んでも知っている
14. 海

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ジェニーはご機嫌ななめ(2001)
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2007年09月16日

♪Nellie Mckay(ネリー・マッカイ)のObligatory Villagers

待ち遠しいと言えば細野さんのCD発売前日、2007/9/25にネリー・マッカイがサード・アルバムを出します。
細野さんとはまったく関係はありませんが、大好きなアーティストで、これも楽しみにしています。
ファースト・アルバムが気に入ってファンになり、セカンド・アルバムが(私的には)何かピンとこないところがあったのですが、今度のアルバムはamazonで視聴する限り私好みなのです。

Obligatory Villagers
Nellie McKay
Obligatory Villagers
曲名リスト
1. Mother of Pearl
2. Oversure
3. Gin Rummy
4. Livin'
5. Identity Theft
6. Galleon
7. Politan
8. Testify
9. Zombie

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3/27にアメリカで約2時間のピアノ弾き語りコンサートがあったそうですが、そのmp3が
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=9044009
の >> Download Nellie McKay をクリックするだけでダウンロードできます。
直リンクはこちら↓
http://download.npr.org/anon.npr-mp3/npr/asclive/2007/03/20070327_asclive_01.mp3
2:01:56で111.7MBありますが、ファン必聴です。

ところでこのアルバムamazonで検索すると2枚出てきます。
よく見比べるとフォーマットが片方は“Clean”と書かれており、もうひとつは“Explicit Lyrics”と書かれています。
調べるとExplicit Lyricsと書かれている方のCDは、不適切な言葉がそのまま入っているCDだそうです。
具体的にどう言う言葉が入っているのかは知りませんが、なんともネリー・マッカイらしいじゃありませんか!
ですので、“Clean”と書かれていたり、何も書かれていない時は修正されたものだそうです。
ただ、修正と言っても単に音を消して無音にしていることが多いらしく、それならファンとしては当然、特に英語が分からない私(笑)なんかは修正されていない方を選ぶのです。(^^)
posted by omiyage at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

♪ハリー・ホソノ&ザ・ワールド・シャイネスの「Flying Saucer 1947」

う〜ん、待ち遠しい〜!!!!!
おじさんはね、も、もう、我慢できないんだよ。
という気持ちを抑えつつ、東京シャイネスのDVDを見てその日に備え、気分を高めている今日この頃。
お馴染みの曲をセルフカヴァーしているのが多いようですが、曲目リストに「ボディー・スナッチャーズ」とか「夢見る約束」なんかが入ってて「えっ」っと驚かされます。
これ、カントリー仕立てで聴けるんですね。(^^)
「スポーツマン」は元々カントリー調だったし、「ミラクル・ライト」(これって森高千里に提供したやつですよね。今回はドラム叩いてないのかな?)、「Pom Pom 蒸気」までは想像がつくのですが・・・
まぁとにかく楽しみです。
“細野晴臣”のソロということですが、ジャケットではクレジットが“HARRY HOSONO & THE WORLD SHYNESS”となってますね。
もう少しの辛抱なのです。

FLYING SAUCER 1947
FLYING SAUCER 1947


1 Pistol Packin' Mama
2 The Wayward Wind
3 Body Snatchers
4 Flying Saucer Breakdown
5 Close Encounters
6 Miracle Light
7 Morgan Boogie
8 Pom Pom Joki
9 Sports Men
10 Shiawase Happy
11 Yume-miru Yaku-soku
12 Focal Mind

東京シャイネス(通常盤)
東京シャイネス(通常盤)


HARUOMI HOSONO & UA
posted by omiyage at 13:09| Comment(5) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

♪大貫妙子のMIGNONNE(ミニヨン)

昨日紹介した矢野顕子の「峠のわが家」にもカヴァー曲として収録されている「海と少年」の原曲が入ったアルバム。
実は私はこの、あっこちゃんのアルバムで知ってオリジナルを聴いたのでした。
このジャケット結構好きです。

MIGNONNE(紙ジャケット仕様)
大貫妙子 瀬尾一三 坂本龍一
MIGNONNE(紙ジャケット仕様)
曲名リスト
1. じゃじゃ馬娘
2. 横顔
3. 黄昏れ
4. 空をとべたら
5. 風のオルガン
6. 言いだせなくて
7. 4:00A.M.
8. 突然の贈りもの
9. 海と少年
10. あこがれ

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オフィシャル・サイト
http://onukitaeko.jp/

横顔


突然の贈りもの
posted by omiyage at 14:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

♪矢野顕子の峠のわが家

高品質で非常に完成度の高いアルバム。
と書くと硬い文章になってしまうので、まっ、そんなことはともかく、好きなオリジナル曲はやはりアルバムの代表曲にもなった「David」や「Home Sweet Home」。
きっと誰が聴いても良いと評価されるんじゃないかと思うぐらいの名曲です。
カヴァー曲としては大貫妙子の「海と少年」を蘇らせ、素晴らしいサウンドに仕上げたり、あと、小田和正の「夏の終り」のカヴァーは少し驚きましたねー。
そうそう、「David」は私の好きなテレビ番組「やっぱり猫が好き」のオープニングに使われてました。
因みにエンディングは清志郎の「サントワマミー」でしたよね。
それから「The Girl of Integritiy」では当時坂本家で飼っていた猫、“阿修羅もどき”がサンプリングによる声で参加(?)しています。(笑)

峠のわが家

ん!?、ところでそこのアマゾンに告ぐ、ちゃんとジャケット写真UPして下さいね。
名盤なんだから。。。




1.The Girl of Integritiy
2.David
3.ちいさい秋みつけた(作詞:サトウハチロー 作曲:なかだよしなお)
4.一分間(作詞:藤富保男)
5.おてちょ。(Drop me a Line) (作詞:矢野顕子、ピーター・バラカン)
6.海と少年(作詞:大貫妙子 作曲:大貫妙子)
7.夏の終り(作詞:小田和正 作曲:小田和正)
8.そこのアイロンに告ぐ
9.Home Sweet Home
posted by omiyage at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

♪Bill Evans(ビル・エヴァンス)のMoonbeams(ムーンビームス)

スコット・ラファロの死後、チャック・イスラエルをベースに迎えての、初のピアノ・トリオ作品。
ビル・エヴァンスと言うとやはり、「スコット・ラファロとの相性が一番で・・・」となりますが、このアルバムを聴いている時はそんなこと全く忘れさせてくれるアルバム。
リラッ〜クスしてどうぞ。
視聴可

Moon Beams
Bill Evans Trio
Moon Beams
曲名リスト
1. Re: Person I Knew
2. Polka Dots and Moonbeams
3. I Fall in Love Too Easily
4. Stairway to the Stars
5. If You Could See Me Now
6. It Might as Well Be Spring
7. In Love in Vain
8. Very Early

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Bill Evans (p)
Chuck Israels (b)
Paul Motian (ds)

Rec.1962年

また、同日録音のHow My Heart Singsはバラード中心のMoonbeamsに比べ、アクティブな作品。

ハウ・マイ・ハート・シングス!+1
ハウ・マイ・ハート・シングス!+1
posted by omiyage at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

♪ナンシー梅木さん死去

当ブログでも「♪Sondi Sodsai(ソンディ・ソッサイ)のSondi(ソンディ)」「♪エクゾティック・ジャパン(Exotic Japan: Orientalism In Occupied Japan)」の記事で少し触れたことのあるナンシー梅木さんですが、先月28日に他界されていました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

以下http://www.nikkansports.com/の記事より。

日本人で初めて米アカデミー賞助演女優賞を受賞した元女優のナンシー梅木(うめき)さん(本名梅木美代志=うめき・みよし)が先月28日に米ミズーリ州リッキングの養老施設で、がんのため死去していたことが6日、分かった。
78歳。家族が明らかにした。
57年の米映画「サヨナラ」に出演、翌年オスカーを受賞したが、72年に芸能界から引退していた。
引退後の生活は近親者以外に知る人はなく、俳優としては日本人でただ1人オスカーを手にしながら、伝説的な存在となっていた。
北海道小樽市出身で、歌手を志し上京。米軍キャンプでジャズを歌うようになり、ハスキーボイスの本格的歌手として人気になった。
55年に渡米後、テレビショーやオーディション番組で関係者の目に留まり、映画界入りした。
マーロン・ブランド主演「サヨナラ」では、第二次世界大戦後の日本で、米兵と恋に落ち、最後に心中する悲劇的な日本人女性カツミを演じた。
現在に至るまで同部門で受賞した唯一の日本人。
結婚相手を演じたレッド・バトンズも同作で助演男優賞を受賞した。
オスカー受賞後もブロードウェーのミュージカル「フラワー・ドラム・ソング」にも出演、トニー賞にもノミネートされた。
72年に芸能界から引退。
私生活では、58年にテレビ局幹部のフレデリック・オピー氏と結婚したが、その後離婚。
68年にドキュメンタリー映画監督のランドール・フッド氏と再婚した。
しかし76年に死別し、ハワイに移住した。
晩年は息子夫婦の住むミズーリ州で暮らしていた。
[2007年9月7日8時47分 紙面から]
posted by omiyage at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 誰が読むのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪Amelina(アメリーナ)のAMELINA

マレーシアのダンドゥッド歌手。
“ポップ・ダンドゥッド”って言うぐらいで、ダンドゥッドをポップスに近づけたもの。
まぁ、ディスコ・ダンドゥッドがあるぐらいだから、当然こういうのがあってもいいし、実際聞きやすくなっているので結構流行ったらしく、それで私も当時手に入れたのです。
'94年か'95年のアルバム。
最近ラックから引っ張り出して懐かしく聴いたCDなので、ついでに紹介を。(^^)

AMELINA
AMELINA

01.RINDU
02.YANG INDAH YANG HANGAT
03.ANDAIKAN BINTANG BERKATA
04.BIARLAH KUSENDIRI
05.SERUMPUN&SEIRAMA
06.BERBALAS PANTUN
07.ASAMARA KILAT
08.ALERGI CINTA
09.GENDANG GENDUT
10.GUBUK DERITA
11.MANIS DI SAYANG

Amelina - Rindu
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2007年09月02日

♪黄鴬鴬(ホァン・インイン)(英名:トレイシー・ホワン)の寧願相信

バカラックの「CLOSE TO YOU」や「イパネマの娘」をカヴァーしたりと、色んなポップスに挑戦する黄鴬鴬ですが、このアルバムは前に紹介した「陳淑樺の一生守候」同様、大陸的なイメージの曲もあり、包み込まれるように聞いています。
陳昇が作詞、作曲、プロデュースと参加しており、4曲目の「寄夢(Ji Meng)」は作曲:ディック・リー、編曲:野見 祐二。

寧願相信(I Will.....)/黄鴬鴬
I will...

曖昧


寧願相信
posted by omiyage at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・香港・台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

♪姜建華(ジャン・ジェンホァ)の二胡の世界

坂本龍一のツアーや、アルバム「BEAUTY」に参加した二胡奏者の姜建華(Jiang Jian Hua)、そして「ラスト・エンペラー」のレコーディングにも参加し、姜建華さんの夫でもある中国琵琶の楊宝元(Yang Bao Yuan)、同じくレコーディングに参加し、サントリーのCMなんかでもお馴染み、中国古筝の姜小青(Jiang XiaoQing)。
このアルバムでは、この最強の3人が揃って「ラストエンペラー」を演奏しているのです。
「ラストエンペラー」のテーマ以外にも「新婚別」は素晴らしい。

二胡の世界
姜建華 揚宝元 姜小青
二胡の世界
曲名リスト
1. 「ラスト・エンペラー」テーマより
2. 空山鳥語
3. 二泉映月
4. 雨打芭蕉
5. 新婚別

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さらに姜小青さんの「末代皇帝(ラスト・エンペラー)」の演奏も良いのです。
淡麗なる中国古箏
姜小青
淡麗なる中国古箏
曲名リスト
1. 梅花三弄 (メイホワサンノン)
2. 香山射鼓 (シャンシャンシューグー)
3. 寒鴉戯水 (ハンヤーシーシュエイ)
4. 漁舟唱晩 (ユーチョーチャンワン)
5. 四合如意 (スーフールーイー)
6. 豊収 鼓 (フンショウルオグー)
7. 雲 慶 (ウンケイ)
8. 海青拿天鵝 (カイセイダテンガ)
9. ラスト・エンペラー
10. 出水蓮 (チューシュエイリェン)
11. 雪山春暁 (シュエシャンチュエンシャオ)

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そして勿論↓(^^)
ラスト・エンペラー
ラスト・エンペラー


姜建華胡琴研究会
http://www2.ttcn.ne.jp/~jiang/index.htm

姜小青
http://homepage3.nifty.com/jiang/index.htm

X'mas special 坂本龍一 究極のライブ'89 last emperor
posted by omiyage at 10:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ワールドミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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