2006年11月30日

♪SHOGUN の「SHOGUN」と「ROTATION」

SHOGUNのファーストとセカンドアルパムですが、両方共同じ1979年(6月と12月)に発売されています。

SHOGUN/SHOGUN
SHOGUN

ROTATION/SHOGUN
ROTATION

「このアルバムが好きだ」と言う時点で「松田優作ファンだ」ということが分かってしまうぐらい、SHOGUNの音楽と松田優作さんのイメージは切っても切れないものになっています。
勿論私も例外ではありません。
テレビドラマ「探偵物語」の影響で、煙草を吸っていた頃はよくライターの火を大きくして遊んでいました。(笑)
「俺たちは天使だ」も好きでよく見ていました。
「探偵物語」もそうですが、コミカルで格好悪いことしているのに(矛盾した表現ですが)格好いい!
大体武器にダーツとかブーメラン使うなんて「必殺仕事人」か、まだこれは良いとして、ほとんど「秘密戦隊ゴレンジャー」のレベルですよねっ!(笑)

話を音楽に戻しますと、下のようなオムニバス盤も有りますが、出来れば、特に「ROTATION」はアルバムで楽しんで頂きたい一枚です。
有名な「Bad City」「Lonely Man」「男達のメロディー」だけが良いのではないということが分かってもらえると思います。

俺たちのメロディー
テレビ主題歌 大野克夫 井上堯之バンド
俺たちのメロディー
曲名リスト
1. 「太陽にほえろ!」~太陽にほえろ!のテーマ(大野克夫)
2. 「大追跡」~大追跡のテーマ(You&The Explosion Band)
3. 「探偵物語」~Bad City(SHOGUN)
4. 「探偵物語」~Lonely Man(SHOGUN)
5. 「俺たちは天使だ!」~男達のメロディー(SHOGUN)
6. 「傷だらけの天使」~傷だらけの天使(大野克夫)
7. 「ルパン三世」~ルパン三世のテーマ’78(YouThe Explosion Band)
8. 「ルパン三世」~ラブ・スコール(サンドラ・ホーン)
9. 「俺たちの勲章」~ああ青春(トランザム)
10. 「俺たちの勲章」~いつか街で会ったなら(中村雅俊)
11. 「祭ばやしが聞こえる」~「祭ばやしが聞こえる」のテーマ(柳ジョージ&レイニーウッド)
12. 「西遊記」~ガンダーラ(ゴダイゴ)
13. 「熱中時代」~カリフォルニア・コネクション(水谷豊)

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おまけ↓続きを読む
posted by omiyage at 17:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

♪クラフト・ワークのコンピューター・ワールド

私がクラフト・ワークを聴いた最初の曲は、「コンピューター・ワールド」「電卓」「コンピューターはボクのオモチャ」だったと思います。
教授がサンストでかけてくれたのを聴いたのが初めてでした。
ですので必然的に最初に買ったアルバムはこの「コンピューター・ワールド」なのです。
一見(一聴)無機質ですが、無機質な音を使っているから余計に人間味の部分が浮き彫りになってくるのだと思います。
特に「Computer Love」なんかはそれを強く感じます。
「Pocket Calculator」を「電卓」と題し、日本語で歌っているのもうれしいサービスです。
本当にテクノにはドイツ語と日本語がよく合います。

Computer World
Kraftwerk
コンピューター・ワールド
曲名リスト
1. コンピューター・ワールド
2. ポケット・カルキュレーター
3. ナンバース
4. コンピューター・ワールド2
5. コンピューター・ラヴ
6. ホーム・コンピューター
7. コンピューターはボクのオモチャ(It's More Fun to Compute)
8. 電卓

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posted by omiyage at 14:54| Comment(4) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

♪Dick Lee(ディック・リー)の When I Play(ホエン・アイ・プレイ)

「マッド・チャイナマン」とそれ以前の作品を集めたベスト。
「マッド・チャイナマン」「エイジア・メイジア」を求めて買うと失敗しますが、これはこれで良いと思います。
私は「ビューティフル・サンデー」目当てで購入しました。
(田中星児バージョンをよく聴きました。^^)
普通のポップスに仕上がっています。
“普通のポップス”と書くと良いイメージを持たないかも知れませんが、そんなことはありません。
こういうのを聴くと「純粋にポピュラー音楽が好きな人なんだ」ということがすごく伝わってきます。

ところで最近ウィキペディアで知ったのですが、トランザムがカヴァーしたバージョンは作詞が松本隆さんらしいのです。
どんな歌詞なんだろう?

When I Play/Dick Lee
When I Play

1.Follow Your Heart
2.Beautiful Sunday
3.Life In The Lion City
4.Deeper
5.Flower Drum Song
6.O.K
7.I'm Still In Love With You
8.Friend Rice Paradise
9.Suriram
10.A Song For Now
11.No Goodbyes
12.Lost Words
13.Georgy Girl
14.The Children Of The World
15.When I Play
16.Wo Wo Ni Ni
17.Mustapha
posted by omiyage at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪坂本九のゴールデン・ベスト

昨日のディック・リーの記事で「ムスタファ」は「私にとっては幼い頃から慣れ親しんだ大好きな曲」と書きましたが、慣れ親しんだのはこのバージョンです。
「ムスタファ」繋がりで坂本九さんの記事を書くのも珍しいかも知れませんが、ホント大好きな曲です。
日本語のタイトルが“悲しき60才”って言うんですよねっ!
「60才まで気が付かなかったのかよっ!」ってツッコミたくなりますが面白い歌詞です。
で、坂本九さんと言えばやはり「上を向いて歩こう」(スキヤキ)です。
永六輔さんと中村八大さんの名コンビですよね。
もっとも、子供の頃は永六輔さんは「浅田飴の宣伝の人」で、中村八大さんなんて知りもしませんでしたけどね。(^^)
他にもこのベスト、値段の割にはちゃんとヒット曲をおさえてて、「見上げてごらん夜の星を」「幸せなら手をたたこう」「涙くんさよなら」「ステキなタイミング」「ビキニスタイルのお嬢さん」「レットキッス(ジェンカ)」(踊らされたなぁ〜)それと「明日があるさ」。
まぁ私はこれだけ入っていれば“買い”なのです。
ところで、ここで訴えても仕方がないのですが、「明日があるさ」は子供の頃、このバージョンは知らなくて、英語バージョンでずっと聴いていました。
捨てられていなければ、実家で父親のレコードを探すと分かるとは思うのですが、誰だったんだろう!
グループサウンズみたいなサウンドでしたが、そっちの方が好きでした。
最初(子供の頃)に英語で聴いてしまっているので、日本語では何か違和感のようなものが残ります。
慣れるとこっちもいいのかなっ?



1. 明日があるさ
2. 上を向いて歩こう
3. 見上げてごらん夜の星を
4. 幸せなら手をたたこう
5. ともだち
6. 涙くんさよなら
7. 悲しき60才(ムスターファ)
8. ステキなタイミング
9. 恋のホームタウン
10. ビキニスタイルのお嬢さん
11. レットキッス(ジェンカ)
12. サヨナラ東京
13. 何処かで誰かが
14. あの娘の名前はなんてんかな
15. 君なんか君なんか
16. 九ちゃんのツンツン節
17. 勉強のチャチャチャ
18. 夕焼けの空
posted by omiyage at 10:12| Comment(0) | TrackBack(3) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

♪Dick Lee(ディック・リー)の The Mad Chinaman(マッド・チャイナマン)

昔、ある日の深夜、何気なくテレビをつけたら、ムスタファのPVが流れていました。
「おっ!」と思ったその一瞬で、はまってしまいました。
私にとっては幼い頃から慣れ親しんだ大好きな曲。
それを見事にユーモア倍増でカヴァーしているではありませんか!
「ムスタファ」の為だけで、即探して買いました。
その他にも買って聴くと良い曲が非常に多く、いわゆる「当たり」なアルバムです。
「ラサ・サヤン」のカヴァーもいいし、「ディン・ドン・ソング」でのディック・リーのお母さんの声にも味があります。(下手だけど^^)
「ムスタファ」の歌詞は今回ディック・リーが新たに書き替えたらしいのですが、日本語ではないので抵抗無く聴けますし、「リトル・ホワイト・ボード」は中国の童謡でメロディーがいいですね。
その他1曲1曲書けばきりが無いのでこの辺で。

TheMadChinaman

The Mad Chinaman/Dick Lee
1.Rasa Sayang(ラサ・サヤン)
2.The Ding Dong Song(ディン・ドン・ソング)
3.Mustapha(ムスタファ)
4.Little White Boat(リトル・ホワイト・ボード)
5.I Am Baba(アイ・アム・ババ)
6.The Windchime Song(ウィンドチャイム・ソング)
7.The Centre Of Asia(センター・オブ・エイジア)
8.Bengawan Solo(ブンガワン・ソロ)
9.Wo Wo Ni Ni(ウォ・ウォ・ニー・ニー)
10.Let's All Speak Mandarin(レッツ・オール・スピーク・マンダリン)
11.The Mad Chinaman(マッド・チャイナマン)
posted by omiyage at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

♪MELLYANA(メリアナ)の「MELLYANA」と「BEATIFY」(ビーティファイ)

前回の記事に書いたデック・リーの「コカトゥー」という曲で歌っている“メリー”ことメリアナ嬢のファーストとセカンドアルバム。
ジャカルタの女の子で「コカトゥー」でのデビューが14歳、ファーストアルバム「MELLYANA」が翌年の15歳、セカンドアルバム「BEATIFY」が16歳と続いています。
しかも“やっぱり”久保田麻琴プロデュース!
内容はかなり“そうるふる”で、カッコイイ!?
恐らく当時のジャカルタでは、日本で言うところの「宇多田ヒカル」がデビューした時ぐらいの衝撃だったのではないかと思います。
(うそっ!)
しかしながら「コカトゥー」を求めて買った私には“ちょっと物足りない”感じは隠せません。
何故ここまで普通のポップスにしてしまったのか?
まぁでも声がいいので何やってもいいんですけどね。
「どの曲がどう」って感想はあまりありませんが、ポップスとしては「BEATIFY」の方がいいかなっ!

MELLYANA/MELLYANA
MELLYANA

BEATIFY/MELLYANA
Beatify
posted by omiyage at 19:42| Comment(2) | TrackBack(0) | インドネシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

♪Dick Lee(ディック・リー)の Asia Major(エイジア・メイジア)

前作「マッド・チャイナマン」のヒットが無かったら音楽から引退しようと思っていたらしいので、当然前作のヒットが無かったらこのアルバムも無かったのです。
この「エイジア・メイジア」は前作に続き、久保田麻琴を共同プロデューサーに迎えた力作で、前作も良かったですが、さらにひと皮むけてあか抜けた感じがします。
1曲目の「ようこそアジアへ」と言う語りから始まる「One Song」は素晴らしく、「ジャパニーズ・ルンバ」なんかもカヴァーしちゃって、細野さんみたい(^^)
そしてなんと言っても「コカトゥー」でデック・リーとデュエットしている“メリー”ことメリアナ嬢の声が素晴らしい!
そしてこれが当時14歳だったというから驚きです。

AsiaMajor

Asia Major / Dick Lee
1.One Song(ワン・ソング)
2.Orchids From Outer Space(オーキッズ・フロム・アウター・スペイス)
3.Cockatoo(コカトゥー)
4.Chin Chin Choo(チン・チン・チュー)
5.Lover's Tears(ラヴァーズ・ティアーズ)
6.Nina Pony(ニナ・ポニー)
7.Japanese Rhumba(ジャパニーズ・ルンバ)
8.Sukiyaki(スキヤキ)
9.Still Friends(スティル・フレンズ)
10.Asia Major(エイジア・メイジア)
11.Life In The Lion City(ライフ・イン・ライオン・シティ)
posted by omiyage at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

♪YMO の増殖X∞Multiplies

なんと言っても「ナイス・エイジ」です。
そして「ジングル“YMO”」での小林克也がなんともカッコイイ!!
ファースト・アルバム、セカンド・アルバムだけでも凄いのに「ウォォォォ〜!たまらんっ!!」と思った、私が当時、幸せ絶頂期に達したアルバムです。
おまけにスネークマン・ショーが入ってる!
当時はマンザイ・ブームでお笑いブームも絶頂期の中、「こんなお笑いもあるんだー!」と感激したものです。
スネークマン・ショーから学んだこともあります。

「いいものもある、だけど、悪いものもある!」(笑)

増殖
YMO スネークマン・ショー
増殖
曲名リスト
1. JUNGLE "YMO"
2. NICE AGE
3. SNAKEMAN SHOW
4. TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE)
5. SNAKEMAN SHOW
6. HERE WE GO AGAIN ~TIGHTEN UP
7. SNAKEMAN SHOW
8. CITIZENS OF SCIENCE
9. SNAKEMAN SHOW
10. MULTIPLIES
11. SNAKEMAN SHOW
12. THE END OF ASIA

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追伸、
同じジャケットで「X∞Multiplies(マルティプライズ)」というアルバムがありますが、これはアメリカ向けのベスト盤です。
ライディーンやテクノポリスなんかが入っているので、「お得」と思ってしまうYMO初心者の方、「X∞Multiplies(マルティプライズ)」ですと「ジングル」「タイトゥン・アップ」「ジ・エンド・オブ・エイジア」(スネークマン・ショー・ヴァージョンとでも言いましょうか)、そしてなんと言っても「スネークマン・ショー」が聴けません。
それは不幸なことです。(笑)
また、この「増殖」はスネークマン・ショーが入っているので、よく知らない方はスネークマン・ショーのアルバムだと思っている方もいらっしゃいますが(笑)、これはYMOのオリジナル・アルバムです。(^^)
posted by omiyage at 18:04| Comment(5) | TrackBack(1) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

♪Angela Carrasco(アンジェラ・カラスコ)のMis Mejores Canciones

前に紹介した「YURI」が好きな人にはお勧め!
これは'93年発売のアイドル路線のもの。

Mis Mejores Canciones: 17 Super Exitos
Mis Mejores Canciones: 17 Super Exitos


無意識に流して聴いていると「YURI」と勘違いしてしまうほど同じ路線です。(笑)
あと、このアルバムも良いですが「YURI」と違うところは後々出すアルバムも歳と共に(失礼)大人になっています。
特にこちら↓の

Una Produccion de Juan Gabriel
Una Produccion de Juan Gabriel


なんかはバラード調の曲が多く、ちょっぴりジャジーなアレンジもやってます。
posted by omiyage at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ラテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

♪Haya Samir の A VOICE IS CALLING

イスラエル・ポップス。
いきなり本文から外れますが、フォーク・ダンスのマイム・マイム(mayim mayim)はイスラエル民謡だそうです。
気にしたことがなかったので、最近まで知りませんでした。
“mayim”と言うのはヘブライ語で“水”という意味で、マイム・マイム・マイム・マイム・マーイム・ベッサッソッ!の“be-sasson”は“喜び”だそうです。
これ以上興味のある方は、「ウィキペディア」でも紹介されていますし、こちらの「世界の民謡・童謡 WORLDFOLKSONG.COM」というサイトでも分かりやすく、かいつまんで紹介されています。

で、この'92年の「A VOICE IS CALLING」。
特に1曲目と2曲目がアラビックで気に入っています。

HayaSamir

1.Elem Ve'al Ma
2.Nothing But My Song
3.Why
4.Salua
5.Come With Me
6.My Joy
7.Ba-Li
8.Time
9.Magadir
10.A Voice Is Calling

'91年の「Simply Love」は「Israel Music」というサイトで視聴(メドレーで流れ出します)が出来るようですので声を聴いてみたい方はどうぞですが、私は断然「A VOICE IS CALLING」の方がアラビックで歌い方もアレンジも気に入っています。
posted by omiyage at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

♪Mel & Kim(メル&キム)の That's the Way It Is: The Best of Mel & Kim

「Respectable」はノリがいい曲ですよねー!
今でも(いい年して)聴くと体が動きそうになります。(笑)
'86年に姉妹デュオでデビューし、'90年にMelの方が若くして他界、その後はKimがソロで活躍。
このベストはそのソロも収録されています。
あと「Mama」なんかもお勧めの曲ですよー



視聴出来ます。↓
That's the Way It Is: The Best of Mel & Kim
Mel & Kim
That's the Way It Is: The Best of Mel & Kim
曲名リスト
1. Respectable (7in Version)
2. Showing Out (Get Fresh At The Weekend)(7in Version)
3. F L M (7in Version)
4. That's The Way It Is (7in Version)
5. Don't Worry
6. G.L.A.D. (7in Remix)
7. Mama (7in Mix)
8. System
9. More Than Words Can Say
10. Feel A Whole Lot Better
11. Who's Gonna Catch You When You Fall
12. From A Whisper To A Scream
13. You Changed My Life
14. Respectable (Tabloid Mix)
15. F L M
16. I'm The One Who Really Loves You (C&C Kick 'N' Live Mix)
17. Don't Worry ('94 Remix)

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posted by omiyage at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

♪ポール・モーリア(Paul Mauriat)の恋はみずいろ〜ベスト25

このベスト盤、オリジナル(ファースト・レコーディング)集だそうです。
私の持っているのは察するにオリジナルとは違うヴァージョンのものと思われ(^^)、このアルバムを聴いてみたいと思いつつ買おうかどうしょうか迷っています。(^^;;
御存知の通り先日(11月3日)急性白血病で亡くなられたのを知り、ネットで色々調べていたところamazonで見付けたアルバムです。
ポール・モーリアさんというと「オリーヴの首飾り」がマジック・ショーのBGMでよく使われ、一般的で馴染みのある曲ですが、私は「恋はみずいろ」が一番好きですね。
小学生の頃、学校で習う音楽ってほとんど興味がなかったんですが、(今思うと良い曲ばかりなのですが)この曲は大好きで普段でもよく口ずさんでいたものです。
あと、やっぱり書かずにはいられないのが、スネークマン・ショーの愛のホテル(ホテル・ニュー越谷)のBGMで使われた「エーゲ海の真珠」。
この曲のイメージはスネークマン・ショーですっかり一変しましたね。(笑)

謹んでご冥福をお祈りします。

恋はみずいろ〜ベスト25
ポール・モーリア
恋はみずいろ〜ベスト25
曲名リスト
1. オリーヴの首飾り
2. 涙のトッカータ
3. エーゲ海の真珠
4. 恋はみずいろ
5. 蒼いノクターン
6. 真珠とり
7. シバの女王
8. この胸のときめきを
9. カトリーヌ
10. 雪が降る
11. 愛の休日
12. マミー・ブルー
13. イエスタデイ・ワンス・モア
14. 果てしなき愛
15. 輝く星座
16. そよ風のメヌエット
17. インシャラー
18. コンドルは飛んで行く
19. 悲しき天使
20. フィーリング
21. ひき潮
22. 愛は終りのサンバ
23. 思い出のサンフランシスコ
24. ポール・モーリアのアダージョ
25. 明日に架ける橋~レット・イット・ビー(メドレー)

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2006年11月11日

♪Hank Mobley の Soul Station

例えばコルトレーンが聴きたい時は、具体的に「コルトレーンが聴きたーい」と思う訳です。
コルトレーンの音は「テナーサックスがどうの」と言うよりも、もう“音そのものがコルトレーン”ではないかと思うのです。
私の場合、逆に「テナーサックスが聴きたーい」と思う時はコルトレーンは出てきません。
その点、ハンク・モブレーは「ハンク・モブレーが聴きたーい」と思った時は勿論、「テナーサックスが聴きたーい」と思った時なんかにも出て来る内の一人で、これはそういう時によく聴くアルバムなのです。
ハートにやさしいテナーサックスを聴くことが出来ます。
視聴できます。

Soul Station (ソウル・ステーション)
Hank Mobley (ハンク・モブレー)
Soul Station
曲名リスト
1. Remember
2. This I Dig of You
3. Dig Dis
4. Split Feelin's
5. Soul Station
6. If I Should Lose You

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Hank Mobley(ts)
Wynton Kelly(p)
Paul Chambers(b)
Art Blakey(ds)

Rec.1960 Blue Note
posted by omiyage at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Hank Mobley (ts) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

♪Van Dyke Parks の POPEYE

popeye

「ヴァン・ダイク・パークスの」と言うことでもないのでしょうが、このポパイのアレンジをヴァン・ダイク・パークスがやっています。
私にとっては宝物のひとつです。(^^)
CDで出てたら買いなおすんだけどなぁ〜・・・


追記(2010/11/14)
今頃遅いが只今発見。
もう一年以上前にCDになってたんですね。
今たまたま見つけた「One Way To The Heaven」というブログのhuraibouさんの記事で知りました。
当然即amazonで購入手続きをしました。
ポパイ オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様)
posted by omiyage at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

♪前川清のKIYOSHI

先日、内山田洋さんが他界されたのを新聞で知って、それで思い出して久しぶりに聴こうと思った(^^;;;のですが、無い!
昔レンタルレコード屋処分品の中古LPを買って持っていたのですが、見当たらない。
テープに録ってたのもなくなってる。
ん〜そんなはずは・・・
とここで訴えても仕方がないのですが、
最近のプチショックを紹介しました。(笑)

KIYOSHI
KIYOSHI


01. 他の男・別の女(糸井重里 作詞/坂本龍一 作曲・編曲)
02. I Love You So(矢野顕子 作詞・作曲/坂本龍一 編曲)
03. わがまま(糸井重里 作詞/後藤次利 作曲・編曲)
04. CI.008便(伊勢正三 作詞/水谷公生 作曲・編曲)
05. 決断(伊勢正三 作詞/佐藤 準 作曲・編曲)
06. 雪列車(糸井重里 作詞/坂本龍一 作曲・編曲)
07. 三日三晩のブルース(安井かずみ 作詞/加藤和彦 作曲/清水信之 編曲)
08. 懐かしい女よ(安井かずみ 作詞/加藤和彦 作曲/清水信之 編曲)
09. なきむし姫の物語(矢野顕子 作詞・作曲/坂本龍一 編曲)
10. ファニー(山川啓介 作詞/鈴木 茂 作曲・編曲)
11. 哀愁婦人(山川啓介 作詞/水谷公生 作曲/佐藤 準 編曲)
12. 恋唄(阿久 悠 作詞/鈴木邦彦 作曲/馬飼野俊一 編曲)*
楽曲のクレジットは「POP ACADEMY」さんのをコピペさせて頂きました。

ところで内山田洋さんと言えば「東京砂漠」です。
ホント名曲だと思います。
演歌(ムード歌謡)のスタンダードになって、もっとカヴァー曲が出てきてもおかしくないと思うのですが・・・
謹んでご冥福をお祈りします。

ゴールデンベスト
前川清
ゴールデンベスト
曲名リスト
1. 恋するお店
2. 悲しみの恋世界
3. 別れ曲でも唄って
4. 夢一秒
5. 男と女の破片
6. 恋唄
7. 愛がほしい
8. 涙
9. 花の時,愛の時
10. 雪列車
11. 東京砂漠
12. そして神戸
13. この愛に生きて
14. 噂の女
15. 愛の旅路を
16. 長崎は今日も雨だった

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posted by omiyage at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

♪上野耕路クインテットのTropici Di Vetro(トロピチ・ディ・ヴェトロ)

上野耕路さんと言えばやはり最近は「た〜らこー た〜らこー」

たらこ・たらこ・たらこ (通常盤)
キグルミ 加藤良1 上野耕路
たらこ・たらこ・たらこ (通常盤)
曲名リスト
1. たらこ・たらこ・たらこ
2. ヘナチョコ・ルール
3. たらこ・たらこ・たらこ (カラオケ)
4. ヘナチョコ・ルール (カラオケ)

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が大ヒット(^^)なのですが、こちら

TOROPICI DI VETRO
上野耕路クインテット
TOROPICI DI VETRO
曲名リスト
1. Tropici di Vetro
2. Perpetuum Mobile
3. Ionospheric Call
4. Time to Forget/Time to Forgive
5. Gyration
6. Histoire
7. Fugue on the Theme of Erik Satie
8. Escape from Soft Clock
9. Beguine Magnetica
10. Verdance
11. Very Low Frequency
12. Civil Servant or Evil Serpent
13. La Maledizione del Faraone
14. Airplane 1985
15. Sledding
16. Rosa
17. Jerusalem

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のアルバムはちょっと違います。(笑)
まぁジャズアルバムとしての評価なんて言うと私には“?”(と言っても、そんなに変(笑)な方向にはずれていません)ですが、ゲルニカとはまた違う上野耕路さんの頭の中が覗けるアルバムで、ルグランジャズならぬ上野ジャズを展開しております。
上野耕路さんのアルバムの中では結構楽しそうな雰囲気に仕上がっているアルバムだと思います。
ラストの“Jerusalem”という曲、レゲエのリズムなのが驚きですが、これがまたお勧め!
posted by omiyage at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

♪We Wish You A Merry Christmas

このオムニバスはみんな持ってるよねー!
なんて、そんな訳ないですが、YMOファンにとっては、みんな知ってる有名なクリスマスソングのオムニバス。
視聴できるサイトがなかなか無いので、伝わりにくく、「いろんなタイプの曲が揃っていて、本当に全曲いいんですよー」としか言いようがないのですが、もっと一般的に有名になってもおかしくない曲がいっぱい。

We Wish You A Merry Christmas
We Wish You A Merry Christmas


1 25 Dec.1983 / 細野晴臣
2 銀紙の星飾り / ムーンライダース
3 Belle Tristesse 妙なる悲しみ / 越美晴
4 Prelude et Choral / 上野耕路
5 降誕節 / 戸川純
6 Ce jour la …… / ピエール・バルー
7 祈り / 大貫妙子
8 ほこりだらけのクリスマスツリー / 伊藤銀次
9 White And White / 立花ハジメ
10 ドアを開ければ… / 高橋幸宏
posted by omiyage at 09:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

♪鈴木さえ子のI WISH IT COULD BE CHRISTMAS EVERYDAY

これもよく聴いたアルバムです。
鈴木さえ子さんの声ってすごく魅力があって、「すごくカワイイ」とか「すごくハスキー」とか、具体的に「ここがこうです。」みたいなことは無いのですが、ずっと聴き入ってしまうのです。
1曲目、2曲目は勿論、3曲目の声が特に好き。
あと、インストもやるカッコイイ人ですよね。
女性ドラマーってーのも魅力のひとつ。
特に「フィラデルフィア」はすごく好きな曲で、確かCMソングで違うヴァージョンが流れてた記憶があります。
(CMのヴァージョンって何かで聴けないのかなぁ?)

鈴木さえ子さんは勿論のこと、ご主人であり、このアルバムを共作している鈴木慶一さんが益々好きになったアルバムでもあります。
来月はクリスマスだ。
その頃また聴こう!

I WISH IT COULD BE CHRISTMAS EVERYDAY
鈴木さえ子
I WISH IT COULD BE CHRISTMAS EVERYDAY
曲名リスト
1. 夜のウィウィ
2. I wish it could be Christmas everyday
3. 蒸気のたつ町
4. ガールスカウト
5. 夏の豆博士(インストゥルメンタル)
6. バオバブ人(インストゥルメンタル)
7. ジェラルミンの飛行船
8. アメリカのELECTRICITY CO.
9. フィラデルフィア(インストゥルメンタル)
10. 朝のマリンバ

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posted by omiyage at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

♪Bill Evans の Waltz for Debby と Sunday At The Village Vanguard

いや〜、ここ数日偏頭痛にみまわれて辛かった〜
で、あらためて思ったのが「頭痛に管楽器はダメだ!」(笑)
その点、これは抵抗無く聴けました。(^^)

両アルバムとも同日のヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴで、2枚に分散収録されています。
元々同じライヴなので、今の時代だと恐らく一枚のCDに集約されて出されてもおかしくないものです。
両方共すごく好きですし、「ワルツ・フォー・デビー」に至っては私、ジャズのジャの字も知らない時から聴いていました。

ん?と言うことは、私みたいにジャズのジャの字も知らない人でも持っていたりするぐらい、一般的に有名なのは「ワルツ・フォー・デビー」の方なのです。
よく「どっちのアルバムが好き?」「私はこっち」なんて方も沢山いらっしゃいますが、
私は「サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」の方なのです。(なんじゃそりゃ)(笑)
「Gloria's Step」でイチコロ!
視聴できます。

Waltz for Debby
Bill Evans
Waltz for Debby
曲名リスト
1. My Foolish Heart
2. Waltz for Debby [Take 2]
3. Waltz for Debby [Take 1] [*]
4. Detour Ahead [Take 2]
5. Detour Ahead [Take 1] [*]
6. My Romance [Take 1]
7. My Romance [Take 2] [*]
8. Some Other Time
9. Milestones
10. Porgy (I Loves You, Porgy) [*]

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Sunday At The Village Vanguard
Bill Evans Trio
Sunday At The Village Vanguard
曲名リスト
1. Gloria's Step [Take 2]
2. My Man's Gone Now
3. Solar
4. Alice in Wonderland [Take 2]
5. All of You [Take 2]
6. Jade Visions [Take 2]
7. Gloria's Step [Take 3]
8. Alice in Wonderland [Take 1]
9. All of You [Take 1]
10. Jade Visions [Take 1]
11. Jade Visions [Take 1]

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Bill Evans (p)
Scott Lafaro (b)
Paul Motian (ds)

Rec. June. 25, 1961
Village Vanguard (Live)
posted by omiyage at 15:47| Comment(2) | TrackBack(0) | Bill Evans (p) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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