2006年02月24日

♪メアリー・チェイピン・カーペンターのCome on Come On



Come on Come On/Mary Chapin Carpenter

普段いろんな変わった音楽を聞いていると、たまにこういうのを聞いたときに何か耳がリセットされたような気になります。
それはこのアルバムがしっかり作られているからです。
ジャンル分けすると彼女はカントリー歌手になりますが、カントリーが苦手な方もポップスとして充分聞くことができます。
1992年の発売ですが、「古い新しい」はあまり関係ない出来ばえです。
視聴できます。
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2006年02月20日

♪イエローマジック歌謡曲/オムニバス



YMOの3人が関わった歌謡曲を集めたCD3枚組。
このアルバム、実は選曲の評判が良くないのですが、私もそう思います。(笑
しかしジャケットは好きです。
昔のLP盤ぐらいの大きさにカラーコピーして部屋に飾りたいぐらいに。

ディスク: 1
1.YELLOW MAGIC CARNIVAL(single version) / マナ
2.エレクトリック・ラブ・ストーリー / 近田春夫
3.ユー・メイ・ドリーム / シーナ&ザ・ロケット
4.チャイナ ローズ / 金井夕子
5.憧れのラジオ・ガール / 南佳孝
6.夜の翼 / 南佳孝
7.IDOL ERA / サンディー
8.CARNAVAL / 大貫妙子
9.AH! SOKA / スーザン
10.浮かびのピーチガール / シーナ&ザ・ロケット
11.ラジオと二人 / ラジ
12.アパルトマン / ラジ
13.春咲小紅 / 矢野顕子
14.ハイスクール ララバイ / イモ欽トリオ
15.コンピューターおばあちゃん / 酒井司優子
16.恋はルンルン / 伊藤つかさ
17.ティアドロップ探偵団 / イモ欽トリオ
18.プリティー・ボーイ……大・丈・夫 / 中原理恵

ディスク: 2
1.赤道小町ドキッ / 山下久美子
2.サマルカンド大通り / スーザン
3.哀愁のデスマッチ・ラブ<予告篇> / アゴ&キンゾー
4.夏の雫 / 三田寛子
5.ハートブレイク太陽族 / スターボー
6.しあわせ音頭 / 柏原よしえ
7.コズミック・サーフィン / コスミック・インベンション
8.ねらわれた少女 / 真鍋ちえみ
9.ロマンチスト / 真鍋ちえみ
10.雪列車 / 前川清
11.三国志ラヴ・テーマ / 小池玉緒
12.I Like Best / 山田邦子
13.哲学しよう / 山田邦子
14.だって、ホルモンラブ / 伊武雅刀
15.ティーンエイジ・イーグルス / イモ欽トリオ
16.きたかチョーさん まってたドン / 川上さんと長島さん
17.君の名はサイコ / 郷ひろみ
18.毎日僕を愛して / 郷ひろみ
19.From Tokyo-Endingメロディーはリピートで- / ユミ

ディスク: 3
1.わがままな片想い / 松田聖子
2.まりン / 飯島真理
3.鏡の中の十月 / 小池玉緒
4.ダンスホールで待ちわびて / タンゴ・ヨーロッパ
5.ピンクの鞄 / 高橋美枝
6.玉姫様 / 戸川 純
7.風の谷のナウシカ / 安田成美
8.ピンクのモーツァルト / 松田聖子
9.ファンキーマージャン / 竹中直人
10.リセエンヌ / 原田知世
11.クララ気分 / 原田知世
12.タキシード・ムーンで夕食を / キララとウララ
13.銀河鉄道の夜 / 中原香織
14.生意気娘 / 中原理恵
15.NEO-PLANT (12inch single ver.) / 如月小春
16.SIAM PARADISE / 少女隊
17.天使のゆびさき / 西村知美
18.時代よ変われ / つみきみほ
posted by omiyage at 15:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

♪ジュリー・ロンドンの「ベスト」



もちろんジュリー・ロンドンにはもっと先に紹介しないといけない名盤がいくつもあるのですが、最近私がこれを車で聞く用に買ったのでです。
日本独自企画で馴染みの曲が多く、結局聞く回数が多くなるのは、こういうアルバムではないでしょうか?
決してベスト盤が良いと言う意味ではなく、ジュリー・ロンドンの場合、私はそう思います。

曲目リスト
1. 貴女と夜と音楽と
2. 想い出のサンフランシスコ
3. ミスティ
4. 縁は異なもの
5. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
6. サマータイム
7. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
8. シャレード
9. ベッドで煙草は良くないわ
10. 家へおいでよ
11. アイ・リメンバー・ユー
12. 酒とバラの日々
13. 夏の日の恋
14. ブルース・イン・ザ・ナイト
15. ラヴ・レターズ
16. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
17. ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー
18. デサフィナード
19. ブラック・コーヒー
20. バット・ノット・フォー・ミー
21. この世の果てまで
22. 蜜の味
23. センチメンタル・ジャーニー
24. クライ・ミー・ア・リヴァー
posted by omiyage at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

♪ヴァン・ダイク・パークスのJump!



Jump!/Van Dyke Parks

古き良き時代のアメリカ音楽と言うと、どうしてもブルース、ジャズ、或いはカントリーなどを思い浮かべてしまうのですが、スティーブン・フォスターに代表されるような音楽がこれです。
とりあえず視聴できますので聞いて下さい。
昔私はこういう音楽に少し抵抗があったのですが、このアルバムを聞いて逆に好きになりました。
子供から大人まで楽しんで聞くことが出来る、古き良き時代のアメリカ音楽。
もちろんヴァン・ダイク・パークスだからこそ成せる技だとは思いますが。
posted by omiyage at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス&ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

♪ダイアナ・クラールの「ザ・ルック・オブ・ラヴ」



Diana Krallの「The Look of Love」
視聴できます。
もちろんタイトル曲はバカラックの曲のカバーです。
彼女はエルビス・コステロの妻で、シンガー&ピアニストです。
私がこのアルバムをおススメする理由はまずクラウス・オガーマンがオーケストラアレンジをしているからです。
アントニオ・カルロス・ジョビンなんかのアレンジをしている方です。
あと「クライ・ミー・ア・リヴァー」最高です。
こんなにすばらしい「クライ・ミー・ア・リヴァー」を聞いたのはジュリー・ロンドン以来です。
ジュリー・ロンドンをもっと大人にしたようなハスキーボイスです。

ちなみにこちら↓の日本盤は視聴はできませんが、一曲ボーナストラック付です。
posted by omiyage at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪サティ:きみがほしい



癖が無く、聞き心地の良い良質なサティがお望みならフィリップ・アントルモンをおススメします。
クラッシックが苦手な方もポピュラー音楽感覚で聞くことが出来ますし、これからドビュッシーなどを聞こうとしている方にも入門編としてもおススメです。
最近話題の癒し系です。

サティ:きみがほしい
フィリップ・アントルモン
1.きみがほしい
2.金の粉
3.3つのジムノペディ
4.自動記述
5.気むずかしい気取り屋の3つの高雅なワルツ
6.3つのグノシェンヌ
7.太った木の人形のスケッチとからかい
8.最後から2番目の思想
9.ノクチュルヌ第1番 ※〈CDテキスト〉

ジャケット買いでこれ↓でも良いです。
(私はこれを昔のアナログLPレコードで持ってます。)

posted by omiyage at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

♪ティン・パン・アレー&メンバーズBOX



てっとりばやくティン・パン・アレーを知りたい方はこれがおススメ。
本当は私もほしいのですが1万5千円が高くて買ってません。
ただ、一枚あたりの値段を考えると一枚1500円以下なので単価は安く済みます。
posted by omiyage at 20:29| Comment(1) | TrackBack(0) | Tin Pan Alley | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪ティン・パン・アレーのティン・パン・アレー 2



1.明日あたりはきっと春
2.薔薇と野獣
3.野性の馬
4.ろっかばいまいべいびい
5.心もよう
6.航海日誌
7.ポケットいっぱいの秘密
8.結婚しようよ
9.妹

私がこのアルバムを買った理由は「ろっかばいまいべいびい」と
「ポケットいっぱいの秘密」をマナのボーカルバージョンで聴けるからです。
特にこのアルバムのおススメ度は私的には低いのですが、この2曲だけ
でも私には買う価値があったのです。
posted by omiyage at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Tin Pan Alley | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪ティン・パン・アレーのキャラメルママ



1.CARAMEL RAG
2.CHOPPERS BOOGIE
3.はあどぼ いるど町
4.月にてらされて
5.CHOO CHOO GATTA GOT ’75
6.SHE IS GONE
7.ソバカスのある少女
8.JACKSON
9.YELLOW MAGIC CARNIVAL
10.BALLADE OF AYA

なかなかこういう名盤って出会えないですよねっ!
posted by omiyage at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Tin Pan Alley | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪ティン・パン・アレーのイエロー マジック カーニバル



最近ラジオ聞いていますか?
私はほとんど聞かなくなってしまいました。
ところでこのアルバム、小林克也氏のDJ入りです。もちろん私が言わなくても当然皆さんはご存知だと思いますが、
これをCDで買いなおして車で聞くととても良いですよねっ!
今までテープに録って車で聞いていた人も、そろそろ車用にCDで買いなおしてみてはいかが?
細野晴臣のチャンキーミュージックや「ソバカスのある少女」「ホンコン・ナイト・サイト」他名曲揃いのベスト盤。
1.イエロー・マジック・カーニヴァル/2.北京ダック/3.絹街道/4.蝶々~San/5.香港ブルース/ 6.“SAYONARA”ザ・ジャパニーズ・ファーウェル・ソング/7.CHATTANOOGA CHOO CHOO/ 8.砂の女/9.ソバカスのある少女/10.100ワットの恋人/11.ジャクソン/12.ホンコン・ナイト・サイト
posted by omiyage at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Tin Pan Alley | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪はっぴいえんどの「HAPPY END」



正直言って、はっぴいえんどのベスト3アルバムの3番目です。
しかしながらヴァン・ダイク・パークスプロデュースでLAレコーディングされました。
(これって、すごいことなんです・・・)
で、ほとんどの曲は今までの延長線上の曲ですが、異質なのがやはり9曲目の「さよならアメリカ さよならニッポン」
これも知っておいてほしい曲のひとつです。
あまりパッとしない書き方をしましたが、もちろん名盤です。
上にも書きましたが「はっぴいえんど」のことを知りたいと思っている方はやはりここに紹介する3枚は購入してほしい んです。
ザ・ビートルズを知りたかったらレット・イット・ビーはやはり買って聞くでしょ(^^)
posted by omiyage at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | はっぴいえんど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪はっぴいえんどの「風街ろまん」



「風をあつめて」「花いちもんめ」「夏なんです」の3曲が私のこのアルバムでのベスト3です。
「はっぴいえんど」を知らない、特に若い世代の方達にはこの音楽をどう説明すれば良いのか?
もちろん聞いてもらうのが一番なんですが、「日本ロック界のスローフード」とでも言えば良いでしょうか?
サウンドはもちろんのこと、歌詞も非常に良くて特徴があります。そのひとつが「〜です」「〜なんです」「見たんです」 などといった表現です。
この表現が先ほどのスローフードではないですが、非常に良い雰囲気を出しています。
「はっぴいえんどの名盤」と言うより「日本のロック界の名盤」なんです。
posted by omiyage at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | はっぴいえんど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪「はっぴいえんど」(通称:ゆでめん)



はっぴいえんどのファースト・アルバムがこの「はっぴいえんど」です。
メンバーは大滝詠一、細野晴臣、鈴木茂、松本隆の4人で1970年に発売されました。
今では当たり前ですが、当時ではめずらしい日本語のロックです。で、歌詞もいいんです。
おそらく「はっぴいえんど」を知らなくて初めて「はっぴいえんど」を聞こうと思っている方は下記の「風街ろまん」に収録されている「風をあつめて」などを聞いて興味を持たれた方が多いのではないでしょうか?
もちろん、「とにかく"風をあつめて"がほしいんです」という方は下記の「風街ろまん」だけでも良いのですが、もっと「はっぴいえんど」のことを知りたいと思っている方はやはりここに紹介する3枚は購入してほしいんです。
あとは気に入ればライブ盤やシングル集なんかもありますのでこちらから選んで頂ければ良いのではないでしょうか。
特にこのアルバムからのオススメ曲は「春よ来い」(童謡ではありません)です。
「はっぴいえんど」を語る上で必ず必要になってくるの名曲です。
posted by omiyage at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | はっぴいえんど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪「THE APRYL FOOL」(エイプリルフール)



「はっぴいえんど」の前身のバンドとよく言われますが、この「THE APRYL FOOL」の音楽に「はっぴいえんど」を求めて買ってはいけません。(笑)
英語だし、正直名盤とまでは言えません。
ただ、だからと言って決して駄作ではないのです。
私も初めは細野さんが「とにかくアルバム一枚作りたかった」と言っていたので、「希少価値だけなんだ」と勝手に思い込んで手を付けなかったのですが、ある日ラジオで「トゥモロウズ・チャイルド」を聞いて即購入しました。
また、当時の時代背景を考えるとアルバムにオリジナル曲を入れるというのも、すごいことではなかってでしょうか?
あとマニアックではありますが、私の自慢というのがあって、CDではなく、「初版の見開きジャケットアナログLPレコードを持っている」ということです。
「それがどうした」と言われそうですが(笑)、まあ実は、購入当時はCDなど無く、中古レコード屋さんで見つけて売っていたのが、たまたまそれだっただけのことなのですが(^^;;;
posted by omiyage at 15:44| Comment(2) | TrackBack(2) | 日本のポピュラー音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

♪一からスタートです。

元々「site-cue」というWebSiteの一部に音楽紹介のページを

作っていたのですが、「更新しやすい」のを理由にこのブログ

に切り替えました。

今日はとりあえずブログ作成とご挨拶だけにして、明日から

がんばります。

皆さん、よろしくお願いします。
posted by omiyage at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 誰が読むのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪ご訪問ありがとうございます。

このブログは私の気に入った音楽を書き綴っています。

皆さんの中に、このブログに載っている音楽を聴いて

共感して頂ける方がいらっしゃると幸いです。

あと、クラッシックとジャズは素人なので

(ジャズは只今勉強中です)

その辺りはご勘弁を頂きたいと思います。

またのご訪問お待ち申し上げます。

ありがとうございました。
                   by omiyage
posted by omiyage at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 誰が読むのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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