2006年08月31日

♪charlene(シャーリーン)のI've Never Been To Me(愛はかげろうのように)

#1と#8が特に好きです。
#1は曲を聴いて好きになり、歌詞を知って感動します。
#8は白人音楽っぽくて明るい曲で、Van Dyke Parks(ヴァンダイクパークス)の「Jump!」(ジャンプ!)に入ってそうな曲。

charlene



1.I've Never Been To Me/愛はかげろうのように
2.It Ain't Easy Comin' Down/愛の終曲
3.Can't We Try/昨日へ帰りたい
4.Hungry/ハングリー
5.Hey MaMa/ヘイ・ママ
6.I Won't Remember Ever Loving You/(For Tommy Baird)追憶
7.Johnny Doesn't Love Here Anymore/ジョニーへの想い
8.After The Ball/アフター・ザ・ボール
9.I Need A Man/アイ・ニード・ア・マン
10.If I Could See Myself/イフ・アイ・クッド・シー・マイセルフ

批判されそうですが、椎名恵のカヴァーした「Love is All〜愛を聴かせて」は今一。
「こんなので出してくれるなよ〜」と思いましたね。
因みにこの↓テレサ・テンのヴァージョンは好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=3M0MLB-8mrI
posted by omiyage at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

♪浅田美代子のGOLDEN☆BEST

歌がヘタでもいいじゃないか!(笑)
音楽に目覚めてロックやポップス、特に洋楽なんかを聴き出すと大半の歌謡曲がつまらなくなって聴かなくなる人は多いです。
私の若い頃は「歌謡曲を聞いている」=「格好悪い」という風潮さえ有りました。
ましてや改めてCDで買いなおすなんて、ほとんどしません。
私も一時そうでした。
しかし浅田美代子の「赤い風船」なんかのヒット曲は、当時から、或いは今でも屋根の上にラジカセ持って上がって聴きたくなります。
この歌謡曲いいですよ!

GOLDEN☆BEST/浅田美代子
浅田美代子
GOLDEN☆BEST/浅田美代子
曲名リスト
1. 赤い風船
2. いつかどこかで
3. ひとりっ子 甘えっ子
4. 風とふたりで
5. わたしの宵待草
6. 恋のシンデレラ
7. 恋は真珠いろ
8. 足ながおじさん
9. しあわせの一番星
10. 恋のまえぶれ
11. 虹の架け橋
12. きょうは留守番
13. じゃあまたね
14. パリの絵ハガキ
15. 想い出のカフェテラス
16. ひとりぼっちの誕生日
17. 少女恋唄
18. 紅い花
19. この胸に この髪に
20. ヒロシの想い出
21. いっしょにねっ

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by omiyage at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

♪Aster Aweke の Ebo

昔はよく、ワールドミュージック(そんな言葉も知らなかったが)なんて聴いてると言うと「変な音楽聴いてる人」扱いされたものです。
ポピュラー音楽でも民族色が強いものほど他の国の人が聴くと変わった音楽に聞こえるものです。
でも、その国の人にとっては“ごく普通の日常の音楽”な訳ですね。
出来るだけ色んな音楽を聴くようにして慣れてくると、その音楽のもつ良さが分かってきます。

と大袈裟な文章を書くほどでもないのですが、
エチオピアのAster Awekeという女性の「Ebo」というアルバム。
このアルバムをレコード屋さんで初めて聴かせてもらった時は、それでも「変な曲っ!」って思いました。
「シンセを多用した為、安物っぽくなってしまった演歌か歌謡曲」といったイメージでした。
即決で買いましたけど・・・(笑)
正直ゲテモノ趣味的に買ったのですが、聴き慣れてくると何故か愛着が沸いてきたアルバムです。

aster-aweke



すみません。
もっときちんと紹介されているサイトを見つけましたので、そちらもどうぞ。
「The Rambler's Place」
http://homepage2.nifty.com/ramblers_place/aa/ebo.htm
posted by omiyage at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

♪鈴木由花さんのアンコ椿はニューソング

「デモテープ−1」というアルバムがあって、当然そこに収録されなかった方々も沢山いらっしゃいます。
その中のお一人が“ユカポン”こと鈴木由花さんです。
今日はどちらかというとちょっと自慢(^^)みたいになりますが、数年前たまたま鈴木由花さんのサイト(現在は無くなっているみたいです)を見つけ、メールでコンタクトをとって「サウンド・ストリート」に投稿した曲が入っているカセットテープアルバム「not for sale」(タイトル通り無料)や他に「でも・・・。」「好き好きファッ休さん/Blue Skin Heads」というテープを頂きました。
「not for sale」にはハワード・ジョーンズの「ニューソング」のオケに、都はるみの「アンコ椿は恋の花」をのっけて歌った「アンコ椿はニューソング」や教授の「フィールドワーク」のオケに蘇州夜曲をのせたもの、EPOの「カール・イン・ミー」のカヴァーの他、「サンスト]以外のラジオに投稿して放送された、「ファイアー・クラッカー」「めだかの兄弟」あとは「天国のキッス」やアイドルものが入っていました。
どの曲も可愛くて、ご親切に簡単な解説文まで付けて頂きまして、今ではCDに焼き直して聴いている自慢の宝物です。
声が特にカワイイんだ!(^^)
ジャケットには顔写真も付いているのですが、お見せ出来ないのが残念です。
(無許可で顔写真までは載せれません)

あとJullan(ジュラン)というバンドのレコードも持っています。
このバンドは当時デビューしてすぐぐらいのコンサートも行きましたよー

その他、最近、何かデモテープの情報がないか検索したところ、「OTO-NETA」というブログに詳しい情報がありました。
2003年時点のものですが、何人かの現在や、最近の作品などにリンクした記事があります。
興味のある方は見てみる価値は充分ございますので、良ければ見に行って下さい。

DEMO TAPE‐1
オムニバス 坂本龍一 OSTRACISM CO
DEMO TAPE‐1
曲名リスト
1. 両眼微笑
2. モンゴロイドが来るぞ!
3. かしくれロックンロール
4. テレフォン・シンガー
5. ヒンドゥー語ラップ「チベタン・ダンス」
6. ウォンブ
7. シスター・コンプレックス
8. GIAPPONE
9. ぼうが一本あったとさ
10. ハイ,ハイ,ハイ
11. オールド・グッド・デイズ・ウォーカーズ
12. ああ最後の日本兵 横井庄一さん
13. こんなのはもー
14. だれにもあげない
15. 福岡市ゴジラ
16. マーブル・ウォーター
17. 逆さ戦メリ
18. チャイムの歌
19. さよなら
20. はい,いいえ(イエス,ノー)
21. うさぎとかめ
22. クライ
23. ハーフ
24. 開演の辞
25. 両眼微笑

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by omiyage at 18:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

♪ YMO の いわゆる「テクノデリック」

「BGM」と並んでYMOの最高傑作といわれるアルバム。
ビートルズでいえばサージェントにあたると思います。
初めて聴いた時の感想は、「サンプリングってスゲ〜」でした。
勿論LMD-649(松武秀樹さんて、やっぱり凄いです)なんかの苦労なんて知りもしなかったんで。
ルパート・ハイン、ケイト・ブッシュ、トレヴァー・ホーンはすでにフェアライトを持っていたそうですが・・・
何せ、ここまでサンプリングを本格的に使いこなしているアルバムは世界初なのですから。
楽曲自体のことを言うと、まず1曲目のビートルズ風コーラス「THIS MUST BE THE UGLIEST PIECE OF BREAD I'VE EVER EATEN」でいきなりやられてしまいました。(笑)
2曲目でケチャにびっくり、3曲目で教授が生ピアノ弾いてるのに気付いて、4曲目で「うぅ〜!たまんねー」と教授の世界に引き込まれ、5曲目は地味ですが奇麗な曲で少し落ち着いた、と思ったら6曲目で「前へならえ」とか「右向け右」とか言ってるし、YMOがこんなに日本語を多用しているのにも驚いて興奮しました。
そう言えば確かこの「TAISO」と言う曲は、デビット・ボウイが「スリトップに合うって言ってた」と教授がラジオで言ってたのを記憶しています。
で、7曲目「GRADATED GREY」我らが細野さんの曲であります。
いつも独特な細野さんのブラックミュージック。
聴く度に「聴けて良かった!」って思うんです。
「この曲、知らずに死ななくて良かった」って思うんです。
8曲目は「CUE」の兄弟分として作られた曲ですが、理屈抜きでノリが良く、コンサートなんかでは踊れる曲です。(爆笑)
そして9曲目、10曲目。
教授のソロでしか聴けない様な奇麗なピアノ曲。
この曲はエンジニアの飯尾芳史さんが録ってきた工場の音が無かったら出来ていたかどうか分かんないので、よく知らない人ですが、感謝感謝です。

因みに私のもっているアナログLP盤はジャケットが初回盤だそうで、

TECHNODELIC

↑の方です。
CDでは当然↓で所有しています。

テクノデリック
YMO
テクノデリック
曲名リスト
1. PURE JAM〜ジャム
2. NEUE TANZ〜新舞踊
3. STAIRS〜階段
4. SEOUL MUSIC〜京城音楽
5. LIGHT IN DARKNESS〜灯
6. TAISO〜体操
7. GRADATED GREY〜灰色(グレイ)の段階
8. KEY〜手掛かり
9. PROLOGUE〜前奏
10. EPILOGUE〜後奏

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by omiyage at 10:45| Comment(3) | TrackBack(1) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

♪高橋幸宏のNEUROMANTIC(ロマン神経症)

YMOで言うと「CUE」や「TECHNODELIC」をやっていた頃のソロ。
幸宏氏のソロの中では、多分、一番好きかも知れません。
好きな曲は素直に「Something In The Air」や、サンディーに書いたセルフカヴァー曲の「Drip Dry Eeys」が好きです。
ライヴなんかで「Something In The Air」がかかると鳥肌たててました。
他にも細野さん作曲の「Grand Espoir」、教授の「Curtains」他、「Glass」、「New(Red)Roses」、歌詞が「CUE」を思わせる「Connection」(ここでは直接“answer”と表現していますが)。
高橋幸宏は、ある意味この時期が全盛期だとも言えるのではないでしょうか?
ただ、後の作品も素晴らし過ぎて否定意見も多そうですが・・・
あと、Roxy Music のメンバーであるAndy Mackay(サックスとオーボエ)が参加しております。
それと「Drip Dry Eeys」と言えばもうすぐサンディーの「EATING PLEASURE」が再発されます。
これがまた楽しみなんだ!

ニウロマンティック ロマン神経症
高橋幸宏
ニウロマンティック ロマン神経症
曲名リスト
1. Glass/ガラス
2. Grand Espoir/大いなる希望
3. Connection/コネクション
4. New(Red)Roses/神経質な赤いバラ
5. Extra-Ordinary/非・凡
6. Drip Dry Eeys/ドリップ・ドライ・アイズ
7. Curtains/カーテン
8. Charge/チャージ
9. Something In The Air/予感

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by omiyage at 20:34| Comment(4) | TrackBack(0) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

♪THE BEATNIKS(ザ・ビートニクス)のEXITENTIALISM(出口主義)

本来は“高橋幸宏と鈴木慶一”について語らないといけないとは思うのですが、どうしても(特にこのアルバムは)YMOと絡めて語ってしまいます。
ある意味当然なのですが、まずは鈴木慶一さんゴメンナサイ。
で、このアルバムの場合は前回ご紹介させて頂いたYMOのBGMと比べるのが一般的だと思うのですが、共通点は高橋幸宏がメンバーだと言うことと、制作時期、そして暗さ(笑)です。
違いはこちらの方が暗くてもカラッ!としています。
音が乾いているとでも言えば良いでしょうか?
そういう意味では「こちらの方が聴きやすい」という方もいらっしゃるのでは。
しかし「No Way Out 出口無し 袋小路なんだよ」なんて、暗さはこちらの方が上かも(笑)
あと何故かBGMは買って暫く聴かなかったアルバムですが、これはすんなり入っていけましたねー
私はアナログLP未収録だった「リヴァー・イン・ジ・オーシャン」が入っていたので出てすぐ買いました。

EXITENTIALISM 〜出口主義
EXITENTIALISM 〜出口主義


1.Le Sang Du Poete
2.No Way Out
3.Ark Diamant
4.Now & Then...
5.Loopy
6.Une Femme N'est Pas Un Ho
7.Mirrors
8.Le Robinet
9.L'Etoile De Mer
10.Inevitable
11.River In The Ocean
posted by omiyage at 20:23| Comment(4) | TrackBack(0) | THE BEATNIKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

♪ YMO の BGM お聞きになりますか?

当時私もこのアルバムを初めて聴いた時は、正直YMOに裏切られた気持ちになりました。
高橋幸宏氏の言う「ファン切り離し」がこのアルバムです。
私は少なくとも2年ぐらいは聴かなかったですねー
その時私には、いわゆる「買って損したアルバム」だったからです。
その後、色んな音楽に巡り合い、耳も肥えたのでしょう。
本当にたまたまレコードに針を落として聴いた時には衝撃が走りました。
さてそれからです。
3年間ぐらいは毎日聴き続けました。(笑)
最低1日1回、寝る時にテープに録音したものをウォークマンDDで聴きながら寝ます。
つぶれたノイズ音なのに、物凄くカッコ良くて、「こんな音でも音楽に成り得ること」を知らされました。
もう“綺麗”とさえ思ってしまいます。
「BALLET」と「CUE」が一番好きですが、最近「MASS」を聴いて、改めて感動しています。
大変危険な行為ですが、このアルバムは大音量で聴いて、音楽に入り込むことを強くお勧め致します。
イエロー・マジック・オーケストラのBGM。
勿論私の一番大好きな音楽になったことは言うまでも有りません。

BGM
Yellow Magic Orchestra
BGM
曲名リスト
1. BALLET~バレエ
2. MUSIC PLANS~音楽の計画
3. RAP PHENOMENA~ラップ現象
4. HAPPY END~ハッピーエンド
5. 1000 KNIVER~千のナイフ
6. CUE~キュー
7. U.T.~ユーティー
8. CAMOUFLAGE~カムフラージュ
9. MASS~マス
10. LOOM~来るべきもの

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by omiyage at 20:27| Comment(4) | TrackBack(1) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

♪Nellie Mckay(ネリー・マッカイ)の Pretty Little Head

NellieMckay

待ちきれないよ〜 どうやって手に入れるの?
以前レコード会社とひともんちゃくあったアルバム。
ソニーミュージック傘下のコロンビア・レコーズが16曲48分間収録でのリリースを希望したのに対し、ネリー・マッカイは23曲65分でのリリースを主張し、意見が対立していました。
その後の具体的なことは全く知らないのですが、気がついたらamazon の comuk では16曲入りの方で発売されているではありませんか!
しかし私はマッカイが主張した23曲入りが希望だし、何れにせよ「日本で発売されるのを待ってからでも遅くない」と思い待っているのですが、全く出る気配もないですよねー
「こうなったら16曲入りでもいいから今ほしい」と思うのですが、どうやったら手に入るのでしょうか?
amazon の com や uk では、だいたい買えるのかどうか分からんし輸送費とか取られるかも知れないと思い心配で手が出せないのです。

因みに↓ iTunes Music Store で Rumor Has It というサントラやってるの見つけました。

視聴可

2006年08月09日

♪細野晴臣のフィルハーモニー

テクノオタク必聴の怒テクノです!(笑)
細野さんが、ひとりスタジオにこもって当時出て間もないイミュレーターなんかを駆使して作成し、これも発足間もない¥ENレーベルから発売された私の大好きなアルバム。

フィルハーモニー
細野晴臣
フィルハーモニー
曲名リスト
1. ピクニック
2. フニクリ,フニクラ
3. ホタル
4. プラトニック
5. リンボ
6. L.D.K.
7. お誕生会
8. スポーツマン
9. フィルハーモニー
10. エア・コン
11. 夢見る約束

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


「フニクリ,フニクラ」は、曲の途中で「フニクリ、フニクラ、フニクリ、フニクラ・・・」と何回も繰り返されますが、これを途中で何回言ったか分からなくなってしまうという高橋幸宏氏をカラカイつつカヴァーしたそうです。
またこのアルバムを作っていた同じ頃に高橋幸宏氏も「What, Me Worry? 〜ボク、大丈夫〜」を作成中で、たまたまお二人ともアルバムタイトルを「プラトニック」にするつもりだったとか。
何故しなかったのかは分かりませんが、私はされなくて良かったと思っています。(笑)
全体的にはかなりマニアックな曲作りになっていますが、聴きやすいのは#2の「フニクリ,フニクラ」のカヴァー,#6の「L.D.K」はブラックミュージック,#8の「スポーツマン」はカントリーと、普通のポップスの形をとっていて軽快なものもあります。
私は全部・・・・・好きっ!
ただ、このCD、私の所有しているアルファ盤とは違って、ボーナストラックで「夢見る約束」が入っているのですが、amazonに書かれている「highfield」と言う方のレビューによりますと、「ボーナストラックとなっていた「夢見る約束」は『コネクテッド仕様』とかいうもので、実際はネット上のストリーム再生で聴くしかない。本ディスクには入っていないのだ。こんなやり方はやめてもらいたい。」とあります。
事実ならホント出しなおしてもらいたいと思います。
Sony Music Directさん!

http://www.ymo.org/
posted by omiyage at 20:42| Comment(0) | TrackBack(1) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

♪Art Blakey And The Jazz Messengers の Moanin'

言わずと知れたモーニンですが、以前NHKで放送されていた(只今再放送中)「美の壷」という番組のオープニングのテーマ曲がこのアートブレーキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの「モーニン」でして、毎週欠かさず見ていたのですが、えらいもので2才半になるうちの息子が先日口ずさんでいました。
「そば屋の出前持ちが口笛を吹きながら自転車に乗っていた(by油井正一)」のは私も見たことが無いのですが、2才半の子供から聞くとは思いもよりませんでした。
全曲視聴可



1. Warm-Up and Dialogue Between Lee and Rudy
2. Moanin'
3. Are You Real
4. Along Came Betty
5. Drum Thunder Suite: First Theme: Drum Thunder/Second Theme: Cry a Blue
6. Blues March
7. Come Rain or Come Shine
8. Moanin' [Alternate Take]

Lee Morgan(tp)
Benny Golson(ts)
Bobby Timmons(p)
Jymie Merritt(b)
Art Blakey(ds)

Rec. Oct. 30, 1958
Blue Note, 4003
posted by omiyage at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Art Blakey (ds) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

♪新スーパーマン

すみません、今日は音楽ではなく、“superman”です。
しかも、もうすぐ「スーパーマン リターンズ」の公開ですが、ここに紹介するのはそれではなく、もっと言うと“新”と言っても、新しいものではなく、1993年〜1997年(米)に放送された、TVシリーズのスーパーマンです。
以前NHKで放送されていたのを見て好きになり、今回のDVD発売を待ちに待って購入しました。
これは“1”で9月には“2”も出ます(当然同時予約しました。特典ついてるし)

新スーパーマン <ファースト・シーズン> DVD コレクターズ・ボックス1
ディーン・ケイン テリー・ハッチャー ジョン・シーア

B000FJH7AW

関連商品
新スーパーマン <ファースト・シーズン> DVD コレクターズ・ボックス2
SMALLVILLE ヤング・スーパーマン <ファースト・シーズン> DVD コレクターズ・ボックス1
ストーリー・オブ・スーパーマン ~スーパーマンの全て~
SMALLVILLE ヤング・スーパーマン <ファースト・シーズン> DVD コレクターズ・ボックス2
チャームド ~魔女3姉妹~ シーズン4 Vol.2
by G-Tools

NHKと言うと、以前「ヤング・スーパーマン」(ケント夫妻に育てられている時の、赤ん坊から青年期にかけての、いわゆる“superman”に目覚める前の物語)と言うのも放送されていましたが、これともちゃんと繋がっていないです。
(アメコミというのは特にこういうものなので仕方ないですね。実際コミックの方の“superman”は「すでに一度死んでしまっていてエイリアン化してよみがえって・・・」なんてことになってしまってますし・・・)
で、話を「新スーパーマン」戻しますが、副題が“Lois & Clark”(ロイス&クラーク)となっていまして、二人のラブストーリー(実はドラマの途中で“Lois Lane”は“Clark Kent”がスーパーマンだと知った上で結婚してしまいますが、その後のドラマも続きます)やクラークが「スーパーマン」や「カル=エル」としてではなく、人として育てられた「クラーク・ケント」にもスポットが当っています。
まぁ一番気に入っているのは“Lois Lane”が歴代でダントツに綺麗でセクシーなことなんですが・・・(笑)。
因みに私はもう、「いい年したおっさん」ですが、未だに「スーパーマンになりたい」と思っています。
be a superman !
posted by omiyage at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 誰が見るのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

♪Three Degrees のベスト・イン・スリー・ディグリーズ I

1曲目に「ソウル・トレインのテーマ」、7曲目が細野晴臣作曲、演奏ティン・パン・アレイの「ミッドナイト・トレイン」、他「天使のささやき」なども当然収録されている日本編集盤。
今聴くと結構新鮮(ちゃんとメロディー有るし)に感じるのは私だけかな?

ベスト・イン・スリー・ディグリーズ I
スリー・ディグリーズ
ベスト・イン・スリー・ディグリーズ I
曲名リスト
1. ソウル・トレインのテーマ
2. 荒野のならず者
3. 幸せの季節
4. 天使のささやき
5. 愛はメッセージ
6. 私は片想い
7. ミッドナイト・トレイン
8. 知らなかったの
9. にがい涙
10. 口づけでおやすみ
11. 過ぎ去りし恋の日々
12. 恋はシャンソン
13. ドゥ・イット
14. 恋に乾杯
15. 私は忘れない
16. 恋にアタック

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


視聴はHMVでどうぞ!
posted by omiyage at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

♪坂本龍一&カクトウギ・セッションのサマー・ナーヴス

タイトル曲の「サマー・ナーヴス」は勿論のこと、矢野顕子がボーカルをとる「スリープ・オン・マイ・ベイビー」は必聴!
「カクトウギのテーマ」は全日本プロレスが本物の格闘技の為に作られたと勘違いしたのか昔はよく使用していましたが、恥ずかしながら実は私もこの曲を先に全日本プロレスの方で知り、惑わされた者のひとりです。

サマー・ナーヴス
坂本龍一&カクトウギ・セッション
サマー・ナーヴス
曲名リスト
1. サマー・ナーヴス
2. ユー・アー・フレンド・トゥ・ミー
3. スリープ・オン・マイ・ベイビー
4. カクトウギのテーマ
5. ゴナ・ゴー・トゥ・アイ・コロニー
6. タイム・トリップ
7. スウィート・イリュージョン
8. ニューロニアン・ネットワーク

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by omiyage at 17:47| Comment(0) | TrackBack(1) | YMO関係とソロなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

♪Greg Phillinganes(グレッグ・フィリンゲインズ)の PULSE (BEHIND THE MASK 収録)

今日は本題よりも、没になったはずの「マイケル・ジャクソン版ビハインド・ザ・マスクのカヴァー・ヴァージョンの海賊盤があるという話」を(実際のところ全く分からないのですが)、かづさんという方の「私の音楽生活」というブログで知り、実際に有るのか無いのか?或いは「持ってるよ」なんて方がいらっしゃったら「情報がほしいなぁ」と思い、この記事を書いています。
どなたかもし御存知の方がいらっしゃったらコメント下さい。お願いします。

で、本題ですが、これ。

pulse

これは当時マイケル・ジャクソンがYMOのビハインド・ザ・マスクをカヴァーしようとして断られ、当時マイケルバンドでキーボードをしていたGreg Phillinganesが代わりにカヴァーしたというもの。
そういう意味ではこのアルバムに収録されているビハインド・ザ・マスクが一番マイケル・ジャクソン版に近いと思われます。
(詳しくはこちらで)しかし、このアルバムも非常に手に入りにくく、私も所有していなくて、以前サウンドストリート(ラジオ)で教授がかけてくれたものをテープに録ってそれをCDに焼きなおして聴いています。
どうしてもCDの音質で聴きたい方は下記のオムニバスの5曲目に入っています。
視聴も出来ます。

Big 12 Inches: Groovin' You
Big 12 Inches: Groovin' You


あと、これは恐らく著作権とか全く無視のブログだと思うのです(私も海賊盤を探すぐらいなので人のことは言えませんが)が、今回色々ネットで検索している時にそちらで、Greg Phillinganes版のmp3ファイルを見つけましたので一応下記に紹介しときます。
他にYMOのオリジナル版やクラプトン版もあります。
http://www.urbanhonking.com/trmw/archives/2005/12/

Greg Phillinganes - Behind The Mask
posted by omiyage at 18:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

♪クラフトワークのアウトバーン

私は、例えば夏の旅行なんかで、車で遠出する時には必ず持って行く曲のひとつがこのアウトバーンなのです。
この1曲で20分を超える超大作はドライブには持って来いなのです。
5曲目の「朝の散歩」も好きですね。
他の曲は正直テクノポップと言うよりも、単なる実験音楽っぽいです。

それと少し話はズレますが、昔、高橋幸宏氏がライヴ(のみ)でカヴァーしたヴァージョン、「なんとかCD発売されないかなぁ〜」と思うのは私だけでしょうか?

あと、良ければこちら↓でもお楽しみ下さい。
http://www.kraftwerk.com/

アウトバーン
クラフトワーク
アウトバーン
曲名リスト
1. アウトバーン
2. 大彗星(鼓動)
3. 大彗星(軌道)
4. 深夜そして姿なき足跡
5. 朝の散歩

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by omiyage at 16:09| Comment(0) | TrackBack(1) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。