2006年09月29日

♪ELEKTRIC MUSIC の ESPERANTO_plus(ファースト・アルバム)とELECTRIC MUSIC(セカンド・アルバム)

カール・バルトスのクラフトワーク脱退後の初ソロ・ユニット。
最初に断っておきますが、ELEKTRIC MUSIC のつづり、
ELEC...(シー)ではなくELEK...(ケー)なのです。
セカンド・アルバムからは“C”になってますが。

このアルバムはたまたまCDショップで見付けたのですが、それまではクラフトワークのメンバーのソロなんて思い付きもしませんでした。
見付けた時は「ウォーォー!」って感じでしょうか(笑)
ソロと言えどもサウンドにクラフトワーク的なものを求める人にはお勧め!
絶対裏切りません。
特にこの日本盤は先行発売されたドイツ盤「ESPERANTO」(エスペラント)をわざわざリマスタリングしてさらにボーナストラックが6曲追加されています。
なので日本盤はタイトルに「_プラス」が追加されています。
視聴はこちらのUS盤の方で。

ESPERANTO~plus
エレクトリック・ミュージック
ESPERANTO~plus
曲名リスト
1. TV
2. ショウ・ビジネス
3. キッシング・ザ・マシーン
4. ライフスタイル
5. クロストーク
6. インフォメーション
7. エスペラント
8. オーヴァードライヴ
9. ライフスタイル(ラジオ・スタイル)
10. ライフスタイル(クラブ・スタイル)
11. ライフスタイル(フォーン・ミー・スタイル)
12. ライフスタイル(エディット・スタイル)
13. クロストーク(インターコミックス)
14. ベイビー・カム・バック

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で、もうひとつセカンドアルバムの方ですが、アルバムタイトル自体が“ELECTRIC MUSIC”。
1曲目(これがまたクラフトワークしてます)以外は彼(カール・バルトス)の大大大好きなビートルズ(特にジョン)調の、しかも爽やかなポップスに仕上がっています。
その爽やかさはELOにも共通しています。
全曲英語(彼はドイツ人です)で、ユニット名もここで英語のELEC...(シー)表記になっています。
驚くのは普通のポップスのアルバムなので当然ギターも多用してアコースティックもあるのですが、どう聴いてもみんな生演奏に聴こえます。
でも違うんです。
サンプル音を切った貼ったしてるんです。
「弾いた方が早いよ〜」って言うぐらい自然に聴こえるように作り込まれています。
でもまぁ普段聴く分にはそんなこと意識して聴かなくても良い訳ですし、彼が45歳にして始めて作ることが出来た青春ポップスです。
「やりたかったんだろうなぁ」って感じが伝わってきます。
良ければこれも聴いてあげて下さい。

ELECTRIC MUSIC
エレクトリック・ミュージック
ELECTRIC MUSIC
曲名リスト
1. ザ・ヤング・アーバン・プロフェッショナル
2. サンシャイン
3. アナザー・デイ
4. フレンズ
5. コール・オン・ミー
6. トゥギャザー・ウィー・キャン・ドゥ・イット・オール
7. アウト・オブ・ジス・ワールド
8. オンリー・ア・ドリーム
9. シャロウ・グレイヴ
10. フォーリング
11. サンシャイン(リプライズ)
12. ザ・ロング・ウェイ
13. コール・オン・ミー(アコースティック・ミックス)
14. サンシャイン(アコースティック・ミックス)
15. サンシャイン(ドリーム・ミックス)
16. サンシャイン(エレクトロ・ミックス)

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2006年09月28日

♪高橋幸宏Presents 4 MOONS'LIVE“Something Blue”

4 MOONS'LIVE“Something Blue”

行って来ました。
私は関西なので「なんばHatch」。
2階の指定席にしました。
歳をとるとどうも早い者勝ち席はおっくうになります。(笑)
まだ観ていない人がいますので、具体的な内容は避けますが勿論Very Goood!
ただ、行った人が口を揃えて言っているのが、前座が長い!
ステ坊を入れて三組で一時間半も演奏が続きました。
音楽自体は決して悪い訳では無いのですが、一時間半も師匠が出て来ないなんて・・・
まっ愚痴はともかく出来はホント良かったので是非CDを出してほしいところです。
特にあのアンコール曲を、あの時の思い出だけで終わらせるのは勿体無いです。
曲目は詳しく覚えていなかったのですが、ネット(○ちゃんねる)で見つけたので見たい方だけ“続きを読む”でどうぞ。
続きを読む
posted by omiyage at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 誰が読むのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

♪The Beatles(ザ・ビートルズ)のOLDIES(オールディーズ)

oldies

私が一番初めに買ったビートルズです。
YMOで音楽に目覚めたばかりで、「“Day Tripper”のオリジナルが入ったアルバム」ということで購入。
当然ビートルズも好きになります。

その後CDが世に出て普及し、価格も下がったところで、正規盤だけでも全部CDで集め直そうと思い、「どうせ又CDで出直すだろう」と思って何かの時に手放してしまったのを後悔しています。
赤盤・青盤やPast Masters Vol 1, 2 なんかが有るとは言え、コレクターでなくても、万が一このCDが発売されたら絶対買おうと思っている人は多いのではないでしょうか?
posted by omiyage at 15:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

♪ YMO(Yellow Magic Orchestra)のソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

音楽を聴いて「あっ!未来の音楽だ!」なんて思ったのは後にも先にもYMOだけなのです。
「頭クラクラ、みぞおちワクワク、下半身モヤモヤ」
まさにそんな音楽です。
私はYMOで音楽に目覚めました。
高橋幸宏デザインの人民服風コスチュームのジャケットも話題になりました。
個人的にはジャケットのYellow Magic Orchestraの書体も大好きです。
一般的にはYMOというと、やはりこのアルバムでしょうねー
(売れたしねっ!)

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー
YMO
ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー
曲名リスト
1. テクノポリス
2. アブソリュート・エゴ・ダンス
3. ライディーン
4. キャスタリア
5. ビハインド・ザ・マスク
6. デイ・トリッパー
7. インソムニア
8. ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

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2006年09月22日

♪Carole Laure(キャロル・ロール)のWestern Shadows(もうひとりの私)

「女優の片手間ではなく、シンガーとしてアルバム作りに専念した」「夫でもあるルイス・フューレイと相談し、私の大好きなカントリー・ミュージックをやることにした」
ということで出来たアルバムです。
が、「カントリーっぽい」とは思いますが、やっぱり(良い意味で)キャロル・ロール・ミュージックです。
ちょっと鼻にかかった声が魅力的!
#1と#3が特に好きですね!

ウエスタン・シャドウズ
キャロル・ロール
ウエスタン・シャドウズ
曲名リスト
1. スタンド・バイ・ユア・マン
2. エニバディ・ウィズ・ザ・ブルーズ・ノウズ
3. ラスト・ダンスは私に(フレンチ・ヴァージョン)
4. セヴン・イヤー・エイク
5. 太陽が山々に「おはよう」を言うとき
6. つのる想い
7. ベイビー・ユーアー・サムシング
8. サムワン・ライク・ユー
9. ベイビー・レイ・ダウン
10. いつの日か
11. ソーリー
12. ヤ・クセル
13. ラスト・ダンスは私に(イングリッシュ・ヴァージョン)
14. あなたの胸に

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posted by omiyage at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | フレンチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

♪Vinicius Cantuaria(ヴィニシウス・カントゥアリア)のSOL NA CARA(ソル・ナ・カーラ)

私は「坂本龍一」→「アート・リンゼイ」→「ヴィニシウス・カントゥアリア」という流れで知りました。
1951年アマゾンのマナウス生まれ。
1969年に「テルソ」というロックバンドにドラムで参加。
人気を博した後、ガル・コスタらのバックを経て78年、カエターノ・ヴェローゾの新バンド「ア・オートラ・バンダ・ダ・テーハ」に参加。
リーダー作もヒットするようになり、ドラム・パーカッション・ギターのみならず、作詞家・作曲家としても多くの歌手に曲を提供。
1994年に「人の為にヒット曲を作り続ける義務から解放されたかった」等の理由によりニューヨークへ。
アート・リンゼイに誘われて「曖昧な存在」に共同プロデュース&プレーヤーで参加。
この時にアート・リンゼイを通して坂本龍一に出会う。
このアルバムのクレジットでは
Produced by アート・リンゼイ&ヴィニシウス・カントゥアリア
Performed and Arranged by ヴィニシウス・カントゥアリア&坂本龍一
となっています。
中でも6曲目のタイトル曲でもある「Sol Na Cara」は坂本龍一との共作です。
アルバムは彼の声や歌い方、アレンジも含めて全体的に非常にやさしく、フォーク調ボサノヴァ(とでも言えば良いでしょうか?)のイメージさえ受けました。
とにかくアート・リンゼイであれ、坂本龍一であれ、ヴィニシウス・カントゥアリアからは、かなり大きな影響を受けているのがこのアルバムを聴くだけでも伺えます。

Sol Na Cara
Vinicius Cantuaria
Sol Na Cara
曲名リスト
1. Sem Pisar No Chao
2. Rio Negro
3. Samba Da Estrela
4. Ludo Real
5. Sutis Diferenças (Subtle Differences)
6. Este Seu Othar (That Look You Wear)
7. Sol Na Cara (The Sun on Your Face)
8. O Nome Dela (Her Name)
9. Corre Campo (Run Through the Field)
10. O Grande Lançe é Fazer Romançe (The Thing to Do Is to Make Romance)
11. O Vento (The Wind)
12. Labrea (Labrea)

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視聴はこちら
posted by omiyage at 12:20| Comment(0) | TrackBack(1) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

♪Arto Lindsay(アート・リンゼイ)のThe Subtle Body (O Corpo Sutil)

日本盤のタイトルは「曖昧な存在」。
正直アート・リンゼイって前衛的なギターのイメージしかなかったので苦手だったのですが、坂本龍一絡みだし、「ブラジル音楽やってる」って言うし、買ってみたらこれが大当たり!
そして坂本龍一贔屓の私は「アート・リンゼイの持っているものを引き出した」ということで「さすが坂本龍一の威力!」(笑)と喜んだのであった。
偏りすぎだなぁ〜(^^;;;
全曲視聴可

The Subtle Body (O Corpo Sutil)
Arto Lindsay
The Subtle Body (O Corpo Sutil)
曲名リスト
1. Four Skies
2. Child Prodigy
3. Anima Animale
4. Este Seu Olhar
5. My Mind Is Going
6. Enxugar
7. No Meu Sotaque
8. Unbearable
9. Nobody in Bed
10. Astronauts
11. Sovereign

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そして関連商品↓(笑)
THE GEISHA GIRLS SHOW ― 炎のおっさんアワー
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2006年09月16日

♪Elvis Costello with Burt Bacharach の Painted from Memory

大人の音楽です。
耳が肥えて、耳が大人になった人だけが得ることの出来る至福の音楽。
今思えば、このCDを買った当時はあまりこのアルバムの“味”が分かっていませんでした。
歳を重ねる毎、耳が肥える毎に好きになるアルバムです。
全曲視聴可

Painted from Memory
Elvis Costello with Burt Bacharach
Painted from Memory
曲名リスト
1. In the Darkest Place
2. Toledo
3. I Still Have That Other Girl
4. This House Is Empty Now
5. Tears at the Birthday Party
6. Such Unlikely Lovers
7. My Thief
8. Long Division
9. Painted from Memory
10. Sweetest Punch
11. What's Her Name Today?
12. God Give Me Strength

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上に紹介した輸入盤でも安くて良いのですが、下のは2枚組で2枚目がライヴ・ヴァージョン入りになっていて、高いけどこちらの方がお勧め!

ペインテッド・フロム・メモリー [ツアー・エディション]
エルヴィス・コステロ & バート・バカラック バート・バカラック
ペインテッド・フロム・メモリー [ツアー・エディション]
曲名リスト
1. イン・ザ・ダーケスト・プレイス
2. トレド
3. アイ・スティル・ハヴ・ザット・アザー・ガール
4. ディス・ハウス・イズ・エンプティ・ナウ
5. ティアーズ・アット・ザ・バースデイ・パーティ
6. サッチ・アンライクリー・ラヴァーズ
7. マイ・シーフ
8. ザ・ロング・ディヴィジョン
9. ペインテッド・フロム・メモリー
10. ザ・スウィーテスト・パンチ
11. ホワット・ハー・ネーム・トゥデイ?
12. ゴッド・ギブ・ミー・ストレングス

1. ディス・ハウス・イズ・エンプティ・ナウ(ライヴ)
2. アイ・スティル・ハヴ・ザット・アザー・ガール(ライヴ)
3. イン・ザ・ダーケスト・プレイス(ライヴ)
4. ペインテッド・フロム・メモリー(ライヴ)
5. ホワット・ハー・ネーム・トゥデイ?(ライヴ)

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posted by omiyage at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

♪Sandii(サンディー)のEating Pleasure(イーティン・プレジャー)

このジャケットでの復刻は非常に嬉しい!
昔CDで買いなおした時はジャケットが違っていました。

昔「こんなにいいアルバム作ったのに売れない」と細野さんが嘆いていらしたアルバム。
私にとってサンディーって言うのは、この頃のサンディーを指すのであって、アジアン・ミュージックやハワイアンにどっぷりとはまったサンディーは、好きだけど別物として聞いています。

sandii-eating_pleasure.jpg


1 Idol Era
2 Love Sick
3 Drip Dry Eyes
4 Shantih
5 Alive
6 Hey Rock-a Lala
7 Eating Pleasure
8 Jimmy Mack
9 Zoot Kook
10 Oinori

HMVで全曲視聴できるので、「ドリップ・ドライ・アイズ」だけでもすぐ聴くべし!
posted by omiyage at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

♪高橋幸宏のライブ 1983 ボーイズ ウィル ビー ボーイズ

しかし相変わらずぞくぞくと再発ものが出てきますねー
Sony商法も勢いが止まらない!
でもこのDVDビデオ、「CUE」が入ってるらしいので買うかどうか迷ってます。

yt-dvd


同時に再発されたこのライヴのCD

tIME aND pLACE
高橋幸宏 ピーター・バラカン クリス・モスデル
tIME aND pLACE
曲名リスト
1. MY BRIGHT TOMORROW
2. 蜉蝣
3. DRIP DRY EYES
4. FLASHBACK
5. 前兆
6. SOMETHING IN THE AIR
7. IT’S GONNA WORK OUT
8. THE APRIL FOOLS
9. HAPPINESS IS HAPPENING

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は持っているのでもう買わない。
posted by omiyage at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 誰が見るのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

♪高橋幸宏のTomorrow's Just Another Day(薔薇色の明日)

“Tomorrow's Just Another Day”と書いて“薔薇色の明日”と読ませる。
幸宏さんらしい、ひねくれたタイトルが大好きです。
幸宏さんデザインのTシャツも持ってます。(笑)

yt-Tshirt

薔薇色の明日
高橋幸宏
薔薇色の明日
曲名リスト
1. Ripple
2. My Bright Tomorrow
3. 蜉蝣
4. 6月の天使
5. 前兆(まえぶれ)
6. Coincidence(偶然)
7. This Island Earth
8. Are You Receiving Me ?
9. Good Time
10. The April Fools

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前回の「What, Me Worry?(ボク、大丈夫?)」の「Flashback」や「Disposable Love(日本語バージョン)」に続き、更に日本語が強調され、「蜉蝣」や「前兆」などにより、伝わりやすい、叙情派!高橋幸宏のイメージが完成したアルバム。
とは言っても、ピエール・バルーさんのフランス語の語り?が入る映画的な「RIPPLE」や「MY BRIGHT TOMORROW」、「ARE YOU RECEIVING ME ?」、Bryan Ferryのカヴァーである「This Island Earth」(視聴可)など、英語でのカッコ良さも健在!
「Good Time」は「音版ビックリハウス」に書いた曲のセルフカヴァーで(私は「音版ビックリハウス」版の方が好きですが)隠れた名曲。
で、最後はバート・バカラックの「The April Fools」のカヴァーで締め括っています。
勿論私は既にアナログLPでもCDでも持っていますが、今回の再発について一言、
「Another Door」を収録してくれれば又買ったのに〜!
posted by omiyage at 11:03| Comment(3) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

♪The Beatles の Yellow Submarine

前回紹介した高橋幸宏「What, Me Worry?」に収録されている「It's All Too Much」の原曲が収録されているアルバム。
このアルバム、ビートルズのアルバムとしては賛否両論がありますが、今回はそんなこと関係なく、「こんな素晴らしい曲が収録されているアルバムです」ということでね!
私はこの頃ようやく「幸宏って George Harrison 好きなの?」と薄々気付き始めていました。

イエロー・サブマリン
ザ・ビートルズ / ジョージ・マーティン・オーケストラ
イエロー・サブマリン
曲名リスト
1. イエロー・サブマリン
2. オンリー・ア・ノーザン・ソング
3. オール・トゥゲザー・ナウ
4. ヘイ・ブルドッグ
5. イッツ・オール・トゥ・マッチ
6. 愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ)
7. ペパーランド
8. シー・オブ・タイム
9. シー・オブ・ホールズ
10. シー・オブ・モンスターズ
11. マーチ・オブ・ザ・ミーニーズ
12. ペパーランド・レイド・ウエイスト
13. イエロー・サブマリン・イン・ペパーランド

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posted by omiyage at 14:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

♪高橋幸宏のWhat, Me Worry?(ボク、大丈夫?)

日本ではこういう音楽って有りそうであまり無いんですよね。
幸宏さんはいつもそれを、クオリティー高く、サラリとやっているかのように見えます。
今の若い人達には普通のポップスにしか聞こえないかも知れませんが、リアルで聴いて来た私にとっては“むっちゃ格好良くて大好きなアルバム”なのです。
欲を言うと当時は、教授の曲があるのだから、「細野さんの曲も一つ有ったら良かったのになぁ」と思いました。
まぁその代わりじゃないですけど、ジョージ・ハリスンの#10が有るからいいか!
本当、このアルバム、素晴らしすぎます。

What,Me Worry?
What,Me Worry?


1. What, Me Worry?/ボク、大丈夫?
2. It's Gonna Work Out/きっとうまくいく
3. Sayonara/サヨナラ
4. This Strange Obsession
5. Flashback/回想
6. The Real You
7. Disposable Love/使いすてハート
8. My Higland Home In Thailand
9. All You've Got To Do/すぐそこにある
10. It's All Too Much/すべて素晴らしすぎる
11. 二人の陰に
12. 使いすてハート(日本語バージョン)
13. 白銀は招くよ
posted by omiyage at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

♪竹内まりやのBEGINNING('78デビュー作)

私の所有している竹内まりやのシングル(ドーナツ盤)です。

dream_of_youseptember
Mysterious_peach_pieTemptation_of_strawberry
natalie-Apple_Pappl_princessspecial_delivery

当時は何も考えず、「好きだから」というだけで聴いていましたが(それでいいんだけど)、後に作詞・作曲・編曲を見てびっくりしました。
この頃は好きでも、歌謡曲としてしか聴いていなかったので、曲のクレジットなんか見ようともしなくて。
今改めて見ても、「そりゃ気に入るはずだ!」という顔ぶれです。

まぁ山下達郎は勿論のこと、
SEPTEMBER(松本隆/林哲司/林哲司/chorus arrangement epo)
涙のワンサイデッド・ラヴ(竹内まりや/竹内まりや/山下達郎)
ドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風〜(竜真知子/加藤和彦/山下達郎)
不思議なピーチパイ(安井かずみ/加藤和彦/加藤和彦 清水信之)
イチゴの誘惑(松本隆/林哲司/林哲司)
Natalie(竹内まりや/竹内まりや/告井延隆)
Special Delivery〜特別航空便(竹内まりや/竹内まりや/山下達郎)
と言ったところです。

で、不覚にも↓の存在を今日まで知らず、聴いた事がありません。
“輝くスターリー・ナイト(高橋ユキヒロ/細野晴臣/Al Capps)”
正直この1曲の為に
↓このアルバム買おうか、どうしょうか、迷っています。

BEGINNING
竹内まりや
BEGINNING
曲名リスト
1. グッドバイ・サマーブリーズ
2. 戻っておいで・私の時間
3. 夏の恋人
4. 輝くスターリー・ナイト
5. 目覚め(Waking Up Alone)
6. ジャスト・フレンド
7. 突然の贈りもの
8. おかしな二人
9. ムーンライト・ホールド・ミー・タイト
10. サンタモニカ・ハイウェイ
11. すてきなヒットソング(My Hit Songs)

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今日、新曲も発売されました。
返信/シンクロニシティ(素敵な偶然)
竹内まりや 山下達郎 SENTIMENTAL CITY ROMANCE
返信/シンクロニシティ(素敵な偶然)
曲名リスト
1. 返信
2. シンクロニシティ(素敵な偶然)
3. 返信(Original karaoke)
4. シンクロニシティ(素敵な偶然)(Original Karaoke)

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posted by omiyage at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

♪坂本龍一の Thousand Knives Of (千のナイフ)

良い意味で“アイデア詰まり過ぎ音楽”。
YMOを初めて聴いた時は「今までこんな音楽聴いた事無い!」と感動しました。
で、そこそこ初期YMOにも慣れて来た時にこれを聴いたのですが、「YMOも含めてやっぱりこれも今までに聴いた事無い!」と感動したアルバムです。
#1の冒頭部、ヴォコーダーのみによる演奏(と言って良いのかどうか分かりませんが、毛沢東の詩の朗読だそうです)で行き成り「カッコイイ〜」。
後にYMOでセルフカヴァーすることになる曲です。
#3では高橋悠治(当時は知りませんでしたが・・・)とのピアノデュオ。
そして後にスネークマン・ショーでセルフカヴァーすることになる#6。
スネークマン・ショーのヴァージョンはもう少し長いフルサイズヴァージョンでも聴いてみたいなぁ〜
YMOの他の二人に比べてデビューが遅かったので、この時点('78)では一般知名度こそ無かったのですが、単にYMOのメンバー(3人の内の一人)ということではなく、“坂本龍一としての顔”が既に完成されているアルバムだと思います。

千のナイフ
坂本龍一
千のナイフ
曲名リスト
1. Thousand Knives
2. Island Of Woods
3. Grasshoppers
4. Das Neue Japanische Elektronische Volkslied
5. Plastic Bamboo
6. The End Of Asia

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2006年09月02日

♪坂本龍一のB-2 UNIT

実験的で過激なテクノポップアルバム。
音楽へのテクノロジーの導入は勿論、現代音楽からダブの手法まで取り入れられている1980年の作品。
買った時のお目当ての曲は、なんと言っても「thatness and thereness」と、アフリカ・バンバータ達がやり始めたヒップ・ホップ誕生のきっかけのひとつとなった曲「riot in Lagos」。
(まぁ、買う前はその2曲しか知らなかったのですが・・・)
「1980年以前は元より、今のテクノロジーでも逆にこんなアルバムにはなってなかっただろう」と思われる、そういう意味では奇跡のアルバムだと思います。
よくこういうアルバムを残してくれたものだと感謝しております。
勿論上の2曲以外も過激でカッコイイ!
「千のナイフ」と共に、とんがっていた時の教授が聴けます。

B-2 UNIT
坂本龍一
B-2 UNIT
曲名リスト
1. differencia
2. thatness and thereness
3. participation mystique
4. E-3A
5. isonic storage
6. riot in Lagos
7. not the 6 o’ clock news
8. the end of Europe

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