2007年06月30日

♪Lila McCann(ライラ・マッキャン)のSomething In The Air

「おっ今日は活きのいいのが入ったねー」って、寿司屋や魚屋じゃないけど、当時購入した時はそんな気分だったかな。
1981年生まれで当時18歳。
ティーンズ、女子高生ですよね。
そこまで若いとは知らずに買いましたが、いや〜歌がしっかりしてて上手いんですよ。
父親がカントリー・バンドやっててそこで歌っていたそうで、下地が出来てたんですね。
「ポップで聴きやすいカントリーものを何かひとつ」と思って探していたのですが、視聴して即購入でした。
このCD入れて2〜3枚は出てると思いますが、結構どのアルバムもいいですね。
アイドルです。(^^)

Something in the Air
Something in the Air


視聴は↓こちら

Lila McCann


オフィシャル
http://www.lilamccann.com/

lila mccann - with you
posted by omiyage at 10:50| Comment(2) | TrackBack(0) | カントリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

♪Hank Mobley(ハンク・モブレー)のDippin'(ディッピン)

御存知ハンク・モブレーの人気盤。
やっぱり#2の「Recado Bossa Nova」に尽きますねー
ピアノやドラムのリズムが軽快でラテンぽく、そしてやはりリー・モーガンは流石です。
他の曲もスィンギーで快調ですし、それでいてちゃんとファンキーに仕上がっています。
#5「I See Your Face Before Me」のバラードもいい!
まっとにかく「リカード・ボサ・ノヴァ」と言えばこのアルバムですね。
視聴できます。

Dippin'
Hank Mobley
Dippin'
曲名リスト
1. Dip
2. Recado Bossa Nova
3. Break Through
4. Vamp
5. I See Your Face Before Me
6. Ballin'

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HANK MOBLEY (ts)
LEE MORGAN (tp)
HAROLD MABERN,JR. (p)
LARRY RIDLEY (b)
BILLY HIGGINS (ds)

Rec.1965年 Blue Note
posted by omiyage at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Hank Mobley (ts) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

♪Gapura(ガプーラ)のGamelan Degung〜Candrra Mekar(ガムラン・ドゥグン〜チャンドラ・ムカール)

ガムラン・ドゥグンはスンダ地方の小編成ガムランのことで、一般的には「ドゥグン」と略されます。
音と音、リズムとリズムの間を埋め尽くすようなガムランとは違って、もっとゆったりしています。
ドゥグン・カウィのように歌が入る場合もありますが、元々は宮廷の器楽曲として発達したもので、沖縄音階に似たところがあります。
今風に言うと“癒し系”音楽ということになるのかな?
このアルバムは日本盤で、結構有名な(はずの)アルバムです。

Gamelan Degung〜Candrra Mekar/Gapura
Gamelan Degung〜Candrra Mekar
posted by omiyage at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | インドネシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

♪パラダイス山元&東京ラテンムードデラックスのTOP 10

「サンタクロースはロリコンだった!」
って、いきなり変な紹介ですみません。
だってこのジャケットや歌詞の内容はやっぱりロリコンですよね。(笑)

TOP10

今日はペレス・プラードもビックリ!(^^)「ウーーーッ、アッ!」でおなじみのマンボのパラダイス山元さんです。
で、何故サンタクロースかというと、パラダイス山元さんはアジアで唯一、かつ世界で最年少の「グリーンランド国際サンタクロース協会」公認のサンタクロースでもあるのです。
1998年に認定されました。
ミュージシャンになる前はカーデザイナーとして、スバルで初代レガシィ ツーリングワゴンやアルシオーネSVXを手掛けていたらしいです。
その他、「マン盆栽家元」(盆栽の鉢に、木や苔のほかにフィギュアを立てる芸術 ^^)、「入浴剤ソムリエ」や「餃子を作るのが上手い」(^^)などでも有名です。
詳しくは
『ウィキペディア(Wikipedia)』で。
経歴や関連リンクも載ってます。
また、公式サイトが無いらしく、かわりの
パラダイス山元インフォメーションサイト
というのがありますので、そちらも是非必読して下さい。(^^)
今日は音楽の話をほとんどしてませんが、当然大好きで、ラテン歌謡ですが、演奏はもちろん本格的でいいですよ。
ただし私はロリコンじゃないので、そこんとこ誤解なく!(笑)
それと、かなり雰囲気のあるジャケットばかり掲載したページも見つけましたのでそちらもどうぞ。



1. ぎゅっと!ぎゅっと!抱きしめて!!
2. 島の娘のチャチャ
3. ルリのひ・み・つ
4. 別れないふたり
5. わからないふたり
6. ヒット・ザ・コンガ
7. さよならは言えない
8. チャ・チャ・ブーガルー・No. 1
9. 翼があるなら
10. ふたり・de・クッキング
posted by omiyage at 18:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ラテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

♪Zoot Sims(ズート・シムズ)のSoprano Sax(ソプラノ・サックス)

珍しくテナーではなく、全曲ソプラノ・サックスで演奏しているアルバムです。
コルトレーンのソプラノ・サックスとは全く違う(或いは正反対の)アプローチ。
ズートらしく非常に温かく、スウィンギーでブルージーで。
勿論レイ・ブライアントのピアノも素敵。
こういう“シンプル”とか“オーソドックス”なスタイルというのも、ひとつ間違えると非常につまらなくなってしまいがちですが、そこは流石ズート!
ズートのアルバムの中では結構普段から頻繁に聴くアルバムです。

ソプラノ・サックス(紙ジャケット仕様)
ソプラノ・サックス(紙ジャケット仕様)

1.Someday Sweetheart
 (サムデイ・スウィートハート)
2.Moonlight in Vermont
 (ヴァーモントの月)
3.Wrap your troubles in dreams
 (苦しみを夢に隠して)
4.Blues for Louise
 (ブルース・フォー・ルイーズ)
5.Wiiloe weep for me
 (柳よ泣いておくれ)
6.Wrap Up
 (ラップ・アップ)
7.I Don't Stand A Ghost of a chance
 (ゴースト・オブ・ア・チャンス)
8.Baubles, Bangles and Beads
 (ビーズと腕輪)

Zoot Sims (ss)
Ray Bryant (p)
George Mraz (b)
Grady Tate (ds)

Rec. 1976年
posted by omiyage at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

♪テレサ・テン(ケ麗君:テン・リー・チュン) のアーリー・デイズ(早期金曲選)

−はじめに−
本文中の★部分は中国語の為、このブログでは表記できない部分です。
詳しくはウィキペディアで
テレサ・テン
何日君再来
などをご参考に。
こちら↓
http://teresa-teng.info/profile/teresa1.htm
なんかもかなり参考になります。

アーリー・デイズ/テレサ・テン
アーリー・デイズ(早期金曲選)/テレサ・テン

本名はケ麗★(テン・リーユン)といって、ケ麗君は芸名だそうです。
英語表記でTeresa Teng。
“テレサ”は尊敬する「マザー・テレサ」にちなみ本人が付けたもの。
1967年、14歳の時に台湾でデビュー。
その時すでに台湾の宇宙レコードに「何日君再来(ホーリィチュンツァイライ)」を吹き込んでいますが、このCDにはそのデビュー・アルバムに収められたものが収録されています。
但し、このデビュー・アルバムには「幾時★回來」(チィシイニィホェイライ)と表記されているそうですが、これは当時から中国では禁止楽曲だったのではないかと考えられます。
この「何日君再來」、元々は周★という人がヒットさせたものらしいのですが、その原曲のタンゴのリズムに忠実です。
また、アレンジは原曲のアコーディオン演奏よりも当然豪華で、胡弓や揚琴を使ってチャイニーズ・サウンドに仕上がっています。
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周★のオリジナルは↓で検索するとmp3なんかが手に入りますので視聴できます。
百度(Baidu)
http://mp3.baidu.com/
ちなみにテレサも「ケ麗君」で検索すると出て来てしまいます。
中国ってすごい。(^^;;;
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このCDを聴くとテレサはいわゆる演歌ではなく、歌謡、ポップス、ラテン等いろんなスタイルで活躍していたことが分かります。
「うちへおいでよ(カモン・ナ・マイ・ハウス)」(ローズマリー・クルーニー)なんていうのもカヴァーしていて、英語に混じって上手な日本語も披露しています。
その他「月影のナポリ」「キエン・セラ」等々、可愛らしくてポップなテレサに出会えます。(^^)
まさにアイドル!台湾のフランス・ギャルっぽいかも知れない。(^^)
ジャケット写真はデビューアルバムの写真を使用しているそうです。
posted by omiyage at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・香港・台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

♪テナー・サックス買いました。

と言っても演奏する為ではございません。(^^)

スタン・ゲッツ・プレイズ
スタン・ゲッツ・プレイズ(紙ジャケット仕様)


このStan Getzのジャケット写真と同じ写真が
が撮りたかっただけなんです。(爆)
残念ながら写真はmixiのみでの公開です。
えっ!別に見たく無いって(^^;;;
本当にバカなことですが、以前からやりたくて仕方がなく、
中国製の35800円のサックスを探し出して購入。(やすー!)
妻と子供を公園へ連れ出して撮影会です。(笑)
またひとつ小さな夢が叶いました。
まぁ、これでやっと気が済んだので、あとはサックスの
練習でもして遊ぼかな!(笑)
楽器ってほとんどやったことないので、誰か教えてくれる人を探さなくては!
posted by omiyage at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 誰が読むのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

♪URBAN DANCE(アーバン・ダンス)

若くて元気のあるテクノ・ポップです。
当時ポストYMOとも言われていました。
「それは無いだろうな」とは分かっていましたが(^^)、いやいやそれでも非常に大好きなバンドでした。
確か当時師匠が、「最近若い人がこういう若い音楽やらなくなってきた。」と言われてました。
「若い人はその時しか出来ない、こういう音楽をもっと素直にやっておくといいのに」と私も思います。
とにかくカッコイイ音楽です。
ノン・スタンダード・レーベルから高橋幸宏プロデュースでデビュー。
御存知「HAMMER」は師匠の曲ですよね。
そして何より細野さんの「Non-Standard-Mixture」をカヴァーする人っているんだー!
って驚いたバンドです。(笑)
細野さんも喜んでおられましたよね。(^^)
この「URBAN DANCE」の後、12インチの「CERAMIC DANCER」(「ALIENLOVER」は細野さんとの共作)、
そしてその後ラスト・アルバムとなった「2 1/2」(トゥー・ハーフと読みます。)では師匠が「CAMP」を提供。
これ、今でもちゃんと通しで全部いいと思って聴ける良いアルバムです。

URBAN DANCE
URBAN DANCE

SIDE A

1. WHY
4'23"
GILES DUKE,沢田雄児
成田忍

2. ひとコマの雨-I'm On Your Side-
4'10"
吉田美奈子
成田忍

3. CERAMIC LOVE
3'46"
GILES DUKE
成田忍

4. すべては秘密の夜-Whisper Of MyLove-
3'39"
高橋修,沢田雄児
成田忍

5. WE ALL GO DOWN
3'55"
GILES DUKE,沢田雄児
成田忍


SIDE B

1. HAMMER
4'47"
高橋幸宏,GILES DUKE
高橋幸宏

2. DR. DIET
3'40"
GILES DUKE
成田忍

3. DREAMER-Old Man Looks Back-
4'36"
吉田美奈子
成田忍

4. REMAKING OF NON-STANDARD MUSIC
4'21"
GILES DUKE
細野晴臣,U.D.

CERAMIC DANCER
CERAMIC DANCER

SIDE A

1. ALIENLOVER
4'44"
成田忍,Kengo Koyama,Koichi Matsumoto,Jiro Yamada
成田忍,細野晴臣

2. A MOMENT'S PLEASURE
4'34"
Hiromi Wada,沢田雄児
成田忍,Koichi Matsumoto


SIDE B

1. WHY YOU SAID GOODBYE
6'04"
GILES DUKE,沢田雄児
成田忍

2. SOFT TAKE IT
4'28"
GILES DUKE,沢田雄児,成田忍
成田忍

2 1/2 (TWO HALF)
2 1/2 (TWO HALF)

SIDE A

1. PSYCO
4'07"
佐藤公理
成田忍

2. CERAMIC DANCER
4'33"
成田忍,佐藤公理
成田忍

3. KISS X KISS
4'21"
吉田美奈子
伊藤銀次

4. DAY AFTER DAY
4'22"
鈴木博文
成田忍


SIDE B

1. DANCE A GO GO
4'07"
成田忍,佐藤公理
成田忍

2. CAMERA OPSCULA
4'41"
佐藤公理
成田忍

3. CRAZY LOVE
4'09"
佐藤公理
成田忍

4. CAMP
4'28"
鈴木博文
高橋幸宏
posted by omiyage at 20:53| Comment(14) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

♪高橋幸宏の...ONLY WHEN I LAUGH

「笑っている時だけ、心が痛い」そうです。(^^)
ONCE A FOOL,...−遥かなる想い−」の第二弾ですよね。

…ONLY WHEN I LAUGH / HQCD 高橋幸宏
高橋幸宏
…ONLY WHEN I LAUGH / HQCD 高橋幸宏
曲名リスト
1. WEEKEND
2. SOLUTION
3. LIFE LIKE A RIVER
4. 今の僕から…
5. EPISODE 87
6. CAMP
7. 家に帰りたい
8. 夢からさめたら…(天使はすぐそこにいた)
9. MOONLIGHT FEELS RIGHT

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カヴァー曲のStarbuck(スター・バック)のMoonlight Feels Right(恋のムーンライト)も大好きで、当時はこのオリジナル・アルバムを必死で探したのですが、(大阪だからなのか)中古も含めて全く見つからず、結局最近になってiTunes Storeで買いました。

Moonlight Feels Right


それとYouTubeで面白いもの見つけました。
1分35秒辺りのブランコのシーンは思わずプッ!
幸宏師匠のライヴで、バックに流れてたフィルムのワンシーンを思い出しました。(^^)
その後のマリンバソロの時のアクションも、ここまで乗りたくなる気持ち、すご〜く分かります。(爆笑)
そう言えばライヴの時の越美晴ちゃんのキーボードでの完全コピーも気持ち良かったですねー
またビデオでも見返して見るかー!

moonlight feels right
posted by omiyage at 20:13| Comment(5) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

♪細野晴臣の「Making of NON-STANDARD MUSIC / Making of MONAD MUSIC」と「S・F・X」

YMO散開後、ノン・スタンダード・レーベルとモナド・レーベルを立ち上げて、その第一弾と第二弾。
「Making of NON-STANDARD MUSIC・・・」発売の約ひと月後に「S・F・X」も発売されます。
しかし「Non-Standard-Mixture」はいつ聴いても気持ちいいですねー
もちろん全曲実にいい!
「STRANGE LOVE」なんかも結構好きかなっ!
今でもたまに気が付くと口ずさんでいます。(笑)
そして「DARK SIDE OF THE STAR」は美しすぎ!
「BODY SNATCHERS」でのO.T.TなんかはF.O.Eへと引き継がれていきます。

追伸、
「グロビュール・カッター」持ってます。(笑)

Making of NON-STANDARD MUSIC / Making of MONAD MUSIC
「Making of NON-STANDARD MUSIC / Making of MONAD MUSIC」

A-1 Non-Standard-Mixture
B-1 Medium Composition;#1
B-2 Medium Composition;#2
B-3 3・6・9

S・F・X
S-F-X

A-1 BODY SNATCHERS ボディー・スナッチャーズ
A-2 ANDROGENA アンドロジーナ
A-3 SFX
B-1 STRANGE LOVE ストレンジ・ラヴ
B-2 ALTERNATIVE 3 第3の選択
B-3 DARK SIDE OF THE STAR −地球の夜にむけての夜想曲−

そう言えばHMVでお得なカップリングCD見つけました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/743404
視聴も出来ます。
※私はアナログでしか持っていないので最近気が付きました。
posted by omiyage at 20:54| Comment(4) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

♪Amina Annabi(アミナ・アナビ)

細野さんのオムニ・サイト・シーング「アンダドゥーラ」に参加。
(その時のクレジットではAmina Ben Mustaphaとなっています。)
その声と神秘さに魅了され大ファンに!
アラビック・ポップスと言っても色んな要素入ってて、アフリカンやレゲエなんかもやっています。
単にワールド・ミュージック・ブームに乗っただけのものではなく、今でも充分通用する素晴らしい仕上がりになっています。
ホントに全アルバム素晴らしいので、聴いたことのない人は一度聴いてみてほしいな。
それにしてももうアルバム出さないのかなぁ〜
もったいないっ!

Yalil


Wa Di Ye


Annabi
Annabi

Nomad - Best Of Amina





posted by omiyage at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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