2007年02月28日

♪Kali(カリ)のDebranche(デブランシェ)

こういうのはやっぱり夏に紹介する方が良いのかな?(笑)
1995年の作品ですが、#3の「Tifi Congo」や、#10の「Freedom Morning」、#11「Monte La Rivie」、#12の「Racines」なんかは「今のエレクトロニカでそのままカヴァー出来そうな曲だなぁ」と思いつつ聴きかえしています。
そう思って聴くとまた新たな発見があったりして、特に#3の「Tifi Congo」は「幸宏師匠にカヴァーしてもらったら気持ちいいだろうな〜」と思います。
お勧めの曲です。

Debranche
Debranche
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2007年02月26日

♪Quincy JonesのBig Band Bossa Nova(邦題:ソウル・ボサノヴァ)

最近また#1の「Soul Bossa Nova」がアサヒビールのCMで使用されていますね。
実は私、長い間この曲がクインシー・ジョーンズだとは知らなかったんです。(^^;;;
ずっとポップスばかりやってる人だと思っていました。
まあ、このアルバムでこのアレンジを聞く限りは、昔から本格派のジャズではなく、かなりポップスよりだったことが分かりますが。
というような書き方になりましたが、結構私は好きなアルバムなんです。(^^)
文句なしで楽しいですよね。
これもウンチク不要のアルバムのひとつだと思います。
日本盤は「A Taste Of Honey」が入ってないので
購入や視聴は輸入盤にしましょう。
※ジャケットをクリックするとamazonの日本盤に飛んでしまいます。

ソウル・ボサノヴァ(日本盤)
ソウル・ボサノヴァ


1.Soul Bossa Nova
2.Boogie Stop Shuffle
3.Desafinado
4.Manha De Carnaval
5.Se E Tarde Me Pardoa
6.On The Street Where You Live
7.Samba De Una Nota So
8.Lalo Bossa Nova
9.Serenata
10.Chega De Saudade
11.A Taste Of Honey

Quincy Jones (arr,cond)with big band including
Clark Terry (tp)
Roland Kirk, Jerome Richardson (afl,fl)
Phil Woods (as)
Paul Gonsalves (ts)
Lalo Schifrin (p)
Jim Hall (g)
Chris White (b)
Rudy Collins (d)
Jack Del Rio, Carios Gomez, Jose Paula (perc)

rec. 1962
posted by omiyage at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

♪The End Of The World(ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド)の優しい繋がり

鴨宮 諒(Ryo Kamomiya)がYokoをボーカルに迎えたユニット。
ピチカート・ファイヴの「カップルズ」が好きな人は是非!
なんと表現したら良いのか、“大人になってから聴きたいニュー・ミュージック”とでも言いますか・・・
伝わるかなっ?こんな表現で。(^^;;;

The END of the WORLD

1. 高い空の街
2. THE RAINLOVER(ザ・レインラヴァー)
3. 優しい繋がり
4. 七時のニュース
5. 海からの贈り物
6. イリュージョンズ
7. ADIOS! ADIOS!(アディオス!アディオス!)

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2007年02月22日

♪Doug SupernawのYou Still Got Me

前回は「Brooks & Dunn」と言う、いかした(笑)デュオでしたが、今回もカントリーです。
音楽はカントリーに限らずアップテンポなものばかり聴いていると、ふと反対にバラード調なものが聴きたくなってきたりします。
私はそういう時にこれをよく聴きます。
#1「Not Enough Hours In The Night」、#3「You Still Got Me」がお勧め。
視聴出来ます。

You Still Got Me
Doug Supernaw
You Still Got Me
曲名リスト
1. Not Enough Hours in the Night
2. She Never Looks Back
3. You Still Got Me
4. Country Conscience
5. Daddy Made the Dollars (Mamma Made the Sense)
6. Roots and Wings
7. We're All Here
8. Fire in the Rain
9. Time off from Good Behavior
10. Note
11. What in the World

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posted by omiyage at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カントリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

♪Brooks & Dunn(ブルックス&ダン)のBrand New Man

'90年代、思えば私は彼らのこのアルバムを聴いてカントリーに興味を持ち、「シャナイア・トゥエイン」「フェイス・ヒル」「ガース・ブルックス」なんかも知っていったんです。
お勧めは#1の「Brand New Man」と、なんと言っても#8の「Boot Scootin' Boogie」。
死語かも知れませんが「いかすねっ!」って感じですか(笑)
視聴出来ます。

Brand New Man
Brooks & Dunn
Brand New Man
曲名リスト
1. Brand New Man
2. My Next Broken Heart
3. Cool Drink of Water
4. Cheating on the Blues
5. Neon Moon
6. Lost and Found
7. I've Got a Lot to Learn
8. Boot Scootin' Boogie
9. I'm No Good
10. Still in Love with You

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posted by omiyage at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カントリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

♪Goran Bregovic(ゴラン・ブレゴヴィッチ)のSilence of the Balkans(サイレンス・オブ・バルカン)

変わった人ですよねー、この人(笑)
クラシック、ラテン、ハウス、映画音楽、バルカンのエスニック音楽、はたまたケチャまで取り入れて、曲調は違いますがまるで坂本龍一です。(笑)
ホント色んな音楽が混ざってて掴みどころが無い(^^)
このアルバムだけではまったく判断出来ないぐらい様々なスタイルのアルバムを出されています。
このアルバムは特にオーケストラが入っているので気に入っています。
このアルバム一枚に上に書いた音楽要素がすべて入っています。
(しかもライヴなんです!)

Silence of the Balkans
Silence of the Balkans


私が所有しているのはこのアルバムだけですが、amazonHMVででも色々視聴してみて下さい。

以前紹介したSezen Aksu(セゼン・アクス)なんかとも一緒にアルバム作ったりもしています。

Wedding & The Funeral
Wedding & The Funeral


なんて人なんだ!この人は?
いつかアルバム全部集めてみたい人のひとりです。(^^)
ラベル:ギリシャ
posted by omiyage at 10:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ギリシャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

♪Virginia Astley(ヴァージニア・アストレイ)

所有しているアルバムをリリース順に並べてみました。

From Gardens Where We Feel Secure/Sanctus/Melt the Snow(邦題:サンクタス) 1983作
サンクタス

彼女のピアノとフルートに加え、小鳥のさえずり(^^)なんかがあり、本当に“やすらぎの庭園(Morning : From Gardens Where We Feel Secure)”ですが、ほとんどインストなので、彼女の声が聴きたいだけの方には向きません。(笑)
しかしながら良いアルバムなのでファンとしてはおさえておきたいアルバムではあります。


Hope In A Darkened Heart(邦題:サム・スモール・ホープ) 1986作
サム・スモール・ホープ

なんと言っても#1の邦題にも使われた「Some Small Hope」(サム・スモール・ホープ)!
このアルバム自体が教授(坂本龍一)のプロデュース・アレンジ・ミックスなのに加え、この曲ではDavid Sylvian(デヴィット・シルヴィアン)とのデュエットが最高!
ただ教授のアレンジと引きかえにアコースティックではなく、もちろん彼女の演奏も聴けません。
まあでもこれは本当に良いアルバムで、私が彼女を知って、アルバムを買い揃えるきっかけになったのもこのアルバムです。


All Shall Be Well(オール・シャル・ビー・ウェル) 1992作
オール・シャル・ビー・ウェル

前作「サム・スモール・ホープ」作成時、彼女は妊娠しており、リリースとほぼ時期を同じくしてフローレンスという女の子を出産されています。
あれから5年、このアルバムでは5才になる愛娘の声を聴くことが出来ます。
#1では「ラッララララ・・・」と口ずさみ、笑い声まで入っていて非常に微笑ましいです。
アルバムとしては一番まとまっていて、アコースティックで、トータル性としては1番のアルバムだと思います。


Had I The Heavens(ハド・アイ・ザ・ヘブン) 1996作
ハド・アイ・ザ・ヘブン

前作からさらに4年。
しかしいつまでも変わらない彼女の美しい声には驚きます。
そしてこのアルバムで共同プロデュースしているグレアム・ヘンダーソンは「パーフェクト」で有名なフェアーグラウンド・アトラクションのサポートメンバーであったアコーディオン奏者。
他にもフェアーグラウンド・アトラクションのオリジナル・メンバーだったサイモン・エドワーズ(ベース)、ロイ・ドッド(ドラム)が参加しています。
そしてなんと言ってもこのアルバムは私がヴァージニア・アストレイの作品の中で最も好きな「Where I Belong (A Thousand Night)」が入っているのです。(^^)
posted by omiyage at 10:55| Comment(0) | TrackBack(1) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

♪Miles Davis(マイルス・デイビス)のMy Funny Valentine(マイ・ファニー・ヴァレンタイン)

今日はこれ聴いてます。(笑)

My Funny Valentine/Miles Davis
マイ・ファニー・ヴァレンタイン(紙ジャケット仕様)


1.My Funny Valentine
2.All of You
3.Stella by Starlight
4.All Blues
5.I Thought About You

Miles Davis(tp)
George Coleman(ts)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)

Rec. 1964
posted by omiyage at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Miles Davis (tp) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

♪大黒摩季のLa. La. La.

「ら・ら・ら」好きなんですよー(^^)
人からは意外だと言われますが・・・(そんなことないですよねー)
「ら・ら・ら」が好きなだけで買ったアルバムですが、#1の「テンダー・レイン」とか他にも結構好きな曲が多いです。
このアルバムしか持ってないし、他は知らないんですけど、たまに聴いてます。(^^)

LA.LA.LA
大黒摩季
LA.LA.LA
曲名リスト
1. Tender Rain
2. FIRE
3. LOVIN' YOU
4. いちばん近くにいてね
5. あなたがいればそれだけでよかった
6. Summer Breeze
7. 恋はメリーゴーランド(オリジナル・ヴァージョン)
8. 太陽をつかまえに行こう
9. もう一度だけ…
10. ら・ら・ら

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iTunes music storeで視聴できます。

大黒摩季 - LA.LA.LA
posted by omiyage at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

♪Phil Sawyer's Beautiful World(ビューティフル・ワールド)のIn Existence(邦題:ワンダフル・ワールド)

CDの帯には「★問い合わせ殺到、あのエンヤを彷彿とさせるティモテ・シャンプーCM曲収録」とあります。
アンビエント・ポップスということですが、ワールド・ミュージックなんかの影響もあってスワヒリ語なんかも楽しめて結構好きなアルバムです。
'94年の作品なので今わざわざ“ティモテ・シャンプーCM曲”なんて言っても分かる人が少なくなってるとは思いますが(笑)、実はこれ、その曲(#12)を元にして作ったフィル・ソーヤーによるコンセプト・アルバムなんです。
珍しいパターンではありますが、それこそ最近のキリンビールのパターンと似ていますよね。
ちょっと違うけど・・・(^^;;;
で、何が言いたいかと言うと、「はやくYMOも新録アルバム作ってくれ〜」ってことなんです。(笑)
なんじゃそりゃ(^^;;;

In Existence/Beautiful World
(ワンダフル・ワールド/フィル・ソーヤー)
ワンダフル・ワールド/フィル・ソーヤー

1.In The Beginning
2.In Existence(イン・イグジスタンス)
3.Evolution
4.Magicien Du Bonheur
5.I Know
6.The Silk Road
7.Love Song
8.Journey Of The Ancestors
9.Revolution Of The Heart
10.The Coming Of Age
11.Spoken Word
12.Wonderful World
13.The Final Emotion
posted by omiyage at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

♪Wes Montgomery & Wynton Kelly の Smokin' At The Half Note

ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオ。
私は以前ジャズギターが苦手だったのですが、そんなもの一瞬で吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムです。
このアルバムのお陰でウェス・モンゴメリーに限らず、ギター自体が何の抵抗も無く聴けるようになりました。
「ギターが苦手だって?、何をゴチャゴチャ言ってんだい坊や」
「黙って聴いてごらん!」
ウエス・モンゴメリーのギターが私に熱く、それでいてクールに囁きながら笑っているような気がします。
全曲視聴可

Smokin' at the Half Note
Wes Montgomery With Wynton Kelly
Smokin' at the Half Note
曲名リスト
1. No Blues
2. If You Could See Me Now
3. Unit 7
4. Four on Six
5. What's New?

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Wes Montgomery(g)
Wynton Kelly(p)
Paul Chambers(b)
Jimmy Cobb(ds)

Rec. 1965
posted by omiyage at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

♪Towa Tei(テイ・トウワ)のSound Museum

このアルバムを聴いてから私の中では、テイ・トウワと言えば“Happy”なんです。
“Happy”はそれぐらい好きな曲です。
と言いながらアルバムとしては前作「Future Listening!」の方がトータル的には好きなのですが・・・(^^;;;
まっそれはともかく、このアルバム、“GBI (German Bold Italic)”でなんと細野さんとカイリー・ミノーグがデュエット。(実際にはデュエットとまでは言えないが)
“Higher”でのあっこちゃん(矢野顕子)のスキャット(?)もかっこいいし、ドラムに森高千里を使ったりするのには驚きましたねー
確かにそう言われて聴くと特別うまいドラムと言う訳ではないですが、結構かっこいい(^^)
こういう音楽に合うんでしょうね。
前作よりもよりポップスに近づきましたが、前作同様ブラジル系の音楽も健在です。
買うにはamazonの方が安いのですが、HMVは全曲視聴できます。

Sound Museum
Towa Tei
Sound Museum
曲名リスト
1. Sound Museum
2. Time After Time
3. Happy
4. B.M.T.
5. Higher
6. Corridor
7. GBI (German Bold Italic)
8. Tamilano
9. Private Eyes
10. Everything We Do Is Music

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Towa Tei - Happy


Towa Tei & Kylie Minogue - GBI
posted by omiyage at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

♪PULSE(高橋幸宏 UK UNIT)のPULSE×PULSE

御存知スティーブ・ジャンセン(Steve Jansen)とのコラボです。
これの前の「STAY CLOSE」との大きな違いのひとつは、ボーカルにソニア(Sonia Mehta)とゾエ(Zoe Niblett)という自分達以外の人も起用しているところです。
私は#3と#4あたりが好きですね。
それにしてももうパルスはやらないのかなぁ〜
結構楽しみに待っているんですけどね。
さすがにキリンビールは取り上げてくれそうにないですしね。(笑)
でももし復活する時は、ステ坊今度はボーカルにお兄ちゃんのデヴィッド・シルヴィアンも呼んでねっ!
で、今度はもちろん自分でも歌うんだよーん!(^^)

PULSE
YUKIHIRO TAKAHASHI UK UNIT PULSE
PULSE
曲名リスト
1. Life's Like That
2. The Choice
3. Wave
4. Memory Without Consequence
5. A River Dry
6. Prayer Of Gold

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posted by omiyage at 12:49| Comment(2) | TrackBack(1) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

♪Bananarama(バナナラマ)のVery Best Of

今日はお勧めのアルバムと言う訳では無いのですが、たまたま今突然聴きたくなってHMVの視聴で楽しんでいます。
懐かしい。

ヴェリー・ベスト・オブ・バナナラマ
バナナラマ
ヴェリー・ベスト・オブ・バナナラマ
曲名リスト
1. ヴィーナス
2. 第一級恋愛罪
3. 愛しのロバート・デ・ニーロ
4. アイ・ハード・ア・ルーマー(噂)
5. クルーエル・サマー(ちぎれたハート)
6. キスしてグッバイ
7. イット・エイント・ホワット・ユー・ドゥ
8. リアリー・セイング・サムシング
9. アイ・ウォント・ユー・バック
10. ネイザン・ジョーンズ
11. シャイ・ボーイ
12. モア,モア,モア
13. オンリー・ユア・ラヴ
14. アイ・キャント・ヘルプ・イット
15. ラヴ,トゥルース&オネスティ
16. ラフ・ジャスティス
17. ラスト・シング・オン・マイ・マインド
18. ロング・トレイン・ランニング
19. プリーチャー・マン
20. ムーヴィン・オン
21. ヘルプ
22. アイ・ハード・ア・ルーマー(噂)(マイアミ・リミックス)

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posted by omiyage at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

♪Horace Silver(ホレス・シルバー)のBlowin' the Blues Away(ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ)

#1,#3,#5なんかを聴くと「今日はいつもにも増して調子がいいねー」なんてホレス・シルヴァーやブルー・ミッチェル、ジュニア・クックらのメンバーの明るいノリのいい会話が聞えてきそうな感じがします。
演奏だけでなく、ホレス・シルヴァーのコンポーザーとしての才能も実に素晴らしく、このアルバムで私が一番刺激を受けるのは#2です。
気持ちいい!
ジャケットもいい!
視聴できます。

Blowin' the Blues Away
Horace Silver
Blowin' the Blues Away
曲名リスト
1. Blowin' the Blues Away
2. St. Vitus Dance
3. Break City
4. Peace
5. Sister Sadie
6. Baghdad Blues
7. Melancholy Mood
8. How Did It Happen [*]

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BLUE MITCHELL (tp)
JUNIOR COOK (ts)
HORACE SILVER (p)
EUGENE TAYLOR (b)
LOUIS HAYES (ds)

Rec. 1959 Blue Note 4017
posted by omiyage at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Horace Silver (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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