2007年08月30日

♪Nikola Parov(ニコラ・パロフ)のKilim

以前紹介したMarta Sebeatyen(マールタ・シェベスチェーン)のKismet(運命)にも参加していて、ブルガリア生まれで東欧のいろんな楽器を使いこなす人です。
なかなか視聴できるサイトがありませんが、
http://www.nikola.hu/
のDISCOGRAPHYで少し視聴が出来ます。
(ウィンドウが強制的にデカくなるので注意)
なんというかMarta Sebeatyenもそうなんですが、いつも密かに聴いて楽しんでいて、大事にしている音楽です。

Kilim
Nikola Parov
Kilim
曲名リスト
1. Anonym
2. Trance Danubius
3. Diva's Smile
4. Mayo Woman
5. Satyr's Night
6. Tsami
7. Ritual
8. Passio

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2007年08月26日

♪花代(HANAYO)の「まっ赤なしずく」

不思議〜な人ですよね。(^^)
特別活動を追っかけている訳ではないので、余計分からない。(^^;;;
ひとことで言うとマルチアーティストなんだろうけど、本物の芸妓もしていたりしたのです。
“歌謡もの”としてはお気に入りの一枚。

まっ赤なしずく/花代
MakkaNaShizuku

1.玉乗りしてるだけ
2.まっ赤なしずく
3.かんざしのボーボワール
4.青い星
5.夕時雨
6.Toi PaPa?
7.月影のナポリ

オフィシャル・サイト↓でもちょっと視聴できます。
http://www.hanayo.com/

夕時雨/花代
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2007年08月25日

♪Lee Morgan(リー・モーガン)のLee Morgan Sextet, Vol.2

Whisper Not(ウィスパー・ノット)の演奏で有名なリー・モーガン Vol.2ですが、先日紹介した、カーティス・フラーで有名な「Five Spot After Dark(ファイブ・スポット・アフター・ダーク)」の原曲(というか元ネタ)が入ったアルバムなんです。
と、偉そうに書いてますが、実は私、最近知りました。
あんなにそっくり、というか一緒のフレーズなのに、ちゃんと聴いていない証拠だな。(^^;;;
しかもよく見るとCDの帯にも書いてるし、ちょっとこのアルバムのことを検索すれば当たり前に出てくる出てくる。
何故ベニー・ゴルソンがわざわざ書き直したのかは分からないのですが、私にとっては新発見でした。

リー・モーガン Vol.2 / Lee Morgan Sextet
リー・モーガン ケニー・ロジャース ハンク・モブレー
リー・モーガン Vol.2 / Lee Morgan Sextet
曲名リスト
1. ウィスパー・ノット
2. ラテン・ハングオーヴァー
3. ヒズ・シスター
4. スライトリー・ヘップ
5. ホエア・アム・アイ
6. D’ズ・フィンク

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Lee Morgan (tp)
Hank Mobley (ts)
Kenny Rodgers (as)
Horace Silver (p)
Paul Chambers (b)
Charlie Persip (ds)

Rec. 1956年 Blue Note 1541

iTunes Store
Lee Morgan - Lee Morgan Sextet, Vol. 2 (Rudy Van Gelder Edition) [Remastered] - Slightly Hep


視聴はHMVがGood!
http://www.hmv.co.jp/product/detail/681965


購入の場合は8/28に¥1,367(税込)再発予定。
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2007年08月22日

♪中野律紀(RIKKI)のむちゃ加那

前にも「RIKKI」というアルバムを紹介しましたが、今回は2回目。
こちらはポップスではなく、民謡日本一に輝いたリッキの奄美島唄集(民謡)です。
1993年にデビュー記念アルバムとして九州で限定発売されたアルバムなので、通常の全国発売の1st、2stとかいうアルバムの中には含まれないものですが、こちらが実質ファースト・アルバム。
九州限定と言いながら何故か私は大阪で手に入ったのですが・・・。
下のamazonへのリンクは2002年に再発で全国発売されたもの。
こちらの方はオリジナルに忠実らしく、解説(何の解説なのか分からない、より詳しい歌詞の解説だろうか?)もプラスされているそうです。
ちょっと読んでみたい気がしますが、流石にそれだけの理由では2枚は買えない。(^^;;;
まっそれはともかく、なんと言うかこのアルバム、流行の“癒し”とか言われる軽いものではなく、本当に落ち着きます。
お勧めの一枚。

むちゃ加那
RIKKI
むちゃ加那
曲名リスト
1. 朝花節
2. 俊良主節
3. 野茶坊節
4. 塩道長浜節
5. 長菊女節
6. 俊金節
7. 豊年節
8. 長雲節
9. 糸くり節
10. かんつめ節
11. まんこい節
12. むちゃ加那節
13. 一切朝花節
14. 六調

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Office RIKKI
http://www.office-rikki.com/
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2007年08月19日

♪Angelo Branduardi(アンジェロ・ブランドゥアルディ)のBranduardi Canta Yeats

イタリア吟遊詩人と称される質の良い音楽です。
アコースティックなサウンドに優しい声。
あまり視聴できるサイトがないので、YouTubeで検索してご覧下さい。

Branduardi Canta Yeats
Branduardi Canta Yeats

オフィシャル・サイト
http://www.angelobranduardi.it/
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2007年08月18日

♪Clifford Brown & Max RoachのThe Best Of Max Roach And Clifford Brown In Concert

去る15日、NYの病院でマックス・ローチさんが83歳で他界されました。
謹んでご冥福をお祈り致します。
ということで、「買おう買おう」と思いつつ、今もなお所有していないこの名盤。
これを機に買いま〜す。(^^;;;

イン・コンサート〜コンプリート・ヴァージョン
クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ ハロルド・ランド リッチー・パウエル
イン・コンサート〜コンプリート・ヴァージョン
曲名リスト
1. ジョードゥ
2. 言い出しかねて
3. 君にこそ心ときめく
4. パリの舗道
5. 神の子はみな踊る
6. テンダリー
7. サンセット・アイズ
8. クリフォード・アクス

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購入は↑視聴は↓

The Best Of Max Roach And Clifford Brown In Concert
Max Roach & Clifford Brown
The Best Of Max Roach And Clifford Brown In Concert
曲名リスト
1. Jordu
2. I Can't Get Started
3. I Get a Kick Out of You
4. Parisian Thoroughfare
5. All God's Chillun Got Rhythm
6. Tenderly
7. Sunset Eyes
8. Clifford's Axe

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#1〜#4
CliffordBrown(tp)
Harold Land(ts)
Richie Powell(p)
George Morrow(b)
Max Roach(ds)

#5〜#8
CliffordBrown(tp)
Teddy Edwards(ts)
Carl Perkins(p)
George Breadsaw(b)
Max Roach(ds)

Rec. 1954年
posted by omiyage at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

♪Benny Golson(ベニー・ゴルソン)のGroovin' With Golson(グルーヴィン・ウィズ・ゴルソン)

前に紹介した、Curtis Fuller(カーティス・フラー)のBlues-Ette(ブルース・エット)もそうなんですが、ベニー・ゴルソンとカーティス・フラーはよく合いますね。
ゴルソンは作曲、編曲者としても有名で、彼の奏でる曲は個性があって心地よく、いわゆる“ゴルソン・ハーモニー”と言われています。
このアルバムもそういうゴルソンの心地よさが味わえる一枚で、代表作のひとつです。
特にこのアルバムはパーソネルがすごいですね。
メンバーだけ見ていると「うん?このメンバーでゴルソン・ハーモニー奏でるのか?」と思います。(^^)
全曲視聴可

Groovin' with Golson
Benny Golson
Groovin' with Golson
曲名リスト
1. My Blues House
2. Drum Boogie
3. I Didn't Know What Time It Was
4. Stroller
5. Yesterdays

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Curtis Fuller(tb)
Benny Golson(ts)
Ray Bryant(p)
Paul Chambers(b)
Art Blakey(ds)

Rec. 1959年
posted by omiyage at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

♪Ultravox(ウルトラヴォックス)のVienna(ヴィエナ)

ウルトラヴォックスは何故か正直あまり深く入り込めなくて、アルバムもこの「ヴィエナ」しか持っていないのですが、これは良いアルバムですね。
「Western Promise」なんかは確か教授がサンストかなんかで使ってましたしね。
YMOにも色々影響を与えたグループです。
現在HMVで売られているこちらのCDでは、YMOの「CUE」の元ネタになった「Passionate Reply」がボーナストラックで収録されています。
※下のジャケットはamazonにリンクされています。

Vienna
Ultravox
Vienna
曲名リスト
1. Astradyne
2. New Europeans
3. Private Lives
4. Passing Strangers
5. Sleepwalk
6. Mr X
7. Western Promise
8. Vienna
9. All Stood Still

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iTunes↓でもどうぞ

Vienna

Ultravox - Vienna


Passionate Reply

Ultravox - Dancing With Tears In My Eyes - Passionate Reply
posted by omiyage at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

♪PUFFY(パフィー)のamiyumi(アミユミ)

御存知「アジアの純真」が入ったPUFFYのデビューアルバムです。
この曲を初めて聞いた時、ELOっぽかったし、YMOにも似ているところがあって、「あれっ、奥田民生がテクノやってる!?(^^)」ってことで、これは珍しいと思い、ましてや失礼ながら「PUFFY自体はきっとすぐに消えていくんだろうな(笑)」と勝手に思い込み、「今のうちにCD買っとかないと」と言うことでこのCDの購入に至った訳です。
失礼な書き方をしましたが、CD購入するぐらいだから分かって頂けるとは思いますが、好きなんですよ、この曲。
下のYouTubeでは英語ヴァージョンでどうぞ。

amiyumi
PUFFY 奥田民生 大貫亜美
amiyumi
曲名リスト
1. とくするからだ
2. ウサギチャンネル
3. サクラサク
4. シンプル
5. 長生きしてね
6. アジアの純真
7. パフィーのヘイ!マウンテン

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Puffy - Asia no Junshin (English)


NEW
boom boom beat/お江戸流れ星IV
boom boom beat/お江戸流れ星IV
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2007年08月08日

♪MOONRIDERS(ムーンライダーズ)のBizarre Music For You

ムーンライダーズの20周年記念盤。
「ニットキャップマン」が収録されているアルバムです。
「ニットキャップマン」は大好きな曲で今でもよく聴きます。
岩井俊二監督の「毛ぼうし」も良かったですよね。
原作は糸井重里の「毛帽子の男」。

Bizarre Music For You
Bizarre Music For You

1. ビューティテュード
2. 愛はただ乱調にある
3. 春のナヌーク
4. 君に青空をあげよう
5. ハッピー・ライフ
6. ニットキャップマン外伝
7. ニットキャップマン(アルバム・テイク)
8. 僕は負けそうだ
9. オー何テユー事ナンダロウ
10. ガールハント
11. 狂犬
12. 風のロボット
13. スプーン一杯のクリスマス
14. みんなはライヴァル

アルバム全体を通してポップな仕上がりで聴きやすい。
#1の「BEATITUDE」の歌詞なんかも好きですね。
「戦うなら快楽の邪魔するやつと」
「祈るなら胸の中の自由さに」・・・・
「カルマにまみれて」
なんというやつなんでしょうか(笑)
きっと煩悩が108つでは足りないんでしょうね。
ほかの曲も良い曲が多く、ゲストも豪華で、矢野顕子、高橋幸宏、菊地成孔・・・
そしてラストの曲(?)では細野さんが「この次はマッチ・モア・ベターよっ!」と「ハライソ」の時のように叫んでらっしゃる。(笑)
もう少し名盤扱いされてもいいアルバムだと思うのですが。
posted by omiyage at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

♪John Coltrane(ジョン・コルトレーン)のBlue Train(ブルー・トレイン)

1957年というのは本当にハード・バップ・ジャズにとってはもの凄く豊作の年ですよね。
その一枚がこれ。
貫禄の素晴らしいパーソネルで、カーティス・フラー、リー・モーガンとの3管が分厚い。
麻薬を買う金欲しさに契約して吹き込んだ(らしい)ブルー・ノートでの唯一の一枚。
#1「Blue Train」、#2「Moment's Notice」はノリノリで冴えてていつ聴いても気持ちいい。
そして#4の「I'm Old Fashioned」。
コルトレーンのバラードにはホントしびれます。
コルトレーンの名盤であり、尚且つハード・バップの超名盤。
視聴出来ます。

Blue Train
John Coltrane
Blue Train
曲名リスト
1. Blue Train
2. Moment's Notice
3. Locomotion
4. I'm Old Fashioned
5. Lazy Bird
6. Blue Train [Alternate Take]
7. Lazy Bird [Alternate Take]

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Lee Morgan (tp)
John Coltrane (ts)
Curtis Fuller (tb)
Kenny Drew (p)
Paul Chambers (b)
Philly Joe Jones (ds)

Rec. 1957年 BLUE NOTE
posted by omiyage at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | John Coltrane (ts) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

♪ボーイ・ミーツ・ガール

ラップと朗読のちょうど中間あたりかな?
始めは違和感があったのですが、聞いていると段々心地よいサウンドになってきました。
そんなに聞き込むようなものではないと思うので滅多に聞かないのですが、手放しも致しません。(^^)
作詞 尾上文さん・作曲 今井忍さんのコンビです。
今日久しぶりに聴きました。
やっぱり「KIKUIWANI」が一番好きですね。

ボーイ・ミーツ・ガール
ボーイ・ミーツ・ガール
ボーイ・ミーツ・ガール
曲名リスト
1. 裸足で散歩
2. フロントページ
3. KIKUIWANI
4. 45階だての夕暮れ
5. KIKUIWANI(TV track)

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posted by omiyage at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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