2007年05月29日

♪細野晴臣のOmni Sight Seeing(オムニ・サイト・シーング)

Omni Sight Seeing

1曲目のESASHIで「ソイッ!」って言われた時は正直たまげました。(笑)
今までとはまた違った細野さんに出会えたアルバムです。
そして2曲目でアラビック・ポップをやっていますが、アラビックをやったのはこれが初めてじゃないでしょうか?
私にとってはなんと言ってもAmina Annabi(アミナ・アナビ:クレジットではAmina Ben Mustapha)に出会えたことが嬉しかったです。
確か当時、パリでのレコーディング風景でAminaが歌っているのをテレビでも放送していました。
もちろん全曲良くて気に入っていますが、Caravanのカヴァーも嬉しかったなー
「細野さんにジャズトロニカみたいなものを作ってもらったらカッコイイのが出来るんだろうなー」と最近思います。
視聴できます。↓

omni Sight Seeing
omni Sight Seeing

1 エサシ(トラディショナル)
2 アンダドゥーラ(作詞:細野晴臣/作曲:細野晴臣)
3 オルゴン・ボックス(作詞:細野晴臣/作曲:細野晴臣)
4 オヘンロ・サン(作曲:細野晴臣)
5 キャラヴァン(作詞/作曲:Irving Mills、Duke Ellington、Juan Tizol)
6 レトルト(作曲:細野晴臣)
7 ラフ・ガス(作詞:細野晴臣、フランス語訳:ぬのいともこ/作曲:細野晴臣)
8 コレンドア(作曲:細野晴臣)
9 プリオシーヌ(作詞:細野晴臣、英語訳:肥田慶子/作曲:細野晴臣)
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2007年05月26日

♪Bud Powell(バド・パウエル)のThe Scene Changes - The Amazing Bud Powell vol.5

「Cleopatra's Dream」が入った名盤ですね。
ジャズのウルサ方(少なくともそんな人、私の周りにはいませんが・・・^^)の評価は人気に比べると低いのですが、親しみやすくて私はだーい好きです。
まぁこのアルバムを気に入っただけで、「自分はBud Powellのファンだ」と思い込むのはよした方がいいと思いますし、“Bud Powellとは”とか“Jazzとは”とか言うとこのアルバムではないことは分かりますが、そんなこといいじゃないですか!(^^)
沢山あるジャズ入門のアルバムの一枚でもあります(私もそれで買いました)し、入門してからでも飽きることなくずっと付き合っていけるアルバムだと思います。
PS.
ジャケットに写っている男の子は当時3歳になるバド・パウエルの息子のジョン君で、アルバム中の「Borderick」はその息子に捧げた作品です。
この曲も親しみやすく可愛い曲ですね。
視聴できます。

ザ・シーン・チェンジズ
バド・パウエル
ザ・シーン・チェンジズ
曲名リスト
1. クレオパトラの夢
2. デュイッド・ディード
3. ダウン・ウィズ・イット
4. ダンスランド
5. ボーダリック
6. クロッシン・ザ・チャンネル
7. カミン・アップ
8. ゲッティン・ゼア
9. ザ・シーン・チェンジズ

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Bud Powell (p)
Paul Chambers (b)
Art Taylor (ds)

Rec. 1958年
posted by omiyage at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

♪The Ventures(ザ・ベンチャーズ)のChameleon(カメレオン)

先日shuumaさんの記事を見て「あっ俺も持ってる!」と思い出し、改めて聴いてみました。
これ加藤和彦プロデュースなんですねー
アレンジなんかもやっています。
作曲陣には、細野晴臣、高橋ユキヒロ、坂本龍一、鈴木慶一なんかを迎えて、
なんと#1、#5、#10、#11、#12意外のタイトルは糸井重里さんのネーミングです。
※#13、#14、#15はボーナス・トラックで、私のCDには無い(悲)
ベンチャーズがテクノをやっているんです。
音楽自体は、多分今の若い人にはちょっとチープに聞えるかとは思いますが、
私のようなYMO世代には結構楽しめます。
師匠の#7「スイミング・スクールの美人教師」は「音楽殺人」にも入っていますが、
どちらも80年発売なので、どっちがオリジナルなのでしょうか?
shuumaさん同様、私も興味深いところです。
まっ、きっとこのベンチャーズの話があって出来た曲であることは曲調からも想像がつきますが。(^^)

テクノ歌謡DX(5)カメレオン
ベンチャーズ
テクノ歌謡DX(5)カメレオン
曲名リスト
1. GOLD FINGER
2. THEME FROM “NO SMOKING”
3. MUSHIKU
4. SURFIN’ U.S.S.R.
5. WASHINGTON SQUARE
6. OCTOPUS TREE
7. スイミング・スクールの美人教師
8. MECCA
9. 素敵なフラミンゴ
10. SALTY DOG
11. GINZA SKA
12. PIKE
13. PIKE(ライヴ・ヴァージョン)(ゲスト:加藤和彦,近田春夫,ヒカシュー)
14. SLAUGTER ON 10TH AVENUE(10番街の殺人)(ゲスト:加藤和彦,近田春夫,ヒカシュー)
15. TELSTAR(ゲスト:加藤和彦,近田春夫,ヒカシュー)

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posted by omiyage at 22:27| Comment(6) | TrackBack(1) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

♪Bill Evans(ビル・エヴァンス)のPortrait in Jazz(ポートレイト・イン・ジャズ)

ビル・エヴァンスのイメージってやっぱりこのアルバム・ジャケットのイメージですよね。
髭もじゃの方じゃないですよね。(笑)

いわゆる「リバーサイド4部作」の内の一枚。
これは内容もジャケットも、共に名盤です。
このアルバムを最高峰にあげる人も多い。
マイルス・バンドでの「Kind of Blue」の経験もかなり影響があったと思われますが「この人は元々凄い人だった」ということがこのアルバムで分かります。
ピアノ・トリオ好き(じゃなかっても)は、必ず持っている(はず)の一枚。
スコット・ラファロとの録音はこのアルバムからですね。
(“から”と言っても非常に短命ではありましたが・・・悲)
視聴できます。

ポートレイト・イン・ジャズ+1
ビル・エヴァンス
ポートレイト・イン・ジャズ+1
曲名リスト
1. 降っても晴れても
2. 枯葉(テイク1)
3. 枯葉(テイク2)(MONO)
4. ウィッチクラフト
5. ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ
6. ペリズ・スコープ
7. 恋とは何でしょう?
8. スプリング・イズ・ヒア
9. いつか王子様が
10. ブルー・イン・グリーン(テイク3)
11. ブルー・イン・グリーン(テイク2)(MONO)(ボーナス・トラック)

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Bill Evans (p)
Scott LaFaro (b)
Paul Motian (ds)

Rec. 1959年

お知らせ
ご存知の方も沢山いらっしゃるとは思いますが、ユニバーサル ミュージックからジャズ1100円シリーズが発売されています。
おじさんはまた買ってしまいそうだ。(^^)
posted by omiyage at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

♪高橋幸宏のWild & Moody(ワイルド・アンド・ムーディー)

今日は仕事が休みで特別することもなく、妻も子供も出掛けてて、家で一日ゆっくりと過ごしました。
もうかれこれ5〜6時間はずっとこれ聴いてます。
飽きもせずに繰り返し繰り返し・・・
あと何回聴いてから寝ようかな!(笑)
しかしいつ聴いてもNeil Youngの「Helpless」のカヴァーっぷりには驚かされます。
「すっ、すげー!」って。
今となっては複雑な関係になってしまったBill Nelsonのヴォーカルも非常にこの曲(アレンジ)に合っています。
そして珍しくロマンティックな歌詞を書いたPeter Barakan作詞の「The Price To Pay」も大好きなのです。
で、やっぱり「Walking To The Beat」は名曲で、#2、#3の細野さんのベースがカッコ良くて、
初めてこのアルバムを聴いた時、#1の「Wild & Moody」で、「なんてカッコいい始まり方なんだ!」って感激して、もちろん他にも・・・

と言うことで書き出すとこのアルバムもキリがなく、文章がまとまらなくなってくるので記事はこの辺にして、もう少し聴いてから今日は寝ます。
それではおやすみなさい。(^^)

WILD&MOODY
高橋幸宏
WILD&MOODY
曲名リスト
1. WILD & MOODY
2. STRANGER THINGS HAVE HAPPENED
3. KILL THAT THERMOSTAT
4. HELPLESS
5. THE PRICE TO PAY
6. BOUNDS OF REASON BONDS OF LOVE
7. WALKING TO THE BEAT

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posted by omiyage at 23:00| Comment(8) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

♪P.Ramlee(P・ラムリー)のLegenda Malaysia(マレイシアの伝説)(BEST)

映画監督、俳優、作詞、作曲、演奏、歌手と、マレイシアでは伝説のマルチ人間です。
前回紹介したシーラ・マジッドの「レジェンダ」というアルバムはこのP・ラムリーのカバー集でしたね。
録音は古いですが、ラウンジや大衆歌謡などが楽しめるベストアルバムです。
奥様であるサローマとのデュエットも聴くことが出来ます。
個人的にはシーラ・マジッドもカヴァーしていた#6の「Getaran Jiwa」が一番好きかな!

マレイシアの伝説〜ベリー・ベスト・オブ・P・ラムリー
P・Ramlee

posted by omiyage at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

♪Sheila Majid(シーラ・マジッド)のLegenda(レジェンダ)

マレーシアの歌姫。
この日本盤のジャケットを見ると多岐川裕美に似ていますが違います。(笑)
マレーシアでは伝説のP・ラムリーを見事に現代風のポップス・アレンジで蘇らせたアルバムで、私の中では色あせない良質のポップス・アルバムのひとつです。
シーラ・マジッドも知名度では負けないマレーシアの国民的なアーティストですね。

レジェンダ(伝説)/シーラ・マジッド
Legenda

1.D'Legenda
2.Aduh Sayang
3.Engkau Laksana Bulan
4.Larut Malam
5.Getaran Jiwa
6.Legenda
7.Prelude D'Legenda(Short Version)
8.Manusia
9.Jeritan Batin
10.Bunyi Gitar (R.A.P.Mix)
11.Tiru Macam Saya
12.Dimana Kan Ku Cari Ganti

オフィシャル・サイト
http://www.sheilamajid.com/
posted by omiyage at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

♪The Beatles(ザ・ビートルズ)のMagical Mystery Tour(マジカル・ミステリー・ツアー)

ビートルズの中で一番好きなアルバムです。
私が一番好きなのはサージェントでもリボルバーでも、或いはラバー・ソウルでもありません。
もちろんビートルズのアルバムは全部好きだけど、リアルタイムじゃないし、その辺はサラッと言えるのです。(笑)
でも「どの曲が一番好きか?」という質問には流石に答えにくいです。

マジカル・ミステリー・ツアー
ザ・ビートルズ
マジカル・ミステリー・ツアー
曲名リスト
1. マジカル・ミステリー・ツアー
2. フール・オン・ザ・ヒル
3. フライング
4. ブルー・ジェイ・ウェイ
5. ユア・マザー・シュッド・ノウ
6. アイ・アム・ザ・ウォルラス
7. ハロー・グッドバイ
8. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
9. ペニー・レイン
10. ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン
11. 愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ)
12. (エンハンスド)マジカル・ミステリー・ツアー:ミニ・ドキュメンタリー映像

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I Am The Walrus


Strawberry Fields Forever


All You Need Is Love


posted by omiyage at 00:47| Comment(4) | TrackBack(1) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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