2006年05月31日

♪The Tractors(ザ・トラクターズ)

ザ・トラクターズのデビュー作。
音楽は、グループ名やジャケットのイメージそのまま。
私の中では、「持っているのを忘れてたCDシリーズ」なんですが、今思い出して、結構ご機嫌で聴いています。
全曲視聴できます。知らない人は聴いてみて。

The Tractors
Tractors
The Tractors
曲名リスト
1. Tulsa Shuffle
2. Fallin' Apart
3. Thirty Days
4. I've Had Enough
5. Little Man
6. Baby Likes to Rock It
7. Badly Bent
8. Blue Collar Rock
9. Doreen
10. Settin' the Woods on Fire
11. Tryin' to Get to New Orleans
12. Tulsa Shuffle (Revisited)

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2006年05月30日

♪ピエール・バルーのノエル(サラヴァ)

「Pierre Barouh」の「SARAVAH」というアルバムを紹介しようと思ったら、曲が追加されて「NOEL」というアルバムになっていました。
現在、主にフルート奏者として活躍中でピエール・バルーさんの愛娘マヤ・バルーさんが幼少の頃、彼女の為に作られたようなアルバムです。
一番のお勧めは、ジャズアレンジ、歌詞付きで、ピエール・バルーさんが歌う「白い恋人たち」。
そしてラストのマヤちゃんが歌う「アルファベット」(いわゆる「ABCの歌」)。
始めにお母さん(ピエール・バルーの奥さんで日本人)に「マヤ、歌ってごらん」と言われ「ハイ」と返事をしてから歌い出します。
(明らかに日本語で「ハイ」と返事して、歌はフランス語で歌い出します)
2コーラス分歌った後、後半はジャズアレンジになってピエール・バルーさんが歌い出します。
ピエール・バルーさんが「ABCの歌」を歌うだけでもすごいのに、エンディングはスキャットまで入ります。



1. アルファベット…
2. まやの歌…
3. 子守り歌…
4. アレグレス
5. 何が子供を走らせるの?
6. マランゴシャ
7. 白い恋人たち
8. アルファベット…
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2006年05月29日

♪Suzy Bogguss(スージー・ボガス)のAces

シャナイア・トゥエインやフェイス・ヒルが好きで、カントリーっぽい曲が好きになって来たあなたには、こちらもお勧め!
視聴が出来るみたいなので一度聴いてみて下さい。
ジャケットだけ見ていると、人に薦められない限り買いそうにないジャケット(大変失礼)なので、私が推薦します。(笑)

話はそれますが、このアルバム、何でこんなに安いんだろう?



1. Outbound Plane
2. Aces
3. Someday Soon
4. Let Goodbye Hurt
5. Save Yourself
6. Yellow River Road
7. Part of Me
8. Letting Go
9. Music on the Wind
10. Still Hold On
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2006年05月28日

♪Faith Hill(フェイス・ヒル) の Faith(フェイス)

「This Kiss」を聴いて「あっ!これ買い〜!」と、これも即決でした。
確かテレビでプロモーションビデオみたいなものを見たことがあるのですが、またこれも可愛らしく出来てました。
この曲は他にちゃんとカントリーヴァージョンがあって、そちらも非常に良いのです。



1. This Kiss
2. You Give Me Love
3. Let Me Let Go
4. Love Ain't Like That
5. Better Days
6. My Wild Frontier
7. Secret of Life
8. Just to Hear You Say That You Love Me
9. Me
10. I Love You
11. Hard Way
12. Somebody Stand by Me
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2006年05月27日

♪Shania Twain(シャナイア・トゥエイン)のThe Woman in Me

ジャケットはね、正直他のアルバムの方がいいのいっぱいあるし、例えばこれ

Up!
Up!


なんかはホンダのCM(坂口親子が出てたやつ)で流れていた「UP!」(視聴できます)が入っているので探している人も多いとは思いますが、私のお勧めはこれ、



1. Home Ain't Where His Heart Is (Anymore)
2. Any Man of Mine
3. Whose Bed Have Your Boots Been Under?
4. (If You're Not in It for Love) I'm Outta Here!
5. Woman in Me (Needs the Man in You)
6. Is There Life After Love?
7. If It Don't Take Two
8. You Win My Love
9. Raining on Our Love
10. Leaving Is the Only Way Out
11. No One Needs to Know
12. God Bless the Child

発売当時、カントリー音楽専門店で店主の勧めで視聴させてもらい、2曲目の「Any Man of Mine」を一聴して即買いました。
思えばShania Twainに限らず、この頃出てきたシンガーは未だに第一線で活躍していますよねー
CDもちゃんと売れてるみたいだし。
もちろん昔ながらのカントリーに拘らず、単に古臭い音楽にならないようにポップスとうまく融合させたりなんかして、非常に努力がうかがえますが。
posted by omiyage at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カントリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

♪Blondie(ブロンディ)のAutoamerican(オートアメリカン)

スネークマンショーに収録されている「咲坂と桃内のごきげんいかが 1・2・3」の元ネタになった曲で全米No.1ヒットの「Rapture」(ラプチャー)を収録!
昔ラジオ(スネークマンショー特集)で桑原茂一さんが、「ラプチャーそっくりになっちゃった」って言ってました。
細野さんや桑原茂一さんのことですからやはり音楽に惹かれたのか?はたまたビジュアルに・・・(いや失礼)



1. Europa
2. Live It Up
3. Here's Looking At You
4. The Tide Is High
5. Angels On The Balcony
6. Go Through It
7. Do The Dark
8. Rapture
9. Faces
10. T-Birds
11. Walk Like Me
12. Follow Me
13. Call Me (long version)
14. Suzy & Jeffrey
15. Rapture (Special Disco Mix)

4曲目の「The Tide Is High」(夢見るbP)はサッポロドラフトワンのCMで流れている曲ですが、オリジナルはThe Paragons(ザ・パラゴンズ)で

My Girl Wears My Crown (Rock Steady 1966-1968)

の9曲目に収録されています。(視聴できます)
これ聴いて気に入ったら、下のアルバムの2曲目

The Best of the Paragons

「Blue Velvet」も是非聴いてみて下さい。(視聴できます)
ん?何か「The Paragons」の紹介になってしまった・・・(^^;;;
posted by omiyage at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

♪コンボイのテーマ

簡単に言うと「パトカーとトラックの追いかけっこ」なんですが、気分爽快な映画でしたねー
で、C・W・マッコールのテーマ曲がまた良いではありませんか!
当時は中学生でお金が無かったので、シングルレコード買ってよく聴いていました。

posted by omiyage at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 誰が見るのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

♪Procol Harum(プロコル・ハルム)のA Salty Dog(ソルティ・ドッグ)

プロコル・ハルムと言えばまずは

青い影+4
青い影+4


なんですが、今回は「ソルティ・ドッグ」を紹介させて頂きます。

ソルティ・ドッグ +6(K2HD/紙ジャケット仕様)
プロコル・ハルム
ソルティ・ドッグ +6(K2HD/紙ジャケット仕様)
曲名リスト
1. ソルティ・ドッグ
2. 自然への愛
3. トゥー・マッチ
4. カンサスからやってきた悪魔
5. ボーダム
6. ジューシー・ジョン・ピンク
7. 宵の明星
8. 果てしなき希望
9. 十字架への流れ
10. 巡礼者の道
11. ロング・ゴーン・ジーク
12. 果てしなき希望(テイク1)
13. 自然への愛(テイク1)
14. 巡礼者の道(テイク1)
15. マクレガー
16. スティル・ゼアル・ビー・モア(テイク8)

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理由はやはりこれ

トロピカルダンディー
トロピカルダンディー


で細野さんがジャケットをマネしているのと、これ

EXITENTIALIST A GO GO
EXITENTIALIST A GO GO


で、ビートニクスが「Pilgrims Progress」をカヴァーしているからです。
とか何とか、わざわざ理由をいちいち付けなくても元々名盤ですけどね!
posted by omiyage at 11:46| Comment(1) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

♪モニク・アースの「月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集」

昔同じタイトルでRVCから12曲入り3,200円(ジャケ違い)で出ていたのを買って持っているんです。
ドビュッシー入門編として購入したのですが、同じモニク・アース(フランスの女性ピアニスト)でこちらは2枚組1,835円だ。
いい時代です。
くそ〜(笑)



ディスク枚数:1
1. ベルガマスク組曲
2. ピアノのために
3. 夢
4. 夜想曲
5. ロマンティックなワルツ
6. 映像第1集
7. 同第2集

ディスク枚数:2
1. 2つのアラベスク
2. レントより遅く
3. 喜びの島
4. 前奏曲集第1巻~~亜麻色の髪の乙女
5. 同~沈める寺
6. 同~ミンストレル
7. 前奏曲集第2巻~水の精
8. 同~花火
9. 版画
10. 組曲「子供の領分」
posted by omiyage at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

♪オ−ドリ−・へップバ−ンのムーン・リバー

映画「ティファニーで朝食を」でオードリー自身が歌うヘンリー・マンシーニの「Moon River」。
吹き替えが多いオードリーですが、このCDの11曲目はあのシーンのあのままが収録されています。
私の愛聴盤です。

肝心の11曲目の視聴が、日本のamazonでは出来ないので、視聴はamazon.comでどうぞ。
http://www.amazon.com/gp/product/B000002L1E/104-5187833-6630313?v=glance&n=5174

Music From The Films Of Audrey Hepburn
Various Artists
Music From The Films Of Audrey Hepburn
曲名リスト
1. Moon River [From Breakfast at Tiffany's]
2. Main Title from "Charade"
3. Overture [From My Fair Lady]
4. He Loves and She Loves [From Funny Face]
5. Main Title from "The Nun's Story"
6. Theme for Three [Wait Until Dark]
7. Main Title [How to Steal a Million]
8. John Bursts In/The End [Robin and Marian]
9. Main Title from "Two for the Road"
10. Gabrielle [Paris When It Sizzles]
11. Moon River [From Breakfast at Tiffany's]

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2006年05月19日

♪Suzanne Vega(スザンヌ・ベガ)のSolitude Standing (孤独(ひとり))

このアルバム一枚買っただけで後を追いかけていないので、これしか知らないのですが、やはり「トムズ・ダイナー」と「ルカ」は未だに聴きたくなります。
初めて「トムズ・ダイナー」をテレビCMで聴いた時はキャッチーでしたねー
ところでこの「トムズ・ダイナー」のアカペラ、当時何かに載っていたのをうろ覚えで覚えているのですが、始めはスザンヌ・ベガもアカペラではなくアレンジをして自分のバンドに演奏してもらったところ、自分が抱いているイメージに合わなくて「それならいっそのこと」とアカペラにしたとか。
これってすごいこだわりと頑固さがありますよね。
バンドもちょっと嫌な感じだったでしょうねー
でもまぁ結果的にはアカペラが大正解だった訳ですが。
全曲視聴できます。



1. Tom's Diner
2. Luka
3. Ironbound/Fancy Poultry
4. In the Eye
5. Night Vision
6. Solitude Standing
7. Calypso
8. Language
9. Gypsy
10. Wooden Horse (Casper Hauser's Song)
11. Tom's Diner (Reprise)
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2006年05月16日

♪クラフトワークのMinimum-Maximum (ライヴ2枚組)

これはライヴ盤であり、ベスト盤であり、これから聴こうという人には、とても良い入門盤であると思います。
クラフトワークを始めて聴く人には本来、「アウトバーン」「人間解体」「コンピューター・ワールド」などから・・・
と言いたいところではありましたが、昨年このCDが出て、意見がかわりました。
クラフトワークというのは昔から、元々音そのものやスタイルがほとんど変らず、金太郎飴的サウンドなのですが、勿論彼らなりに時代は取り入れていて少しずつ変化はしています。
このアルバムはそういう意味でも非常にダンサブルになっていますし、昔ながらでありながらエレクトロニカ以前のものは知らないような今の若い人達にも違和感なく聴いて頂けるものに仕上がっているのではないでしょうか?
KRAFTWERK - Non Stop でがんばっていらっしゃいます。
ちなみにクラフトワークはドイツのグループで、ドイツ語でクラフトヴェルクと発音します。



全曲試聴可

ディスク: 1
1.The Man-Machine - Warszawa, Sala Kongresowa
2.Planet Of The Visions - Ljubljana, Krizanke
3.Tour de France Etape 1 - Riga, Olimpiska Hall
4.Chrono - Riga, Olimpiska Hall
5.Tour De France Etape 2 - Riga, Olimpiska Hall
6.Vitamin - Moskwa, Lushniki
7.Tour De France - Paris, Le Grand Rex
8.Autobahn - Berlin, Tempodrom
9.The Model - London, Brixton Academy
10.Neon Lights - London, Royal Festival Hall

ディスク: 2
1.Radioactivity - Warszawa, Sala Kongresowa
2.Trans-Europe Express - Budapest, Sportarena
3.Metal On Metal - Budapest, Sportarena
4.Numbers - San Francisco, The Warfield
5.Computer World - Moskwa, Lushniki
6.Home Computer - Warszawa, Sala Kongresowa
7.Pocket Calculator - Moskwa, Lushniki
8.Dentaku - Tokyo, Shibuya Ax
9.The Robots - Moskwa, Lushniki
10.Elektro Kardiogramm - Tallinn, Exhibition Hall
11.Aerodynamik - Riga, Olimpiska Hall
12.Music Non Stop - Moskwa, Lushnik
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2006年05月15日

♪SALON MUSIC (サロン・ミュージック) の Anthology SALON MUSIC BEST

テビュー当時の
・My Girl Friday [1983]
・La Paloma Show [1984](高橋幸宏プロデュース)
・Topless [1985]
からのセレクト盤。

当時、初めて耳にした時は洋楽だと思ってしまいました。
サロン・ミュージックはアナログでしか持っていないので、今回CDで買いなおそうと思ったのですが、もうすでにオリジナルCDが手に入りにくく、代わりにこんなものが出ていました。
まぁ大体これで事足りるとは思うのですが、個人的には「ラ・パロマ・ショー」からの「シー・エミリー・プレイ」が入ってないのが残念!
もう少し考えてから決めようと思います。
サラリーマン父さん(私)の小遣いで買えるような低価格で、もう一度オリジナルのCD再発が望ましいところです。



1.デュエットに夢中(WRAPPED UP IN DUET)
2.Muscle Daughter
3.Din Of Love
4.A Day Away
5.Spending Silent Night
6.Hunting On Paris
7.Water Shell
8.Wandering
9.AWAITING MAN[~]ANA
10.MOVING ON
11.VOICE FROM TANGIER
12.PAST GLORIES
13.PARADISE LOST
14.TOPLESS
15.DON’T YOU WANT ME
16.LIKE AN URCHIN
17.WELCOME TO HEAVEN
18.MY PINUP HONEY

初めての方には是非聴いてもらいたいアルバムです。
私は1曲目と5曲目が特に気に入っていますが、ほとんどいいですよ〜
上記のamazonでは視聴できないので、視聴はHMVでどうぞ。(全曲視聴可)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1999560
posted by omiyage at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

♪クレイジー・キャッツの結成50周年コンプリートシングルス HONDARA盤

しびれますよねー
同じ冗談音楽系でもスパイク・ジョーンズみたいに、すでに存在する曲のカヴァーで勝負?する(リスナーが理解しやすい)やり方と、クレイジー・キャッツのようにオリジナルで勝負するやり方がありますが、「ヒットする」とか「リスナーに受け入れられる」ということでは、後者のクレイジー・キャッツのやり方の方が難しいと思います。
これをいとも簡単(みたいに)やってのけるのは、やはりメンバーや青島幸男のセンスが、「いかに優れていたか!」ということになりますね。



1.スーダラ節
2.こりゃシャクだった
3.ドント節
4.五万節(オリジナルヴァージョン)
5.五万節(再発盤)
6.無責任一代男
7.ハイそれまでョ
8.これが男の生きる道
9.ショボクレ人生
10.スイスイ音頭(ヘルスロング音頭)
11.ちんじゃらボッサ・ノバ
12.いろいろ節
13.ホンダラ行進曲
14.どうしてこんなにもてるんだろう
15.ギターは恋人
16.図々しい奴
17.愛してタムレ
18.学生節
19.めんどうみたョ
20.クレイジーのクリスマス:サイレント・ナイト(讃美歌105番)~わらの中の七面鳥~サンタが町にやってくる~クレイジーのクリスマス~ジングル・ベル

ディスク: 2
1.馬鹿は死んでも直らない
2.ホラ吹き節
3.あんた誰?
4.天下の若者
5.だまって俺について来い
6.無責任数え唄
7.おれの番だ!
8.無責任経
9.ゴマスリ行進曲
10.悲しきわがこころ
11.ヘンチョコリンなヘンテコリンな娘
12.小指ちゃん
13.遺憾に存じます
14.大冒険マーチ
15.あんたなんか
16.何が何だかわからないのよ
17.シビレ節
18.プンプン野郎
19.虹を渡って来た男
20.それはないでショ
21.笑えピエロ
22.花は花でも何の花
23.余裕がありゃこそ

視聴はHMVで。(全曲視聴できます)※amazonでは出来ません。
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2006年05月13日

♪Marvin Gaye (マービン・ゲイ) の What's Going on

45歳の誕生日前日、口論により逆上した牧師である父親に撃ち殺される。

Father,father,father,・・・・・・・・・What's Going on

マービン・ゲイは亡くなってしまいましたが、この曲は忘れてはいけない、後世まで残したい曲のひとつだと思っています。

全曲視聴可

What's Going on
Marvin Gaye
What's Going on
曲名リスト
1. What's Going On
2. What's Happening Brother
3. Flyin' High (In The Friendly Sky)
4. Save the Children
5. God Is Love
6. Mercy Mercy Me (The Ecology)
7. Right On
8. Wholy Holy
9. Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)
10. God Is Love (Bonus Track)
11. Sad Tomorrows a/k/a "Flyin' High (In The Friendly Sky)" (Bonus Track)

Amazonで詳しく見る
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2006年05月12日

♪サイモン&ガーファンクルのパセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム

昔からあまりフォークは聴かないのですが、何故かこれは自分で買って持っています。
勿論これは名曲名盤ですが、だから買って持っている訳ではなく本当に「何故か」持っているアルバムのひとつでした。
で、その何年か後、ピチカート・ファイヴがデビューして、「59番街橋の歌」のカヴァーを聴き、このアルバムの良さを再発見し、現在でも手放さず所有しています。



1.スカボロー・フェア
2.パターン
3.クラウディ
4.早く家へ帰りたい
5.プレジャー・マシーン
6.59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)
7.夢の中の世界
8.雨に負けぬ花
9.簡単で散漫な演説
10.エミリー・エミリー
11.地下鉄の壁の詩
12.7時のニュース/きよしこの夜
13.パターン(デモ)
14.地下鉄の壁の詩(デモ)

視聴はこちら(全曲できます)
posted by omiyage at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

♪Laraaji(ララージ) の Ambient3

ブライアン・イーノのアンビエントシリーズですが、Laraaji(ララージ) さん名義のもの。
私の中では、持っていることすら忘れていたアルバムシリーズ(^^;;;
なのですが、と言っても非常に良いアルバムです。
とにかくきれいな音のミニマルで、作曲された音楽と言うよりも、デザインされた音楽という印象を受けたアルバムです。



1.Dance #1
2.Dance #2
3.Dance #3
4.Meditation #1
5.Meditation #2

視聴はこちら(全曲視聴可)
posted by omiyage at 14:23| Comment(6) | TrackBack(0) | アンビエント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

♪Julee Cruise (ジュリー・クルーズ) の Floating into the Night

Twin Peaks (ツイン・ピークス)でJulee Cruise (ジュリー・クルーズ) を知って、その声に癒された人は多いのではないでしょうか?
私もその一人です。
ジュリー・クルーズが知られるようになったのは「ブルーベルベット」からですね。
と言っても芸歴は長く、11歳の時からプロ歌手としてステージに立っていて、1956/12/1 生まれと言うから今年で50ですか。
まっそれはともかく、このアルバムもほとんどツイン・ピークスのサントラと言っていいぐらい曲がかぶりますが、他のソロアルバムと比べてもやはりこれが一番気に入っています。

あと、David Lynch 監督のサイトへ行けばJulee Cruise の199?年の London Live と他数曲のMP3ファイルが登録等無しに完全無料で手に入ります。
ここ↓
http://www.davidlynch.de/
にアクセスして一番下の段の Music → そして左サイドの上から2番めJulee Cruise → 中央列左のaudio をクリック。
後は赤文字の部分がすべて音楽ファイルです。
ファイルに直リンクしていますので、通常はクリックするとそのままダウンロードが始まります。
ライヴなのでBlue Velvet も聴けるのだ!
これはいいですよー!
今すぐダウンロードをお勧めします。

今回紹介したアルバムは↓こちら



※視聴できます。

1.Floating
2.Falling
3.I Remember
4.Rockin' Back Inside My Heart
5.Mysteries of Love
6.Into the Night
7.I Float Alone
8.Nightingale
9.Swan
10.World Spins

You Tubeでもライヴをお楽しみ下さい。
Julee Cruise Live In NYC
posted by omiyage at 11:24| Comment(6) | TrackBack(1) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪Twin Peaks (ツイン・ピークス)

御存知 David Lynch 監督のテレビ・ドラマのサウンド・トラックです。
ドラマだけでなく、このサウンドもAngelo Badalamentiとの傑作と言えるでしょう。

美しい死体、ローラ・パーマー
エド
ドナ
オードリー
デイル・クーパー FBI特別捜査官
いろんな登場人物が出て来ましたね。
あ〜、チェリー・パイやドーナッツが食べたくなってきた〜
視聴できます。

Twin Peaks (TV Soundtrack)
Twin Peaks (TV Soundtrack)


1.Twin Peaks Theme [Instrumental]
2.Laura Palmer's Theme [Instrumental]
3.Audrey's Dance [Instrumental]
4.Nightingale
5.Freshly Squeezed [Instrumental]
6.Bookhouse Boys [Instrumental]
7.Into the Night
8.Night Life in Twin Peaks [Instrumental]
9.Dance of the Dream Man [Instrumental]
10.Love Theme from "Twin Peaks" [Instrumental]
11.Falling

これでJulee Cruise (ジュリークルーズ)の声にはまった人も多いはず。
ということで次の紹介はJulee Cruise (ジュリー・クルーズ)です。
posted by omiyage at 11:22| Comment(0) | TrackBack(1) | サントラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

♪Icehouse(アイスハウス)のSidewalk「Don't Believe Anymore」収録!

オーストラリアのバンドでアイヴァ・デイヴィスという人がリーダーです。
と言えば忘れてた人も思い出すでしょうか?
私は昔、確か高橋幸宏さんが「美容院でカットしてもらっている時に店のBGMで流れて来て知り、始めはブライアン・フェリーの新曲かと思った」とか言ってラジオで5曲目の「Don't Believe Anymore」を紹介されていたのを聴いて知りました。
そういう人、私以外にも多いのではないでしょうか?
その後、アイヴァ・デイヴィスは(当然の如くブライアン・フェリーや高橋幸宏さんのファンだと言うことで)高橋幸宏さんのライヴにも参加されてましたよね。
5曲目の「Don't Believe Anymore」、地味だけどいい曲です。(これも確か当時、幸宏さんが曲を紹介する時に言ってたセリフです)



Sidewalk/Icehouse

1.Taking the Town
2.This Time
3.Someone Like You
4.Stay Close Tonight
5.Don't Believe Anymore
6.Sidewalk
7.Dusty Pages
8.On My Mind
9.Shot Down
10.Mountain
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2006年05月07日

♪Gal Costa の O Sorriso Do Gato De Alice (ガル・コスタのチェシャ猫の微笑)

ブラジル音楽を聴く人なら皆さんよく御存知の人ですが、この人は気持ちの良い曲が多いですね。
まっ、曲というかサウンドは勿論、この人の声や歌い方が良いのですが。

アート・リンゼイ プロデュース。
アフリカしてます。
そのせいか、初めて聴いたのはこのアルバムの1曲目なのですが、一瞬声で「あっユッスー・ンドゥールだ」と思ってしまいました。(笑)
(ガルさんゴメンナサイ)



1.Bahia, Minha Preta(私の黒いバイーア)
2.Bumbo da Mangueira(マンゲイラの太鼓)
3.Erratica(風変わりな女)
4.Mae da Manha(暁の母)
5.Gratitude(グラティテュード)
6.Eu Vou Lhe Avisar(言っとくけどね,あんた)
7.Nuvem Negra(黒い雲)
8.Lavagem Do Bonfim(ボンフィンに流れる水)
9.Serene(シリーン)
10.Voce E Voce(君と君)
11.Alkahool(アルカホール)

印象的な口のジャケットですが、もっとすごいジャケットがありまして、こちらも名盤とされています。

India
India
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2006年05月06日

♪バーシアのタイム&タイド

当時「ニュー・デイ・フォー・ユー」を初めて聴いて、すぐに飛びつきました。
正直「マットビアンコ」はあまり興味が持てなかったのですが(嫌いじゃないですよ)、このバーシアのソロはいいですよねー
声もサウンドも、いつまで経っても素敵さが変わりません。
今でもたまに聴いてます。

視聴できます。



Time & Tide/Basia

1.Promises
2.Run for Cover
3.Time and Tide
4.Freeze Thaw
5.From Now On
6.New Day for You
7.Prime Time TV
8.Astrud
9.How Dare You
10.Miles Away
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2006年05月05日

♪スクリッティ・ポリッティのキューピッド&サイケ85

初めて聴いた時は、まず音の新鮮さに衝撃を受けましたね〜
「YMOには無かった音だっ!」とか思って感激したものです。
アレンジ(声も含めて)なんかも「冴えてるよな〜」って感じでした。
ソウルだけでなく、レゲエのリズムなんかもセンスよくやってて気持ちいいです。
確か昔「ショコラータ」(かの香織懐かしい〜)が「ヒプノタイズ」のアレンジをマネしてましたよね。

未だにこのアルバムが一番売れてるらしいです。
ただそれはある意味悲しいことでもありますが・・・
視聴できます。



Cupid & Psyche 85 / Scritti Politti

1.Word Girl (Flesh and Blood)
2.Small Talk
3.Absolute
4.Little Knowledge
5.Don't Work That Hard
6.Perfect Way
7.Lover to Fall
8.Wood Beez (Pray Like Aretha Franklin)
9.Hypnotize
10.Flesh & Blood
11.Absolute [12inch Version]
12.Wood Beez (Pray Like Aretha Franklin) [12inch Version]
13.Hypnotize [12inch Version]
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2006年05月04日

♪立花ハジメの「H」と「Hm」

当時初めてこの音楽聴いた時は「いくら才能あるアーティストだからって、そして高橋幸宏プロデュースだからって言ったって、こんな下手くそなサックスでレコード出していいのかよ〜」と本当に立腹した憶えがあります。(笑)
もちろんレコードなんて買いませんでした。
「歌って踊れるハジメちゃん」「プロデューサーと言えば親も同然」と言いながら、よく高橋幸宏さんのライヴで SAX 吹いてましたよねー
また断片的にしか憶えてませんが、「現代音楽においてミュージシャンというものを、民俗学的、かつ革新的に考えた場合に、常に、芸術家、非芸術家という認識がなされて来た訳で、塩化ビニールのマスプロ的なアート・・・」
云々という、よく解らない内容のことを口走っていたのを思い出します。
「アルプス1号」とか「2号」とかあの楽器は今どうなったのでしょうか?

とか何とか言いながら、が、しかしです。

数年前、無性に聴きたくなってCDで購入し、まっ、ごくたま〜にではありますが、大好きで聴いています。
耳が慣れたのか、肥えたのか、はたまた変になったのか(笑)
まっ、とにかく私の中では「知ってて良かったアーティスト」の内の一人であることには間違いありません。

H
立花ハジメ
H
曲名リスト
1. IF
2. H (THEME FROM CLUBFOOT)
3. ROBIN'S EYE VIEW OF CONVERSATION)
4. ALPS U
5. SOPRANO SILHOUETTE
6. THE BASSMAN FROM LDK
7. BQ
8. PIANO PILLOWS
9. ALPS
10. GUITAR GENIUS
11. MEMORIAL

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Hm
立花ハジメ
Hm
曲名リスト
1. THEME FROM Hm
2. PIANO PILLOWS GOING ABSTRACT
3. LIQUID
4. THIS IS …!!! (DEATH VIDEO)
5. THEME FROM SEX SYMBOL STRIKES BACK
6. SEX SYMBOL STRIKES BACK
7. ARRANGEMENT
8. YORU NO TOKKIBUTSU
9. AB1013
10. THEME FROM NIHON NO SUGAO

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※追伸、視聴が出来ない為、素人(聴いたことがない人)は手を出さないで下さい。(笑)
posted by omiyage at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

♪ノーランズのシングル・コレクション(初回)(DVD付)

いや〜これも当時よく聞きました〜
皆さんにとってもそうでしょうが、私にとってもアイドルでした。
このジャケット懐かしい〜
私の一番気に入っていた曲は「恋のハッピー・デート」でした。
もちろんこれもアルバム解説なんて不要だと思うので、amazon の「メーカー/レーベルより」に載ってた文章(宣伝)の一部を載せておきます。

日本のファンのために作られた日本企画ベスト・アルバム。
ノーランズのシングルのAB面+代表曲を収録した全22曲入りシングル・コレクション。既発ベスト・アルバム『ダンシング・シスター〜ベスト・オブ・ノーランズ』に収録されていない曲も7曲収録
全曲リマスター(DSDマスタリング)のクリアな音質。
ファンの間でも人気の高い「つらい噂」「オール・ザ・キングズ・ホーセス」など初CD化となる楽曲を5曲収録。
ジャケットは80万人が持っているシングル盤「ダンシング・シスター」と同じ絵柄。
初回限定盤には「ダンシング・シスター」と「セクシー・ミュージック」プロモーション・ビデオ収録DVD付*この2曲のPV映像は初商品化。

初回限定盤のみプロモーション・ビデオ収録DVD付(初商品化)
収録曲
1.ダンシング・シスター
2.セクシー・ミュージック



1.ダンシング・シスター
2.恋のハッピー・デート
3.ときめきTWENTY
4.セクシー・ミュージック
5.夏は16才(シックスティーン)
6.あこがれアイ・アイ・アイ
7.やさしくラブ・ミー
8.クラッシング・ダウン
9.ドラゴンフライ
10.つらい噂 *(世界初CD化)
11.愛のゆくえ *(日本初CD化)
12.ベター・レイト・ザン・ネバー *(日本初CD化)
13.ドント・メイク・ウェイブス
14.ささやかな願い
15.LOVE恋しくて
16.ハートを傷つけないで
17.エイミー *(世界初CD化)
18.スピリット,ボディ・アンド・ソウル
19.アテンション・トゥ・ミー
20.オール・ザ・キングズ・ホーセス *(世界初CD化)
21.タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング
22.サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
posted by omiyage at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

♪ABBA(アバ)のArrival 「Dancing Queen」収録

私はABBAと聞くと、「Dancing Queen」と「コカ・コーラ」のイメージがすぐに頭に浮びます。
好きだったな〜 あのシャカシャカ音。
全曲視聴出来ます。



1.When I Kissed the Teacher
2.Dancing Queen
3.My Love, My Life
4.Dum Dum Diddle
5.Knowing Me, Knowing You
6.Money, Money, Money
7.That's Me
8.Why Did It Have to Be Me?
9.Tiger
10.Arrival [Instrumental]
11.Fernando [*]
12.Happy Hawaii [*]
posted by omiyage at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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