2007年07月29日

♪Curtis Fuller(カーティス・フラー)のBlues-Ette(ブルース・エット)

おなじみの「Five Spot After Dark」が入った「ブルース・エット」。
「Five Spot After Dark」はベニー・ゴルソンの曲で、スウィンギーな名曲。
きっとピンとこない方もいつかどこかで聴いたことがある曲ではないでしょうか。
で、ピアノがトミフラとくれば、悪いはずがない。(^^)
トロンボーンと言えばJ.J.ジョンソンも好きですが、こちらも何と言うか、もっとラフに聴けますよね。
どちらかと言うと普段聴くのはこちらの方が多いかな。
ところでこのタイトルの「ブルース・エット」、“ス”と“エ”の間で切るのではなく、“ー”と“ス”の間で切って「ポカリ・スエット」みたいな言い方になる人がいますが間違いです。(笑)
また表記が間違っている人も見た事があります。(爆です^^)

ブルースエット
カーティス・フラー
ブルースエット
曲名リスト
1. ファイブ・スポット・アフター・ダーク
2. アンディサイデッド
3. ブルースエット
4. マイナー・バンプ
5. ラヴ・ユア・スペル・イズ・エヴリホエア
6. 12インチ

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Curtis Fuller (tb)
Benny Golson (ts)
Tommy Flanagan (p)
Jimmy Garrison (b)
Al Harewood (ds)

Rec. 1959年

視聴は↓こちらでも

Curtis Fuller - Blues-Ette


また、タワーレコードでは今、紙ジャケステレオ盤が手に入ります。
posted by omiyage at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪通天閣でのジャズ・ライヴに行って来ました。

7/28(なにわの日)「アトリエ澤野special 通天閣JAZZ LIVE」。
ジャズ界では言わずと知れた澤野工房さんのお仕事。(主催は浪速区役所)
「えっ!通天閣でジャズ?」ってことで行って来ました。
大阪に住んでいると通天閣って近くまでは行っても、普段なかなか行かない所です。
多分東京の人の東京タワーみたいなものですかね。
出演は第1部が越智 順子さん(vo)と安次嶺 悟さん(p)、そして2部が澤野工房から3枚ほどアルバムを出しているセルジュ・デラート・トリオ(Serge Delaite (p), Pascal Combeau (b), Jean-Marc Lajudie (ds))。
澤野工房代表の澤野由明さんが言ってた通り、2組ともすごく温かい人達でした。
澤野さんもすごく物腰柔らかで良さそうな人に見えましたね。
越智順子さんは声も人柄も温かそうで、しかもトークでは「関西のおばちゃん」を演出した楽しいおしゃべりなのに、誰かと違って(笑)何処となく上品に聞える。
あとファン・サービスなのかどうか、「遠くへ行きたい」(永 六輔、中村 八大コンビ)を歌われたんです。
ちょっと日本語の選曲に驚きましたが「もうそれは反則ですよ」と言いたいぐらい良かったんですね。
元々良い曲ではありますが、「遠くへ行きたい」を聴いてあんなに感動したのは初めてでした。
セルジュ・デラート・トリオもなかなかのものでしたね。
同じくすご〜く人柄の良さそうな人達で、スウィンギーなピアノ、ブルージーなベース、それを上手くまとめるかのような端正なドラム。
そういえばこの方達も「ミッシェル」をやってくれてましたね。
みなさんサービス精神旺盛な方達でした。
あとライヴは通天閣3Fの会場だったのですが、「通天閣4F」という謎の空間へ出れたのも記念になりました。
帰りはもちろん「2度づけ禁止」の串かつを食って帰りましたよ〜

澤野工房
http://www.jazz-sawano.com/

越智順子オフィシャルサイト(視聴可)
http://www.junko-box.com/
posted by omiyage at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 誰が読むのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

♪The Percy Faith Orchestra(ザ・パーシー・フェイス・オーケストラ)

All About Percy Faith And His Orchestra
(パーシー・フェイスのすべて)
パーシー・フェイスのすべて

・The Theme From "A Summer Place"(夏の日の恋)
・Fascination(魅惑のワルツ)
・The Song From Moulin Rouge(ムーラン・ルージュの歌)
パーシー・フェイスというと私はまずこの3曲が頭に浮びます。
このアルバムを紹介しているのは、特にこのアルバムが良いと言うのではなく、最初の3曲がこれなのです。
それだけ。(^^)
一番好きなのは「Fascination」(魅惑のワルツ)。
大好きなヘップバーンの「昼下がりの情事」の主題歌だし。
「The Theme From "A Summer Place"」(夏の日の恋)はスケッチショーでもカヴァーして細野さんが歌ってましたよね。

パーシー・フェイスは、特に夏の日のイージーリスニングにはぴったりではないでしょうか。
posted by omiyage at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

♪SENTIMENTAL BUS(センチメンタル・バス)のSunny Day Sunday

今年は今のところ“36度のとろけそうな日 ”って訳じゃないですが、それでも暑くなってきましたよね。
で、これを突然思い出したのです。
確かポカリスエットのCMでキャッチーな曲でしたよね。
当時、一聴して思わず衝動買いしてしまったのですが、今聴いても元気の出る曲です。

Sunny Day Sunday
Sunny Day Sunday


Sunny Day Sunday

posted by omiyage at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

♪Eliane Elias(イリアーヌ・エリーアス)のDreamer(夢そよぐ風)

ブラジル出身のピアニスト&ボーカリスト。
ジョビンのカヴァーなんかで有名な人ですが、このアルバムも勿論有名なアルバム。
きれいなピアノにボサノバにはお似合いの魅力的な声。

夢そよぐ風
イリアーヌ
夢そよぐ風
曲名リスト
1. コール・ミー
2. ビーズと腕輪
3. フォトグラフ
4. ムーヴィン・ミー・オン
5. ソー・ナイス
6. ザッツ・オール
7. タンジェリン
8. ドリーマー
9. タイム・アローン
10. ドラリシ
11. ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム
12. 嘘をつかないで

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Eliane Elias-Call me


過去のJazzyなアルバムも聴いてほしいが、このアルバムか、下(最新作)のAround the Cityがホップスよりで一般的には入りやすいかも。

Around the City
Around the City


オフィシャル・サイト
http://www.elianeelias.com/
posted by omiyage at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

♪YMOのNAUGHTY BOYS(浮気なぼくら)

「悪さあまって可愛さ百倍」
発売前は「キュート」というタイトルだったアルバム。
そしてレコード・ジャケットの帯に写っている細野さんの写真はカラーにしてほしかったアルバム。(笑)
やっぱり「君に、胸キュン」は今で言う“J-POP”のはしりなのかなぁ。
歌謡曲路線とか言われて、確かにオリコン2位とかなってましたもんね。(^^)
「君に、胸キュン」や幸宏師匠の曲なんかはそんなイメージ。
しかしアルバム全体を聴いてみると歌謡曲とは反対に凄くマニアックな音であり、アルバムですよね。
細野さんは「テクノデリック」の第2弾みたいなものだと言っています。
楽曲でみても、「FOCUS」や「LOTUS LOVE」は流石細野さん!
聴いててぞくぞくする感覚がいいし、教授の「音楽」(当時3歳だった教授の娘である美雨ちゃんのことを歌った曲。私も娘の為にこんな曲が書けたらなぁ)、「邂逅」(戦メリにも使われていた鐘のようなサンプリング音はやっぱり好き)、そして細野さんと教授の合作である「WILD AMBITIONS」なんかの名曲はホント素晴らしい!
ゴムの板をボーンと叩いて録ったサンプリングのベース音はいいですね。
こんな歌謡曲やJ-POPがあるかよー!(笑)

下に紹介しているCDは「浮気なぼくら」のインストゥルメンタル盤も収録されていますが、私的にはそれより「CHAOS PANIC」や「過激な淑女」を入れてまとめて欲しかったと思います。
それと今更ややこしいことですが、発売日の関係なんかを無視して言いますと、本来は「SEE THROUGH」や「以心電信」は「Service(サービス)」に入れるのではなく、こちらに入るものではないかと思うのです。
仮に「CHAOS PANIC」や「過激な淑女」のように「SEE THROUGH」や「以心電信」も「アルバム未収録」で置いといたとしたら、全部「浮気なぼくら」にボーナス・トラックとしてまとめることが出来たのではと思うのです。
そうすればきっと「Service(サービス)」にも新曲があと2曲増えてた訳だし。
私的には万々歳だったのですが・・・
私と同じこと思ってる人いないのかなぁ(笑)
ps.
そう言えば「以心電信」(YOU'VE GOT TO HELP YOURSELF)は、昔サンストで発売前に教授が歌詞違いを流してくれましたが、そっちの歌詞も結構好きですね。

浮気なぼくら&インストゥルメンタル
YMO
浮気なぼくら&インストゥルメンタル
曲名リスト
1. 君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-
2. 希望の路
3. フォーカス
4. 音楽
5. オープンド・マイ・アイズ
6. 以心電信 -予告編-
7. ロータス・ラヴ
8. 邂逅
9. 希望の河
10. ワイルド・アンビションズ

1. カオス・パニック
2. 希望の路
3. フォーカス
4. 邂逅
5. 希望の河
6. 以心電信
7. ロータス・ラヴ
8. 音楽
9. オープンド・マイ・アイズ
10. ワイルド・アンビションズ

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HMVなら視聴もできます。
posted by omiyage at 21:01| Comment(2) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

♪Grieg(グリーグ)のMorning Mood(朝)

Peer Gynt Suites #1 & 2(「ペール・ギュント」組曲)の1曲目。
今日は朝からモーニング・ムードを聴いていました。(^^)
それにしてもこのアルバム、amazonで見たら6,530円
5,537円(2008/05/04現在確認すると値下がりしてた)だって。
輸入盤で価格表示がなく、自分が買った時の値段も覚えてないのですが、高くてびっくり。
「俺ってこんなに高価なCD買ったりしてたんだー」って我ながら関心しました。(^^)
こんなに高かったかなぁ?本当にこんな価格で買ってたとしたら、
「よくぞ買っていてくれたよ俺!」って感じです。(笑)

Grieg: Peer Gynt Suites 1 & 2; Sibelius: Pelléas et Mélisande
Edvard Grieg Jean Sibelius Herbert von Karajan
Grieg: Peer Gynt Suites 1 & 2; Sibelius: Pelléas et Mélisande
曲名リスト
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視聴やダウンロード販売はここをクリック。
ダウンロード販売だと1500円なのだ。


※↓iTunes Store

Berliner Philharmoniker & Herbert von Karajan - Grieg: Peer Gynt Suites & Sibelius: Pell?as et M?lisande - Peer Gynt Suite No. 1, Op. 46: I. Morning Mood

でも1500円ですが、何故か1曲(最後の曲)少ない。
posted by omiyage at 12:09| Comment(2) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

♪Zouk Machine(ズーク・マシーン)のClin D'Oeil

Clin D'Oeil/Zouk Machine
Clin D'Oeil/Zouk Machine

夏になるとズークは未だに聴いております。(^^)
車で出勤時なんかに。
昨年は大好きな「♪EDITH LEFEL(エディット・レフェール)のMerci」を紹介しましたが、今日はこの3人のお姉さん。
この手のズークは楽しそうで結構何回でも聴きます。(笑)
posted by omiyage at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ラテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

♪WORLD STANDARD(ワールド・スタンダード)

ワールド・スタンダードの原点ですよね。
って偉そうに言えるほどCD所有はしていないのですが(^^;;;
興味のあるアルバムをいつも提供してくれている人(もちろん鈴木惣一郎さんのこと)です。
アマチュア時代は教授の「サウンド・ストリート」のデモ・テープ特集に取り上げられた「WORLD STANDARD」。
そして細野さんの「NON-STANDARD」レーベルからプロデビュー。
なんだかんだ言ってもやっぱりこのアルバムがポピュラー音楽としては一番分かりやすいアルバムです。
amazonで検索すると現在はどうやら「音楽列車」とタイトルを変えて、お得盤2枚組でCD発売されています。
そんなの有りかよ〜
2枚目には「音楽列車(Demoヴァージョン)」なんてーのも入ってるし!

音楽列車
WORLD STANDARD
音楽列車
曲名リスト
1. 太陽とダァリヤ
2. 青春群像
3. 音楽列車
4. たんぽぽのお酒
5. ばら二曲(Fellini & Rota)
6. 椰子の実
7. 水夫たちの歌声
8. ヤッパンマルス
9. 夢の月
10. 逝ける王女のためのパヴァーヌ
11. 黒い影のゴンドラ
12. 私の運命線

1. 麦秋(Back Trackヴァージョン)
2. 夜会(ソワレ)
3. さぼんの街(Demoヴァージョン)
4. 石の乾杯
5. 麦秋(2nd.ヴァージョン)
6. カナリヤ
7. 音楽列車(Demoヴァージョン)
8. 金の結婚の唱
9. 鉄橋の上
10. 夢の月(Demoヴァージョン)
11. ジェルソミーナ(映画「道」より)
12. ばら二曲(Fellini & Rota)(Demoヴァージョン)
13. お早よう
14. ある微笑
15. 水夫たちの歌声(Demoヴァージョン)
16. ごあいさつ
17. ダンデライオン・ワイン
18. 石の花
19. 麦秋(1st.ヴァージョン)

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posted by omiyage at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

♪Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン)のWe Get Requests(プリーズ・リクエスト)

ジャズ入門時の定番であり、もちろんピアノトリオ名盤名演奏。
オスカー・ピーターソンはいいアルバムが沢山有る(有りすぎる^^)ので、私にとっては普段あまり聴かなくなってしまっているアルバムなんですが、無性に聴きたくなることがあるんです。
一言で言うと名盤中の名盤だからかも知れません。
明快なタッチで、どのアルバムも安定した高水準を保って演奏し続けられる凄い人です。
ウィキペディアによりますと、「5歳より父からピアノとトランペットを習い始める。しかし7歳の時結核にかかり、ピアノに専念するようになる。」とあります。
もし結核にかからず、トランペットもこなしていたとすれば、どんな演奏になったのでしょうか?
「クリフォード・ブラウンをもう少し丸くしたようなのかなぁ」とか勝手に想像しています。(^^)

視聴出来ます。

We Get Requests
Oscar Peterson
We Get Requests
曲名リスト
1. Corcovado
2. Days of Wine and Roses
3. My One and Only Love
4. People
5. Have You Met Miss Jones?
6. You Look Good to Me
7. Girl from Ipanema
8. D & E
9. Time and Again
10. Goodbye J.D.

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Oscar Peterson (p)
Ray Brown (b)
Ed Thigpen (ds)

Rec. 1964年
posted by omiyage at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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