2007年01月28日

♪YMO再々結成!キリンラガービールCM

YMO キリンラガービール

以前コメントTYさんが教えて下さったのってこのこのだったんですねっ!
先ほどshuumaさんの「Secrets of the Beehive」で発見!
しかしキリンもやるね!
ところで「ライディーン」を新録しているらしいのですが、CDまでちゃんと出るのかなぁ?
もし出すなら「シムーン」もよろしくって感じです。(^^)
もちろん新曲があればもっと良いのですが・・・
その他の情報源(ポスターが見れます)

キリンビールのホームページでCMを見る。
プレゼント(サイン入りドラムベッド)に応募する。
posted by omiyage at 17:20| Comment(2) | TrackBack(1) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪Teresa De Sio(テレーザ・デ・シオ)のLa Mappa Del Nuovo Mondo

エスニックと言うか、トラッドっぽいポップス。
アコースティックなバックとイタリア語の彼女の歌声が雰囲気を創り出しています。
こういうのって恐らく日本では大ヒットや話題にこそならなくても「根強いファンっているんだろうなぁ〜」って思います。
'93年のアルバムですが、いまだに私の車には必ず積まれていて、ドライブのお供です。

La Mappa Del Nuovo Mondo/Teresa De Sio
La Mappa Del Nuovo Mondo


Webサイト
http://www.teresadesio.com/

※↓下のYou Tubeは別のアルバム「Ombre Rosse」から。

Ombre Rosse/Teresa De Sio
Ombre Rosse


posted by omiyage at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

♪Espiritu(エスプリトゥ)のAlways...

エスプリトゥはVanessa Quinones(ヴァネッサ・キノネス)という人のユニットで、アルバム収録の「Always Something There To Remind Me」(やっぱりバカラックはいいですねー)が良かったので購入。
ほとんどの曲が気に入って、今でもよく聴くアルバムです。
でも、何故続けないのでしょう?
あと1〜2枚は同じ路線で聴きたかったなぁ〜
それと、売ってないのもダメだ。
早く再発しなきゃ!

オールウェイズ・・・/エスプリトゥ
Always.../Espiritu
1.Rumberos
2.Manifesto
3.Always Something There To Remind Me
4.Conquistador
5.No Creo Mas
6.Sex Sin And Sun
7.Give A Little Love
8.Bonita Manana
9.Take My Hand
10.Francisca
11.Los Americanos
12.Carnaval

※↓こういうのも(視聴可)有りますが、なんか違う。
http://www.strange-ds.com/contents/cd/poce-1008.html
posted by omiyage at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

♪新寶島康樂隊(ニュー・フォルモサ)の第一輯と第二輯

“しんたからじまこうらくたい”と読みますが“ニュー・フォルモサ”でいいと思います。
陳昇(ボビー・チェン)とホァン・リェンユィーと言う人のユニットです。
第一輯の「多情兄」や第二輯の「台北附近」なんかが好きですねー
リラックスして聴けます。
サウンドにはいい音楽に不可欠なユーモアもあり、これはボビー・チェンが決してふざけて作ったのではなく「まじめに肩の力を抜いて作りました」って感じのアルバムに仕上がっています。
“ソロでは出来ないが、やりたかったこと”のひとつがこのニュー・フォルモサだと思います。
アーティストとしての広がりや奥深さを見せ付けた作品。

新寶島康樂隊 第一輯
新寶島康樂隊 第一輯

新寶島康樂隊 第二輯
新寶島康樂隊 第二輯

下のYou Tubeは第一輯収録の「一佰萬」という曲で、おばあちゃんに新しい服を買ってあげると約束して、都会に出た男が金儲けをしたいあまり、犯罪に手を染め指名手配されてしまう。
その新聞記事を読んで悲しんだおばあちゃんが、「新しい服なんかいらない、金儲けは辞めて早く帰っておいで」と悲しんでいる曲。
ネーネーズの「黄金の花」に共通するような歌詞の曲ですが、もうちょっとリアルな歌詞です。
posted by omiyage at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・香港・台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

♪Hank Mobley のHank Mobley Quintet(ハンク・モブレー・クインテット)

これは名盤であり、勿論それなりに名盤扱いはされていますが、もっと名盤扱いしてほしいアルバムです。
「えっ!今時の若者はそんなもの聴かないだって!」
「まぁいい、歳とった時の為にこれでもひとつ買っときな!」
「確かに#3なんて若いやつにゃ似合わんしな」(笑)
「分かるようになってからでいいんだ」
メッセンジャーズだけでなく、ソニー・クラークのクール・ストラッティンなんかが好きな人にも!

Hank Mobley Quintet/Hank Mobley
ハンク・モブレー・クインテット
ハンク・モブレー・クインテット


1. Funk In Deep Freeze
2. Wham And They're Off
3. Fin De L'affaire(情事の終わり)
4. Startin' From Scratch
5. Stella-Wise
6. Base On Balls

Art Farmer (tp)
Hank Mobley (ts)
Horace Silver (p)
Doug Watkins (b)
Art Blakey (ds)

Rec.1957 Blue Note 1550
posted by omiyage at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Hank Mobley (ts) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

♪飯島真理のRose

ロゼ/飯島真理
Rose

飯島真理と言えば、
・デビューアルバム(1983年)がいきなり坂本龍一編曲&プロデュース。(このアルバムね)
・ヴァン・ダイク・パークスのアルバム「Tokyo Rose」(1989年)に1曲ボーカルで参加。
・デビュー曲であるスプーンおばさんの主題歌が素敵(笑)
と言ったところでしょうか(^^)
要は私、飯島真理についてはそのぐらいしか知らないのですが、このアルバムはなんと言っても昔の教授のアレンジがかなり楽しめるアルバムなので大好きなのです。
1/24に紙ジャケット仕様で再発されるそうです。
個人的には曲が聴ければ良いので、現在発売されている通常盤で充分ですが。
HMVの通常盤のページで全曲視聴できます。
posted by omiyage at 13:30| Comment(6) | TrackBack(1) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

♪越美晴(コシミハル)のBOY SOPRANO(ボーイ・ソプラノ)

こんなにカラッ!としたシューベルトの「野ばら」や「アヴェ・マリア」は他に聴いたことがありません。
「カラッ!とテクノに仕上げてみました」って感じですね。
普段歌曲はあまり聴きませんがこれは大好きです。
で、やっぱり好きな曲ベスト3は、日々の幸せを祈った「夕べの祈り」(作曲:細野晴臣)や、一見(一聴)可愛らしく作っていますが実は歌詞がエロスな「マドモアゼル・ジュジュ」、さすが細野さんと糸井重里さんコンビ!「走れウサギ」といったところでしょうか。
他の曲も捨て難いのですが、やはり作曲や編曲で細野さんが多く絡むとそれだけ良い作品に仕上がっていると思います。

BOY SOPRANO/koshi miharu
BOY_SOPRANO

1.野ばら
2.夕べの祈り
3.アヴェ・マリア
4.マリアンジュ
5.マドモアゼル・ジュジュ
6.カトレアの夜
7.走れウサギ
8.リップ・シュッツ
posted by omiyage at 19:27| Comment(2) | TrackBack(1) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

♪カティア&マリエル・ラベックのパリのアメリカ人

この再発は嬉しいですねー
しかも私が買った時はまだ3300円もしてました。
それが1300円なんて・・・
また予約してしまいました。(笑)
1/24発売です。
作曲者ジョージ・ガーシュィンの兄、アイラ・ガーシュィンとラベック姉妹の邂逅によって実現されたこの「2台のピアノのためのオリジナル版」。
19分40秒たっぷりご堪能下さい。

An American in Paris/Katia & Marielle Labeque
AN_AMERICAN_IN_PARIS.jpg

posted by omiyage at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

♪Sonny Rollins(ソニーロリンズ)のSaxophone Colossus(サキソフォン・コロッサス)

通称「サキコロ」。
視聴も出来るので、ジャズファンでない方でも必聴!(^^)
それにしても、クリフォード・ブラウンと共演すると何故ソニーロリンズが活きてこないのか?
もしこれがワンホーン・アルバムではなく、クリフォード・ブラウンが参加してたら、やっぱりクリフォード・ブラウンが勝ってたんでしょうかねぇ
(このアルバムの録音日が6月22日で、クリフォード・ブラウンが交通事故で亡くなったのが6月26日)
最近はそんなことを考えて聴いています。

Saxophone Colossus
Sonny Rollins
Saxophone Colossus
曲名リスト
1. St. Thomas
2. You Don't Know What Love Is
3. Strode Rode
4. Moritat
5. Blue 7

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Sonny Rollins (ts)
Tommy Flanagan (p)
Doug Watkins (b)
Max Roach (ds)

Rec. 1956 Prestige
posted by omiyage at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Sonny Rollins (ts) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

♪Wynton Kelly(ウィントン・ケリー)のIt's All Right!(イッツ・オール・ライト)

ウィントン・ケリーは特にこのアルバムではピアノを“弾く(ひく)”と言うより“弾いて(はじいて)”いますね。
楽しく仕上がっています。
#1のタイトル曲なんかはケニー・バレルのギターと相まって非常に明るく、コミカルなぐらいです。
あと、ジャケットもユニークです。
私はスーパーマンが好きなのですが、どうしても向かって左側の人がクラーク・ケントに見えてしまいます。
「クラーク!メガネ取っちゃダメだよっ!」って言ってしまいたくなるのです。(^^)

イッツ・オール・ライト+1
イッツ・オール・ライト+1


1 It's All Right
2 South Seas
3 Not A Tear
4 Portrait Of Jennie
5 Kelly Roll
6 The Fall Of Love
7 Moving Up
8 On The Trail(山道を往く)
9 Escapade
10 One for Joan

Wynton Kelly (p)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (ds)
Kenny Burrell (g)
Candido (conga)

Rec. l964
posted by omiyage at 20:14| Comment(3) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

♪Nellie Mckay(ネリー・マッカイ)の Pretty Little Head(再び)

前回ネリー・マッカイの主張した23曲入りではなく、レコード会社が主張した16曲入りがリリースされていることを書きましたが、今回はその23曲入りが発売されているので紹介します。
が、正直期待が大き過ぎたのか何なのか、ちょっとトーンダウンしてしまいました。
そんなにレコード会社と争ってまでこだわることはなかったのかな?と。
出来は相変わらずなんですが、前回のアルバムより少し抑えて作ってある感じがして、良いのは良いのですが、普通に感じてしまいます。
これからの成長が楽しみなので私は買い続けるとは思いますが、「ファンでないならこのアルバムは・・・」って感じですかね。
反対に「このぐらいの方が聴きやすい」という方もいるかも知れませんが。
でもまあとにかく、ファンとしては作った曲が本人の希望通り、ボツにならずにリリースされたことが何よりも嬉しい限りです。
後々ボーナストラックとか言って再発ものに入れられてもかないませんからね!
視聴できます。

Pretty Little Head
Nellie McKay
Pretty Little Head
曲名リスト
1. Cupcake
2. Pink Chandelier
3. There You Are in Me
4. Yodel
5. Big One
6. G.E.S.
7. I Will Be There
8. Down Low
9. Long & Lazy River
10. I Am Nothing
11. Beecharmer
12. Swept Away

1. Real Life
2. Tipperary
3. Gladd
4. Food
5. We Had It Right
6. Columbia Is Bleeding
7. Lali Est Paresseux
8. Happy Flower
9. Mama & Me
10. Pounce
11. Old Enough

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posted by omiyage at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

♪島田歌穂のMALACCA(マラッカ)

久保田真琴プロデュース。
CDの帯に「アジア、ブラジル、地中海の風をたっぷりと。」とあるように、久保田氏はこのCDでインドネシア系以外の音楽も手掛けています。
島田歌穂さんは東京生まれ。父は音楽家、母は宝塚出身のジャズ歌手。
歌穂さん本人も'86年スウィングジャーナル「ジャズヴォーカル」新人賞受賞。
『がんばれロボコン』のロビンちゃん役のイメージは勿論欠けらもなく(^^)、女優でもあり立派なシンガーです。
このアルバムは色んなタイプの曲が収録されていますが、いわゆる「おもちゃ箱」的なものではなく、もっときちんとしていて、“大人の音楽”に仕上がっています。
私は特別島田歌穂さんのファンではないのですが、このアルバムだけは気に入って購入しました。

マラッカ
島田歌穂
マラッカ
曲名リスト
1. テーマ・オブ・マラッカ
2. 心の海
3. うたかたの恋~Ultima Batucada
4. 抱いて/シナラン
5. マレー・ドラム
6. インディアン・サマー
7. 月夜
8. リンジット
9. マレッカ
10. 叫び
11. 涙の浜辺
12. 今日もいい天気
13. テーマ・オブ・マラッカ
14. 心の海(リプライズ)
15. ワニタ・ダン・セルリング
16. うたかたの恋~Ultima Batucada(リミックス a['] la バーデン・パウエル)

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視聴はこちら
posted by omiyage at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

♪Miles Davis(マイルス・デイビス)の「Cookin'」「Relaxin'」「Workin'」「Steamin'」

あんまり意味ないけど、私の好きな順番に並べてみました。(^^)
好きな順番と言うか、よく聴くアルバム順でもあります。
「My Funny Valentine」が良すぎるので「Cookin'」が一番でも良かったのですが、多分「Relaxin'」の方がよく聴いています。

2日間でこの4枚分のレコーディングをした、俗に言うマラソン・セッション4部作(ing4部作)。
一発録りで、メンバーはライヴのようにやらないといけない。
マイルスがいるだけでも緊張するのに、「ホントこれは緊張しただろうなぁ」と思います。(笑)
事実、小川隆夫氏のインタビューを読むとレッド・ガーランドは「リラックス出来なかった」と言っています。(そりゃそうだろう)
また、「マイルスは常にファースト・テイクが最高だと考えるタイプのミュージシャンだ」とも言っています。
フィリー・ジョー・ジョーンズは「マイルスはあまりメンバーの演奏の出来・不出来は気にしないので、ミスをするとそのままリリースされる可能性があるので緊張していた」と言っています。
これはどうでしょう?
気にしている時間が無かったのでは無いでしょうか?(笑)

いずれにせよ、「よくもまあこの短時間でこんな名盤作ったなっ!」と思います。
マイルスだけでなく、若き日のコルトレーンも頑張ってます。
いや〜、やっぱり名盤はいいですねっ!(^^)
ハード・バップの名盤です。
視聴出来ます。

Relaxin'
Miles Davis Quintet
Relaxin'
曲名リスト
1. If I Were a Bell
2. You're My Everything
3. I Could Write a Book
4. Oleo
5. It Could Happen to You
6. Woody 'N You

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Cookin' With the Miles Davis Quintet
Miles Davis Quintet
Cookin' With the Miles Davis Quintet
曲名リスト
1. My Funny Valentine
2. Blues by Five
3. Airegin
4. Tune-Up/When Lights Are Low
5. Tune-Up/When Lights Are Low
6. Just Squeeze Me (But Don't Tease Me)

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Workin' With the Miles Davis Quintet
Miles Davis
Workin' With the Miles Davis Quintet
曲名リスト
1. It Never Entered My Mind
2. Four
3. In Your Own Sweet Way
4. Theme [Take 1]
5. Trane's Blues
6. Ahmad's Blues
7. Half Nelson
8. Theme [Take 2]

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Steamin' With the Miles Davis Quintet
Miles Davis
Steamin' With the Miles Davis Quintet
曲名リスト
1. Surrey With the Fringe on Top
2. Salt Peanuts
3. Something I Dreamed Last Night
4. Diane
5. Well, You Needn't
6. When I Fall in Love

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Miles Davis (tp)
John Coltrane (ts)
Red Garland (p)
Paul Chambers (b)
Philly Joe Jones (ds)

Rec. 1956 Prestige
posted by omiyage at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Miles Davis (tp) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

♪The Beatles(ザ・ビートルズ)のRevolver(リボルバー)

ライヴでは再現できない曲が多く、このアルバムぐらいから“レコーディング・バンド”と言われるようになりますが、テクノロジーがそこまで追いついていないのだから仕方がない。
初期のYMOだって“たんす”を持ち歩くことは無茶なことだったのだから。
ビートルズはこのアルバムからサイケ色が出てきますが、私はサイケであり、テクノだとも思っています。
後にポールがYMOに興味を持ったこともうなずけます。
ところで、いきなりジョージ・ハリスンの曲から始まるこのアルバムからは幸宏さんが2曲もカヴァーしています。
その「Taxman」と「Tomorrow Never Knows」です。
このアルバムはサージェントより好きだということでNo.1アルバムにあげる人も大勢います。
幸宏さんもそうなのでしょうか?(^^)
George Harrison名義の曲が3曲も入ってますしね!

リボルバー
ザ・ビートルズ
リボルバー
曲名リスト
1. タックスマン
2. エリナー・リグビー
3. アイム・オンリー・スリーピング
4. ラヴ・ユー・トゥ
5. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
6. イエロー・サブマリン
7. シー・セッド・シー・セッド
8. グッド・デイ・サンシャイン
9. アンド・ユア・バード・キャン・シング
10. フォー・ノー・ワン
11. ドクター・ロバート
12. アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー
13. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
14. トゥモロー・ネバー・ノウズ

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posted by omiyage at 19:38| Comment(2) | TrackBack(2) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

♪高橋幸宏のEGO

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。
去年の更新から5時間程しか経ってませんが(^^;;;

ということで、新年最初の紹介は高橋幸宏のEGO。
もうそろそろ再発されてもいいんじゃないの?
そしてその時は出来れば(ここで知った情報なのですが)ボーナストラックでTemptationsの「Just My Imagination」というカヴァー曲を収録してね!(^^)

このアルバム、単に今までの集大成という言葉では語りきれない物凄い何かが感じられます。
「トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ」なんてビートルズのカヴァーですが原曲より好きだし、故・生田朗氏に捧げられた細野さん作曲の「シー・チェンジ」は「ONCE A FOOL,...」でいうところの「昆虫記」と共通するものがあり、非常に大好きな曲です。
一番ロックっぽいのはやはりIva Davis参加の「Dance Of Life」。
他にも「Yes」「朝色のため息」締めくくりの「Only The Heart Has Heard」などなど。
そしてやっぱりこれ、鈴木慶一さんと作った名曲「Left Bank(左岸)」は必聴!
まだ聴いたことが無い「What, Me Worry?」前後ぐらいまでで止まっているユキヒロファン(こんな人結構多い^^)の人には特に聴いてほしいな!
本当にいいんだってぇ〜!


高橋幸宏 - Ego


EGO/高橋幸宏
EGO

1.Tomorrow Never Knows
2.Look Of Love(※バカラックのカヴァー曲ではありません)
3.Erotic
4.朝色のため息
5.Sea Change
6.Dance Of Life
7.Yes
8.Left Bank(左岸)
9.Only The Heart Has Heard

そしてこのブログは4〜5日間ほど正月休みするつもりです。
ではでは。
posted by omiyage at 00:47| Comment(10) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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