2007年03月31日

♪Noa(ノア)の「Noa」

Noaとしてのデビュー・アルバム。
以前は本名Achinoam Nini(アヒノーム・ニニ)でアルバムを出していたらしいのですが、私が知ったのはこのアルバムです。
視聴出来ますので聴いて頂ければわかりますが、別にワールド・ミュージック(イスラエル・ポップス)なんて意識しなくても、普通に心地よくポップスとして楽しめます。
もっとアコースティックなアルバムも沢山ありますので、私にとっては他にも色々聴いてみたくなるアーティストの一人です。
Noaについて詳しいことはKenさんというギター製作家の方が運営する「MY FAVORITES」というブログを見つけましたので、興味のある方はそちらも必読です。

Noa
Noa
Noa
曲名リスト
1. I Don't Know
2. Wildflower
3. Mishaela
4. Path to Follow
5. Child of Man
6. Eye Opener
7. Lady Night
8. Uri
9. It's Obvious
10. Desire
11. Ave Maria

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他のアルバム "Now" からEye In The Sky (live)


オフィシャル・サイト
http://www.noasmusic.com/
※音楽が流れるので注意。(聴いてほしいけどね)
posted by omiyage at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

♪Peio Serbielle(ペイオ・セルビエル)の「Peio Serbielle」

落ち着きますね、こういう音楽。
しかし持っていながら彼のことは全然知らないんです。(汗)
検索ではこういうページを見つけましたが、それよりもこの人、去年逮捕されているんですかね?
同じく検索でそれらしい記事を見つけたのですが、英語が読めない(汗;;;
またまた無責任な紹介、失礼しました。
オフィシャルサイトDISCOGRAPHIEページ(右上)で視聴出来ます。

Peio Serbielle
Peio Serbielle

1.Ene Soek
2.Hire Larru
3.Bakus
4.Ara Nun Diran
5.Erran Bezate
6.Huts Sentimental
7.Maite Minaren Kantuak
8.Poeta
9.Euri Artean
10.Koblalariak
ラベル:スペイン
posted by omiyage at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

♪Kraftwerk(クラフトワーク)のThe Man-Machine(人間解体)

これまでの実験音楽的要素がほとんど無くなり、メロディアスなポップス路線を前面に出してきたアルバム。
ポップスとしては全曲名曲と言っていいぐらい完成度が高いと思います。
中でも「Robots」が一般的にも有名ですが、個人的には「Model」が一番好きです。
視聴可

The Man-Machine
Kraftwerk
The Man-Machine
曲名リスト
1. Robots
2. Spacelab
3. Metropolis
4. Model
5. Neon Lights
6. Man-Machine

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Kraftwerk - The Robots


Kraftwerk - Das Model(German)


※最近YouTubeのクラフトワークにハマっています。(^^)
posted by omiyage at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

♪Kraftwerk(クラフトワーク)のTrans-Europe Express(ヨーロッパ特急)

教授(坂本龍一)の「riot in Lagos」と同じく、或いはこちらのタイトル曲である「Trans-Europe Express」の方が直接ヒップ・ホップ誕生のきっかけになった曲ですね。
アウトバーン路線第2弾といったところでしょうか。
聴いてて心地良いのは「アウトバーン」の方ですが、こちらもなかなか負けていません。
あと、このアルバムからはなんと言っても「Showroom Dummies」(ショールーム・ダミー)ですね。
ファンの間では人気の高い曲のひとつです。

ヨーロッパ特急
クラフトワーク
ヨーロッパ特急
曲名リスト
1. ヨーロッパ・エンドレス
2. 鏡のホール
3. ショールーム・ダミー
4. ヨーロッパ特急
5. メタル・オン・メタル
6. フランツ・シューベルト
7. エンドレス・エンドレス

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Trans-Europe Express


Showroom Dummies


そして、おまけ。
Afrika Bambaataa - Planet Rock
posted by omiyage at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

♪THE BEATNIKS(ザ・ビートニクス)のEXITENTIALIST A GO GO−ビートで行こう−

ザ・バンドやプロコルハルムのカヴァーも素晴らしいですが、オリジナルの「Total Recall」は名曲で、“ちょっとツラインダ”や“大切な言葉は一つ「まだ君が好き」”など日本語の曲もカッコイイ!
当時は「何で日本語なのにこんなにカッコイイんだろう」とよく感動してました。(^^)
サウンド的には師匠(高橋幸宏)寄りですが、なんと歌詞は「初夏(なつ)の日の弔い」(Once Upon A Summer Funeral)1曲しか書いていらっしゃいません。
サウンドと言えば、この時のライヴの「くれない埠頭」のアレンジは、ムーンライダースのオリジナルよりも素晴らしく(師匠贔屓なのですみません)印象的だったのを憶えています。

EXITENTIALIST A GO GO-ビートで行こう-
THE BEATNIKS
EXITENTIALIST A GO GO-ビートで行こう-
曲名リスト
1. TOTAL RECALL
2. ある晴れた日に
3. 初夏(なつ)の日の弔い
4. COMMON MAN
5. THEME FOR THE BEAT GENERATION(インストゥルメンタル)
6. ちょっとツラインダ
7. STAGE FRIGHT
8. 大切な言葉は一つ「まだ君が好き」
9. GRAINS OF LIFE
10. PILGRIMS PROGRESS

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追伸、
記憶がはっきりしないので付け足し文で書きますが、最初に「夜のヒットスタジオ」へ出演した時の「ちょっとツラインダ」のメロディーはオリジナルと少し違いましたよね。
テープに録ってはあるのですが、探して確認するのが面倒なのですみません。
posted by omiyage at 18:10| Comment(4) | TrackBack(0) | THE BEATNIKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

♪Art Blakey QuintetのA Night At Birdland Vol.1とVol.2

なんでもこの、アート・ブレイキー・クィンテットのバードランドの夜にハード・バップが生まれたらしい(正確には確立されたと言った方が良いとは思いますが)のです。(^^)
ビ・バップを生んだチャーリー・パーカー(バード)の名前にちなんで名付けられたジャズクラブのバードランドでハード・バップが生まれるとは。
パーソネルはアート・ブレイキー他、若き日のクリフォード・ブラウン、ルー・ドナルドソン、ホレス・シルヴァー、カーリー・ラッセル。
このメンバーでこんな熱い演奏すりゃ、そりゃ何か生まれてもホントおかしくないですよね。
Vol.1とVol.2、2枚とも素晴らしい!

A Night at Birdland, Vol.1
Art Blakey Quintet
A Night at Birdland, Vol.1
曲名リスト
1. Announcement by Pee Wee Marquette
2. Split Kick
3. Once in a While
4. Quicksilver
5. Night in Tunisia
6. Mayreh
7. Wee-Dot [Alternate Take]
8. Blues (Improvisation)

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A Night at Birdland, Vol. 2
Art Blakey
A Night at Birdland, Vol. 2
曲名リスト
1. Wee Dot
2. If I Had You
3. Quicksilver [Alternate Master]
4. Way You Look Tonight
5. Lou's Blues
6. Now's the Time
7. Confirmation

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Clifford Brown(tp)
Lou Donaldson(as)
Horace Silver(p)
Curly Russel(b)
Art Blakey(ds)

rec.1954
posted by omiyage at 18:58| Comment(6) | TrackBack(0) | Art Blakey (ds) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

♪Tommy Flanagan(トミー・フラナガン)のOverseas(オーバーシーズ)

顔が大滝秀治に似ていますが、名盤請負人と言われるほど名脇役(サイドマン)であることもそっくりです。
最近私は「ちびまる子ちゃん」のおじいちゃん、“さくら友蔵”にも見えてきました。(笑)

冗談はさておき、リーダー作であるこの“トミフラ”(自分で言っている訳では無いが^^)ことトミー・フラナガン・トリオの“Overseas”
ブラシなのにかなり強く叩いてたりするエルヴィン・ジョーンズのドラムが相乗効果を呼び、この熱いピアノ・トリオの名盤が生まれた訳ですね。

Overseas
Tommy Flanagan Trio
Overseas
曲名リスト
1. Relaxin' at Camarillo
2. Chelsea Bridge
3. Eclypso
4. Beat's Up
5. Skål Brothers
6. Little Rock
7. Verdandi
8. Delarna
9. Willow Weep for Me
10. Delarna [Take 2][*]
11. Verdandi [Take 2][*]
12. Willow Weep for Me [Take 1][*]

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tommy flanagan (p)
wilbur little (b)
elvin jones (ds)

rec. 1957
posted by omiyage at 19:05| Comment(0) | TrackBack(1) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

♪Lucio Dalla(ルーチォ・ダッラ)のHenna

私のブログをいつも見てくれている人は「きっと気に入ってくれるんじゃないかな?」と思います。
もちろん私なんかよりもご存知の方も多いでしょうが、知らない人は一度お試し下さい。(笑)
イタリアの奇才の一人だと思います。


Henna
Henna


※ジャケットをクリックでamazonに飛びますが、ルーチォ・ダッラに関しての視聴や購入は多分HMVが安くていいかも。

今回紹介したアルバムの中から
Liberi


そしてCambioというアルバム↓から、
Cambio

ユーモラスなサウンドのヒット曲「Attenti Al Lupo」

ラベル:イタリア
posted by omiyage at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

♪SitiadosのSitiados

'92年にこのCDを出したポルトガルのバンドなんですが、写真のようにアコーディオンなんかもあって、とても楽しい音楽を奏でるバンドです。
アイルランドのThe Pogues(ザ・ポ−グス)みたいな感じです。
ただamazonやHMV、タワー・レコード、新星堂なんかでも今は取り扱っていないようだし、視聴できるサイトもほとんど無さそうなのでお聴かせできないのが非常に残念です。
更には、この私の所有しているCDはポルトガル盤で、私自身、彼らのことは何も知らないのでデータもありません。(汗)
(誰か詳しく御存知の方、補足して〜)
しかしながら、お勧め盤であることには間違いはありませんので、皆さんも機会がれば是非聴いてみて下さい。
いつものことながら無責任な紹介、失礼しました。

Sitiados
Sitiados
Sitiados裏ジャケ
ラベル:ポルトガル
posted by omiyage at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルトガル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

♪早瀬優香子のTOMORROW MOON

この上田知華さんプロデュースのアルバムは、早瀬優香子ファンには異色作で賛否両論のようですが、作品としては非常に良い出来で気に入っています。

TOMORROW MOON/早瀬優香子
TOMORROW MOON



早瀬優香子さんは、細野さん作曲の「椿姫の夏」(これも良かった!)で知りました。

椿姫の夏/早瀬優香子
椿姫の夏

またアルバム出してほしいですね。
高橋幸宏か加藤和彦プロデュースがいいな。

下記サイトで視聴可(多分、今月末で視聴出来なくなります)
http://www.clubdam.com/dam/leaf/artistDownloadLeaf.do?artistCode=204872
posted by omiyage at 18:08| Comment(2) | TrackBack(1) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

♪中森明菜の「禁区」

いや〜久しぶりの歌謡曲です。(笑)
ご存知だとは思いますが、細野さんが「過激な淑女」(の原曲)をボツされて作り直した曲がこの「禁区」。
結果的にはYMOで「過激な淑女」を聴けたので良かったと思っています。
あまり解説するようなものでもないと思いますのでyoutubeでお楽しみ下さい。

「禁区」
禁区

作詞:売野雅勇
作曲:細野晴臣
編曲 細野晴臣・萩田光雄



BEST(紙ジャケット仕様)
中森明菜
BEST(紙ジャケット仕様)
曲名リスト
1. スローモーション
2. セカンド・ラブ
3. トワイライト−夕暮れ便り−
4. 北ウイング
5. サザン・ウィンド
6. SAND BEIGE −砂漠へ−
7. SOLITUDE
8. ミ・アモーレ[Meu amor e...]
9. 飾りじゃないのよ涙は
10. 十戒(1984)
11. 禁区
12. 1/2の神話
13. 少女A

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posted by omiyage at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

♪ゲルニカの「改造への躍動」

“皆様、御機嫌好う。”
ということでゲルニカなんですが、これホント好きなんです!
好きだと言いながらCDで買いなおしたのはこの「改造への躍動」だけで、さらに言うと「ゲルニカ二十周年記念完全盤」も持ってないのですが・・・(^^;;;
「お前本当に好きなのか?」と言われそうですが、そのかわり「ゲルニカ・バッジ」や「ポスター」だけは持っています(笑)
いい訳ではないのですが、やっぱりゲルニカ(太田螢一)のジャケットはLPサイズで持っていたいですね。

「復興の唄」「夢の山獄地帯」などや、シングル盤収録の名曲「マロニエ読本」、「銀輪は唄う」もボーナス・トラックで付いています。
もう売ってないのかな?
また復刻してほしいですね。
次はCDで全部買います。(笑)

改造への躍動/ゲルニカ
改造への躍動/ゲルニカ


1. ブレヘメン
2. カフェ・ド・サキコ
3. 工場見學
4. 夢の山獄地帯
5. 動力の姫
6. 落日
7. 復興の唄
8. 潜水艦
9. 大油田交響楽
10. スケエテヰング・リンク
11. 曙
12. 銀輪は唄う
13. マロニエ読本

唄:戸川純
作曲・編曲:上野耕路
美術・作詞:太田螢一
Directed by 細野晴臣
Executive Producers:細野晴臣、高橋幸宏
録音:昭和54年〜同57年
YENレーベル

ゲルニカ・オフィシャルサイトでmp3のダウンロードが出来ます。

銀輪は唄う
posted by omiyage at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

♪Bill Evans Trio with Symphony Orchestra

ビル・エヴァンス・トリオ・ウィズ・シンフォニー・オーケストラ
このアルバムはビル・エヴァンスというよりクラウス・オガーマン目当てで購入したものです。
実はアントニオ・カルロス・ジョビンの時のようなアレンジをイメージしていたのですが、少し違いました。
若干個性を押えている気がしますが、それもこのビル・エヴァンス・トリオや、題材であるクラシックに合わせたものにしてあるからでしょう。
またビル・エヴァンスも同じことで、熱くならずにテーマに合わせた演奏をこなしている感じがします。
しかし別に悪いと言っている訳ではありません。
全体的にきれいにに仕上がっていて気に入っています。
#6オガーマン作曲のElegia (Elegy)が一番好きですが、この曲のピアノに関しては、正直別に“ビル・エヴァンスでなくても・・・”と思います。
教授(坂本龍一)の方が似合いそう(^^)

※下のジャケットをクリックで視聴出来ますが、購入はもっと安い盤があります。お気をつけて(^^)

Bill Evans Trio with Symphony Orchestra
Johann Sebastian Bach Fryderyk Chopin Bill Evans
Bill Evans Trio with Symphony Orchestra
曲名リスト
1. Granadas
2. Valse
3. Prelude
4. Time Remembered
5. Pavane
6. Elegia (Elegy)
7. My Bells
8. Blue Interlude

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Bill Evans (p)
Chuch Israels (b)
Larry Bunker (ds)
Grady Tate (ds)
Claus Ogerman (arr, cond)

rec. 1965年
posted by omiyage at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

♪Marrilyn Monroe Best Selection 帰らざる河〜お熱いのがお好き/マリリン・モンローのすべて

特別マリリン・モンローの大ファンという訳ではないのですが、曲はいいのが多いのでこのベスト持ってます。
「帰らざる河」が一番好きですね。

Marrilyn Monroe Best Selection
Marilyn Monroe

1. Do It Again(ドゥ・イット・アゲイン)
  映画「フレンチ・ドール」より
2. Kiss(キッス)
  映画「ナイアガラ」より
3. You'd Be Surprised(驚かないでね)
  映画「ショウほど素敵な商売はない」より
4. Fine Romance(ファイン・ロマンス)
  映画「スウィング・タイム」より
5. She Acts Like a Woman Should(女のお手本)
6. Heat Wave(ヒート・ウェイブ)
  映画「ショウほど素敵な商売はない」より
7. Diamonds Are a Girl's Best Friend(ダイアが一番)
  映画「紳士は金髪がお好き」より
8. Little Girl from Little Rock(リトル・ロックから来た娘)
  映画「紳士は金髪がお好き」より
9. When Love Goes Wrong, Nothing Goes Right(恋にしくじったら)
  映画「紳士は金髪がお好き」より
10. Bye Bye Baby(バイ・バイ・ベイビー)
  映画「紳士は金髪がお好き」より
11. I'm Gonna File My Claim(私の要求)
  映画「帰らざる河」より
12. River of No Return(帰らざる河)
  映画「帰らざる河」より
13. Lazy(レイジー)
  映画「ショウほど素敵な商売はない」より
14. Runnin' Wild(ランニング・ワイルド)
  映画「お熱いのがお好き」より
15. I Wanna Be Loved by You(あなたに愛されたいのに)
  映画「お熱いのがお好き」より
16. I'm Through With Love(恋はおしまい)
  映画「お熱いのがお好き」より
17. My Heart Belongs to Daddy(私の心はパパのもの)
  映画「恋をしましょう」より
18. Happy Birthday Mr. President
  (ハッピー・バースデイ・ミスター・プレジデント)

36歳の1962年5月19日にマジソン・スクエア・ガーデンでケネディ大統領に「Happy Birthday To You」を歌い、同年8月5日寝室で全裸で死亡しているのが発見され、翌年の1963年11月22日にダラスでそのケネディ大統領が暗殺されています。

因みにこの「Happy Birthday To You」には原曲があり、「Good Morning to All」という曲で1893年に幼稚園児のために作られています。
歌詞は
-------------------------------------
Good morning to you,
Good morning to you,
Good morning, dear children,
Good morning to all.
-------------------------------------
だそうです。
詳しくはこちら

それでは記事下のYou Tubeでもご覧下さい。
「Happy Birthday To You」ですが、CDのものより少し長いヴァージョンでご覧になれます。

posted by omiyage at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

♪アラ・プガチョワの百万本のバラ

「百万本のバラ」と言えば加藤登紀子さんのカヴァー
加藤登紀子 - 全曲集 - 百万本のバラ - 百万本のバラ
が有名ですが、その原曲がこのアラ・プガチョワさんというロシア(というかソビエト時代から)の方なんです。
もちろん私も加藤登紀子さんの「百万本のバラ」が良かったので当時これを購入した訳です。
音やアレンジは全体的にチープですが、結構良いアルバムです。
詳しいことはshigeruさんという方が運営する、☆音楽生活☆というブログを見つけましたのでそちらでどうぞ。

百万本のバラ/アラ・プガチョワ
百万本のバラ/アラ・プガチョワ

1. 百万本のバラ
2. もう嫉妬はしない
3. 当直のエンジェル
4. 階段
5. 遅かった(共演:ワレーリー・レオンチェフ)
6. この道は何て不安なのでしょう
7. 女綱渡り師
8. …ということになっちゃったの,ママ
9. 私がおばあちゃんになる時
10. 想い出の古時計

Alla Pugacheva-1983 Million Roses
ラベル:ロシア 
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2007年03月03日

♪Ali Hassan Kuban(アリ・ハッサン・クバーン)

「ちんどん屋さんがワールド・ミュージックに目覚めるとこんな感じになるのかなぁ」と言った感じの、ものすごく元気の良い音楽です。
初めはちょっと笑いましたが、だんだんこれが格好良く聴こえて来るから不思議です。(笑)

Walk Like a Nubian
Walk Like a Nubian


From Nubia to Cairo
From Nubia to Cairo
ラベル:ヌビア エジプト
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2007年03月01日

♪英国近衛兵軍楽隊の世界のマーチ

今日3月1日は「行進曲の日」だそうです。
理由は「行進曲」と「3月」が同じMarchというスペルだからだそうです。
うまいねっ!(笑)
実は朝からたまたまマーチを聴いていたんです。
で、これもたまたま今日は何の日か調べたら「マーチ行進曲の日」だと。
それでひとつ今日の記事のネタになった訳です。(^^)

ところで、私はいつも「ボギー大佐」を聴く度に、心の中で「サル・ゴリラ・チンパンジー」と歌ってしまいます。(笑)

今日私が聴いてたCDは

IMMORTAL MARCHES BEST 20
星条旗よ永遠なれ/決定盤!世界のマーチ

決定盤!世界のマーチ

1.星条旗よ永遠なれ
2.士官候補生
3.ワシントンポスト
4.雷神
5.自由の鐘
6.キング・コットン
7.海を越えた握手
8.忠誠
9.エル・キャピタン
10.ジョニーの凱旋
11.双頭の鷲のもとに
12.ラデツキー行進曲
13.勝利の父
14.ロレーヌ行進曲
15.サンブレ・エ・ミューズ連隊
16.戴冠式行進曲
17.ボギー大佐
18.ティペレラリーの歌
19.スコットランド・ザ・ブレイヴ
20.威風堂々第一番

指揮:フレデリック・J・ハリス少佐,ロドニー・バッシュフォード少佐
演奏:英国近衛兵軍楽隊 第1連隊 グレナディア連隊軍楽隊
録音はいつか分かりません。
この日本盤CDは'87年発売のものと思われ、中の日本語のライナーノートは'71にアナログレコードの為に書かれたものでした。
posted by omiyage at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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